春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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八ヶ岳装備インプレ2010

今回の八つの装備達!
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☆☆ ウェア ☆☆

◎行動時
(上)
ベース
finetrack FLOODRUSH SKIN MESH ノースリーブ
ミドル1
patagonia cap4 zip-neck
ミドル2
patagonia R1 hoody
アウター
patagonia Stretch Element Jacket

(下)
インナー
patagonia R1 pants
アウター
patagonia Mix Master pants

(手)
BlackDiamond Liner Gloves
Marmot Fleece Gloves
BlackDiamond kingpin
patagonia Primo gloves
BlackDiamond Mercury mitt

(足)
smartwool socks
OUTDOOR RESEARCH VERGLAS GAITERS
Zamberlan Expert Pro GT

◎行動時体温調整用
patagonia houdini jacket
patagonia Down Sweter Best
ビーニー(薄手・普通・厚手の3枚)
Zippoカイロ&貼るカイロ(数枚)

◎就寝時
FEATHERED FRIENDS Hooded Helios Jacket
Paine inner Down pants
SkyHighDownBooties
BlackDiamond Liner Gloves

◎予備着替え
patagonia cap2 zip-neck
patagonia cap4 zip-neck
patagonia cap3 Bottoms
smartwool socks(3枚)

☆☆ 屋根・就寝具 ☆☆

shelter : Espace Maxim(2~3人用) + スーパー内張り
sleeping pad : EXPED DownMat9 + mont-bell ULコンフォートシステムパッド120 +
銀マット50×160
sleeping bag : Mt.Fly1000 + HERITAGE Gore-Tex sleeping bag Cover

☆☆ 運搬・武装 ☆☆

Back Pack: Mac Pack Ascent Classic + Paineショビットカバー
Attack Sack : MAMMUT Granit30L
trekking pole:BlackDiamondエクスペディションポール
Crampons:PETZL VASAK
ice ax:GRIVELネパールSA
snow shovel : BlackDiamondトランスファー3
snowsaw : MOCHIZUKI
Sunglasses : uvex
Goggle : Spy&Dice

☆☆ 調理器具 & 魔法瓶 ☆☆

PRIMUS P-153 + ウルトラガス250×2
UNIFLAMEツアラーライトアルミクッカー&フライパン+アルミクッカー(小)のセット
Thermos山専ボトル500cc + 200cc×2

☆☆ 食料・飲料水 ☆☆

インスタント麺2個
自作おでん(ナルゲン1000cc一杯)
生ハム2パック
肩ロース2パック
粗引きフランク1袋
冷凍カット野菜1袋
コンビニおにぎり4個
α米各種2食分
α米リゾット2食分
SOLLEONE PASTA2食分

大福餅5個
寒露飴
プロポリス飴
アーモンドチョコ1箱
アミノバイタル1箱
カロリーメイト2箱分
SOYJOY2本

ホットレモン(粉末)
インスタントコーヒー
インスタントココア
コンデンスミルク1本
プシュッ350cc2本
芋焼酎500cc


☆☆ 基本装備 ☆☆

ここは記載を省略しています。
自作救急セット・補助ロープ(6mm×10m)・スリング(120×2、60×2)・ロックカラビナ2・カラビナ2・針金。
ヘッドライト・予備燃料(エスビット)・予備バッテリー・細引き・
GPS・地図・地形図・コンパス・無線・ラジオ等

以上が今回の八つ入山の装備一覧。


去年はULスタイルに夢中になっていた事もあり、荷物の軽量化をしたい思いが強く嵩張りも有り又重量もある屋根・就寝具中心のGearを削った関係で結果的に快適な雪山テント生活を送れなかったので今回の入山はあまり重量の事は考えず兎に角安全性、快適性を最優先した装備をチョイスしたつもりだ。

エキスパートの方から見ればまだまだ改良点はあるかと思うが今自分が持っているGearの中でのチョイスとしてはまずまずだったと思う。

入山の際毎回タイムリーなフィールドでも、又下山後にも、あれを持って行ってたら良かったな~とか、あれは必要無かったな~とか、あれよりこっちの方が良かったのにな~等多くの反省・改善点が出てくるもんだ。
ただ、これは状況の変わる自然の中に飛び込む以上は永遠のテーマだと思うが今回の装備の中でこっちの方が良かったのにな~と思ったのは就寝具のmont-bell ULコンフォートシステムパッド120より多少嵩張ってもリッジレストの方が良かったと感じた事位だ。

EXPED DownMat9を持って行ったので寝転んでる場合の保温は銀マットとの2重でも良かったかもしれないが真中にマットを一枚入れる事で座ったりした時の自重による沈み込みでお尻が冷たい思いをする事が無かった。
でも、エアマット同士の2枚重ねになるので滑ってズレる事が少し気になった。
リッジレストなら凹凸も付いているし素材がクローズドセルのウレタン系なのでダウンマットがズレ難く更に安定したように思うが、総評としては去年の床(リッジレストと銀マットの2重)とは雲泥の差の快適さだった。
テント自体も違うので床だけが要因では無いと思うが、去年のようにテント内で底冷えが辛いという事は皆無だった。

テントサイト&就寝時のウェアは去年と同じなのに、非常に快適にマイナス25℃の夜を越せたの一番の要因は間違いなく3重にした床のおかげだと思う。
確かにダウンマットも約1Kgの重量があるし去年よりも重たくなったがこれだけ快適さに違いがあるならどうって事は無い(^.^)

二番目はシュラフだろう。
去年はアウターがnano素材で860FPダウン封入量550gのダウンシュラフで保温も大丈夫だろうしnanoだから水分も寄せ付けないだろう!とカバー無しでシュラフ単体での使用ではあったが・・・・・・・・結果的には厳しかったので大きく変更した。
まず嵩張ろうが重くなろうがダウンのロフトと保温性能を維持出来るようにダウン封入量が約倍の1000gのシュラフに更にGoreのカバーを掛けた!

アウターが普通の生地なので多少湿ってはいたがダウンのロフト自体は自宅に帰って広げても十分生きていたし去年のような事は無かった。
結果的には滅茶苦茶快適だった!
やはり二泊以上の場合は、シュラフカバーを掛けた方がテント内で調理をする事が多く結露も多い厳冬期のテン泊時のシュラフ自体の湿り気対策には良いように思う。

僕の経験値からだが、いくらアウター素材が超撥水のnano素材等であろうと単体で使う事によってアウター素材は超撥水だが内部からの透湿性はあまりよろしくないので縫い目やジッパー部分の縫い目から内部の暖気が逃げようとするので、そこでカバーが無い為に外気温と喧嘩してその時点で氷結してしまうの繰り返しで、その氷結は体温により徐徐に溶解して水分になりその後ダウンが吸収してしまい結果ダウンのロフトが失われて行くのだと思う。
短時間では目に見える又は感じる事が少ないので一泊位なら特に問題は無いが二泊目には思った以上にダウンに元気が無くじっとりしている等の結果が表れるのだと思う。
しかしシュラフカバーを重ねる事で同じ現象が起こったたしても、シュラフカバーとシュラフの間には僅かながら空気層があるので全体に薄い氷結が起こる。
しかし気温が低いので氷結全部がすぐには水分になる事がないように思う。
だからシュラフカバーとシュラフの間に氷粉のままの状態が見受けられる。
目覚めた時、溶解する前にその氷粉をはたき落とせば実際問題は無かった!

続いて三番目のテントだが、昨年はBDのシングルウォールでほぼ外気温とテント内気温が変わらずかなり寒い思いをしたし、テント内側が凍り付いて氷粉がウェアやグローブに付き濡れるのでちょっとした動きもテント内側に身体のどこも接触しないように気になって仕方なかったが、今回のエスパースでは内張りも大きく影響があったと思うがテント内側は常にドライな状態だった。
テント内で調理をした後テント幕帯と内張りの間には結露は発生していたが内張りの威力が大きいからかテント内部に氷粉が落ちる等気になる事は無かった。
快適度合いに一番大きく影響したのはテント内気温だろう!
外気温はマイナス20~25℃位と去年と変わりは無かったけどテント内最低気温は今年は最低でマイナス12℃だった。
去年はテント内気温も最低が外気温と変わらずマイナス25℃前後だった。
この差をかなり大きい!
テントも内張りを入れると1.8KgとBDより600g程重いがこれも快適さを考えれば僕的には全く問題は無い。
BDのテントは良いと思うが、やはり日本の厳冬期には適していないように思う。
アメリカの気候に合わせて作っているのだから当り前と言えば当り前なのだが・・・・・・
無積雪期の縦走や泊まりのclimbingには軽くて最高だと思う!

極寒の夜を快適に眠る事が出来た装備のインプレはこんな感じ。

上の内容を見た人の中には今回の僕の就寝具装備は????と思う方もいるだろう。
確かにGear単体性能の数字だけを見ればマットもダウンマットがR値8もあるんだから銀マットとの組合せだけでも十分かもしれないし、この床の上にはシュラフもそこまでいらないかもしれない。
僕の考えだが、寒さに対する感覚は千差万別で各自違いはあるが、平均マイナス20℃の中なのでギリギリのスペックのGearで軽くして行き持ってるウェアなんかを全部着てシュラフに入っても寒くて眠れないような思いをする位なら少々オーバースペック気味でもスペック的に余裕があり少し暑く感じてもジッパーを開けたりして調整は出来るから無積雪期と違い特に厳冬期の入山はGearに余裕を持って上がるべきだと思う!


あとはフィールドで役に立ったGearを少し紹介しておきます。

◎ シューズ
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去年はMERRELL swithback Gore-Texを履いて行った。
良く出来た履き易いシューズだが、分類するとあくまでハイキングシューズであって登山シューズではないし、又、雪山仕様ではないので、実際赤岳に登った時は地面から伝わる冷たさで足指先がじんじん痺れて痛かったし、ソールが軟らかいのでアイゼンのフィット感があまり良く無かったので今回はしっかりした国内3000m越えの高山に対応出来るように、アイゼンがしっかり効くようハードソールでアウターにはゴアデュラサーモ、ソールからの冷気遮断に特殊アルミの遮断膜の入った雪山仕様の登山シューズで行った。
昔から雪山に行く時でも普通の登山シューズに厚手のソックスを履く位で雪山用登山シューズを僕は履いた事が無かった。
勿論、スノーボードのソフトブーツやスキーのプラブーツは履いていたが登山シューズとは構造からして違うので比較にならない。
八つの前にマナコ谷に行った時に慣らしに履いて今回が2度目だが、つくづく登山シューズの大事さを実感した。
第一に流石に雪山仕様だけあり、文三郎尾根の赤岳ピーク手前で強風に吹かれて止まってる時でも足指先への冷たさは然程感じる事は無かった。
第二にアイゼンのフィット感。
ハードソールだから当り前かもしれないが、キックステップで前爪に体重を乗込ませてもソールがたわみアイゼンが動く事も全く無く、踵のサポートもバッチリで足とシューズとアイゼンが一体化している感じで足が疲れる事も無く安心して登下山出来た!
踝のガードも大切でハイカットの大事さも再認識した。
雪山用でなくても入山する山のスケールに合わせて、しっかりした登山シューズで入山する事で疲労も違うし何より安全面が違うので登山においてシューズは非常に大事なGearだと改めて思った!

◎ BlackDiamondトランスファー3
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スノーショベルだが、このトランスファー3だから良い!という事ではなくてブレードがそこそこの大きさのショベルがやはり使い良いという事なので他のメーカーの物でも問題は無い。
去年はショベルも軽量化を兼ねてMIZOのチタンショベルを持って行ったが、軽量コンパクトの個人装備用として製造されているので皆でテン場の整地をする時一回で掻き出せる雪の量が少ないので整地作業に非常に時間がかった。
BCスノーボード&スキー等のピットチェック等の個人装備としては軽量コンパクトで良いが、登山での雪山幕営では正直作業効率が悪い・・・・・(*_*;
BCでも万一メンバーが雪崩に巻き込まれたりした時に埋没場所が確定されて1秒でも早く掘り出さないといけない場合等を想定するとBCでも少々大きくなったとしてもトランスファー3等の適当なブレードの大きさを持った効率の良い物を持って行った方が良いと思う!
僕が今回持って行ったトランスファーよりシャフトがブレードに収納出来るディプロイも良いし他メーカーでもよく似た製品が出ているが、BlackDiamondのこの2種は比較的安価で質も良いので今回チョイスした。

◎ Zippoカイロ
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昔からハクキンカイロの存在は知っていたけど自分では使った事が無かったが、同行の輝くんが釣りの時なんかも前から使ってて凄く便利やで!と言ってたので導入した!
ハクキンカイロのOEM製品としてライターで有名なZippoからも出ていて安かったので僕はZippoカイロにした。
因みに僕はドンキホーテで買った!
これ、正直に最高に良い!山に釣りにアウトドア全般にお奨め(^.^)
今まで貼るカイロの小さいのを使っていたが、時間が経過するに従い温度が落ちてくる事と何よりゴミになるがこのカイロは周囲の気温等で前後はあるが、15cc程のOILで24時間持つだけでなく一定の温度のまま!
更に何回でもOILを継ぎ足せばよいのでゴミにならない。
OILも小さいスポイドと100円ライター位の大きさの容器に入れておくので邪魔になる事もない。

◎ 200ccの魔法瓶
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僕が今回持って行ったのはサハラ製品とタイガー製品の200cc魔法瓶の2本。
これも輝君や神ちゃん、イッチが使っていて便利そうだったので導入!
流石に500ccのThermosボトルはザックに入れておかないと邪魔になるが、こいつは小さいのでザックのサイドポケットに入れておいてもいいし、ジャケットの前ポケに入れても邪魔になる程では無い。
僕は、アップルティーかホットレモンを入れたのをザックを下ろさなくても取り出せるようにして、もう1本とThermos500ボトルには白湯を入れてザックに入れている。
雪山なら700ccの白湯が常時あれば雪を溶かして調理する時に早く沸くし楽だ!
コーヒーを作った時に普通にマグカップに入れるとあっと言う間に冷たくなるがこいつをカップ代わりに使えば冷めないしマグカップが要らないので一石二鳥にもなる。
そして、ウィスキーや焼酎のお湯割りなんかもこいつを使えば冷めずに熱いのを飲む事が出来る。
冬場には大活躍してくれる小さい万能Gearだ!

◎ PRIMUS P-153 + ウルトラガス
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去年ジェットボイルでは低温の為に如何せん力不足だったので今回は迷う事なく普通のガスストーブにした。
冬季のガスストーブ使用に賛否両論はあるかと思うが、点火も早いし微調整も出来るし火力もあるので僕はガズストーブが季節を問わず万能選手だと思う。
僕も一時軽量コンパクトを優先しメインの火器をエスビットにしたりしたが、このエスビットは飽くまで非常用。
しかも沸騰時間が長い。
暖かい夏の時期のように湯が沸くのをのんびり待っていても苦にならないなら良いが、普通にしていても素手になった瞬間指先が痺れるように痛くなる極寒の中では例え一秒でも早く湯が欲しいし、沸騰するまでに燃料が燃え尽きて継ぎ足さないといけないような面倒な事は避けたいもんだ。
アルコールストーブもしかり、あのまったりした感じは大好きだが、こと厳冬期に限っては別問題と思っている。
トータル的に厳冬期はハイパワーのガスストーブが効率良くストレスが少ないと思う!
ただガスストーブに迷いは無かったが153と114のどちらにしようかは悩んだ・・・・・
スペック上の火力は劣るが燃費がいいので114にしようかと思ったが丸型平鍋クッカーを持って行くので火輪の大きい153の方にした。
無積雪期のワンデーや一泊位なら縦長のシングルクッカーにストーブは114に110ガスの組合せにしただろう!
余談だが、メンバーのさとやんがMSRのドラゴンフライを持って来ていて見ててガソリンストーブはやはりいいな~と思った。
ウィスパーライトを一昨年売っぱらってしまったので、またガソリンストーブが欲しくなった。


山に関するGearには物欲も付いてまわり次から次へと新しいGearが出たりするので切りが無いのですが、毎回Gearの検証もして安全で快適な山行になるようにしたいと思ってます!
ごちゃごちゃと長い文面になりましたが見ていただいた人にもし参考に出来るところがあれば
良いのですが(~o~)



山の道具選びは難しい・・・・・・(--〆)

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by bphiro | 2010-01-09 00:53 | 道 具