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春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット

えれぇこった!ヘリオス買っちまった(^_-)-☆

FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット
評判通り最高のダウンだ!!!
FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット_c0147398_13151523.jpg

ひょんな事から知り合いになった Beyond さん、お世話になっているSky High Mountain Worksのタクさん達に凄く良いブリブリ!!!
と聞いていて、物欲に負けてしまい買ってしまったのだ(゜o゜)

かなり以前からアウトドアのダウンジャケットは『THE NORTHFACE』のヌプシジャケットを愛用していて割りと気に入っている!
秋以降の山行き用の軽量コンパクトのインナーダウンも複数所有していて特にダウンジャケットが必要だった訳ではないのだが・・・・・
でもしかし、このヘリオスは本当に買って良かった(^_^)v
多分一生物だろうな!

細かいスペック等はこちらこちらを見ていただくとして、素人なりの感想を記したいと思う!

僕はサイズ【M】をチョイス。
FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット_c0147398_1331194.jpg

第一印象はとにかく軽い!着てみるとショート丈でスタイルも抜群にイケてて、ほんわり身体を包み込んでくれ、シュラフにくるまっているような感じを受ける。
Beyondさんもブログで書かれてましたが、ジャケットを肩で着させてしまう事で肩部分のダウン本来のロフトを潰してしまい肩部分がペラペラになってしまい結果、寒さを感じさせる事の多い他のジャケットとは違い、ジャケット全体で着させる造りになっていて、どこがという事はなく全体のダウンロフトが100%活かされていてダウンフルパワーで着させてくれている感じがする!
ジッパーを閉めて、フードを被るとこれが又超ナイス!!!
少しドローコードを閉めると、ピタッ!と頭部にフィットする>^_^<
本体前のジッパーがちょうど顎を隠す位まで閉まるので外部からの風の進入をシャットアウトしてくれ凄く暖かい!
又、造りが非常にシンプルだ。
FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット_c0147398_13314623.jpg

ブランドタグはフードの下背中側の真ん中にさりげなく付いている!
FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット_c0147398_13194229.jpg

極限に軽量化する為にと思うのだが余計な物は全く付いていない。
フードを閉めるドローコードに小さいコードロックが付いているだけで、袖・ウエスト・ポケットの縁も伸縮性のある薄い布地になっている。
本体ジッパーもシンプルなシングルジッパーだ!!
袖でよく見かけるのが、フラップをベルクロで調整出来るようになっていたりスナップ式のボタン二つで周囲を調整するタイプだが実際使用していてフラップ自体が邪魔になったり二つのボタンの中間がちょうどフィットする事があると思うがその心配もない。
ポケットについては、ジッパー式の物が多いように思うが僕はあまり気にしていない箇所なので、ここも軽量化の為にジッパーを省いているのだと思った。

EPICファブリックを表面全体に使用しているので、軽くてしなやかで防水性・通気性に優れているから従来のダウンジャケットを着ていて急に雨が降った時など急いで駆け足!(+_+)という事もほぼ無くなるだろう!
頭が濡れるのが嫌なら、さっとフードを被り後でパッパッ!と叩けば、サラ~サラ~と水滴君は飛んで行くだろう!

写真では解りにくいが、流れるように水を弾いてくれる!!
FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット_c0147398_1321336.jpg


早速使用してみたいが、すぐに山中での使用は無理なので自宅のベランダで使用する事にした(^.^)
完全に無機質状態で寂しい感じがしたので、リビングでぬくぬく気持ち良さそうにしている『モンステラ』君に少し付き合ってもらい一緒に寒い思いをしてもらう事にした>^_^<

僕の自宅はマンションの10階で南西向きにベランダが設置されているので六甲山からの吹き下ろしの風がベランダを通過するのですこぶる風通しが良い!
しっかりと止めておかないと洗濯物が飛んで行ってしまうという難点もあるのだが・・・

山中とは違い街中のマンションなので体感気温を極力近づけたいので、インナーはTシャツのみ下は下着にダウンパンツ(PAINE製のダウン90g封入)でテントシューズ無しで一般のソックスに、ヘリオスを着るスタイルで、鉄筋コンクリートのベランダ床の上にマットは敷かずに2mmの銀マットのみ敷いて、シュラフカバーに入り眠る事にした!
FEATHERD FRIENDS Hooded Helios Jacket フェザーフレンズ フーデッド ヘリオスジャケット_c0147398_13215452.jpg

通り抜ける風が強くもろに舞込む風を受ける。これは実際雪山ではまず皆さんテント内に居るので寝る時に風をもろに受けるという事はほぼ無いと思うが、山と街の気温差を考えればテストとしては体感的に少し山に近づくかというところかと思う!
コンクリートの無機質の冷たさは雪山でインナーテント下からじわじわ伝わってくる刺すような感じに近いものがある。
体感的には多少足元が冷えたがいうまでもなく朝まで快適に眠れ、爽快な気分でコンロで湯を沸かしてモーニングコーヒーを飲んで気分良く仕事に出ました(^^♪


ベランダの変な奴に!!





   
# by bphiro | 2007-12-14 14:02 | 道 具

本来のアドバイス!!

長年使用している「トレッキングポール」がかなりくたびれてきているので、買換えを考えている!(^_^)v

買換えをしたら、当分はお世話になるギアなのでやはり失敗はしたくないものである。
色々商品のスペック(重量・長さ・特徴)を吟味している。
しかし、いくらスペック上は差があっても実際手に持って振ってみてフィーリングが合う物が自分にとっては一番良いギアになると思う!

そんなことで、ネットで調べたりカタログで調べたりしている最中、OD BOX渋谷店の『土屋氏』にアドバイスを頂いた(^_-)-☆
僕が神戸なのでお店に出向いてとかは無いのだが、以前から数回その他ギアの事でもアドバイスを頂いている!
本当に滅茶苦茶親切な方である。
僕が店に行きその商品を購入するのではない事でも、本当にプロとして又同じ趣味を持つ者としてビジネス感覚無しでその人にとって一番合うアドバイスをして下さる。
本当にアウトドアを愛しているのだな~と感じる(^_^)

僕もお客様相手の仕事に就いていて、常に社員には「決して売ろうという気持ちを前に出さず、まず目の前に居るお客様が何を希望しているのかちゃんと聞いてあげて、その人の希望する物を的確にアドバイスしてあげなさい!その結果お客様が君から購入しなかったとしてもその人にとって、後々、あの時君に親身にアドバイスしてもらったから結果良かった!と思ってもらえる事が大切」だという気持ちを忘れずにお客様と相対しなさい!と指導しているし、僕自身もそう指導されてきた!

ふっと、土屋氏と話ているとそんな感じを受けた!
だからこそ、周りのアウトドアを愛するたくさんの方々から支持されているのだと思う!

Sky High Mountain Worksのタクさんも同じ匂いを感じる!

消費者としては、細かい所も色々と聞きたいものである。
その質問に本当に丁寧に回答してくれると凄く嬉しいものだ!
今回、趣味の世界の方に改めて自然な状態で相手を気持ち良くさせる事の大切さを教えてもらった気がする。
僕自身も常にこのような対応を忘れずにしよう!と思ったので、記してみた!



素晴らしいアドバイザーに!!

# by bphiro | 2007-12-12 12:28 | 雑 談

年末の追い込み

皆さんも同じような感じかもしれませんが・・・

とにかく忙しい(+_+)
山に行ってる時のように途中で『ビールプシュッ!!』は無論出来ないし~
気ままに動く事もあまり出来ないし~~(-_-;)

仕事場の僕のデスクからまん前に、『高取山』がよく見えるんだよね~
ちょっと出てくるから!っと行きたくなるよ!まったく・・・・・

でも、あと二週間ちょい頑張ろう!
で、冬山にテント担いで行くんだ~(^_-)-☆

では又今度


山は近し行きたし、だが見てるだけ(゜o゜)

# by bphiro | 2007-12-09 22:28 | 仕 事

六甲全山従走惨敗

六甲全山縦走、巷では総歩距離56Kmと言われている。
正式には、41Kmという記事なんかも見た記憶があるが僕にとっては距離がどれだけとかあまり関心のい無い事で山間部を気ままに歩くのが好きなので単に長いな~と思う位だ(^.^)!!

今回は本来の全従路のスタート地点の『塩屋』からスタートする事にした(^_^)v
神戸市が毎年11月に2回六甲全山縦走の大会を開催する時は、『須磨浦公園』からスタートするみたいだが、僕は平日しか休みの取れない仕事という事もあり参加した事はない。
大勢で山に行くより単独が好きな僕には、反対に良いのだが・・・

自宅最寄の阪神電車『深江』駅を始発で『塩屋』へ向かう!
始発に乗ったのは超久しぶりだ(゜o゜)
六甲全山従走惨敗_c0147398_1564879.jpg

5:01の始発に乗って、『塩屋』に着いたのが5:50位だったかな!
改札を抜けると急にトイレに行きたくなったので駅のトイレを借りて、ホッとしてから駅前のコンビ二でおにぎりを購入してサンドウィッチを朝食にして暖かいコーヒーを飲んでから6:10過ぎトレッキング開始!
六甲全山従走惨敗_c0147398_1571327.jpg

『塩屋』からのルートも住宅街を抜けるコースと『旗振山』までショートカットする尾根コースがあるが、僕は極力アスファルト道は歩きたくないので尾根コースで進んだ!
まだ真っ暗なのでヘッデンが必要だった(+_+)
六甲全山従走惨敗_c0147398_1510207.jpg

須磨浦山上公園から、うっすらと淡路島方面が眺められます。
六甲全山従走惨敗_c0147398_15103798.jpg

東側からうっすらと太陽が見えかけてきています!
六甲全山従走惨敗_c0147398_15105031.jpg

歩き出して間もなく『旗振茶屋』店主のおじさんが来ていたので朝の挨拶をして少し話をしてから歩き出す。
六甲全山従走惨敗_c0147398_151153.jpg

簡単な略地図の看板がありました!
六甲全山従走惨敗_c0147398_15111963.jpg

『鉄拐山』を越える位から、なにやら足が重い(゜o゜)
最近仕事が年末の仕事納めに向け忙しい事もあり寝不足気味だったからか、よく解らないがあまり体調は優れない・・・まあ、ゆっくり歩こうと先へ進む!
7時過ぎ、太陽さんが顔を出しましたよ\(^o^)/
六甲全山従走惨敗_c0147398_15114110.jpg

『おらが茶屋』を通過。
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この階段を降り切ると高倉台の住宅地の真ん中を通る事になる。
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住宅地のちょうど真ん中位にある小学校横にある大丸ピーコックの横を通り過ぎて少し行くと有名な「400階段」がある!
六甲全山従走惨敗_c0147398_15123358.jpg

「400階段」の入口(^_-)-☆
幅が狭く、一段一段が大きいので小柄な人は少し歩きにくいかも・・・
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400階段を登り切って少し行くと『栂尾山』274m
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その先すぐに並ぶように『横尾山』312m
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横尾山頂から自宅(東方面)を見ると太陽さんが昇り眩しい(*^_^*)
六甲全山従走惨敗_c0147398_15134146.jpg

『横尾山』と次にある小さいピークの『東山』との間が、『須磨アルプスの馬の背』と言われている道幅の狭い痩せ尾根になっていて大会の際に一番混雑する箇所らしい。
僕は、このポイントが一番好きだ!!!
こんな感じから
六甲全山従走惨敗_c0147398_1513567.jpg

建築物が山の合間に立ち並んでいる様子がよく見える景色もまずまずよい!
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尾根筋はこんな感じ! い~感じでしょ(^^♪
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名勝馬ノ背
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尾根筋の続き!!!
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妙法寺の住宅地に入る前にパシャリ!(^_^)v
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妙法寺から『高取山』までのルートも住宅地を抜けていきます。
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9時前、『高取山』。
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荒熊神社の横を通り抜けて振り向いた所!
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月見茶屋・潮見茶屋・安井茶屋を通り過ぎ丸山町の住宅街を抜けるとコンビにがある。
食料の準備等不十分な方はここで補充する事が出来る!
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住宅街のアスファルト道を進み、神戸電鉄有馬線『鵫越』駅から脇道を進むと少しづつ山道になり六甲全山縦走の第一の難関と言われる『菊水山』への取り付きがある。
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割りと急坂で息が上がる箇所だ!(-_-;)
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もうすぐピークだ!えれぇこった、えれぇこった!!(+_+)でも、もうすぐピークだ!一頑張り(^_^)
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着いた>^_^<  平日ですが結構な登山者が居ました!
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登りの苦労を忘れさせてくれる素晴らしい展望です(^_^)v
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展望台で、おじさんに撮ってもらいました。
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歩き出して約5時間になるのでここで30分程の大休止(^_-)-☆
今日は少し、ペースが遅いように感じます。
ここから、天王谷へ一気に下り天皇吊橋を渡ります。下には有馬街道が通っています。
六甲全山従走惨敗_c0147398_15182728.jpg

『鍋蓋山』への登りの手前に好みのトレールがあったので三脚を出して自分を後ろから撮りました。
落ち葉の上を歩くのは気持ちいいですね~(^o^)丿
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お昼前、『鍋蓋山』到着!
かなり予定タイムから遅れてる(+_+)予定では11時までにここに来ているはずなに・・・
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大龍寺を越え、市ガ原を越え桜茶屋を越えた所を右折して山道へ入り、稲妻坂・天狗道を経て『摩耶山』へ向かう。
この辺りは半分アスファルト道で、膝にきます。
又、摩耶山頂手前の天狗道は「胸突き八丁」と言われるだらだらした長い急な登りで第二の難所と言われています。(-_-;)
14時過ぎようやく『摩耶山』に到着。
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ちょうどこの地点で全従走路の約半分位だが、ここから半分の終点宝塚まではきつい登りもほとんどなく六甲ガーデンテラスまでが少し膝にくるかな!?
という位の登りであとはなだらかな降りがほとんどになり、ここまで(摩耶山)来たらあとは「六甲ガーデンテラス」地点で続行するかどうかの決断を出すポイントになっている。
現在時間は14時半なので5時間で行けると予想したのだが足が思うように前に進まない(+_+)
歩きながら行動食として『高カロリー自家製スペシャルMIX』をぼりぼり食べていたのでシャリばてでもないし、氷砂糖を随時口に含んでいたのでハンガーノックでもないのに、ただ足が思うように動かない・・・
いつも、テン泊で従走する時のように重いバックパックを背負ってもいないのだが・・・

不本意だったが、思い切って摩耶山を下山する事にした(T_T)

又、次回体調を整えて歩こうと思う!!!

今回の主な装備
ザック)Gregory ISO
給水)HydrapackリザーバーセットⅡ2.0L
予備調理器具)Snowpeak極の蓋+A&Fチタンカップ+BackpackingLightチタンウィングストーブ+Esbit固形燃料
万一用具)ISUKAゴアテックスシュラフカバーウルトラライトワイド
コンパス)SILBA No.3+地図
傘)mont-bell UL,トレッキングアンブレラ

レインウェア)mont-bell ストームクルーザー上

ベースレイヤー)patagonia R5トップ
セカンドレイヤー)patagonia R2ジャケット
パンツ)patagonia トレッキングパンツ 前のなので名前忘れた・・・
防寒対策タイツ)mont-bell 
ビーニー)patagonia
ソックス)patagonia
ストック)SINANO製 古いので銘柄忘れた。
シューズ)montrailハリケーンリッジXCR

着替え)下着・ソックス・アンダー
予備食料)梅がゆ・粉末ココア
応急)自作救急セット

ヘッドライト)panasonic BF-262BP 
デジカメ)Canon IXY DIGITAL55
三脚)銘柄不明コンパクトな物


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# by bphiro | 2007-12-07 15:29 | ハイキング

日帰り有馬温泉!

神戸の自宅から真北にととや道が伸びている。
今では東六甲の登山コースの一つで、この道は江戸初期までさかのぼる最古の山越えの交通路のひとつで有馬温泉まで約12Kmある。
魚屋道は、深江浜に上がった魚を逸早く有馬へ運ぶために使ったことから付いた名称で、今では旧西国浜街道と魚屋道とが交わる所にある大日霊女神社(おおひるめじんじゃ)脇にその碑があり、この道を魚屋道と言われていたとの証がある。
この『ととや道』が近くという事もあり日帰りのトレッキングに出る時は、たいがいがこのルートを使うか芦屋川からかのルートでトレーニングを兼ねて有馬温泉まで歩きお風呂にゆっくり入ってバスで帰ってくるというのが習慣になっている!
今回は、山友のO君と阪急岡本からの『保久良山』経由でトレッキングする事にした。

阪急「岡本」駅南のコンビニで11時に待ち合わせして、おにぎり等買物をしてぼちぼちトレッキング開始!
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保久良神社入口
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神社の横から登山口になっていて、ベンチが所々に設置されていて週末はお弁当持参の家族連れで賑わうらしい!
歩き始めはこんな感じ(^.^)
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海までびっしりとビルが建ち並んでいるが神戸の景色もなかなかのものである(^_^)
昼よりも夜景の方がビルやマンションのネオンで綺麗に見える!
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O君が見つけた!バッタ(^_^)v
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『風吹岩』の裏側のトレールはこんな感じで、十分楽しめる!!!
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O君
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六甲の主!?猪くん
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人慣れしているのかすぐ近くに行っても逃げない。夫婦なのか目の前で片方が寝転がった!
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僕もワンショット!
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猪くん夫婦!?は仲良くしていました(^_-)-☆
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風吹岩には、いつもこの猫ちゃん達がいます!
この子達も人慣れしていて餌をせがんできます(゜o゜)
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もう一匹
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猪くん達はまだ寄り添っています(^.^)
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風吹岩から少し歩いて『荒地山』方面に少し入っていくと水場がある。
地元の人達もザックにペットボトルを入れて汲みに来る美味しい水だ!!!
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芦屋カントリークラブを横切るので、たまにカートのキャディーさんと挨拶を交わしたりする(^.^)
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落ち葉の上を歩くのは気持ち良いですね~
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綺麗な色が付いてます。
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よく歩かれるコースだからか、要所要所に119番の通報プレートがある!
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有馬までのトレールで結構お気に入りの風景です!
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これはなんだ~!?
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ぶら下がって休んでたのだと思う。指でコツくと動いた!多分かまきりだろう!
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この木橋が見えたらもうすぐで六甲最高峰の下にある『一軒茶屋』も近い。
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『一軒茶屋』に到着!
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寒いけど当然恒例の「ビールプシュッ!!」をしました(^_^)
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山頂には何回も行っているので今回もスルーして有馬温泉へ!
歩き易いトレールが最期まで続くのでMTBの人やトレランの人もたくさんいます!
トレール出口。目の前が「かんぽの宿」で入浴だけも可能!
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今日は『金の湯』に入りました。
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温泉前には足湯がありたくさんの人で賑わっていました!
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バス亭から見えた場所が綺麗だったのでパシャリしました(^_^)v
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日帰りコースとしては、距離もそこそこありトレールもそれなりに楽しめ且温泉有りビール有り
で十分楽しめると思いますよ!!!


有馬温泉、ビールで乾杯!!

# by bphiro | 2007-11-29 12:22 | ハイキング