春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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久々のゲレンデ『高鷲スノーパーク』

4年ぶりにボードに行ってきた。
神戸から交通アクセスも割りと良く今調子良さそうな所で岐阜の『高鷲スノーパーク』に行った。
内容は、後に記述するとして「やっぱりゲレンデは嫌い」という事を痛感したのでその点を先に書きたいと思う!
同じような感覚を持っている人もいると思うし。
こんな事を書くと、まるで口うるさいおっさんのようだけどやはり我慢ならん(`´)
最初に言っておくが、ゲレンデで楽しんでいる人達が皆そうでは無く一部の人達は該当しない!という前提で。大半では無く一部なのだが・・・
数年前から、各地方のゲレンデでスキーヤーとボーダーの比率が逆転して今は半分以上がボーダー!という事があるのかもしれない。

それは『マナー』の悪さと基本的な『技術』の無さだ。
まあ、技術に関しては僕がどうこう言う問題では無いし僕自身インストラクターでも無い普通のボーダーだから偉そうには言えないが、あまりにもひどい。

ゲレンデで楽しんでいる方々の中では、基本的にスキーヤーの人はまずほとんどの人が
『マナー』も良いし基本的な『技術』は会得されていると僕は思う。
が故に、スキーヤーでボーダーを嫌っている人は実際多いと思う。
実際先輩でずっとスキーをしている人のほとんどはボーダーが邪魔で気持ち良く滑走が
出来ない!という声を良く聞く。
これも又一部は該当しないがボーダーの場合該当しないのが一部なのだ。

僕も小さい頃から田舎が福井県という事もあり元々はスキーヤーで今はボードがメインになっているので言っている意味がよくわかる。

彼・彼女達(ボーダーの大半)はゲレンデを自分の家のように思っているのだろうか!?

『マナー』の悪さで特に目立つ所だが。
平気でゲレンデの真ん中に横並びに座っているボーダー。中には煙草を吸ったりドリンク
を飲んでいる馬鹿も見た。
自分の事しか考えてないのだろうが、スタートする時に上からの先行滑走者の確認もしないでいきなり滑り出す馬鹿ども!
リフト・ゴンドラでは、大勢でグループを組んで平気で横入りする。
「すみません、皆一緒なので先に行かせてもらっていいですか?」と聞いてきたりすると
まだ可愛いがグループだから当たり前のように先に行きよる。
ボーダーがリフトに乗る前に バインディングのハイバックをたたむのは普通の事なのに
たいがいの馬鹿ボーダーはそのままで平気。
中にはリフトに乗りながら煙草を吸ってゲレンデに捨てる奴もいた。
まあ、言い出したら切りが無いくらいだ(`´)

『技術』だが、彼・彼女達は何故基本を学ばないのだろうか?見ていると怖い。
命知らずなのか気持ち良いからなのか自分の技量を超えた猛スピードの直カリでゲレンデの真ん中を仲間で競争しながらほとんど縦一で滑って行く。もし前の人が転倒したらその人にぶつからないように止まるか急旋回が出来る技量があるのか?あるのならまだ良いと思う。が・・・
彼・彼女達をちょこちょこ見ていたが、まず無理だろう!

ゴンドラに乗った時、若いボーダー3人と一緒になった。
リーダー的存在の彼が二人にアドバイスしていた内容を聞いて無理だろうな!と思った
事もある。それは次のような会話だった。
「上手くターンが出来ないんですよね」と後輩らしい子が言うと
彼がアドバイスした内容は、「軸足を基点に曲がりたい方向の反対側の足を前に突っ張るだけやから多分突っ張るのが弱いからエッジが効いてないんや、もっと強く突っ張る練習をすればいい!」である?????
文章で書くのが難しいのだが簡単にその内容を訳すと、レギュラースタンス(左足が前)の場合で滑り出しがバックサイド(踵のエッジを使い左前方に進んでいる)で次に右に曲がりたい時は左足を軸に右足をクルッとつま先のエッジをかけながら外側に突っ張る。その反対の時は左足を軸に今度は右足の踵のエッジをかけながら突っ張る!という事をアドバイスしているのである。

とんでもない事をアドバイスしているな~こんな奴が大半だから無理もないか~とある意味悲しくなった。
得てしてこんな奴らは皆揃ってギア・服装は新しい物を持っているのだ。これは半分僕の妬みも入っているのだが(^・^)

しかしスキー&ボードをよく理解している方は多分僕と同じように思うだろう。

突っ張る?確かにエッジを効かす為に踏ん張るが決して足をピーンと張って突っ張るのではない。
こんな事だから、見ていると腰だけ捻ってズリッズリッと音を立てて行く奴らが多いのだろう!
上級者と言われる人がこれによく似た事をしているように見える時があるが、それはかなり急斜面でやや板を飛び上がるように持ち上げて着地の際に加重してエッジをかけないといけないような場合か連続コブ斜面地の時であって彼・彼女らのそれとは全く基本が違い普通はない事だ!

基本的なターンとして、バックサイドターンでは身体能力の許す限りおしりが雪面に着くかと思う位にしっかり軸足に壁を作りやや多目に軸足に体重を乗せると同時に身体の向きはボード進行方向を向く事でエッジがかかり板が左に向いてくれ、次のトゥサイドターンの入口を決めその手前で最大限落とした荷重を少し緩めると同時に視点と身体を右側に向ける動作と膝が雪面に着く位までしっかり再度体重を落とす事で雪面にエッジがかかり右に板が向いてくれる。
板が向いてくれたら同じく身体の向きはボード進行方向を向いていて次のターンポイントを探している。
先行視点・加重・抜重のバランスとタイミング、この繰り返しが本来のターンだ。

彼らの言うのは板にしっかり身体を乗せてエッジで雪面を『切る』本来のターンではなく、体重移動も先行視点も無く、下半身だけプロペラのように左右にくるくる動かせてエッジだけで雪面を『削り取っている』のでこんなものは本来のターンではない。

これでは、板がくるくる回るので本人は曲がってるように思えるだろうが、
板にしっかり体重が乗ってないので傾斜と重力で単に回りながら滑り落ちているだけだ。
これでは板のコントロール等出来る事は無く急に止まる事も急に曲がる事も出来る訳がない。

多分最初ボードをやり始めた時に、基本的な体重移動や先行視点、エッジングの意味を理解している人に教えてもらう事もなかったのだろう。
でもボードは滑り落ちる位になら、普通の運動神経を持っていれば初めてでも2~3時間もあれば出来るようになる。
だから、ボードはスキーより簡単に思って間違ったままの滑り方でゲレンデに行く回数だけ増えている人が多いのだろう。

上手な人のターンはシュプール跡を見ればわかる。弧が左右均等の綺麗な細い線のシュプールになっているはずだ!
雪面を最高に加重させたエッジで切っているからだ!
彼らのシュプールのそのほとんどは、下から見ると左右共ターン地点に太い腹太バナナを置いたように平面に雪面が削り取られたように見える。

僕が15年位前にボードを初めた頃、教えてくれた先輩はトゥサイド、バックサイド両側エッジをしっかり効かせてターンに入れるように、ゲレンデの左右端から端までトラバースしては自分の板で作ったエッジ跡が綺麗に線になっているかを見て太くなっている所があれば加重が上手く出来てなくてエッジが流れている証拠だから一本の綺麗な線が出来るようになるまで一日中同じ事だけしかさせてくれなかったりしたものだ。

ゲレンデには小さい子供も居たりするから、未熟な技術のボーダー君達のおかげで事故等無ければ良いのだが・・・

まあ、彼・彼女達もゲレンデの使用料金を払ってるのだから楽しんでもらえばいいのだが、腕も無いのに格好だけでボードを初め、先にトラバース中の人が居ても猛スピードで追い越したり、パークでやりゃいいのにゲレンデ真ん中で意味も無く飛んだり回ったりしてるのを見ると腹が立つのは僕だけではないはずだ!
駄目だけど、まだ人の少ないコースの端っこでならまだしも、人が多いコースの真ん中辺りにキッカーを作り繰り返し飛んではグループでたむろしている馬鹿どもまで居る始末だ・・・
人に迷惑をかけたりせず、もっとマナーと基本的な技術を練習せ~よ(`´)って感じだ。

天気が良く気持ち良さそうだったのでゴンドラ終点のピークから少し壷足で上に登ってコーヒーを飲んでから降りた時に声をかけてきた若いボーダー君が、僕にこう言ったのだ。
「お兄さんパークに入らないのになんでメットなんか被ってるの?」だ・・・ほんとに呆れてしまう(+_+)

そういう類の奴らは、格好悪いからと言ってプロテクターなんかをしないタイプなんだろうなきっと・・・
まあ、ぼやいても仕方ないが賛同してくれる人が少しでも居ればと書いてみました。

本題にいくとする
結局8本滑って午前中で上がってきた。
4年ぶりだけど、まあまあ思うように滑れたので良しとしよう!
しかし、普段山を歩いたり朝ウォーキングをしたり身体を鈍らせないように鍛えているつもりだが太ももがついてこなかった(*_*;トゥサイドはまだ体重を落とし易くてそうでも無かったけどバックサイドが2ターン位までは良いが3ターン以降思うように加重出来ない・・・
普段でも直角スクワット位しないと駄目かな~
実際、自分のシュプールを確認してもバックサイドターンのシュプールが途中広がるようになっている。多分しっかり加重出来てなくてエッジが効かず流れているのだ。

空いているコースゲレンデに移動して両サイドのエッジングをトラバースでチェックしてみたが、やはりバックサイドは後の方がずれてエッジが立ってなくて流れた跡が良くわかる。

平日で人は少ないようだが、腹が立つのも嫌なのでコース外側の林の中を滑って遊んだ!(これもルール違反だから彼・彼女達の事を偉そうに言えないけどモービルで巡回中のスタッフのお兄さんにはちょっとだけツリーランするよ!とは言っておいた。)
写真右側の林をトラバースすれば横のコースに出られる(^_^)
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少ししゃがんでいるのではないのです・・・太ももが痛くて(-_-)
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古いバインディングだから新しいのが欲しいよ~誰かaccubladeプレゼントしてくれないかな~
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ボードでも、やっぱりプシュッ!!!は最高(^_^)v3本いったった!
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今日のランチはカップヌードル&チーズリゾット
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バーナーを出して湯を沸かしてランチの準備してたら、数人のカップルグループが遠目から僕の方を見てくすくす笑っている(-_-)小さく指を挿して・・・
格好だけのボーダー野郎達め、ほんまに腹立つ!
こんなところにぞろぞろカップルで来んとファミレス辺りでジューチュでも飲んでお子ちゃまの合コンでもしてろっ!
やっぱりゲレンデは人気の無い所が良いな~
働いてる人には悪いけど空いてるだろう『イトシロ』へ行ってれば腹立ち具合もまだ少しましだったかも・・

次回ゲレンデに来る事があれば10本滑ってもなんともないように脚力鍛えておこうっと!


ういたおっさんにプシュッで乾杯!

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by bphiro | 2008-01-10 16:46 | スノーボード