春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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バックパッキング 芦生の森 20080528 2日目

昨日、早め(多分20時頃)には(-_-)zzzので、5時頃に目が覚めた!
天気予報では、今日の昼過ぎ位から少しづつ天気が崩れてくるという事だったので、早めに出発する為の準備に取りかかる。
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昨日、由良川本流にモーニングプシュッの為に大切な最終のビール一本を冷やしたままだったのでまず一番に川に降りて取りに行った(^_^)v

キンキンに冷えてる、朝一のプシュッ!は最高だ(^_-)-☆
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朝食もしっかりと五目御飯を作った。
出来上がりを待ってる間に、荷物をパッキングしていった!
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五目御飯の出来上がり!ワカメスープか味噌汁が良かったが、あいにく手持ちがポタージュしかなかったが、美味しい事に変わりはないので美味しく戴いた!
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朝飯もしっかり食べたし準備万端(^_^)
最後にHex君をたたんで終了!
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地図上では幕営地の岩谷から、林道までが昨日と同じように本流に沿って明確になりすぎてるので反対に少しヤヤコシそうな予感(+_+)
8時半スタート!出足は解り易い痩せ尾根だった!
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昨日の七瀬から岩谷までの荒廃した道らしき!?よりは全然ましだったけど、それでもこんな感じで多分これが道だろうな!?みたいな感じだ・・・
昨日は半分は渡渉だったが、この辺りはほとんど渡渉は無い
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所々の高巻きルートから下を流れる沢を見ながら進んでいく!
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昨日だいぶん難航したので慣れてしまったのか全然余裕でこんな傾斜のトラバース中でもセルフポートレートが撮れた位だ(^_^)
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分岐点の小ボケ
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この小ボケは高巻きするのだが、ここを過ぎると斜面の度合いが緩やかになり凄く歩き易くなってきた。
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横を流れる沢も少し浅く穏やかになったような・・・
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やっと案内看板のある林道に出た。
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芦生の森の中で唯一指定キャンプ場のある長治谷小屋
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僕はこんな感じの綺麗に囲いがされたキャンプ指定地より
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やっぱり天然の地面の感触を身体全体で感じる事が出来る、こんな感じの普通の芝生がいいな~
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三国峠と上谷との分岐点
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ここから芦生で一番樹林帯が深いと言われる上谷に向かう!
月の輪熊もこのエリアが一番多いらしい(+_+)
この時期から7月位までは熊の繁殖時期なので一番熊さんの気が立ってる時なので対面しない事を祈り進んだ!
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野田畑湿原
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この辺りから、栃・ミズナラ・サワグルミ等の巨木が目立ち始める!
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ガイドブック等でよく紹介されてる巨木達と記念撮影!
それにしても、でかい(゜o゜)僕が小人のように見えるでしょ。
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これはきっと熊さんの冬ごもり用の寝床だな!
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11時杉尾峠に到着!
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高度は700m程と低い方だが景色は綺麗!
高い山は確かに景色も絶景だが、低い山でもこんなに美しい景色と出会える事もあるのだ!
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杉尾峠からの降りで一旦車が通れる林道に出て、少し東に進んでから枢倉谷への降りの取り付きまでジグザグに行かないと行けないのでうっかりすると看板が見えないので見過ごしてしまう。
僕も行き過ぎてから、おかしいなと思い地図を見て戻って看板を見つけた。
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この林道で危なく、蛇君を踏ん付けるところだった(*_*;
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画像では解り難いが、超激降りだった。
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降り始めは、なんとなく踏み跡も残ってるような感じでよく解ったが、枢倉谷川本流にぶち当たった所から全く踏み跡が無くなった・・・
まあ、高度もだいぶん降りてきてるし本流に沿って降りて行けば大丈夫!
と、道らしきを探しながら沢沿いを降りて行く。
今日は、沢歩きはしなくてもいいかな!?と思っていたけど、大きな間違いで道らしきもなくなって行き止まりで行く手は沢のみ!みたいな感じのところも出て来たので、暑いし気持ちいいからジャブジャブ沢歩き開始!

滑らないように歩くコツも昨日よりは掴めたようで気持ちよく沢を歩いては岸に上がりを繰り返し進む!

ちょうどこの頃時間にして12時頃かな!?昨日引っくり返りそうになった時に岩に思いっきりブツケタ右足のスネ辺りがジンジン痛んできた(T_T)

あと数時間だから大丈夫!と、景色も楽しみながら進む!

今回の縦走中に初めて人と出合った!
もうすぐ坂谷川との合流地点という箇所で、アマゴ釣りのおじさんだ!
小さいけど結構数は釣れた!と見せてくれた(^_^)
人と会うとなんとなくほっとするもんだ!
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坂谷合流地点を越えて、沢の真中に浮島のように砂利層があり雰囲気が良かったので、右足も痛いし休憩してストーブを出してコーヒーを作って飲んだ!
プシュッ!も旨いが、コーヒーも最高に旨い!
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ここからは、大きく高巻きする箇所の中ノツボを越えたら林道で駐車場まで一気だ!
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今回、ハイク中にSOYJOYのストロベリーを3本も食ってしまった。
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やっと穏やかなトレイルだ!
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景色も最高!
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右足が痛いので、気になるので路面をたまに見てたら林道に入って急に蟻さんが多くなったような気がした。
頑張って自分の体位の大きさの食料を運んでいる。
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可愛そうなので、靴で踏まないようにずっと路面を見て歩いた(^_^)

やっとスタート地点に到着!
右足スネ辺りが腫れてるの画像で解ります!?
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この芦生の駐車場は無料にはなっているが、カンパ箱が設置してある。
なんか入れないと悪いような気がしたので小銭をあるだけ230円入れました!
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今回の芦生の森の一泊のバックパッキングは、一般的な登山ルートとは少し趣向が違って楽しかったです。
が、しかしある程度の山慣れとルートファインディングが出来てしっかり地形図とコンパスが読めないとワンデリングの繰り返しになる恐れがあるルートなのでトロッコ軌道跡から七瀬位までは特に問題無いが、その先の由良川奥地への侵入と縦走しての枢倉谷川周辺は十分気を付けて歩いて欲しいと思います。

危険も伴いますが、本当に森が深く太古の森と言われる所以を感じる事が出来る近畿の中ではずば抜けた自然を十二分に満喫出来るトレイルだと思います!
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by bphiro | 2008-05-30 23:03 | バックパッキング

バックパッキング 芦生の森 20080527 1日目

今月初めに、お世話になってるSkyHighのお2人さんが行ってきて凄く良かった!
という、芦生に行ってきた。
当初の予定では、Beyondさんとイッチーと3人で行く予定だったが2人共仕事の関係で連休が取れなかったので、今回は僕単独でのバックパッキングになった!
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ここ芦生の森は、京都大学農学部が管理している研究林となっていて登山届けのような入林届けを出してから進入する事になる。
入林届けを入れるBOXの横に芦生全図の看板があったので、トレイルの確認も兼ねて
見ていたら、たまたま職員さんが来たので本日一番気になっている七瀬から岩谷間
のトレイル状況はどうか聞いたら、『大丈夫ですよ!ちゃんと歩道があるから!!』
という事だ。
確かに、この全図には明確に赤色の点線で歩道となっている。
しかも、所要時間は3時間となっているではないか???
『山と高原地図』の京都北山では5時間になっているのに・・・・・
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まあ、市販の地図は一般向けだから余裕を持っての時間だろう!?現場の看板の方が実際により近いだろう!とスタートした。
しかし・・・・・
後ほど、岩谷に辿り着いた時に二番目に頭に浮かんだのがこの職員さんだ(+_+)

では、誰が一番に頭に浮かんだかというと・・・・・

SkyHigh拓&ノリ夫婦だ>^_^<

簡単に理由を説明しておこう!
今回のバックパッキングに行く前に僕が拓さんに事前情報を聞く為にした会話だ。

僕 「トロッコの軌道跡から七瀬までは、地図でも実線だから解り易いと思うけど、七瀬から先は破線だし短い距離の割りに5時間もかかるってなってるからかなりハードやった?」

拓 「七瀬までは全然楽勝ですよ!七瀬から岩谷までは道が荒廃してて解り難い所が少しある位で由良川本流を真っ直ぐ登っていけば大丈夫っすよ!一箇所だけ高い滝を巻く所でかなり本流から離れていくので、間違ってるのかな?と思うけど信じて行けば本流に当るから大丈夫ですよ!」

僕 「沢靴とか持ってないけど大丈夫かな!?」

拓 「僕らもモントレイルのコンチでしたけど全然行けましたよ!」
僕 「OK!じゃ頑張って行ってくるよ!」

ざっとした会話内容はこんな感じだ。

まあ、トレッキング本題に行く事にする。

芦生山の家の駐車場に車を止め、準備して朝8時にスタート。
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トロッコ軌道跡を軽快に歩いて行く!
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軌道がひん曲がり迂回しないといけない所も少しある!
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トロッコ軌道路もそろそろ終わる目印の刑部谷に9時到着!
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トロッコ軌道路終点のカズラ谷に10分程で到着!
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ここから、第一の分岐点の七瀬まではある程度沢に入らないといけないと聞いていたのでGⅡZIPパンツをショートパンツにしてTシャツに着替えて沢歩きも万全の体勢にしてから小休止。

が、幸先悪くいきなり本流の右側にあるべき歩道がどうも見当たらない・・・
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出足早々で、まだ時間もたっぷりあるし沢に入って歩き出した。
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トロッコ軌道跡終点から、今宵の寝床予定地の岩谷までの約6時間はほとんど写真なんて撮ってる暇なんてない位、えれぇこった!えれぇこった!だった。

最初歩道を見つけられず沢歩きしながら、詰まったら陸に上がり道らしきところを歩いては沢歩きをしながら七瀬まではまあ普通に10時頃に到着!
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ここからが、本日のメインイベント!

七瀬から岩谷までは、目茶難儀した・・・

僕は本格的に沢登りをした事がないので余計かもしれないが、拓さん達はモントレイル
のコンチで全然大丈夫!という事だったが、川底がぬるぬるで滑る滑る(*_*;

何回、ずぶ濡れになるかと思う位ひっくり返りそうになった事か・・・
ひっくり返りはしなかったが、すねを思いっきり岩にぶつけて痛い(+_+)痛い(+_+)

沢用の底にフェルトが付いてるブーツが必要なのがよくわかった!

滑りながらも、歩いてるうちに慣れてくるもんで反対に冷たいのが気持ちよくなってくる。
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沢歩きしては行き当たると、ちょこっと岸に這い上がり道らしきを見つけては進む。
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こんな感じばっかり・・・
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あまり人が入らない事もあってか一般の登山ルートにあるような赤テープ等の目印はこの区間には一切無い。
又、トレイルもなんとなく踏んだ跡のような感じと地形から多分これだろう!?
という感じばかりで、大きな滝を何箇所か高巻きしないといけない所があったが本流からどんどん離れて行ってしまい、あれ?間違ったかな!?と引き返しては確認して進む!の繰り返しだ。

大谷という枝沢を高巻きした辺りは特に険しかった(T_T)

難航しながらでも、なんとか岩谷に15時過ぎに到着。
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早速大切なビールを冷やす!
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恒例のプシュッ!をしながら、少しボーっとしている間に、一番に頭に浮かんだのがSkyHighの2人だ!
よくもまあこんな大変なルートを楽しみながらまして所々は走って!!
来れたもんだと・・・
アウトドアの感覚を常人男性と比較すると、まあ拓さんは1.7倍
ノリちゃんは1.2倍位超人寄り位なもんだろう!

彼らの大丈夫ですよ!という言葉には、僕の感覚では今後はかなりきついと思っていた方が良さそうだな(^_^)

次にあの職員さんが浮かんだ、全然歩道つながってないや~ん(T_T)

気を取り直して寝床の準備に取り掛かる!
今夜の寝床はHex3だ(^_-)-☆
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出入口を東側にしたが、割と樹林が深いので朝陽は望めないだろうな・・・
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今回は沢歩きが多いと思っていたし邪魔なのでストックを持ってこなかったから軽くなった分、デフォルトのポールを持ってきた。
流石に、安定している!
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今日活躍してくれた、montrail CONTINENTAL DIVIDEとinjinjiのソックス。
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寝床設営後、ちょこちょこ動く時に役立ったのが同じくmontrailのSLACKLINE MOLOKAI
一見普通のゴム草履に見えるのだが、アウトドアフィールドで凄く役立つのだ!
ソールがしっかりしているのは当然で、更に鼻緒の先のソール部分が長いから
ゴム草履を履いて水を汲みにいったりする時に指先が土にめり込むという事が
無いのだ!
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しっかり、白ご飯にマーボー丼と牛丼の素でお山での豪華ディナーを済ませ、
プシュッ!×2をして多分20時頃には夢の中へ・・・・
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寒くなかったし、入口を開けっ放しでロウソクランタンをぶら下げて(-_-)zzz
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二日目は又今度(^_^)v
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by bphiro | 2008-05-29 01:59 | バックパッキング

すずこ(根曲がり竹)採り 氷ノ山にて!

親友のO君と、毎年この時期恒例の氷ノ山のすずこ採りに行ってきた。
正式な名前は根曲がり竹というらしい。

今年は雪が多かったのでまだ早いかな!?と思っていたが結果的にはまずまずの収穫だった(^_-)-☆
このレジ袋に4杯位採ったのでまあまあだろう!!
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採り方は至って簡単で、手が入る位に周りの土をほじって軟らかくして少し回すようにして引っ張ればポキッと折れてくれる。
こんな感じで生えているのだが、トレイル上のは周りの土も硬く採りにくいので少し竹やぶの中に入り込んだ方が土も軟らかく採りやすい!
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去年は、親水公園に車を停めて東尾根からのルートで登りながら採ったので今年は坂の谷林道から三の丸~山頂のルートで採ってきた!

やまめ茶屋から登山口までの林道はかなりヘビーで普通車ではちときつい(*_*;
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専用の金具を使って採る人もいるみたいだが、僕はその辺に落ちている木の枝を使う!
奥の方をよ~く見ると集まっているところにはたくさん生えている。
がかなりやぶコギ状態で奥に行った方が型は良いのが採れる!
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O君は結構、型狙い派!
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当日は気温も20度前後とかなり暖かかったが、時折残雪も見られた。
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ついこの前までこの非難小屋がほぼ埋まる位の積雪があったんだよね(+_+)
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お山は、もう完全に春だね!
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三の丸の展望台で少し休憩してから、氷ノ山山頂に向かいながらすずこを探すが山頂までは、ほとんど収穫無し・・・だけならまだ良いが残雪路で左足が埋まってしまい膝下位まで泥だらけになってしまった(*_*;
僕が埋まったのでO君は上手く迂回して通過!
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収穫は無いけど、とりあえず歩いて来たので山頂まで行くか!?
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三の丸からここまでは収穫も無いし、暑いし、ぬかるみも多かったし疲れ気味のO君・・・
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非難小屋にて、ランチタイム!
カップ麺と採ったすずこを塩茹でして食べた!
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地元の小学生が大勢上がって来たので、さくさく退散する事に。
午前中にかなり大量に収穫出来たので、来た道を戻りながら目に付いた大型のものだけ採りながら車に向かう。
冬場にスノーボードで来る時に、滑るルートのわさび谷の取付きの3番の目印はかなり上の方にあった。
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帰ってから泥を荒い落としてから下処理。
普通の竹の子みたいにたくさんの灰汁は出ないし下処理も簡単。
糠を一握り入れた真水に赤唐辛子を2~3本入れて弱火で一時間位炊くだけ。
糠が無ければ、米の研ぎ汁でもOK!
先から根元に一分切れ込みを入れておくと、後の皮むきが楽!

皮を剥いて、冷水で洗い流していくと綺麗な白色になっていく。
適当に洗ったら、水に付けて冷蔵庫に入れておけば3日位は楽にもつ!

皮を剥いてしまうと量がいっぺんに減る>^_^<
お友達にお裾分けしても、十分な量はあるけど・・・
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すずこの食べ方も色々あると思うが、僕はそのまま塩かマヨネーズでいただくか、煮込みが好きだな(^_^)

2~3日は酒の肴が出来た!

今年は6月の末位まで採れそうな感じだね!
あんまり遅い時期に採ると竹虫が付くから梅雨前までがベストかな!?
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by bphiro | 2008-05-22 14:59 | ハイキング

快適5本指ソックス injinji(インジンジ)

お山でも、自宅でもプシュッが一番好きだが、コーヒーも凄く好きなので毎日朝と仕事場と晩で最低3杯は旨いコーヒーを頂いてる。
今、お気に入りのコーヒー豆のSkyHighBrendを切らしていたのだが再度数量限定で入荷有りと聞いたのでストックしてもらい早速現場調査の途中に引き取りに行った。

先日の御嶽の話や新入荷の商品の話等少ししてから一番の目的のコーヒー豆をまず購入!

小物が好きな僕、小物関係の棚を物色してたら、オッ!えーもんみっけ(^_^)v
これ確かSkyHigh拓さんのオーナーブログでも、お店のブログでも調子良い!
と言ってた5本指ソックスや~ん!

早速、これも2パターン購入した!

injinji(インジンジ)というカリフォルニア州サンディエゴのメーカーらしい。
僕はソックスにはあまり興味がある訳では無いが、レースに使用されたり、米の雑誌等に取り上げられたのをきっかけに足を使うアスリート達の間でブレイクしているらしい!
良いと評判の物には、一気に興味がグーンと出るのだ・・・
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今まで5本指ソックスというと、作業着屋さんに5足セットで積上げられていて、軍手のような分厚く粗い生地で地下足袋に合いそうなイメージがあったが、そのイメージとは全く違い触った感じもソフトでこいつはなかなか良さそうだ(^_^)

何種類かあったのでどれがいいか聞いて、僕はメリノウール素材のOutdoorというタイプと
クールマックス素材のPerformanceというタイプをゲットした!
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プライベートのお山用に購入したのだが、早くテストしてみたかったので速乾性に優れた
クールマックス素材のPerformanceの方を仕事に履いて行った!
今、このブログを書いているのが14時頃なのだが、朝7時過ぎから履いているので7時間位経過するが、いつもよりめっちゃ靴の中が気持ち良い!!!
綺麗なお姉ちゃんの細い御足なら見たいだろうけど、僕のきたないごつい足でm(__)mね
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仕事中、革靴を履く男性・ヒールを履く女性はわかると思うが、特にこれからの季節は
うっとうしぃー(*_*;
靴の中が蒸れて気持ち悪いのなんのって
革靴を脱いで、ソックスも脱いで素足でサンダルを履きたい気分になるよね!
しかし、仕事中にサンダルに履き替える事も出来ないし、デスクに座ってる時にスリッパに履き替える位しか出来ない人が多いだろう!

僕も基本は革靴で、現場では汚れるし危ない事もありスニーカーを履いている。
まあ、スニーカーといってもあくまで勤務中なので地味な控え目の皮製のスニーカーになってしまうので蒸れるのは革靴と変わりないのだ・・・(+_+)

又、現場ではこんな所にも座る時がある!
ここ、どこだか解ります?????
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一人用の乗り物なんだけど、車じゃないんだよな~
人手が足らない時位しか僕は乗らないしわざわざ作業服に着替えるのも邪魔くさいからスーツのまま乗るけど・・・
周りからは着替えて下さい!と言われる。
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ユンボーちゃんなのだ>^_^<
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お山ではMIZOのような小さいシャベルでちまちま雪掻きもするけど、時にはこんなでかいショベルで地面をすくう事もあるのだ!

雪山でベースキャンプ張る時の整地作業を、こいつで出来ればかなり楽だろうな~(^^♪
しかし、やっぱりユンボーちゃんにネクタイは合わんわな~(^・^)
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ユンボーちゃんに乗る時は、わりと神経使うので靴の中が汗びっちょりになって降りてから気持ち悪いのが普通なのだが、今日は超快適だった!
injinjiのおかげだな~(^_-)-☆

特にこれからの発汗の多い時期では、あろゆる場面で活躍してくれる事間違いないだろう!
ほんと、ここSkyHighは取り扱う物にこだわり、実際使ったり、しっかり検証したデータを元に良いものを教えてくれるから、僕みたいに道具は好きだけど今いち中身は解っていない人には非常に有りがたい!
奨められて使ってみたギア君達で、これは駄目だな~というのが見事に無いんだよね(^o^)丿
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by bphiro | 2008-05-17 14:19 | 道 具

御嶽バックカントリーツアー 20080513~14(2日目)

初日は天気もなんとか持ち応えて、気持ちよいライディングも出来て心地よい気分のまま時が流れた。
辺りが段々暗くなってきた18時過ぎ、各々、夢の世界へ旅立つ為の準備をして万全の体制を整えた19時前から・・・
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今回は皆のテントの出入口を向かい合わせに設営したのでテントの中からでもある程度会話が出来る。
なにやら、テント内で居ると

パタ・・パタ・・

パタ・・・パタ・・・


バタバタバタッ・・・バタバタバタッッ・・・


うーん?

僕「もしかして来た!?」

皆「来たかも・・・」


早くも来ましたよ、予想はしていたが出来れば来て欲しく無かったみぞれが・・・
それもかなり大粒のが・・・・・

風も強くなってきたので、ちょい早いけど皆テントをしっかり閉めて寝る事にした。

沢山遊んで疲れていたのか、皆すぐに眠ってしまったのだろう!
ほんの少ししたら、みぞれがテントを叩く音に混じり
グガーッグッー、グガーッグッーとイビキが聞こえてきた。
僕もいつのまにか(-_-)zzzしまっていた。

22時半位にバンバン、ミゾレがテントを叩く大きな音と風でテントが揺さぶられる音で目が覚めた。
テントの外はかなり大荒れの様子で、皆目を覚ましているようだった。
ロウソクランタンに火を灯し自然からのアタックを聞いていた。
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ランタンを見つめていたら知らぬ間に又眠ってしまったようだ!

(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz

次、目が覚めたのは朝の4時だ・・・

顔の上にAktoのインナーが引っ付いて来た。
雪がテントの上に積もって重みで内側に落ちて来たのだ(*_*;
内側から見ても天井の左右が大きく湾曲してへしゃげているが、Aktoは頑強に出来ているようでどうって事はない。
ポールも軽量化の為にカーボンポールに換装してあるが、これも強度的にも全く問題なさそうだ!

今シーズン僕は幸か不幸か、厳冬期のテント泊で3回続けて吹雪きで夜中にテントを潰されかけているから慣れてしまっているのか、
あ~あ、又雪が積もってるわ、押し除けないとあかんな~
位の感覚で、内側から叩いて溜まった雪を押し除けてからほんの少しミゾレと風が納まった時に外に出ようとしたら、フライの周りも雪が積もって前室に押し込んで来てるので押し除けて出て見た。

結構雪が降ったようで軽く50~60cmは積もっているようで、皆のテントサイドにはかなりの雪が溜まっている。
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イッチーのテントは天井が窪んだ形状をしてるから、そこに思いっきり雪が積もって
いたので、取り除いてやった。
内側から叩いて雪を押し除けた後なのでどんな感じで積もっていたのか解らないが多分僕のAktoも同じように溜まっていたのだろう。
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取りあえず出入口とテントの周りを雪掻きしてから、小腹が空いたのでラーメンを作って食べた>^_^<
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モーニングプシュッをしようと、1本置いてたエビスもいってしまった(^^♪

腹も満たされたから、又(-_-)zzz事にした。
がしかし、ほんの少ししたら又強風とミゾレが襲ってきた。

今日は、一人じゃないので少々吹雪こうが全く気にならない!すぐ近くに仲間が居るというのは、非常に心強いものだ(^_^)v

7時半頃、皆起きてテント周りの雪掻きだ!
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吹雪も収まりテントも完全に顔を出したので、各々朝ご飯を作り出した!
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ベースキャンプより上は、ガスで真っ白になったり、すーっとガスが抜け視界が広がったりと5分ごと位の短い間隔で目まぐるしく変わる・・・

幸い、昨日からの積雪で全てのゾーンがノントラック状態なのでどこでも滑れば気持ち良いだろう!
と、皆で検討して、黒岩までハイクして北側にトラバースしながら滑り降りてから、又少し登り返して北側の沢を滑り、再度登り返して石室直下のメインバーンをベースキャンプに向かって一気に滑り降りる計画に決定!

テントを撤収してパッキングすれば良いだけに準備を済ませてから、ハイクスタート
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僕の今回のギアは、ボードはgentem stickのMaxForceにバイディングはK2クリッカー。
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今回は皆軽量化の為スノーシューを持ってきてなかったのでアイゼンのみでのハイク。
昨日は問題なかったが、今日は昨日からの積雪でラッセルがきついので先頭を皆で交代しながらハイクしていく!
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ちょうど、黒岩に着いた頃にどんどんガスが出てきてほとんど視界が消えてしまった。
少し視界が出るまでは、ライディングは危険なのでガスが抜けるのを待ってる時に、昨日からの積雪もあったので雪層チェックをしたら綺麗に3層に分かれて表面がバサッと崩れる。
雪室自体が湿っているし、昨日の積雪でこの数日はピーカンでもないから流れても少しだから問題ないだろうとほんの少しガスが抜けた時に一応、ほんの少し滑りながら表層をチェックしたが問題無さそうだった。

その時の一瞬のガスが抜けた後、一瞬にしてホワイトアウトしてしまい先に少し滑り降りた僕からも皆が全く見えない。

30~40分程待ったが、全く視界が回復しないし、上に居る皆の所は風も強く寒いので
ぼんやりと人影が見える頃を見計らってホイッスルで方向確認を取り、取り合えずは皆に僕の所まで滑り降りてきてもらってから視界が抜けるのを待った。

時計を見たら、お昼前・・・

視界さえ良ければ十分登り返して、ノントラックバーンを2~3本は喰えるところだが、やはり安全第一という事を優先してベースキャンプまでの、そこそこのミドルライディングにかける事に決め、皆でいつでもドロップ出来るように板をセットして待機した!

5分位まっただろうか一瞬スッーと視界が抜けて小さくベースキャンプが見えた瞬間、
見えた~今や~
と5人一斉にドロップ!
一気にベースキャンプまで滑り降りた>^_^<

昨日で40~50cm位の積雪があったので、通常の5月の雪とは感じない位の
グッドコンディションの雪層だった!
湿った雪ではあるが、そこそこの積雪の後のノントラックバーンだから所々で、板が気持ち良く浮いて良く走ってくれベースキャンプまではほんまに一瞬だったがこの1本のライディングに皆大満足(^_-)-☆

心置きなくテント撤収に取りかかった!

撤収も終りかけ、下山するのに狭い樹林帯を滑り降りるので、視界が抜けるのをまったり
しながら待っていたら、こんな天候にまさかのBCツアーの一行が上がってきた(゜o゜)
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遅い時間のハイクだ!
想像だが、下から見ても視界が悪いので行くかどうか検討していたのだろう。
でも、ツアーに申し込んだ人も居るし仕方なくハイクして上がったきたように思えた。
あくまで想像だが皆楽しそうな感じだったが、先頭の多分ガイドさんは下を向いて暗い感じを醸し出していたから・・・
こんな視界の悪い日に、わざわざハイクしたくなかったのだろう・・・

皆準備を終えたがなかなか視界が抜けてくれない。
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さっき登っていった一行が気になり上を見たが真っ白で何も見えなかった。
まあ、プロのガイドさんが一緒だから大丈夫だろうが、僕達なら間違いなく上には行かないだろうな。

ここからも、ほんの一瞬視界が抜けた時に一斉に下山滑降開始!
ただ、最初の少しの距離のライディング以外は狭い樹林帯を抜けるツゥリーランなので、
大きなザックを背負ってると滑りにくい・・・

途中狭い樹林間を通過する時にザックが樹木に引っ掛かり思いっきり転倒させられてしまった(*_*;
左腕を強打してしまい、めちゃ痛かった・・・

段々雪もベチャベチャになり滑り難くなってくるが、ストックでサポートしながらロープウェイ乗場まで滑り降りる。

かなり南側に降りてしまったようだ。
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皆同じように南側に降りてしまったようだ(~o~)
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皆無事下山完了!
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天候には悩まされたが、結果的に5月には味わえない位の雪でめちゃ楽しいBCツアーだった!
帰りは、やまゆり荘でゆっくり温泉に浸かって帰った(^_-)-☆

今シーズンのBCスノーボードツアー&雪山でのテント泊について私見ではあるが雪山使用での最適なテントについて感じた事をメモ変わりに残したいと思う。

今回の例でいくと、N君使用のBDのワンショットと拓&則夫婦使用のファーストライトがノーマルの形状の自立型、イッチー使用のTNFのBullfrogは自立式ではあるが天井の形状が変わっている。
それから僕が今回使用したAktoは絶対ペグダウンが必要で自立しない。

雪山では、やはりノーマルのドーム型の自立が多方面から見て良いように思う。
実際に、今回でも夜中吹雪いて積雪があった時にBDの2張りはテントサイドに雪が溜まるのは同じだが、BullfrogとAktoは更に天井にも雪が溜まってしまい雪を定期的にはらわないとテントの天井が潰れてしまう。
これは、格好良く見せる為のデザイン等もあり天井等の造りが複雑だからだろう。
普通のドーム型が変に雪が溜まらないという点で有利という事だ!

Aktoを例に挙げると、天井は雨等が流れるように傾斜が付いているので天井に雨や雪が溜まらないようにはなっているのだろうが、それはあくまできっちりとピンピンにガイラインを張って設営出来ればの話である。

でもしかし、実際無積雪期の土の上や芝生の上や最悪砂利やゴロタ石の上であっても
ただ地面の状態が硬いとか柔らかいとかの問題だけであり余程の事が無い限りペグダウンが取れないという事は無いだろう。
ペグが入らなければ場所を移動すればいいだけだが、雪山ではその場所を移動する事自体が大変な作業なのだ。
さらに、雪面での設営は斜面をフラットにする為に整地する事は勿論、雪や砂用の特殊なペグや木ペグを雪の中に埋め込んで固定しないとペグが効かないのだ。
無積雪期より手間がかかりペグダウンしにくいのは当然である。

無積雪期ならば少々ガイラインの張りが甘くでも雪のように天井にどんどん溜まるというような事は考え難いし、なによりペグダウン自体が雪の上で行うより簡単で全然楽だから何回でも張り直せば良い!

僕の雪山での使用経験に限って言えば今回僕の使用した
Akto等は一定の条件(キャンプ場のように積雪期であっても地面がフラットで硬いとか)
を満たさない以上は雪山には適切では無いと僕は思う。

これは、自然状況の変化に対する適応性の問題もだが、設営以外の居住性をとってもいえる。
Aktoの天井高は一番高い所が約90cmでそこから左右に傾斜して下がっているので
低い箇所等は40cm位しかない。
身長168cmの僕があぐらをかいて少しかがまないと頭が当る位だ。
長さは一般の国産テントより長めの220センチだから余裕があるが、これも寝転んで
の話である。
広い前室があるので調理は可能だが、決して楽な姿勢で出来るものではない。

対して前回使用したエスパースマキシムを例に挙げると高さが120cm位あるので余裕でテント内で動ける。
前室は無いが中が広いのでテント内で楽々調理が出来る。
僕のマキシムは2~3人用だから奥行きも150cmと広いから余計に思うのかもしれないが・・・

このエスパーステントはスタイルは普通の自立式ドームでAktoみたいに見た目の格好良さには欠けるかもこしれないが、設営のし易さや悪条件での対応性、又テント中での快適性に雲泥の差がある!
テント自体の頑強さの比較ならばAktoもマキシムも同じ位だろう。

マキシムは流石、高所遠征隊等にも数多く使用されてるだけはある!
これは、BDにも言える事だ!

人それぞれの感覚があるから正解では無いが、雪山で自然環境の変化に対応出来て
少しでも快適に時間を過ごそうと思うなら、自立式のドームがトータル的に良いだろう!
幕営した夜中に吹雪きで雪が天井に溜まって潰れそうになりそれを除く為に吹雪きの中をテントの外に出て雪掻きしないといけないような事では、下手すると身体の冷えでやられてしまい最悪は生命にかかわる事にもつながってしまう。
暴風や吹雪等、厳しい状況の中でも安心してテント内で状況変化を待っていられるテントでないと駄目だろうな。

テントは高価なギアなので、そう何張りも所有できるものでは無いから難しいところだが、場所や状況で使い分けが可能なのが一番の理想だろう!
って事で、贅沢だけど僕はもう一張りBDが欲しいな~(^_^)

今回のテントについてのレポートは僕の感覚であるから、正解ではなく各々の思いは自由である事を記しておく。
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by bphiro | 2008-05-16 14:58 | スノーボード

御嶽バックカントリーツアー 20080513~14(1日目)

今シーズンのバックカントリースノーボード最終締めとして、前回に引続き御嶽に仲間5人のパーティーで行って来た!

数日前の予報では、台風が近づいてきていてちょうど僕達が行く日にぶち当たっていたが、前日ギリギリで東の方へそれてくれたので台風は一安心!

しかし、天気予報では13日の夜中から14日の朝方にかけて雨だというから幕営予定地の2,500m地点では多分ミゾレだろう・・・

風があまりきつくなければいいのだが・・・(*_*;

荷物は極力減らして来たつもりでも、食料・水と大切な大切な『プシュッ』を4本入れるとそこそこの容量だ。
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ベースキャンプを張って、空荷でハイクしてのライディングだから良いが、こんな荷物をずっと背負ってのライディングはいくら好きでもしたくない(+_+)

御嶽ロープウェイは、スキー場の営業が終わっても通年稼動しているので助かる!

ロープウェイ終点から、ハイクする前に皆でパシャリ!
今回のメンバーは、大型の車を出してくれたN君・イッチー・拓&則夫婦、と僕の5人。
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楽しみにしていたが、仕事の都合で行けなくなったBeyodさんが居ないのが残念(T_T)

10時半位にハイクスタート!
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継子岳方面上空は厚い雲が・・・
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乗鞍方面も上空は厚い雲・・・
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ゆっくりハイクしてお昼前に幕営地に到着。
前回幕営した場所で今回も幕営しようと思ったが、積雪が落ちてかなり状況が変わって
いたので、前回よりもう少し上に登った場所で幕営する事にした!
皆でせっせと雪掻きをして整地作業だ!!!

一時間程かけて、しっかり整地して各々設営完了(^_^)v
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今回はテント4張り
BDワンショット・BDファーストライトベスティブール付き・TNF、Bullfrogと僕のAkto。

今回の幕営地も凄く良い場所だ!
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整地作業&設営作業を頑張った自分へのご褒美!
僕の恒例である『プシュッ』を今回は、則ちゃんが先制した(^_-)-☆
めっちゃ旨そうや~ん!
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早速ランチタイム!
僕は今日は、ワカメ入り棒ラーメン
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なんとN君が、チャーシューを持って来てくれていたので頂き入れた!
超旨そうやろ!
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N君はこのチャーシューを皆にお裾分けしてくれ、残りを夜の酒のつまみにストックしていたのだが・・・

お山で食べる物は、特に豪華なものではないのに何故こんなに旨いんだろう???
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お腹も満たされ小休憩後、時間も14時をまわったので2本位滑ろうとハイクスタート。

ここ御嶽はピークの剣ガ峰まで登らなくても、幕営地のすぐ北側尾根の両サイドの沢筋や8.5号目の黒岩からのトラバース、9合目の石室山荘から真東への直下のメインバーンルート又はトラバースしての通称和哉シュートや、9.5号目の覚明堂からの左右へのドロップイン等僕達の幕営場所から近場で十分楽しめるポイントが目白押しなのだ!(^^)!

まずは8.5号目の黒岩までハイクしトラバースしながら北側尾根の南側沢に入り込むルートをまず滑る事にした!
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数日前に二日続けて20cm位の積雪があった事とあまりピーカンでは無かった事で、この時期としてはかなり良い雪質に当った!
当然パフパフパウダーではないが、ちょい湿り気のある湿パウを皆思いっきり喰う事が出来た!

しょっぱなから、僕は突っ込み過ぎて2回もまるで体操選手のような2回転半位する大ゴケをかましてしまった。
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皆の気持ち良さそうなライディング!
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1本目は幕営地の北側の沢下まで滑り、2本目を北側尾根のトップまでハイクアップして広めのロングバーンを滑る為の登り返しだ!
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このバーンは完全にノントラックゾーンで雪質も良さげだ!
先頭に則ちゃんがドロップインして後に皆が続く!
写真を撮るのも忘れる位、この時期では十分過ぎる位の雪質でのロングライディング
が出来てお腹一杯だ~>^_^<

皆、十分満足!
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あまり気持ち良いバーンだったので、予定よりかなり下の方まで滑り降りてしまったので、頑張ってベースキャンプまでハイクアップだ~
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このバーンが最高に良かったのだ!
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前のレポートでも少し触れたが、僕達仲間の共通点はゲレンデはあまり好きでは無いという事、まあ基礎の復習としてリフトを利用して極力馬鹿スノボ君達が居ないコースで
基本技術の見直しをするにはゲレンデも有りかもしれないが、やはり自然地形を自分の足で登って一瞬で終わってしまう1本のライディングを求めてしんどい思いをしながら登り返す事が好きな事!
同じスキー・スノーボーダーでもゲレンデのみでBC知らない人からすれば、無意味なんだろうけどね・・・

テントに戻ってから、各々まったりモードで寛ぎタイム。
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笑顔のN君だが、滑りに行ってる間にテントサイドにZIPLOCKに入れておいた大切な、チャーシューを多分からす君に持って行かれてしまったのだ・・・
残念・・・
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時間は18時をまわったころ。
ここまでは、楽しいライディングのあとのまったりモード全開で良かったのだが・・・・

陽が落ちてから明日にかけては、この次に!
厳しい厳しい、自然のアタックが5人を待ち受けていたのだった
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by bphiro | 2008-05-15 13:53 | スノーボード

行動食!

お山での行動食で最近のお気に入りがSOYJOY!
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口当りがしっとりしていてドリンクが無くても喉に引っ掛かる事なく入って
行ってくれ、かなり旨い(^_^)v

今までは、ずっとカロリーメイトが行動食のメインだった。
確かに、手軽で割りと美味しいのだがドリンクが無い時
は喉に引っ掛かるし、ボロボロ崩れてしまうので小分けしながら食べる時に
残したのが、何度かバックの中で崩れカロリーメイトの洪水になった事も
あったりで・・・・・

その点も含めて改良された行動食のような気がする。

栄養があって適度な甘さがありボロボロこぼれ落ちず、味も豊富に選べる。

僕はストロベリーが一番好きだ!

大体市場で一本120円位だと思うが、なんと、某ドラッグストアーにて
一本94円で売ってたので、まとめ買いしてしまった(^_^.)

お山だけでなく、アウトドアフィールド全般で役立つと思う!
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by bphiro | 2008-05-08 22:14 | 雑 談

ゆっくり出来るはずが・・・・・

今日は本当は休みのはず・・・
このGWほとんど一般の皆さんが休みの時も仕事に出ていて、GWが終わってすぐの楽しみの休みのはず・・・だったが

でも、仕事に出なければいけなくなった(*_*;
まあ、一日中ではないし堅苦しいスーツを着ずに私服でも良かったので、その点は通常の仕事日より少しはましだったんだけどね。

まず設計会社の先生と打ち合せがあり、その後もうすぐ着工する現場の調査に立ち会うのが本日の任務だ!

向かう道中で王子公園のそばを通ったので久しぶりに水野屋のコロッケを買って車中で食した!
神戸に住んでる人なら多分知ってる人の方が多いと思う。
この水野屋のコロッケ、めちゃ旨いねん(^_^)v

僕はいつも、オリジナルの和牛ビーフコロッケと和牛ミンチカツと決まっている。
口を付ける前に写真を撮るべきだったが我慢出来なかった(^_^.)
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水野屋の一番人気のコロッケで、北海道のじゃがいも、淡路島のタマネギ、黒毛和牛を使ったコクのあるおいしさがなんともいえない旨さやね~ん(^_^.)
お値段 84円也

ミンチカツもコロッケに次ぐ人気メニューで、こちらは黒毛和牛ともち豚を使い絶妙のバランスで挽肉と淡路島のタマネギが混ざっていて、凄くジューシーな逸品だ。
お値段 210円也
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300円程で大満足!(^^)! 安付くわ~

小腹も満たされ、仕事に向かう。

僕がブログ書いてるのは仕事関係の人は知らないし、見る事もないだろうからちょっと書いてやろうと思ったのだが、この5月のGWや8月のお盆、日頃の祝日のからむカレンダーによる連休が終わった時にいつも思う事がある。

僕の仕事は、一般の皆さんがお休みの日にお会いするのが一番の仕事なのでお客さんの為に、休みを返上するのは全く問題ないのだが・・・

取引先の都合でこちらが休みを返上する時にいつも思う事がある。

彼らはカレンダー通り数日間ゆっくり休んで、休み明けの出社だからさっさと仕事を済ませたいと思う気持ちは解る。

けど、一言位無いんかい!!と思う。

たった一言でいいのに・・・・
『本当は休みなのにわざわざ出てきてもらってすみません。とか僕より目上の方が相手だったら、悪いね』とか。
こんなちょっとした一言だけど、言われると不思議なもんで、こちらも人間だ、いやいや全然いいですよ!ちゃちゃっと片付けましょう!と、気持ちよく言えるものだ!

今日の任務のうち、先に済ませた設計の方はもう数年お付合いして頂いてるが、一番最初の付き合いの頃から変わらず先生が腰の低い方で、いつもこちらに合わせてもらって悪いね!と言ってくれるので、僕も頑張ってあげよう!と素直に思えるのだ!

問題は後の任務の現場調査だ・・・
現場担当者は、僕が合わせて出てくる事を当たり前と思ってるようだ。
その人の人間性が大きく左右されるところだと思うが、まず現場で会ってすぐの挨拶も無い。
僕が呼ばれて休みの日にわざわざ出向いてるのだから、ご苦労様です。の言葉位あって普通だ。
まして、彼は僕より一回り位若いときてる。仕事の上では年齢は関係ないのだが、決して可愛い奴やな~今度飲みにでも連れて行ってやろう!とは思わない・・・
反対に、早く終わらそうと思ってしまう。
こんな空気を醸し出す相手とは出来るなら一緒に仕事はしたくないものだ。

こういうタイプの人とは、絶対一緒に山には行きたくないね(+_+)

人間って、単純なところ多いから、なにげないちょっとした感謝の気持ちや気遣い、心遣いを感じるとその人に対する印象がガラッと変わるもんね。

鏡と思って自分も気を付けよう(^_-)-☆
ちょっと、ボヤキの内容になってしまったけど、たまにだから許してね<(_ _)>
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by bphiro | 2008-05-07 18:32 | 日 記

TENT SESSION vol.3

第3回テントセッション開催!
第2回目は仕事の調整が付かず参加出来なかったが、今回はなんとか調整出来たので夜だけ参入する事が出来た。

まあ、発端は近場の六甲エリアで気軽に楽しめるように!という事だったが、今回は特に近い!
画像から場所は想像していただきたいのだが、芦屋ロックガーデンに入る登山口の駐車場からほんの数分の場所(^_^)v

まあまあの容量のザックを背負って、ぞろぞろ歩いているの誰かが見たら時間的に変な感じだろうね・・・
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今回の参加メンバーは、kajiやん&S嬢カップル、Beyond兄さん、SkyHigh夫婦、僕の6人。

歩き出して、汗もかく間もなくあっという間に幕営地に到着。
早速、各々の寝床の準備に取り掛かる!

kajiやん達の寝床は、Tarptent社のsquall2 かなりいけてる!!!
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SkyHigh夫婦は、BDのファーストライトのFibraplexのcarbonpole交換バージョン!
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Beyond兄さんは、HENNESSY KAMMOCK HYPERLIGHTを設営はしたのだが・・・
いつもの通りの地面にごろ寝に(~o~)

今日は僕もテントは持ってこず、シートの上でクレイジークリークのヘクサライトを敷いてのごろ寝(^_^)v

いつも通り、宴会スタート!
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S嬢が、ザックからたくさんのお菓子を出してくれました!
kajiやん曰くこれでも超少ない方らしく、いつもはザックの中は、ほぼお菓子だけ・・らしい>^_^<
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昔駄菓子屋さんでよく買ったのもあったから、懐かしいのかな~
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仲良いカップルを見ていると、こちらもほのぼのした気持ちになるね~(^_-)-☆
でも、kajiやんはどう見ても日本人の風貌じゃないね(^・^)
昔、ボクシングの世界チャンピオンだった人で【ルペ・ピントール】っていうメキシカンが居たんだけど、そっくりなんだよね~S嬢も美人だし、格好いいカップルでいいやん!
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Beyond兄さんは、いつも相方役だったerokacyouが関東に行ってしまったので、少し寂しいそう・・・だけど、明太子は健在でした。
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S嬢も真似して明太子に・・・なかなか似合ってるや~ん!(^^)!
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そして、いつものようにいつのまにか寝てしまった(-_-)zzz

朝、目覚めると、昨日参加予定だったが何やら交通事故に巻き込まれたとかで来れなかった、イッチーが来てた!(^^)!
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結局使用しなかったHAMMOCKを撤収するBeyond兄さん
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T,sストーブさんの作品のアルコールストーブ!
メチャ綺麗な仕上がりでびっくりしました(^o^)丿
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僕以外は、近くの岩場で楽しむらしい!
僕は、仕事なので帰って着替えて現場へGo・・・疲れてるから寝たいけど・・・
後ろ姿が疲れてるでしょ。
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by bphiro | 2008-05-05 11:22 | ハイキング

カーボンポール交換でAkto軽量化!

HILLEBERG Aktoの更なる軽量化として、以前ULGさんのブログで紹介があったカーボンポールをBeyondさんが発注するのに便乗させてもらい交換する事にした!

デフォルトポールが163g
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カーボンポールが90g
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73gの軽量化に成功(^_^)v
Aktoはポールが一本なので大きな計量化にはならないが通常の自立テントならポールが2本なので単純に約倍の150g前後の軽量化につながるわけだ!

素材がカーボンという事で耐久性がどうなのかまだ使ってないので解らないが破損した際の保証がきっちり付いているらしい!
嬉しい事だ(^_-)-☆

以前計量したデータで、フライが696g・インナーが485gだから、これからのシーズンなら、フライのみ設営するなら786gで底無しシェルターの完成だ!

Hex3の重量が708gなのでポールの変わりにトレッキングポールとジョイントを合わせると、ほぼ二アリーな重量になると思う。

Hex3は広くて良いのだが、設営面積をかなり広く必要とするので、幕営する場所によって使い分けたいと思う!

まあ、700g台なら良い方だろう!
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by bphiro | 2008-05-03 13:48 | 道 具