春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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北山公園  ボルダー

平日休みチームでこの前の水曜日にclimbingのパートナーのN君と北山公園のボルダーに行って来た!
今回練習したのは、初級スラブ・エレファントノーズ・コックロック・ボルダータワー。

雨の影響で岩は湿気ていてやりにくいところもあったが、10時から14時まで楽しむ事が
出来た(^_^)v

最初にやったのが初級スラブ
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画像正面のスラブをそのまま登る(7級)は、2人ともクリア!
この場所は南面だから日当たりが良いのだが、なかなか岩が乾いてくれない。
ほぼ岩全体が湿っているのと、沢山の人が登っているので岩の表面がつるつるになっているから7級といえども僕みたいな初心者には簡単では無かった。

左に回りこんだ所が初段ルートだが全く歯が立たず・・・(T_T)
climbingスクールでSHMWの拓さんに登る前に岩を見て自分がどう登るかを自分のミニチュアを置いて仮想シュミレーションしてみる(オブザベーション)事を教えてもらったので実施してはみたが見た感じどこにホールド取ってスタンスをどこに置くかもさっぱり解らん・・・
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あっさり僕には無理とあきらめ次の課題へ!

次は横のエレファントノーズへ
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画像右側のクラックを直登するのが(7級)でこれは割りと簡単にクリアしたがクラックに触らず左上に抜けるノンスリップトラバース(3級)は2人共中間でフォール(+_+)
僕らがフォールした場所から右に抜ける右抜け3級は共にクリア!!

初級クラック(7級)は楽勝のN君
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2人で岩が完全に乾いていたら・・・と、負け惜しみを言いながら小休憩(~o~)

次の課題は奥にあるコックロック(2級~5級)!
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正面から見たら、ガバッとフレークが出っ張ってるので、「なんや~これやったら楽勝やん!」と思ってはいたが・・・
現実はそう甘くはない(T_T)

画像正面を直登するコックロックフレーク(5級)も取り付いてから画像中央のフレークを掴むところまでは行けるのだが、そこから先が何回トライしても2人共進めない(*_*;
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N君もここまでは行けるが・・・

同じく僕も
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この状態から進めず何回もフォール・・・
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予定ではこの課題を楽勝クリアして右周りのコックロック(3級)をやる予定だったがとんでもない。
このポイントが岩も乾いていてやりやすかったので二人して剥きになって何回もトライ&フォールを繰り返したが進めない。
段々腕もパンパンになってきて皮もめくれてきたので諦めてしまった(゜o゜)
イケてない~けど、開き直って又休憩(^_^)

休憩と同時に雨も来た!最悪や~(`´)

昼も回り雨も止んだので最後に別の課題を一つやって終了する事にしてボルダータワーに行った!
ザ・フレーク(6級)、インステップフック(4級)をやるが天辺には立てず・・・
次に頑張る事にして退散(^_^)v

楽しかったが思ってる以上に難い!
まずは5級ルート位を有る程度すいすい簡単に登れる位になりたいもんだ!

今回使用したマットはBeyondさんから借りている物!
遠慮なく使用させてもらっています(^_^)
ありがとうございます<(_ _)>


ボルダーはシンプルだが難しい(T_T)

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by bphiro | 2008-08-29 19:46 | クライミング | Trackback | Comments(8)

Gear impression(シューズ)

前回は、ダウンシュラフのインプレを書いたので今回はシューズについて僕の感じを書こうと思う。
ここ最近はずっと入山時は、montrailのコンチネンタルディバイドかハリケーンリッジを履いて歩いている!
これらのシューズは所謂登山靴という部類では無くトレイルランニング用シューズだ!
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僕がこれらのトレラン用のシューズを履いて入山するようになったのは去年、弥山に入山
する前に仕事中建築現場で基礎の点検をしている時に躓いてしまい基礎コンクリートに踝をぶつけてしまいそれまで履いていたハイカットの登山靴を履くとハイカットの部分が踝に当り痛くて歩けないので、SHMWの拓さんに相談したらトレランシューズがソールもしっかりしていて良いですよ!と奨められたのでハリケーンリッジを初めて導入したのだ!

それまでは、僕も入山する時は当たり前のように登山靴の部類の物を履いていた!
お気に入りだったのはシリオ。
登山靴専門メーカーでは、有名なところではシリオ・ローバー・キャラバン・マインドル・ザンバラン当りが思いつく。
僕がお気に入りだったシリオのシューズは日本人の特徴である幅広で甲が高いという足型にうまく合わせて製造されているのが良かった!

ハリケーンリッジで入山する前、試し履きをした時は今までのハイカットの部分が無いのでうまく踝に当らず全然痛くなかったので今回だけ使用して後は普段履きにしようと思っていた。
何故かと言うと、それまでの僕の入山時のシューズに対する概念は山は平坦地だけではなくガレ場もあれば、色んな状況の箇所を歩く訳だからしっかり足首を保護してくれソールもかっちりしたハイカットブーツでないと駄目だ!
というものだった(゜o゜)

登山靴の選び方等でも、転んだ時に捻挫や骨折を防ぐ事と疲れにくいのでテントを担いでの縦走等はハイカットの登山靴が良い!とある。

一般的な靴と比べて登山靴は『滑りにくい靴底』や不正地でも足首を捻ったりしないような構造、必要な『防水性』を持っているからだ。

確かにその通りだと思う。

でも、僕は今からは多分専門の登山靴は履かないだろう!

理由は、同じようなシューズは他メーカーでもあると思うが僕が導入したmontrailのハリケーンリッジが予想をはるかに上回る結果だったからだ。
踝を怪我していた事もあったのだが、それまでの登山靴と比べて、兎に角軽くてそのくせソールはしっかりしているのに足裏の感覚は凄く解る。踵のホールド感も抜群に良い!
専用の登山靴よりも、色んな状況の路面に対応出来ると感じたからだ

それ以降、シリオのシューズは欲しいという後輩にプレゼントしメレルのスウィッチバックは下足箱に眠っている。

今回の北ア縦走では登山者の9割以上の人達がハイカットの登山靴を履いていた。
上で書いたような理由だから当然だろう。

これは僕個人の感覚でその人の好みだと思うので共感する人だけが理解してくれれば良いと思っている。

登山靴は大きく軽登山靴と重登山靴に分かれると思う。
低山等のデイハイキングでは軽登山靴を、テントやシュラフを担いで縦走するような時は重登山靴を!
というのがセオリーのような感じがするし、大きな山道具屋さんのスタッフの方もこんな感じでアドバイスするだろう!

でも、この考えはちょっと古いような気もする・・・

確かに上で書いたように登山靴は山専門の靴だから頑丈な構造をしてる。
でもこれは、一昔前の考えで必要な物全てをパッキングしたらザックの重量が軽く20Kgを越えるような時に当て嵌まるのではないか!?と・・・

まだ取り入れてるのは日本のお山人口のほんの一部の人達かもしれないが、ザック・各ギアから・ウェアまでが軽量化されウルトラライトやライトウェイトを目標にしているハイカーが多くなっている今、まあ僕みたいに5本も6本もプシュッを持っていかなければ水を除けば一週間位の縦走時のパッキング重量も15Kgを越える事は少ないだろう。
一泊や二泊位の縦走なら平均して7~8Kgだろう!

重たい荷物を担いで長距離歩くのなら確かに、靴底は可能な限りハードで足首全体をアウターで覆ってくれホールドしてくれるようなハイカットの重登山靴の方が疲れにくいとは思う。
でも、かなり総重量が軽くなっている今では反対に重く頑丈な登山靴が邪魔になる事もある。
アウターが頑丈で底がハードという事は考えようによってはギプスのように足を保護する役割もあるが反対に言えば自由を制限されるという事だ。

実際、今回の北アでのガレ場等で僕らトレランシューズを履いてハイクしている者は、
大きな凸凹でも軽快にステップして進めるのに、ハイカットの重登山靴を履いている
ハイカーは凄く歩き難そう(+_+)
ガレ場等を通過する際に、僕らのシューズは足底の感覚がよく解るので体重移動も楽に出来るんだが、重登山靴の人達は足底の感覚が鈍くなるから一番感じる土踏まずに体重を掛けて大丈夫と確認してから爪先に体重を掛けて次のステップを切っているように思う。
だから一歩一歩が歩き難いのだ。

岩場を攀じ登る時も、ハードなソールが邪魔して爪先付近の感覚が鈍い為にスタンスが取り難いので結果何度も足を置き換え且、目で見ないとちゃんと掛かってるか解らない
から余計足元がはっきり見えてしまい恐怖も芽生えて次の一歩が出難くなるのだろう!

だから重登山靴の必要性は厳冬期に防水を必要とする時以外は僕には無いと思った。
しかし、厳冬期の雪山でもかなり険しい箇所は特別として一般的に冬山ルートが確立されているところなら防水対策とそれに伴う足先の凍傷対策を考えれば大丈夫のような気がする。

実際僕も、先シーズン雪山に山より道具さんのレポ等を参考にトレランシューズにオーバーブーツを重ね防水と保温を確保して何回かテン泊をした時も重たい重登山靴よりも歩き易かった(^_^)vし、快適だった!

だが、登山靴も又完成され確立された製品なので決して無碍にするつもりはない。
個人の好みで僕は、トータル的な軽快感の勝るシューズの方がハイクしていて身体も楽だと思うのだ!

もしハイカーの中で、ハイカットの登山靴を履く理由が足首の捻挫を防げるから!と思ってる人が居ればそれは絶対ではないので軽快なシューズを履いてハイクしてみて欲しい!
登山靴のようにふくらはぎの下位までかっちり固めてくれるブーツを履くと多少は浮石等踏んだ時に足首を捻挫し難くはしてくれるだろうが、飽くまで多少だ!
実際、スキーブーツのように全体をハードシェルでガチガチに覆っていても捻挫もするし骨折もするのだ!
ハイカットだから大丈夫と信じ切ってしまう方が怪我をする確立も高くなるだろうし、常に足元の状況を感じながら注意しもって歩く方が結果怪我は少ないのではないか!?と思う。

一番大切なのは、路面の状態をいかに敏感に感じるかだと思う。
その点を注意していれば、今のようにパッキング重量が軽くなっていれば一般的な運動靴でも自分がお気に入りならば全然問題無いと思う。

ただ、足元・足首の力が伴わない初心者の場合はしっかり目の物を得選んだ方が良いと思う!


足元も軽くした方が良いと思う!

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by bphiro | 2008-08-28 16:01 | 道 具 | Trackback | Comments(9)

Gear impression(ダウンシュラフ)

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最近取り入れたギアの中で断突にイケてるのが、SkyHighオリジナルシュラフだ!
フィールドでの使用は今回の北ア縦走で2回目。
NANO-TEX素材のアウターのおかげで、一般的なダウンシュラフには無い撥水性を誇る!

どの程度のものか購入してすぐに、雨の日に自宅ベランダにてテストしてみたのが最初!
マンションのベランダなので、まともには雨がかかる事は無いが手摺からの跳ね返りの雨がベチャベチャ
ベランダ内に吹き込んで来る中でのテスト時は、表面は水滴だらけだがはたくとさっと水滴が飛んでなんの問題もなくクリアした。

雨のフィールドテストをしてみたかったので、今回の北ア縦走2日目は持ってこいの日になった!

僕はカバーが嫌いなのでザックカバーを使用せずに各ギアはザック内で防水対策をして濡れを防いでいたのでほぼ大丈夫だった!
シュラフは濡れテストも目的の一つだったのでグラナイトギア
のコンプレッションバックに入れザックの一番下にパッキング!

2日目は雨が降るだろうとの予想通り、長時間の雨の中の歩行によりじわじわと滲み込んできた雨水により、パッキングを解いた時ザック内はベチョベチョ状態で当然一番底の
シュラフはコンプレッションバックがベッチョリ濡れて中のシュラフのグリーンが透き通っていた。
Tシャツの上に薄手のアウターを着た時に汗でベチャッとくっ付いて地肌が見える感じだ。

ザックから出した時の状態を見て、気温もかなり低いしもし中のダウンまで浸水していたらヤバいな!?と内心焦っていた。

ケースから取出してみたら、シュラフはジトッとしてる・・・
中は大丈夫だ!と信じて広げてみると表面はベッチョリ(*_*;

しかし広げて圧迫から開放された途端、表面は濡れているがプゥーッとロフトを増していったのだ。
パックタオルで表面の水分をふき取ってやると、なんとなんの問題も無い(^_^)v
収納していたケースは軽く絞れる位に全体に水分を含んでいて、その他のギアも防水対策としてナイロン袋で二重にしてはいるが、ザックの内部全体に雨水が浸水しているのでそのナイロン自体がベチャベチャになっている状態にも拘わらず水にはめちゃ弱いダウンシュラフがピンピン元気なのだ(*^_^*)

今年の冬、雪山で吹雪きに会い雪掻きの為何度もテントから出たり入ったりしてるうちに身体に着いた雪がシュラフに付き更に内部結露によってシュラフ表面からどんどん湿っていって冬用のブリ太マグロのMt.Fly製ダウン1000gシュラフが半分凍り使い物にならない位にずっしり重くなりヤバい思いをした事を思い出し、その時に今回のシュラフの冬用バージョンを使用していたら多分シュラフは大丈夫
だったんだろうな!!と思っていた。

WMやFF等性能の優れたシュラフは海外製品ではいくつかあると思うが、国産シュラフでこれだけ撥水性に富んだシュラフは類を見ないだろうと僕は思っている!

現在販売元のSkyHighMountainWorksさんでは、レギュラー商品としてダウン量180、300の展開でこの秋以降に400か450をレギュラーに加える予定になっている。
僕は300の方を使っているが、スタイルがセンタージッパーなのでこの時期の低山での使用では少し暑すぎるかもしれないが、ジッパーを全開にして足元だけタオルケットのようにして掛けておく使い方も出来る。
95%以上ハンドピック860FPのダウンが封入されているので保温力は半端ではなく実際今回殺生ヒュッテのテン場で使用した時で気温は6~7℃、翌日の涸沢では9℃位だったが両日ともロングパンツも脱ぎパンツにTシャツのみでジッパーを半分開けた常態で気持ち良く眠れた!
300なら、厳冬期以外ウェアの調節で十分使用出来ると思う。
僕は厳冬期用に700か800のダウン量のを追加で作ろうと計画している!

因みに、一緒に行ったN君は180の方を使用していて少し寒いかな!?と思っていたけど全く問題なく快眠出来た!と言っていた。

テント泊経験の長い方は自身で経験がある人も居るでしょうし、人から大変だったと聞いた人も居るでしょう。
化繊のシュラフなら少々水を吸っても保温力に影響はあまり無いし、翌日晴れていれば一時間も樹木に引っ掛けておけばすぐに水分が抜け回復してくれるが、ダウンシュラフは少し位の濡れなら大丈夫だが、ダウンが水分を吸収してロフトが段々無くなる位まで浸水すると、ジ・エンド(+_+)
従来のロフトを復元するのはまず難しく縦走の場合翌日はシュラフの役目を果たさなくなってしまい夜通し寒い思いをしないといけない事も・・・
浸水に対して十二分の注意が必要なのだ。

僕も昔は、特に冬山に入る時は化繊シュラフを持って行っていたが兎に角重い(*_*;ので、軽いダウンシュラフがメインになっていったのだが浸水の不安が無くなる事はなく化繊のように水に強いダウンシュラフはないものか!?とずっと思っていた!
同じように考えている人は多いと思う。
そんな人に、このシュラフを是非お奨めする!
浸水の不安から開放される事間違い無しだ!!!

販売元のSkyHighMountainWorksさんは兵庫県芦屋市だが国内なら配送も可能なので、北海道の人も九州の人も関東の人もその他地域の人も一度問い合わせされるべし(^_^)v

問い合わせ先
SkyHighMountainWorks
オーナー:北野拓也
兵庫県芦屋市西山町11-6 2F
電話:0797-34-3299

今回僕がお奨めのシュラフ以外でも、各種ギアに関する相談にも乗ってくれるはずだ!
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by bphiro | 2008-08-20 12:37 | 道 具 | Trackback | Comments(25)

槍ヶ岳縦走 20080813~15(3日目)

土砂降りの中北穂から涸沢まで降りてきて、うっとうしぃー雨の中のテント設営を終えて各自ベチャベチャだし気温も下がってきてるので風邪でも引いたら困るので着替にかかる!
その頃から雨もほとんど止み霧雨状態、乾かす事は出来ないが濡れたウェアの水分を絞り簡単に食事を済ませ早めに寝る事にした。

翌日、雨は上がっていたが空はどんよりしている。まだ上空は低気圧で一杯なんだろう・・・
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5時過ぎ周りが少し明るくなってきた。屏風岩ごしにうっすらと大天井から常念の尾根に朝陽が当ってるのが見える!
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今日は上高地まで降りるだけなのでゆっくりできる。空の状況からは天気は回復してきそうなのでまったりする事にした。
ヒュッテまでモーニングプシュッを買いに行った(^.^)

ウッドテラスから綺麗な風景が飛び込んできた
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メンバーには今日は7時位の起きでいいよ!と言っていたので、プシュッを買ってテントに戻ってもまだ皆は夢の中に居るみたいだ!
だってまだ5時半だもん(゜o゜)
雨も止み周りではもう出発準備を済ませてる人達が目立って来たが僕達はおかまいなし
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今回の調理器具は、エバニューのソロクッカーにスノピの300と450のマグのセット。
火元はメインをガスでサブに固形燃料、ガス用のストーブは少しでも軽くする為に点火装置は取外してある。
綺麗にスタッキング出来るが、更に軽量化するならエバソロのカップかスノピの450マグ
は無くても問題無い。300マグも無くても問題は無いがコーヒーを飲む時には役立つ!
ガスストーブが重い部類なので、軽量化を優先するなら固形燃料のみでも事足りるがパスタを作る時等に微妙な火力調整が出来る事と固形燃料よりも早く湯が沸くので効率が良いから僕はガスをメインにしてる!
厳冬期はガスがアルコールかガソリンに変わる。
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棒ラーメン&プシュッの朝食を済ませて満足してテント内からまじまじと外を見たら、まだまだいろんなテントが一杯。
面白いテントは無いか後で探しに行こう!
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6時半を回りだいぶん明かるくなってきた。そろそろ皆もお目覚めかな~!?
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穂高側上空はやはり天気が悪そうだ・・・
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陽が射してきた!
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準備完了
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さあ~面白いテントを探しに行こう!!!
探索開始早々、懐かしいテントに遭遇(^_^)

SIERRA DESIGNS Stretch Dome
10年程昔使っていた事がある!
数回バックパッキングに使用したが組立が面倒なのと嵩張るのでオートキャンプ用になり使いまくってボロボロになったテントだ。
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ここ涸沢もだが、上の殺生ヒュッテも槍沢も横尾も徳沢も共通して国産の自立型テントがほとんどだ。やはりア〇イ・モン〇ル・ダンロ〇プが特に多かった。
純粋に山に来る人にとっては、国産テントは信頼と安心感があるんだろうね!
僕もダンロップの山岳テントは長くお世話になったからよくわかる(^_^)v
今、国産のテントで僕の一番お気に入りはエスパース!
そう言えば、エスパースも数張りあったな~(^_^)

ちょっと歩くと、一際周りのドーム型と違いどしっと安定感のあるオレンジ色のテントが目立っていた。
あった~面白いイケてるテントが~
MSR Fring
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勝手に写真を撮ったらテントの少し向こうにオーナーさんが岩に座っていた!
すみません写真撮らせてもらいました!
オーナーさんが、hiroさんですか!?
はい!でもなんで僕を知ってるの?????
どうも、Beyondさんとこのブログに遊びにいってる者です!

初めて会ったのに一気に距離が近くなった(^_^)v

お互いの入山からの会話をして楽しい山行きであるよう言い合って又お会いしましょう!
と別れる!
備忘録として始めたブログからほんとは知らないのに、でも同じ趣味の中で自然に身近に感じるような関係が生まれる!
人と人の出合いってのはいろんな形があるけど、こういう形も又いいもんでこれからも一つの形として出合った人達を大切にしたいもんだ!

テントのポールでウェアをぶら下げて乾燥させていたので、オーナーさんは写真は気が引けたかもしれないが、僕がそのままでいきましょう!と強引に写真に入ってもらった!
パートナーの方とこの時お会い出来なかったので、宜しくお伝え下さい<(_ _)>

Fringオーナー creepさん
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ヒュッテに向かう途中、ボルダーを発見!
早速climbingに夢中になってるkajiやんが飛び付く!
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少し遊んだ(^_^)
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なかなか良い絵やな~
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パノラマコースで徳沢に出るか本谷ルートで横尾に出るか相談して、下山はゆったり歩きたい!
という事で屏風岩の北側を回る本谷ルートで下山開始!

滑らないように雪渓を渡る。
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石段道を軽快に進み涸沢の支流を渡る。
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屏風岩の北側に回り込んだ所で記念撮影
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本谷橋の手前の川原ではたくさんのハイカー達で賑わっていた。
僕達も大休憩!
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ここからはだらだらした砂利道を歩き横尾を過ぎ遊歩道を歩き徳沢に到着。
カレー王kajiやんが徳沢のカレーが一番旨い!という事で又お決まりのプシュッと、いや違う今回は生にしたのでグビップファーとカレーを食った!
確かにルーも旨いし肉も野菜も旨かった!
N君が旨いと言ったのでデザートにソフトクリームも食った(^.^)
40歳のおっさんがソフト舐めてたらちょっとキショイよね・・・
N君曰く、ワッフルコーンは最後まで楽しめるから好きだそうだ!
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14時半上高地バスターミナルに到着。凄い人(+_+)
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3日間の短い日数の縦走だったけど楽しい入山だった!
今回のルートの中では一番難路通過中が一番天候が悪かったので皆怪我無しに下山出来たのが一番良かった。

又次回天候が良い時に槍には上がりたいな~

このブログで紹介出来てない方も数名を含め、気さくなご夫婦、ソロの3人組、
creepさんにもお会い出来たし道中すれ違うハイカーの方々と挨拶を交わし情報収集をしながら
歩けた事もありなんの心配もない終始楽しい縦走だった!
又今度、今回のメンバーと今回参加出来なかったBeyondさんと他のメンバーも一緒に、カチョウ
creepさんとアルプスで合流したいもんだ(^_^)v


アルプスは来年になるのかな~!?

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by bphiro | 2008-08-20 12:12 | バックパッキング | Trackback | Comments(20)

槍ヶ岳縦走 20080813~15(2日目)

天候最悪の2日目・・・・・

目的地に到達する為に通過する際、いくつかのピークを跨ぐ(一応登頂)事は普通に
あっても、トラバースルートがあるのにわざわざ登って(登頂)降りてこないといけない
ようなピークも縦走しているといくつもあるがこんなピークは全く興味が無く完全に無視
して通過するのだが、槍はわざわざでも登って前回と又違う感じの写真を撮りたいと思うピークだ!
多分今回のメンバーも登頂にあまり拘りはないと思うが今日は、4時に起きて(僕単独の時はほとんど7時か8時に起きる)パッキングを済ませ、周囲はガスで真っ白だが少し時間が経てばガスが抜けてくれるかもしれない???という淡い期待を元に槍の肩で待つ事にしてまだ薄暗いうちからわっせわっせと山荘目掛けて皆半分寝ているような感じでふら付きながら登って行った!

朝ご飯は味噌汁におにぎりをぶち込んで炊いた雑炊モドキ(^_^)
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目の前もこんな感じで真っ白だ~・・・
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皆が準備出来て出発したのが5時半位だったかな!?
テン場からすぐそこに山荘は見えているのにジグザグのトレイルを右に左に歩かされ
なかなか着かない(~o~)
6時前に山荘に到着したが、予想通りで辺りは真っ白でなんにも見えない・・・
時折風でガスが流れふぅーっと視界が広がるが、ほんの一瞬で又真っ白に。

今日はガスは抜けないでずっとこんな感じかな~と思いながら、まだ6時だし5~6時間もあれば北穂には着くだろうからとりあえず7時まで待ってみて、その状況で考えよう!と気になっているカチョウに電話を入れようとしたがつながらない(*_*;

山荘の周囲が少し視界が広がったので写真を撮る事にした!
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又この男はカレーを注文しに行ったが、まだやってないという事でカレーヌードルを食していた(*^_^*)
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ガスが無ければこの位置からなら槍も小槍も綺麗に見えるんだけどな・・・
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僕らと同じくガスが抜けてくれる事を待っているおじさんも、今日はもう駄目やな~と・・・
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7時までもう少し時間はあったが、多分ガスは昼前まで抜けないだろう!?と思いまず北穂まで向かう事にした!
昨日幕営出来なかった肩のテン場を通り過ぎて飛騨乗越を経て大喰岳へ!
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ガスでほんの2~3m先しか見えないのでアップダウンもよくわからずいつのまにか大喰岳を越えていた。
少し降りの岩稜帯を通過中、風に乗ってくる霧でパンツが濡れるのでレインの下を着込んで先へ進む。
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中岳への登りの梯子。
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中岳到着!
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晴れていれば振返ると槍がよく見えるはずなのに・・・畜生・・・
仕方ないので先へ進むと、可愛い親子の雷鳥が>^_^<
見えるかな?
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中岳から南岳まで視界が悪いので足元に注意しながら進む!
昨日天狗原から南岳に抜けたご夫婦と再会。
気さくな奥様もこの天気にご機嫌斜めなのかな・・・(^.^)
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南岳までの平坦地で小休止。
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少しガレ場の平坦地を歩いていたら、ちょっとましなアップとご対面!
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飛騨側は岩も濡れて滑り易くなっているが、松本側はあまり濡れていないので皆笑いながら楽勝通過。
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歩き出して2時間程で南岳に到着!
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南岳ピークまでは、まだ霧雨だったが、南岳小屋まで行く途中から霧雨から雨に変わってきた(*_*;
ほんの10分程で小屋に到着。
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雨は降ってないのに露が伝いウェアはビチョビチョになっていた。
薄手のソフトシェルアウターは絞れる位だった・・・
自炊出来るスペースがあるので、皆で!?食事を作る!
僕は身体も冷え切ってるのでラーメンを作り、N君はフリーズドライのピラフ、A君はカップ麺を。
もう手持ちのプシュッがないので500サイズをいってしまった!
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kajiやんは・・・!?
ポタージュスープしか作っていない(+_+)

食べへんのか!?
にやりとして、黄レンジャーkajiは言った。
カレーは10時半からなんですよ!!!(゜o゜)

なに~っ、まだ9時半まわったとこやで(-_-)

ほんまにカレー好きやな~!先にオーダーしとき!ちょっとでも早く作ってくれるから・・・
皆が食事を終えた頃、kajiやんは3発目のカレーを旨そうに食っていた(~o~)

1時間半程の超大休止をして11時前出発!
注意して下さい!という内容の看板がある。
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南岳小屋から少し降りた所にこんな小さな看板が・・・奥穂から登ってきた人にキレットは
終りましたよ!というお知らせ。という事は僕達はこれからなのだ(^_^)v

これから大キレット通過という時に、突然天候が悪化しだした。
バタッバタッと大粒の雨が来て一瞬止み、又バタッバタッと来るの繰り返し。
早速レインウェアも上下着込んだ!
笠ガ岳なんか全く見えんし振返っても槍なんかどこにあるの???みたいに更に辺りは真っ白に・・・

しかし、皆元気だ!
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下から吹き上げるきつい雨の中だったが難なく通過して長めの梯子を降りて大キレット最低部へ。
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長谷川ピーク手前の鎖場を越えた所で更に雨がきつくなってきた・・・
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一番ややこしいとこを通過する時に降らんでも(`´)と思いながら長谷川ピークに突入!
なんも見えへんや~ん・・・
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更に公表は出来ないが、ここで魔の空白の20分があったのだ・・・
しかもきつい雨の中座るスペースも無い両サイド崖っぷちの登り手前で・・・・・
興味のある方はkajiやんに聞いてね(^.^)

僕が一番下手くそだが、一応皆クライマー!
しっかりホールドとスタンスを取り、わりと滑るな~!いったら死ぬな~!とかワイワイ言いながらナイフリッジも楽勝通過してA沢のコルに到着。
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あとは飛騨亡きを越えれば北穂だ~もうちょい頑張ろう!
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ちょっと雨はましになってきた時、又おった~(^.^)
雷鳥親子!
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北穂小屋まで最後の梯子と鎖を越え
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北穂小屋到着。
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途中で会ったソロ同士3人とパシャ!
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ここで又プシュッを買った時、小屋の人に聞いたら明日も今日みたいな天気ですよ~!と・・・
こちらに向かってるであろうカチョウに連絡するがつながらず、彼の事だから無理せず大丈夫だろう!と急遽、奥穂に向かうところを明日の事を考え涸沢に降る事にした。

一旦ピークを通り過ぎ
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土砂降りの雨の中降っていると穂高方面からデカイが何発も発生!
少し急ぐ感じで、どんどん降る。
雨が止んだ位に、たくさんの色とりどりのテントが見えてきた(^_^)v
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涸沢小屋に到着。
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皆、土砂降りと風の中お疲れ様でした<(_ _)>

寝床を作る時になってせっかく止んでいた雨が又降り出した・・・
さくさくと幕営し終わった頃に又雨が止んだのでヒュッテまでプシュッを買いに行ってから
ささっと夕食を済ませて、疲れたので今日は早めに夢の世界へ!

ではでは3日目は又今度(^_^)v


明日も雨かな!?

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by bphiro | 2008-08-19 00:57 | バックパッキング | Trackback | Comments(10)

槍ヶ岳縦走 20080813~15(1日目)

15年ぶりに北アルプス槍ヶ岳縦走に行って来た!
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今回のメンバーは、kajiやん、A君、N君と僕の4名。
当初Beyondさんも行く予定だったが身体不調の為残念ながら不参加となってしまった。
東京のカチョウと14日に合流する予定だったが・・・

12日の深夜皆と合流してkajiやんに車を出してもらい、北アへ向かう!
到着したら仮眠する位の時間しか無いから運転手以外は遠慮せず寝てるようにと、前半kajiやんに運転してもらい、後半関インターから僕が運転交代!

のっけから事件が起ったのだ・・・(*_*;

運転交代後少ししてからなにやらメーターパネルが気になる・・・
自分の車と違うので気のせいかなと気にせず助手席のN君と話しながら走っていると、
あきらかにおかしい!
なんとガソリンがもうない(+_+)
無くなりかけてる時にチカチカ点滅してたのが、とうとう点灯の警告ランプが付いたのだ。

後部席ではkajiやんとA君はぐっすり寝てる。
ちょうど郡上八幡辺りだった。N君とこの車予備タンクどの位やろ!?確かこの先スタンド無かったよな!?高山まで持つかな!?あと50Kmは走るやろ!?
N君が高山まで70Km以上ありますよ!!と・・・
やばいな~・・・なんとかなるやろ!?白鳥で降りてスタンド探すか!?
N君がこの時間やってないでしょ!!高山に確かスタンドありますけど、この時間やってるか
どうか???・・・

しゃーないとりあえずエコ運転に切り替えてちょっとでも低燃費走行するわ!!
と、暑いがエアコンを切り極力アクセルを踏まずに走る"^_^"

そんな努力!?をしながら走っていると、神様は見ていてくれた。天の助けがあったのだ!
ひるがの高原SAにスタンドが出来ている!?

僕もA君もボードをするので、東海北陸道はよく利用していて確か長良川SA以降、飛騨清美間にスタンドは無いという記憶だったのだが、前からあったのか新設されたのか解らないが兎に角スタンドがあって助かった(^_^)v
ガソリン満タンにして、安心して北アへGo!!

この時、後部席でA君はうっすら目を覚ましていて僕らの話を聞きながら実はヤバいと思っていたらしい!
kajiやんは何も知らず爆睡だった(^_^)

中部縦貫が高山まで延びてるので非常にアクセスが良くなったし無料というのが良い!
コンビニで買物を済ませ3時前に平湯温泉のあかんだな駐車場に到着。
パッキングをし直し4時50分の始発まで皆で仮眠~(-_-)zzz
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5時20分上高地到着。
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さあ~今から頑張って歩くぞ~と記念撮影!
気付くかな!?シューズは皆、montrailでお揃いだ(゜o゜)
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横尾までは単純な遊歩道のような感じの平凡なトレイルだし人も多そうだから河童橋から梓川右岸ルートで明神橋ルートで行った!
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明神橋から六百山を左手に上高地方面!天候が良くなってきたようだ。
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明神館から明神岳~穂高連峰が顔を見せる!
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徳沢に到着。奈良からclimbingで来て北鎌尾根を攻めてから前穂に行くという
お兄さんとも記念撮影!
早くも黄レンジャーkajiやんは一発目のカレー食す(^_^)v
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横尾到着。屏風岩がどーんと顔を出す!
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一ノ俣。
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デッカイ岩が落ちてきたもんだ(~o~)
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一ノ俣の橋を渡ったところで行者か!?と思う青年に会った。
室堂から入って今日で6日目らしい(^^♪
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景色を眺めながら休憩も入れスローペースでのんびり歩き槍沢ロッヂ到着。
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黄レンジャーkaji2発目のカレー食す!
皆もつられてカレーをオーダー(^_^)
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木の真中にちょっとだけ小さくが見えるのわかります!?
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カブト岩
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ロッヂから少し歩いたらババ平、槍沢キャンプ場到着。東鎌尾根がよく見える!
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大曲の地点であまり人が多いようだと東鎌尾根から槍に向こうと思っていたが、人も少ないのでそのまま天狗原に向けGo!
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気さくなご夫婦で奥様が明るく楽しい方だった>^_^<
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天狗原を超えたところで雪渓を渡る箇所があり先行しているハイカーが引っくり返ってた(^.^)
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おぅーっ槍が顔を出したぞ~もうすぐ今日の目的地の槍沢山荘だ!
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ここからが、槍は見えるがなかなか着かない・・・ガレ場をえれっこった!えれっこった!
ワシワシ登ります!
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坊主岩小屋付近にて。
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人も多いし一応ここから槍沢山荘に肩のテン場は空いてるか電話したら、昼過ぎに満杯になっているという・・・
せっかくだから3080m地点で眠りたかったのだが、急遽今宵の寝床を
殺生ヒュッテに変更しもう少し頑張って歩く!

播隆窟(ばんりゅうくつ)
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槍ヶ岳初登攀・開山を成し遂げた播隆上人(1786~1840年)が寝床に利用していた
天然の岩穴だそうです。

こんな小さな花が元気に育っています!
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あともうちょいだ~頑張れ!!!
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16時過ぎ今宵の寝床、殺生ヒュッテ到着(^_^)v
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各自テント設営して、ほっとリラックスモード。僕は恒例のプシュッ
今回は6本持ってきたのだが・・・既に2本無い(^.^)
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まだ明るいし、槍にアタックしようか皆と相談したが・・・
近そうで山荘まで3~40分上まで2~30分かかるし、明日にしようという事になったので完全まったりモード全開に!・・・こんときにいっときゃ良かったのに・・・・(~o~)
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ほっこりしてるkajiやん
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旨そうにカップ麺をすするA君
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水が沸くのを今か今かと待っているN君
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これ槍のポーズなんだって(^.^)来るまえからN君がこのポーズで写真を撮るって決めてたらしい!
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腹ごしらえも終わった頃段々冷え込んできた!気温は7度。
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寝る準備をしておいて・・・疲れた身体を癒してくれるSkyHighオリジナルシュラフ
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kajiやんとA君は、早々とゴーゥゴーゥ鼾をかいて夢の世界へ行ったので、僕とN君で乾杯!
N君が持ってきてくれたオイルサーデンが超旨かった!
わざわざ梅田の阪神百貨店の地下まで買いに行ったそうだ<(_ _)>
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明日は4時起きなので、20時頃僕もN君もテントに潜り込んだ!
初日は天気にも恵まれ暑い位だった。
今回のメンバーはclimbing、トレラン、MTB等アウトドア系のスポーツをやってるので
体力は十分あるが、僕以外縦走未経験者だったので二泊といえども三日間かなりの距離を歩くのでペース配分を考えないと翌日以降に影響が出るしA君がトレランで右膝を痛めていたのも心配だったし、皆の感じが解らないので今日は一番後ろを歩き明日以降の休憩ポイント等の配分を考えてたが、僕が心配する程でもなく皆バリバリ元気だった!

しいて言うならば、A君とN君は20台の若さ溢れる元気一杯イケイケペースで、30台だがkajiやんは、40歳の僕と同じ写真を撮ったりちょこちょこ休憩したりするおっさんペース
だろう>^_^<

翌日のレポは又今度!興味ある人は楽しみにしててね<(_ _)>


やっぱりプシュッは6本!

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by bphiro | 2008-08-17 22:46 | バックパッキング | Trackback | Comments(15)

SkyHighMountainWorks climbingSchool Step.3

三回目のclimbing講習は、3人の生徒さんのみで拓先生にしてもらった。
講習場所は前回と同じ、六甲保塁岩の中央稜東面
今日の生徒は、僕とN君とO君
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支点の作り方の復習からで、更に細かい点を教わった!
懸垂下降の支点・トップロープでの支点・リードでの支点の作り方でシュリンゲの使い方が変わる。
ボルトから1本だけではなく2本、3本と可能な限り安全確保を取る事の大切さ!
遊動分散・固定分散等々・・・
アルパインクライミング等特殊なケースでの支点の作り方等・・・
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皆、懸垂下降は慣れてきているので難なくスルー>^_^<

一本目は、拓先生に事前にボルトにヌンチャクを設置してもらった後擬似リードでクリップの練習。

O君一本目クリップ楽々クリア
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僕も楽勝クリア・・・だが、ちょっと油断すると逆クリップになったり、ハングから垂れ下がったところのクリップではZクリップになったり(゜o゜)
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皆、数本登ってランチタイム!
小さいテラスに腰掛けてなにげにブランブランさせてる足下を見たら・・・お~っ落ちたらかなり痛いぞ~
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昼から各自復習として、色んなパターンで支点を作り更に下部へ懸垂下降してから本来のリードの練習!
かなり慣れてきたのか余裕で一本目クリップ終了のO君
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N君も楽勝!
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僕もかなり慣れて来た(^_^)v
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今日は一本づつはあまり長いルートでもないしグレイドも初心者向けだったが、グランドから一つづづボルトにヌンチャクを掛けて、クリップして登っていく事を中心に講習してもらったので、登ってる!という実感が強かった!

最終に西面に周りコズミックラインをやる予定だったが、ちょうど移動しようか!と言った矢先にかなりきつい棒雨に打たれてしまい残念ながら次回の課題になってしまった(*_*;

急いで荷物を撤収して車に向かうが時既に遅し・・・沢登り状態で下降路を戻って行く最中、滝のような雨水が流れ落ちてきて全員川に飛び込んだようにずぶ濡れ。

最終に急な雨に襲われたが充実した一日だった!
少ない生徒さんで一生懸命細かい点を講習してくれた拓先生ありがとうね<(_ _)>


今度はコズミックラインやるぞ~!

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by bphiro | 2008-08-06 23:12 | クライミング | Trackback | Comments(4)

弥山双門ルートIn狼平 20080730、31

なんとか連休を取る事が出来たので久しぶりに弥山双門ルートから狼平へ行って来た!
山友とは休みが合わなかったのでソロで行く事にした。
火曜日は仕事が終わったのが22時過ぎ、前日にある程度準備をしていたのでちゃっちゃっと用意をして1時前車に乗り込む。
今回お世話になるバックパック、グレゴリーZ55
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一泊にしては今回は割りと荷物が多い・・・
それは・・・・・

プシュッを8本入れているのだ(^_^)
僕のソロテン泊の時のプシュッ数はレギュラーで6本!

到着で1プシュッ!
テント設営お疲れ様で2プシュッ!!
晩御飯の3プシュッ!!!
食後のまったり無タイムの4プシュッ!!!!
寝る前のおやすみ5プシュッ!!!!!
翌朝のモーニング6プシュッ!!!!!!
で計6本なのだ~(^_^)v

プラス焼酎もあるのでアルコールだけで結構な重量になる。

僕の場合軽量化するのはプシュッを1本でも沢山持って行きたいからかもしれん(゜o゜)
軽量化する際は我慢して4本にする時もあるけど・・・

では、何故今回は8本も持って行くのか?????

それは、文中にて紹介しよう!

4時位に川合に着き、みたらい渓谷を過ぎたある場所で仕込みを済ませ4時半熊渡に到着、すぐ仮眠に入る。

今宵の寝床は狼平なので、ゆっくり9時過ぎに出発。
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川の流れていない白川八丁にブヨが大量発生していた(+_+)
この双門ルートは右岸に左岸に渡渉しながら登っていくので川に入っても良いようにZIPパンツの下を取外して半パン状態だったのでほんの数分の間にブヨに噛まれまくった(T_T)

急いで下を取付けたが、白川八丁を越えた時にはブヨの大群は居なくなった・・・が、邪魔くさいので、暑いがそのままで先に進んだ。

やっとブヨの大群から脱出でき川も見えてきたので適当な岩に腰掛けてホッと小休止していたら、誰もいるはずがないのに、なにやら視線を感じる!
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周りをグルッと見渡しても当然誰も居るはずがない・・・
おかしいな~とふっと視線を右下に向けたら居た!こいつだったんだ(~o~)
水をかけても全く動かず、じっと僕を見てる!
可愛い奴だ(^^♪
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去年の10月に来た時は、弥山ダムの下の一番最初の梯子が落ちていてかなり高巻きしないといけなかったが新しい梯子が途中で設置されていてかなり楽になっていた!

このルートは、こんな岩を越えたり梯子も100本近く超えないといけないし変化があって
非常に面白いルートだ!
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最近climbingを始めた事で以前より岩場を越える時等手の掛け方や足の置場等バリエーションが増えたので助かった!

一の滝、マイナスイオン満開!
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今日の行動食
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一の滝を見ながら吊橋を渡る。
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二の滝、三の滝を越え仙人嵓前のテラスに到着ここから双門滝がよく見える!
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めちゃ綺麗な場所だったので又々休憩、独りだから誰にも気兼ねなく自由に休憩したり出来るのでやっぱりソロが大好きだ!
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30分程昼寝した・・・(^_^)
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小腹が空いたのでエネルギー補給!
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水面を眺めてたらなんか動いてる!よく見たらオタマジャクシ君だ~頑張ってデカクなれよ~!
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ほっと一息どうぞ!
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ちょこちょこ綺麗な所で小休止している間にお昼を回り段々暑くなってきた(-_-)
もう我慢出来ず秘密兵器を出してしまった。
これ、なんだと思う?
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僕のオリジナルセットなのだ(^_^)v
太切りイカの塩辛が超イケてるやろ!
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到着プシュッまで我慢出来んといってしまった!
カンカンに冷えてて、めちゃ旨いね~ん(^o^)丿
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ここにもおったよ!オタマジャクシ
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ほんとは高巻きルートやけど岩超えにチャレンジした!
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川原小屋に着いて又又々中休憩して先へ進む。
オーバーハングした岩の吊梯子を登る!
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名物、回廊渡り!結構高さがあって気持ちいいよ!
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聖門滝、もうすぐ狼平だ!
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16時前狼平に到着。7時間もかかってしまった(~o~)
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さくさくと今宵の寝床を作ってから今日はズルはしたけど、とりあえず恒例の到着プシュッでしょ!
頭ペチャンコや・・・
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虫が多いので香取線香を焚いてから川原に下りて足のアイシングをしてやった。
冷たくて気持ちいい~
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テントに戻ってから又プシュッ!イカの塩辛最高(^_^)v
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18時頃まだあんまりお腹は減ってないけど、味噌汁に高菜お握りを入れておじやの晩御飯!
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おやすみなさい<(_ _)>
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よく寝た!8時頃お目覚め・・・
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真夏だし、大腸菌も怖いので簡易浄水器スーパーデリオスの登場
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朝ご飯はきのこのペンネ&モーニングプシュッ!(^^)!
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食後は、お気に入りのSkyHighオリジナルブレンドコーヒー!!
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快晴だ~
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八経ガ岳に登ろうかな~と思ったが往復の時間ももったいないし、僕は元々登頂にはあんまり興味が無いのでそのまま下山する事にした。

帰りは熊がよく出るらしいが面白いトレイルなのでカナビキ尾根を下るショートカットルート
を歩いたが、去年来た時より異常な位マークが沢山あった。

歩き慣れたルートでも、特に登山地図の点線ルートやバリエーションルートの場合季節等で風景も変わりちゃんと等高線とコンパスを見ながら方向間違いしてないかを確認しながら進むのも楽しみの一つなのにこんだけ短い距離にマークがあるとちょっと残念だ(*_*;

下山は早く2時間半位で11時半に林道に12時前に車に到着。
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さあ、これから来る時に仕込んである楽しみに行くんだ!
車を停めた熊渡りとみたらい渓谷の中間地点に道路から見たら流れが強くて所々に大きな、まな板みたいな岩がゴロゴロしてて岩をへつったら川まで下りれる場所があって、前からボーッとしたいと思っていたので下山後の楽しみとして来る時にプシュッを仕込んでおいたのだ(*^_^*)
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あった!あった
この為に今回はプシュッが8本だったのだ(^_^)
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車を運転しないといけないので2時間程デカイ岩の上で昼寝してから神戸に向かった!

帰りの道中丹生にあるあゆの塩焼き屋さんにより子持ちあゆの塩焼きを頂いた(*^_^*)
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たっぷりの子だ~
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久しぶりのバックパッキング、十分まったりゆっくりの状態でメンタルチャージも出来楽しい入山だった!

でも、ブヨに噛まれた足がえれっこったに・・・・
可愛そうな僕の右足太もも内側
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なにしに山に行ってるんだろう⇒プシュッしに(^_^)v

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by bphiro | 2008-08-01 00:08 | バックパッキング | Trackback | Comments(16)