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春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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もうすぐ仕事も終わりだ(^_^)v

今日は朝から雨がよく降りうっと~しぃ日だ(ーー;)
僕は住宅関係の仕事に就いている。
僕達アウトドア好きが、気になる情報を得ると出て行きたくなり、そのお供であるギアも更に自分に合っているだろう!?と思う物に興味を持ち所有したくなり、又そのためなら時間調整も頑張り、お財布の許す限り費やしてしまう!

同じように、自分がこれからお世話になる『お家』の事になるとクリスマス前後であっても全く関係なく、もっと良くしたい!という気持ちから設計の打合せに進んで参加してくれる!
おんなじような感じだな~"^_^"

この仕事を20年近くしていると、たまにはカレンダー通りの休祭日をゆっくり自分の趣味に使いたいな~なんか思ったりする・・・
でも、今からカレンダー通りに休みが取れる職種に転向するのも無理だから頑張るしかないのだ!

最近、事務所(と言っても定着しないコンテナの現場小屋なんだが・・)で缶コーヒーを飲むのをやめて、Sky High Mountain Works のタクさんに教えてもらったボダムのミニプレスとコンロと芦屋の美味しい水を持ってきて頂いている>^_^<
今のお気に入りはグァテマラだ!!!
もうすぐ仕事も終わりだ(^_^)v_c0147398_204864.jpg

アップ用の写真を撮ったのが暗くなってからだから見えないけど、この窓から真ん前に高取山が綺麗に見え少し右を見ると淡路島方面が綺麗に見える!!
つい一昨日までは見るのも嫌だった(理由はこちら)けど、もう既に仕事の合間にちょこっと外を見ると、山行きてぇ~と思ってしまう・・・
ほんと、喉元過ぎれば熱さ忘れる!だ(^_^)
もうすぐ仕事も終わりだ(^_^)v_c0147398_20503749.jpg

頑張って仕事して、又山に飛び込むとするか!!!


旨いコーヒーで仕事頑張ろう!

# by bphiro | 2007-12-22 20:55 | 日 記

Mt.Fly WinterSleepingBag

マウントフライ 冬用シュラフ / Mt. fly Winter Sleeping Bag

最近、WinterSleepingBagを物色中だった!
一月程前に売却したのだが、今迄冬用のシュラフは『ISUKA』のAlphaLight 1300
を使用していた。
このシュラフも気に入っていたが、最近山道具の軽量化に興味を持ち少しづつだがフトコロが耐える位のものだがギアを新調していっている(^_^)v
AlphaLight 1300は、化繊なのであまり結露等気にしなくていいし、特に車やバイクでの移動がメインならば全く問題なく良いシュラフだが・・・
重量が(*_*;
2Kgを越えているのだ・・・担ぐとなれば・・・・・
そんな事で、ダウンシュラフで質が良く価格もリーズナブルな物をと、贅沢な悩みを持ちながらの物色だった!
Western MountaineeringやMountain Hardwear、Feathered Friends等の洋モノシュラフが格好も良くて欲しいのもあるが、輸入する手続き自体僕は出来ないし、やったことないし・・・国内で販売しているモノの中でと探していた!
今迄ISUKAのシュラフを使用していたので、ISUKAエア810を第一候補に上げていた!
他の国内大手メーカーのシュラフも候補に上がったのだが、内容は伏せるとして今期からだと記憶しているが、実質のダウン封入量が明確ではない所もあるし直接電話で聞いてもあやふやな回答(ーー;)電話で聞いた後、即却下にした!
ほぼほぼ、ISUKAにしようかな~と思っていたが一つ引っかかってる事があった!
スリーシーズンのシュラフに上下ダウンに象足でも十分だな~と思っていたからで、単に物欲で冬用のダウンシュラフが欲しい!というだけだったので、それでも買うなら出した価格に対して満足したいとの思いからの物色中に、山より道具さんのブログからMt.Flyという国産のHand Pick Down 98%スモールフェザー2%という、ぶっ飛ぶような超ハイスペックであるシュラフの記事を見せてもらったのだ!
山より道具さんやBeyondさんの意見もよく聞かせてもらい検討の結果、Mt.Flyさんにお願いする事にしたのだ(^_-)-☆
数日で届くらしいので楽しみである!
山より道具さん、Beyondさんアドバイスありがとうございました<(_ _)>


マグロが来るのが楽しみだ~>^_^<

# by bphiro | 2007-12-21 20:23 | 道 具

六甲全山縦走リベンジ!!!

今回は、先々週5日の六甲全山従走惨敗のリベンジを行った!
『塩屋』~途中下山した『摩耶山』までは前回のブログを見て頂くとする

今回は、友人のO君も一緒に行きたいという事で塩屋駅前に一番早く着く電車という事で待合せをした。
僕は、前回と同じように阪神『深江』駅から始発に乗った。
6時前に到着
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_1913453.jpg

いつもなら、とにかく写真を撮るのだがリベンジが目的なので少しでも先を急ぐという事であまり写真は無いのでご了承を・・・
おらが茶屋に6:52通過
前回は7:04通過なので、ちょい早い位かな(^.^)
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19141199.jpg

栂尾山頂を越えた所から見る景色は綺麗なので、やっぱりパシャリ(^_^)v
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19143121.jpg

六甲アルプスの馬の背の痩せ尾根は、僕の大好きな場所なのでここでもパシャリ!!!
全然、撮影を控えて先を急いでいる感じでは無い(*_*;
O君
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_1915267.jpg

で、僕!
この写真でも解ると思いますが明るいけど【ヘッデン】を付けたままである!
そろそろ電池が無くなってきていたので今日で完全に電池を消耗させようと付けっぱなしでいたのだ!
これが、後々後悔する事になるとは・・・・・(T_T)
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19152574.jpg

鍋蓋山を通過する時間帯も前回11:48今回11:38とそう変わらずちょい早い位。
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19154695.jpg

摩耶山に到着!
前回14:03今回13:47、これもちょい早い位だ!!!
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_1916576.jpg

ここの従業員のバイクであろう!
僕の大好きな「ハーレー・ダヴィッドソン」が停まってあったのでパシャリ!!
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19162144.jpg

これから進む通過点の「六甲山ホテル」方面
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19163599.jpg

更に東方面
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19164813.jpg


前回は、体調が悪く足も重くこの『摩耶山』から下山したが、今回は足も軽く調子がよい!!!
ここで小休止しながら、O君と前回の惨敗の下山の話などをしながら、まあ悪くても19時迄には楽勝で宝塚に着くだろう!なんて話をしていた"^_^"

これが、これが、とんでもないことになろうとは二人共この時は知る由もなかったのだ(゜o゜)

まず反省点としては、日帰り縦走とはいえ二人とも軽装備過ぎた事。
これにはO君にも『頼むで~』と途中散々ぼやかれたのだ・・・
理由は、O君から事前の連絡で装備を聞かれた時に、僕がアドバイスしたのだが、これが原因だ
まあ、言い訳では無いのだがトラブル無く進めていればあまり問題は無かったのだが、これはどの山にどんな行程で行く時も万一の為に最低限の装備を!が基本だが、軽量化に偏った拘りをしてしまい、それが満たされてはいなかったのだ。
O君ごめんネ

簡単にその内容を一部紹介する!
O君「地図はいるやろ?」
僕「地元の六甲やし摩耶まではよー知ってるし、その先も一本やから解るしちゃんとしたのはいらんよ!
一応六甲全山縦走マップ(市民の会が作成した主な道だけ記した簡易地図)だけ持ってるから!」

O君「ストーブ・水・食料は?」
僕「重くなるし、そこらへんに自販機あるから熱いもん買えるからストーブはいらんし水はキャメルバック(O君が持っている一番大きな水筒)一杯(750cc)で十分やし、食料はおにぎり数個とチョコとかの行動食をちょっとでいいで!」

O君「暗くなったら寒いから防寒着とごついグローブいるやろ!?」
僕「休憩の時身体冷えたらあかんから、ちょこっとしたアウター位でいけるから重くなるし、レインウェアの上を兼用したらえーよ!グローブも動きやすい薄めのでいいで!」

O君「ほとんど装備っていう装備やないけどこれで大丈夫か?」
僕「大丈夫やって"^_^"!」

こんなやりとりがあったのだ!

では、先へ進みます!

摩耶山頂から縦走路への進入
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19193088.jpg

「ホテル・ド・摩耶」
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19194553.jpg

アゴニー坂への侵入路
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かわいい綺麗な案内看板がある。
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19201624.jpg

地図をよく見れば解るが、この辺から尾根道とドライブウェイが所々交差している。
なので、尾根道を行くと少し歩いてはドライブウェイと交差する。この繰り返しが続くようになるので尾根道歩行に拘らない人は素直にドライブウェイを進むのが良いかもしれない!

ドライブウェイを渡って、次の尾根道へ~
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19203999.jpg

ドライブウェイにはこんな看板が一定区画にある。
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_1921055.jpg

ちょうど僕の自宅方面が綺麗に見えたのでパシャリ!
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19211815.jpg


六甲山ホテル、記念碑台、六甲ガーデンテラス・・・を越え六甲最高峰、一軒茶屋へ向かう!
この頃から少し足が痛くなり出してきている・・・格好がなんか変でしょ(+_+)
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19214525.jpg


さあ、ここらへんから最悪への入口です!
僕は、よく自宅から一軒茶屋を通過して有馬温泉へトレーニングでよく行くし、この地点より西側(塩屋)方面はよくわかっているが、東側(宝塚)方面は通しで縦走した事が無いのだ・・・
地図ではほぼ一本のトレールだし一軒茶屋からは、ゆるやかな降りがメインで起伏はあまり無いだろう!という位の感覚であった(*_*;
考えが甘い(ーー;)というか山をナメテいる(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

この辺りは山の北側を歩くので、16時をまわった頃から急に冷えだした・・・
寒いし、腹は減ってるし、足はじんじん痛いし、プチえれぇこった・・・
せめて、防寒着をもう一つ持ってきておくべきだった・・・
グローブも雪山用のごついのを持ってきておくべきだった!
ストーブがあれば、暖だけでも取れたのに(ーー;)
こんな事が頭をよぎる!

そうこうしてるうちに「一軒茶屋」に到着。17時をゆうに過ぎていた・・・
二人共、軽装備で更に行動食も切れ超寒い(`´)水分だけは自販機で暖かいものを飲めたのでクリアしたが・・・

ここから更に今回の最悪が始まるのだ~
最近、ブログタイトルでもある「えれぇこった、えれぇこった!」が出る事なく、まあまあ快調なトレッキングが続いていたが、もう今回は「えれぇこった、えれぇこった!」の連発だわさ~
写真を撮る事もしなくなってというか出来なかった(-_-)

一軒茶屋を越えて、少し歩くと縦走路への進入口があり、気を取り直し「あとちょっとや!」とトレッキング開始!
一気に暗くなってきてお互い「ヘッデン」を装着する!が・・・
(+_+)超暗い!!!
なんとか、少し先の足元を照らす位がやっとである。
そう、昼間まで電池を無くす為に付けっぱなしにしていたので電池がほぼ無くなっていたのだ(゜o゜)
予備電池は持っていたのだが、人間って不思議だね!?究極に疲れてたりするとほんの少しでも余分な動きはしたくなくなるのだ!
まあ、後ろからO君も照らしてくれるから大丈夫だろう!って感覚だ(*_*;

そんなこんなで、とにかく先へ急ごうと進む進む!!!
予想していた、ほぼ緩斜面とは違った(*_*;さすが自然の山である地図に記されている断面とは大違いだ!
「後鉢巻山」「水無山」を越える。
確かにそんなにきつい勾配は無いが、疲れた足には超こたえる。
止まると寒いので歩くしかないのだ~えれぇこった~えれぇこった~・・・

やっと縦走者への【太平山を経て宝塚へ】の案内板が見えた!
「船坂峠」である。地図を見ると宝塚まで、まだ約10Kmもあるではないか(T_T)

仕方ないので先へ進む!
ここで、やってしまったのだ(+_+)
後でちゃんと地図を見て解ったのだが、太平山の頂上辺りにNTTドコモの無線中継所がある。
その中継所へ関係者が侵入する為の舗装されている脇道があり、その脇道は大きく縦走路から外れているのだ!
そう、僕らは道を間違い宝塚とは逆の西宮北インター方面側の『大沢西宮線』に出てしまったのだ!

それも後で地図を見てわかった事で、その時は左右どちらに進むか解らない・・・
コンパスで方位を確認しても、真っ暗だし正式な地図も無い、多分こっちだろう!位のもんだ。
はるか道路の下の方に街が見えたのが右だったので、右へ進んだ!
30~40分は歩いただろう(*_*;しかし、車はその間一台も通らないわ、更に寒くなってきて身体が痛いくらい冷たいし指はちぎれそうだ。
足はアスファルトの歩行で超痛い・腹は減っても喰う物が無い・おまけに水も無い!当然自販機もない!
最悪や~ほんまに、えれぇこった、えれっこった!を言うてる状況ではない。

やっと対向車線から一台車が来た!
轢かれる覚悟で道の真ん中に立って車を停める!
運転手さん御免なさいさぞびっくりされただろうに・・・
で、運転手さんに「宝塚方面はこの方向で合ってますか?」と聞くと、反対だと言う!
運転手さんいわく、又来た道を戻っていくと突き当たるから、そこを右へ行くと宝塚!という事。

え~っ、又来た道を戻る・・・最悪や~!でも、間違いならしかたない。
その言葉を信じ、二人で回れ右でGO!!!
又来た道を必死で歩く!左右を悩んでいた場所も通り過ぎ更に突き当たりを目指してひたすら歩く。
その間も車はトラックを数台見ただけだ!
内心、「ほんまにこっちで合ってるのかな~」と思いながら二人無言で歩く!
道を聞いてから、一時間程歩いただろうか!『六甲みつばちハニー農園』という看板が見えた!

僕は即、やられた!と思った。
なぜかと言うと、この看板に見覚えがあったのだ!
暗いので今まで解らなかったが、今僕らがあるいている道を以前仕事で何回か通っていたからで、その先は『宝塚カラト線』という道で、西宮から有馬や三田方面へ抜ける裏道で、西宮北道路の250円を節約する時に使われる裏道だったのだ!
どんどん本来の縦走路から離れていっていたのだ(+_+)
それもこの地点は、ほぼ頂上から西宮北インター側に降った辺りで、ルート復帰するにはかなりの距離がある。

最初の右が合ってたんや~!とぼやいても時は既に遅し・・・

半分開き直って、時間はまだまだ大丈夫とか自分達を慰めながら少し呆然と道端に立ちすくんでいたら、一台のワンボックスが来た。
もう、停める気もなく通り過ぎるのを見送っていたらだいぶん通り過ぎてから急ブレーキをかけて止まりバックしてきて、こんな所で大丈夫か!?と声をかけてくれた!
神様のように見えたよ!ほんと(^_^)v

事情を言うと、六甲縦走路を知ってる人らしく仕事中だから宝塚までは乗せてやれないが、縦走路の復帰ポイントまで乗せてくれる!という(^_-)-☆

車ならほんの10分そこそこだったと思うが、道を間違わずにいたらこの『大沢西宮線』をまたいで進むべき縦走路進入口まで運んでもらった!
運転手さん仕事中にほんとうにありがとうございましたm(__)m

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でもしかし、距離的にはまだ7Km程ある・・・うっ~
後は、気合しかないのだ!!!

『譲葉山』、『岩倉山』等を通過したのであるが、実際そんなことを見る余裕は二人には全く無いのだ。
大のおっさん二人がフラフラになりながら、ヘッデンが暗い事も、足の痛みも、空腹も忘れもくもく歩く!
まるで、修行のようだった"^_^"

やっと『塩尾寺』に到着!
ここから、あと3Kmで『宝塚』あともうちょいや~
くそ長い舗装道路を痛い足にムチを打って降っていくとやっと紅葉ガ丘の住宅地が見えた!
一戸建の住宅地から、ビルやマンションが見え出した!
あともう少しや~~>^_^<
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やった~!!!!!
『宝塚駅』に着いた\(^o^)/
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とにかく、軽装だっので身体が冷えてるし腹が減ってるので暖かい汁ものを食したい!
駅前ビルのうどん屋さんへ飛込んだ!
超旨かった(^u^)
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写真で解り難いが味より暖かさを優先して、七味を思いっきり汁の色が変わるまで入れてやった(^_-)-☆
会計を済ます時に、レジの女の子がジッと僕を見ていたが、それもそうだ・・・
ヘッデンは付けたまま、鼻水が風で流れてほっぺたの辺りに乾いてへばり付いたまま
ビーニーには、枯葉があちこちに着いたまま・・・
変質者と思われても仕方なかっただろう(*_*;

予定では、駅前でゆっくりお風呂に浸かってビールをプシュッ!なんか考えていたが、現実は違った(-_-)
駅に近いお風呂は22:00まで(+_+)
3,000円もするところしかなかったので、あきらめて電車に乗る事にした!

朝6時過ぎに歩き出し、すったもんだ有りながら宝塚に着いたのが21時過ぎ。
これは、僕の都合だが今回は前回のリベンジという事でいつものように写真やら旨いコーヒー等は考えずにとにかく『宝塚』に着く事だったから、ほとんど休憩らしい休憩はしていないので、14時間位は歩いていると思う!
最近だと、北部大峰奥駆の三日目もかなり時間がかかったが休憩も十分入れてるのでそれ以上だと思う。

気ままにゆったり歩くのが好きなO君はいい迷惑だったろう"^_^"

僕は、長距離歩くのは好きな方だが今回はさすがに疲れた。
今ブログを仕事の合間に少しづつ書いていて、デスクから高取山が見えるけど今日は見る気もしなかった・・・

今回の反省!
日帰りでも完璧な装備をして行こう(^_^)v

腕時計で朝スタートから、ストップウォッチで計測していたのをうどん屋さんでOFFにしたのを今朝見たら、15時間37分46秒だった!
六甲全山縦走リベンジ!!!_c0147398_19315755.jpg

しんどかっけど、やはり山は大好きで楽しい(^_-)-☆


疲れたおっさん二人に愛のポチッ(^_^)v

# by bphiro | 2007-12-20 20:25 | ハイキング

僕の大事な道具達(^_-)-☆

山の道具達
ULスタイルに向け最近少しづつ新しい道具達が参加してきたので僕の大事な道具達を紹介しよう!(^o^)丿

スリーシーズン 僕の装備一例
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18926100.jpg

上段左から
テント、ポール(ARAI TOREK RAIZ 0)
シュラフ(mont-bell ULSSダウンハガー♯5)
マット(mont-bell ULコンフォートシステムパッド120)
シューズ(montrail ハリケーンリッジXCR)
サンダル(crocsケイマン)

中央左から
カメラ三脚(Kingブリスター)
調理器具&器(スノピ極蓋/A&Fチタンカップ)
      (バックパッキングライトウィングストーブ)
      (スノピコーヒープレス【改】)製本自体はミルクフォーマーなのだ!
      (カトラリーセット)
雨具(mont-bellストームクルーザー上・下)
  (BAILESU GORE-TEXスパッツ)
  (レインカバー)
水分補給(Hydrapack2L飲料用・platypus2L炊事用)

下段左から
高度計・時計(SUNTOベクター)
小物入れ(細引き・携帯ラジオ・キジ用ミニスコップ・歯ブラシ・換え電池等)
救急セット
コンパス・1/25,000地図・ノート・ペン

ウィンターシーズン 僕の装備一例
上のスリーシーズンと基本は同じなので同ギアは銘柄等は省略する。
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18101553.jpg

上段左から
ショベル(LIFE-LINK)
スノーシュー(MSR)
テント、ポール
シュラフ(mont-bell ULSSダウンハガー♯3)
マット
シュラフカバー(ISUKA GORE-TEXワイドロング)
ダウンパンツ(PAINE)
ダウンジャケット(FEATHERD FRIENS ヘリオス)

中央左から
アイゼン(KAJITAX LXT8)
PRIMUS P-153
ソロクッカー(エバニュー)
コーヒープレス
レインウェア
スパッツ
レインカバー(Gregory)
Hydrapack2L
platypus2L

下段左から
シューズ(MERRELL SWITCHBACK GORE-TEX)
積雪時用自作ペグ
三脚
テントシューズ(ISUKA ウェザーテック)
防水グローブ(BONFIRE)
小物入れ
救急セット
コンパス・1/25,000地図・ノート・ペン


行く場所と時期、日数等でギアをセレクトする!(^_-)-☆
☆シューズ
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18104051.jpg

左から
MERRELL SWITCHBACK GORE-TEX
montrail ハリケーンリッジXCR
mont-bell GORE-TEXツオロミ

★鍋・器・カップ
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_181111.jpg

上段左から
モリタチタンクッカー
エバニューソロクッカー
スノピコーヒープレス(上のソロにぴったりスタッキング出来ます(^.^))
スノピチタントレック(上のソロとプレスをぴったりスタッキング出来ます(^o^)丿)

下段左から
7ozスキットル
スノピWマグ
スノピ&A&F軽量セット
シェラカップ(アルミとチタン)

☆調理器具
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18112287.jpg

左から
PRIMUS バーナーP-151とP-153
trangiaアルコールバーナー(使い易い!)
VARGO チタントライアドストーブ(軽量だが燃料を入れにくい(*_*;))
Backpacking Light Titanium Wing Stove(13g超UL(^_^)v』
アルコール容器色々

★暖
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18114034.jpg

上段左から
mont-bell SS.Burrow Bag #4
mont-bell ULSSダウンハガー♯3(冬期は着るもので調節します!)
mont-bell ULSSダウンハガー♯5
ISUKAテントシューズ
PAINEダウンパンツ

下段左から
FEATHERD FRIENS フーデッドヘリオスダウンジャケット(最高っす(#^.^#)
mont-bellインナーダウン
PURIMUSランタン(僕はランタンの淡い明かりが大好き"^_^")
ISUKAシュラフカバー(夏場はこれだけでOK!非常に便利)

☆水分補給
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18115748.jpg

上段左から
SIGGボトル300cc(焼酎専用に・・・)
ナルゲン1L(FEATHERD FRIENS が渋いでしょ☆)
CAMELBAK750(よく皆さん持ってる)
Lowe alpine500ボトル(目茶古い・・・)
THERMOS(冬場良いが重い<(`^´)>)

下段左から
SUPER DELIOS携帯用浄水器(軽くて便利!)
Hydrapack2L
7ozスキットル(バーボン専用(^^)/)
platypus2L

★雨
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_1812145.jpg

上段左から
mont-bellストームクルーザージャケット
同パンツ

中央左から
mont-bellレインカバー
Gregoryレインカバー
BAILESU GORE-TEXスパッツ

下段
mont-bell ULトレッキングアンブレラ(持ってるけど使った事ない・・・)

☆支え
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18123241.jpg

上段
LEKI MUエルゴメトリックアンチショック(これから活躍(^_-)-☆)
下段
SINANO TOTAL-3G(ほぼ隠居さんへ!)

☆>^_^<☆冬だけ出番がある道具達
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_1812515.jpg

上段
MSRデナリスノーシュー(ヒールリフター欲しい!)

中央
LIFE-LINKショベル(雪中テント設営時に助かる!)

下段左から
KAJITAX LXT8アイゼン(これで無理な所は回れ右でGO(^.^))
積雪時用自作ペグ(市販のクロスペグより安くて良いよ!!)
BONFIRE防水グローブ(古いから防水効いてない(+_+))

◎これらのギア達を運んでくれるザック達◎(^_^)v
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_18131850.jpg

左から
DA KINE Heli Pro(主にトレッキング日帰り、ゲレンデのお遊びボードで使用)
Lowe alpine off Limits40(主にバックカントリースノーボードで使用)
Gregory Iso(主に日帰りトレッキングに使用)
Gregory Triconi(主に4日以上の従走で使用)
GRANITE GEAR Vapor Trail(主に3日以内の従走で使用)

◎現地の状況で持って行ければ楽しいギア達◎(*^_^*)
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少し型は古いけどまだまだバリバリ!!
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上段左から
スノーシュー
Gentem Stick Max Forse164とSHIMANO Clicker(バックカントリーで使用)
Generics156(飛ぶ、回る等遊びで使用)
Scooter dr157(ゲレンデのお遊びで使用)

中央左から
Raichle DEELUXEブーツ
K2 Clickerブーツ
BURTON ヴァインディング
Fluxヴァインディング

下段左から
Free Rideヘルメット
Spy ゴーグル
LIFE-LINKショベル
TRACKERビーコン
ORTO BOXゾンデ棒

『立山』気持ち良さそうでしょ!
ボードは4シーズン行ってねぇ~行きてぇ~
僕の大事な道具達(^_-)-☆_c0147398_20273750.jpg


山に行く時に、どの道具にしようか迷い考えてる時も楽しいよね!!!
少し写真にない物もあるが、この道具達とアウトドアライフを楽しんで行きたい!!


いつも頑張ってくれている道具に乾杯!





      
# by bphiro | 2007-12-15 18:36 | 道 具

ストック買換えた~(^_-)-☆

LEKI MUエルメゴトリックアンチ
これにしました!>^_^<
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現在使用しているストックは、古い『SINANOのTOTAL-3G』(上写真の右に少し写っている)というモデルをバックカントリースノーボード用と兼用で使用していたのだが、ロアーシャフトが曲がっているしそろそろ新しいストックが欲しいな~!と少し前から思っていたのだ(^_-)-☆
まだまだ使用は出来るし、たくさんの思い出があるので置いておこうと思っているけどそろそろ世代交代してご隠居さんになってもらおう!!と思っている。

まあ、そんな事はさておき・・・

Black Diamond の 『アルパインCF』、『スパイア』、『テラCF』、今回チョイスしたLEKIの『MUエルゴメトリックアンチ』、『MUコンパクトアンチコルク』を最終的に候補に上げた!

MUエルゴメトリックの『MU』は、MAKARU Ultra liteの頭文字らしい!
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トレッキングポールは、長期使用出来るギアなので使用頻度を優先する事にした。

まず Black Diamond の物は、全モデル共デザインも良くかなり惹かれたのだが、特徴であるフリックロックシステムは雪山でグローブをしたままでも操作が楽な事と、極寒地での使用の際だがジョイント部分が凍結して長さの調節が出来なくなる事を防いでくれる!というのが主なところだろう!!

LEKIの方は、特徴という物は僕からは目立っては見当たらないが、やはり信用と実績ではないかと思う。

年間を通して、Black Diamond の特徴を十分に感じる事が出来る雪山での使用を考えた時、僕の場合バックカントリースノーボードや積雪時のバックパッキングに行くとしてもせいぜい3~4回位だろうし、その数倍はスリーシーズンでのバックパッキング、トレッキングに使用する事になるだろうし、製品自体は共に一流のメーカーなので目に見える程の差はないように思う!

デザインで選ぶという方法もあり、加えて今後の楽しみを取るならBlack Diamondの中から選ぶ事になったのだが、僕はデザインではなくメンテナンスとアフターを選んだのだ!

気にするような事ではないかもしれないが、僕は以外と気にしてしまう所なのだ。
Black Diamondの製品は、ロストアローさんが代理店をされていてアフター・メンテナンスも万全なのだが・・・

例えば、ロアーシャフトが折れてしまったとする。
Black Diamondの製品であれば、ロストアローさんも常時パーツを在庫しているわけではないと聞いた事もあるし行き着けのショップに持って行き預けてから、ショップがロストアローさんに送り、交換箇所のパーツをオーダーするような感じであると聞く。
実際、ショップにも製品自体は何点か置いていても『石突き』すらストックしているところは少ない。
要は時間がかかるのだ(*_*;

対して、LEKIの場合だと同じ状況で週末に山に行く予定があるとか、どうしても急いでいたりする時ショップにもよるが、メーカーにオーダーしている時間も無い時は店頭商品のロアーシャフトをパーツ価格で売ってくれ、その後ショップがメーカーからパーツを取るのだが、これもメーカー自体が在庫を常にストックしているからこそ可能な訳だ!!
実際ほとんどのショップでLEKIのパーツは置いている。
このような事で、LEKIを選んだのだ!!!

MUエルゴメトリックを選んだのだが、実はグリップの材質はあまり気に入っていない(+_+)
個人差はあるだろうが、僕は『コルク』の方が次第に変色はあるが柔らかい感触なので好きだ!!
今回の候補のMUコンパクトアンチコルクが最長寸が130cmあれば、迷わずにそちらにしたと思う。
しかし、残念ながらこのタイプはコンパクトとネーミングに付いてるだけあり115cmなのだ(-_-;)

この寸法だと、僕は168cmと大きくはないが、それでも平地や登りは良いのだが降りの際に少し不足を感じると思ったので候補から外した。
ハイカー各々でストックの最重要ポイントは変わってくるので、僕が登りを中心にストックを多用し降りではほとんど使用しないハイカーなら良かったのだろう。
しかし、僕は以前ボードに行った時に怪我をしてその時出来た左膝の古傷があり長時間負担をかけると痛みが走る事があるので、降りの際に膝への衝撃を少しでも和らげる為に登りよりも降りに最重要ポイントを置いてストックを多用している。
反対に登りではほとんどストックは使用しない。
通常よりも長さを必要とする降りの使用時を考えた時に最長寸115cmは僕にとって不足を感じたのだ。

2~3年前に、確か『コルテックアンチ』というネーミングだったと記憶しているが『コルク』グリップのモデルで135cmというのがあったと思うが、その製品があれば良かったのだが今は日本には入れていないらしい(T_T)
その頃は、ストックを買い換える気など全くなかったので興味もなかった。

優先順位として、①長さ⇒②重量⇒③シャフト経(18より16)⇒④クッション有無⇒⑤デザインになった。
MUエルゴメトリックは①、③はクリア、②はまあまあ、④は80%クリア、⑤はコルクの方が良く50%クリア(*_*;

LEKIでいうアンチショックシステムだが、僕は使った事が無いので解らないがなんとなく違和感を感じるんではないか!?という気はあった。
快調にフラットトレールを歩いている時後方で突いた時に多少なりともバネがある分地面から反動する時に一拍戻りが遅れてリズムが崩れたり、足場の悪い降りの時に両方のストックで一瞬体重を預ける時等だ!
これについては、完全では無いがほとんどアンチショックをオフにする事でまず大丈夫だろうという事でクリアにした。

トータルで考えると良かったと思っている。
使っていくうちに慣れてくるだろうし、大切にいろんなところに連れていってやろうと思う(^_-)-☆


ギアは大切に!!

# by bphiro | 2007-12-14 17:22 | 道 具