春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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Gear impression(バックパック)

佰母谷覗のお山行きに使用したバックパックについてのインプレ報告をしようと思う!

僕は基本的にGear全般的に好きなのだが、特にバックパックは小さい物から大きな物まで広い範囲で好きで、今まで数多くのバックパックを購入して一度使用してみてすぐに売却して、又次の物を導入してみたいな感じだった。

ほんの少し前に、手持ちの35L前後の容量の中型パックだったARC’TERYX Cierzo35とDANA DESIGIN HooDooSpire35を売却してしまったので、30~40L位の中型パックが無かった事もあり今回のmacpackのAmp Light35を導入する事になったのだ(^_^)v
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マックパックはニュージーランドのブランドで、日本ではあまり普及はしていないように思う。
ラインナップはいくつかあるが、中でも中型パックとしてはTorlesseシリーズが有名ではないだろうか!?
容量も65L~25Lと用途に合わせてチョイス出来、一般的な登山者には選び易いようだ!

一部の拘り派の人に人気があるのがAmpシリーズだ!
このAmpにはLightシリーズとRaceシリーズの展開がある。
AmpRaceシリーズは、アドベンチャーレースの発祥の地であるニュージーランドにて山岳耐久レース等の競技者から高い評価を受けている実績のある軽量パックだ!

AmpLightシリーズはRaceシリーズを少しバックカントリー寄りに使い易くしたモデルである。

RaceとLightの違いはファブリック素材が少し違う(Raceの方が箇所により薄い素材を使用している為少し軽い)事と、ウエストベルトのメッシュポケットがRaceは左右2個、Lightは右のみとRaceは雨蓋がメッシュになっている事位で背面システムも基本的な形状は全く同じだ!

そこで、僕は容量的にはRaceの39Lが良かったのだが在庫が無かった事もありLightの34Lにしたのだった(^_-)-☆

入山する前にパッキングしている時には、少し容量的に小さいかな!?44Lの方にしといた方が
良かったかな!?と思っていたが今となっては34Lの方にして良かったと思っている。

パック本体は幅と奥行きが同じ位のほぼ円形状のシンプルな一気室で特にこれといった特徴は無いが、背面パネルの横に程よい硬さのパッドが入っているのでパッキングし易すく又、変に型崩れしないようになっている。

画像でも解ると思うが、パック左右背面のメッシュポケットが超使い易い(^_^)
バックパックに深い拘りを持っている、僕のGear選びの師匠であるSHMWの拓氏もこれらのメッシュポケットの有効活用について自身のブログにて紹介してくれているので又機会があればそちらも覗いてみてもらいたい!
因みに拓氏愛用の中型パックはmacのAmpRace40とGregoryのアドベントプロだ!

このメッシュポケットは抜群に使い易く位置といい深さといい最高だ!
背面のメッシュポケットは1Lのプラティパス等のウォーターシステムがピッタリ入る^_^;
左右のメッシュポケットは各々用途は違うだろうが背負ったままで取り出し易いのでめちゃ便利だ!

今回僕は左手側に地図と行動食を入れて右手側にデジカメ用の三脚を入れていたが、右側のポケットが余るのでパックタオルやグローブやフーディニなんかを入れても良いだろうと思っている。

ポケットの位置と深さが調度良いので歩きながら地図を出したり、又ぱっと気に入った場面で三脚を取り出してセルフポートレートするのが非常にスムーズで取り出し難かったり引っ掛かったりというストレスは一切無かった(^_^)

ウエストのメッシュポケットにはコンパスとデジカメ等を入れる事が出来る!
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最初の画像では少し解り難いが背面のメッシュポケットと本体の間にジッパー付きの縦に深いポケットもあり、これが又そこそこの容量が入るし便利なのだ!
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今回僕は、ここにヘッドライトやナイフ等のエマージェンシーセットを入れているサックを入れて簡易浄水器・ビーニー・替えのグローブ・フーディニを入れていた!
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今回というより僕の場合毎回だがプシュッを6本と焼酎と肴を入れてたのでその分だけでも結構嵩張ってしまったので、マットをサイドのポケットにいれなければならなくなったが、帰りは余裕でパッキング出来てる事を考え、更に今回持って行ったのが使用はしなかったがHex3と専用ポールでこれが又ポールが嵩張る・・・・・
こえが、BDのワンショットやファーストライト当りやツェルト位になれば更に余裕になる!

僕のこのパックの用途とすれば、厳冬期以外の2泊3日位の入山ならビールの量の調節のみで十分対応出来るのでスルーハイキングやファーストパッキングには最適なパックではないだろうか(^_-)-☆

縦走中でも降りのシングルトラックなんかは思いっきりRunしたいという人には、AmpRaceの方をお奨めする!
僕のように快適に身軽に軽快にハイクしたいという人にはAmpLightが良いだろう!

背負い心地も非常に良く、背中と腰共にフィット感バッチリだった(^^♪

このmacpack AmpLight35もそうだが、最近の軽量バックパックのウエストベルトやショルダーベルトは、非常に薄いのに荷重を腰にしっかり乗してくれる。
まあ、最近の装備自体が軽くなってる事も原因の一つだけどね!

ウエストベルトが薄いと腰の違和感がなく気が向いた時にRunする時なんかも自然な動きが可能だしまず、ごっついベルトが腰に纏わり付いてると暑苦しい・・・・・が、その感覚がなくベルトをしてるかどうか忘れてしまう感じだ!

AmpLightのウエストベルト
薄いが適度のクッション性がある素材でピタッと腰に馴染んでくれる。
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僕の手持ちのその他のバックパックのウエストベルトとの比較画像を見てみよう!

グレゴリー・トリコニ
良いパックだが、パック自体の重量が2.6Kgと少々重い。
背負い心地は良いが、ライトウェイトハイキングという感じでは無くどちらかと言えば重装備の部類で、今の軽量化されたGearが手持ちなら一週間位の縦走でも十分余裕のパックだろう。
ショルダーベルトも画像のような感じでごつい!許容荷重も20Kgでも楽勝だ^_^;
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デイナデザイン・ボムパック
主に冬場のBCスノーボードに使用している。
このパックは背負い心地は最高で、厳冬期の装備に加えスノーボードをパックにセットすれば20Kg近くにはなるが背中と腰に張り付く感じで身体への負担は極めて少ないのでお気に入りだ!
冬場のBCだけではなく普通に縦走にも十分使用出来る。
このパックで2.2Kgだが、今となっては決して軽いとは言えなくなってしまった。
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グレゴリー・Z55
このパックは容量・軽さ共に万能型だと思っている。
一泊~三泊、上手にパッキングすれば一週間位の縦走の装備も十分収納可能だろう!
パック本体の重量も1.5Kgと容量と仕様からすればそこそこ軽い方だろう。
ウエストベルトやショルダー等に軽量化の工夫が見られる!
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行く山域の特徴や季節、予想気温等でチョイスするGearも変わると思うのでケースバイケースで上手く使い分けるのが良いだろう!

という事で、今回のインプレのmacのAmoLight35は可能な限り荷物を減らし軽快にハイキングしたい時には超ピッタリのパックだと思う(^_^)v
多分、僕も仕事の都合でお山に行けても一泊~二泊がメインだからこのパックの出番は多くなるだろう!

このパックを使用する事になったきっかけも、やはりSHMWの拓氏のアドバイスがあっての事だから毎度の事ながら感謝している<(_ _)>

別に僕はSHMWの回し者でもなんでもなく、特によいしょする気持ちも無いが素直に感じる事は実際フィールドでいろんな状況を酷使して、結果良い所と悪い所を解った上で各Gearの説明をしてくれメーカーが推奨する以外のアレンジした使い方等もさらっと伝えてくれるので、拓氏にはGearを選ぶ時に100%信頼をおいて相談出来るのだ!

実際、山道具屋さんは神戸にも大阪にも山のように存在し又僕も好きなのでそのほとんどの店に出入した事もあるが、実際それらの店のスタッフの方に聞いても、ちょっと調べればメーカーサイトなんかに小さく記載されている記述をアドバイスとして、してくれればまだ親切な方で、ほとんどの人が比較するGear全てに長所短所があるので使い方によりますね!と無難な返答をする事ががほとんどだった。

正直、それらの山道具屋さんのほとんどのスタッフに言いたい!
もう少しGearについてのマニュアル以外の所を勉強してくれ!と、正直僕らの方がGearの良し悪しをよく知っている(*_*;

最後、少し愚痴っぽくなってしまったが、僕はそれらの店では量産品のガス缶やフリーズドライ食品等の安価な物しか買わないし一点物のGearを買うつもりはないからいいんだけどね!

東の方では、Hiker’s Depotの土屋さんも、SHMWの拓氏のような感じなんだろうなと
電話でしか交流は無いのだが個人的に受けた印象で勝手に思っている!


良いパックに荷物をパッキングして気持ちいい場所で旨い酒を飲もう!

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by bphiro | 2008-11-02 22:36 | 道 具