春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


by bphiro

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<   2008年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

だらだら忙しいわ~

忙しい事は良い事なんだろうけど、ここ最近なんかだらりだらりと忙しい(*_*;
まとまった時間で集中して忙しいのではなく一日中だらだらと忙しいのだ・・・

仕事をしていると、ふっと自分は何屋さんなのか!?解らなくなる時がある。
僕は現場事務所でデスクを2つ使っているのだが、一つのデスクはこんな感じで
商品カタログで散乱している・・・
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最近は施主様との打ち合せでコーディネーターのような仕事で追われているし、
もう1つのデスクに座ると、依頼されてる図面を作成しないといけないので、設計屋さんのような事もしている。

こんな感じで、施主様からの希望を100%取り入れたラフプランを手書きして完成したものを設計事務所に正本依頼するまでの仕事・・・設計士の免許は持ってないけどここまではやらないといけない。

肩凝るねん(*_*;この仕事・・・
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施主様の住宅ローンの斡旋から移転登記までのアドバイザーとしての職務も
しないといけない・・・

会社に勤務している時は、販売する商品の営業の仕事だけしていれば良かったし、又
それでお給料を頂けていたのだから幸せだったようにも思う(~o~)

まあ、頑張って仕事しよう~っと(^_^)v

来月今期最終のBCスノーボードに行く予定なので、それまで我慢!我慢!
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by bphiro | 2008-04-28 12:34 | 仕 事

大きいスコップ!小さいスコップ!

もう今期もシーズン最終になりつつある雪山でのバックカントリースノーボード。
あと一回位行きたいよね~とSkyHighのお2人と話していた。

スノーボードに限らず、雪山に入山する時テントを張る為の整地や雪質の弱層テストや、又は雪洞を掘ったりする時、時には雪崩に巻き込まれた人を掘り起こす為に必要不可欠なギアの一つが、スノーショベルだ!

僕は10年以上ずっとLIFE-LINKのプラショベルを使用している。
ガンガン使っているので、ブレードの先は所々欠けてぼろぼろになってきていたし、なにせブレード自体が湾曲していて大きいのでパッキングし難いのが難点だった。
なので、僕はほとんどザックの外付けが多く邪魔に感じる事が多かった・・・

もう10年以上使っているし、そろそろ隠居してもらってもいいか!?
と、次はどこのメーカーのショベルを入手しようか悩んでいた。

一番に考えていたのが、G3のスペードテックのDリングだった。
ブレードはアルミ製で寸法も20.5cm×25cmと割と小さく平べったい形状をしていて
重量も670gとまずまずの軽量の部類だ。
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ほぼほぼ、このG3に買換えようと思っていたが、僕のアウトドア系のギアのチョイスの際絶大な信頼をおいている
SkyHighのタクさんになにげに相談してみた。
BDやG3は当然話に出て来たのだが、特に良いのでは!?という推奨でMIZOが出てきた。

なんか、名前は聞いた事があるような・・・
でも、記憶に鮮明にない。
でも、とにかくコンパクト・軽量で山スキーヤー等にかなり人気があるとの事で実物がどんな物か確認もしない内に「じゃ入れて!」となった(^_^)v

で、すぐネットで調べてみた!
なかなか画像でもイケてるやん!って事で入荷を楽しみにしていた。

土曜日にお店でちょっとした集まりがあり、参加した時にちょうど入荷していた。

これ、かなりイケてる!
本体はチタン製で僅か290gサイズは17cm×20cmと少し小さいが個人装備としたら
軽量コンパクトのパッキングのし易さ重視の人にはバッチリだ!
専用のアルミシャフトを本体の柄部分に差し込んで布ベルトで縛るしくみになっていて、シャフトの変わりに一部のピッケルなら柄に差し込んで使用出来るようにもなっている。
残念ながら、僕のGRIVELのピッケルには径が合わず接続出来なかったが(*_*;

手持ちのLIFE-LINKと比較してみた。
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ブレード部分は半分位だろうか?でもこの位あれば十分なような気がする!
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なにより、ぺたこいのでパッキングが凄くやり易い!(^^)!
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いい感じだ!
唯一シャフトのMIZOの印字は良いのだが、カタカナでモールと入れてる印字は出来れば止めて欲しいと思う・・・(+_+)
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仲間のBe兄さんは、このブレードを見てチタンの無塗装だからフライパン変わりに使えるという発想を出した!
確かにぺたこいし溝も入ってるので、肉なんかを上手く焼けそうだ>^_^<
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小さいショベルとして、同じくMIZOからモグというキジ打ち用!?のミニスコップも入手した。
今まではホームセンター等で売っている園芸用のミニスコップ(画像右のもの)を使っていた。
別にこれで十分役目を果たしてくれるのだが、大きいスコップに合わせて、こっちの小さい方も合わせてみた。
勿論、小さい方もチタン製
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小さい方は、年中活躍してくれるが、大きい方は今期使えるのかな!?
来期までお預けなのかな・・・
使えなかった時は、自宅のベランダで鳥心の石ころでも焼いてみようかな(^_-)-☆


小さいスコップは靴べらにも使えそうだ(^_^)v

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by bphiro | 2008-04-24 00:13 | 道 具

超 お徳な買物(^_^)v

四季を通して、寒かろうが暑かろうが、雪だろうが雨だろうが、少々の風だろうが、吹雪だろうが・・・・・
日常の現実を忘れ、自然の中に溶け込み旨い空気を一杯吸い込んみ、四季折々の風景を眺めながらテントを張りシュラフに包まれて眠るのが大好きだ!!

山の夜は早い・・・
冬場なんかは16時をまわった頃には暗くなってくる。
夏場でも19時には真っ暗だ!

僕はソロでの入山が多い!
孤独感で寂しく感じる時もある。
そんな時、気持ちを和ましてくれるのが、なんともいえない
柔らかく暖かい感じの灯りだ!
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この柔らかい灯りの横で、テントの入口を少し開けて薄っすら見える
景色を肴にバーボンや焼酎なんかをチビチビ飲んでいると
段々と酔いの周りと同時に心地良い睡魔が襲ってくる。

灯りもガス式や電池式やいろんな種類がある。

僕は単純シンプルな造りのロウソクらんたんが大好きだ!

踏ん付けたりしない限り壊れる事はまずないだろう。

灯りを造る為に必要なものは、タブキャンドルという小さいロウソクだけだ。


今まで山道具屋さんのタブキャンドルを購入して使用していた。
何社かが商品で出しているが、大体6個入りで500円位だろう。
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僕は今まで、某社のタブキャンドルを定価より少し安く購入して使っていた。
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これ、単価にすると結構お高い(+_+)

以前、申し訳ないが、どなたか忘れてしまったがブログか何かで東京のIKEYAで
お徳なタブキャンドルがあると書いておられた。

そのレポートを読んで気にはなっていたのだが、残念ながら僕の住んでいる
神戸にはIKEYAはなかった。

が、しかしこの4月14日からOPENでポートアイランドにIKEYA神戸店が出来た
のだ!

早速、仕事でポートアイランドを周った時にゲットしてきた!
GLIMMAという商品で、なんとロウソクらんたんに使える38㎜タブキャンドルが100個入りで、なんと499円!!!>^_^<
超安い!
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今まで一回約75円位かかってたのが、15分の1の約5円(^_^)v
ろうそくの灯りは同じだからかなりお徳感有り!!!

換気に気をつけて自宅部屋内でも使える位沢山あって嬉しい!
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by bphiro | 2008-04-22 13:03 | 道 具

御嶽バックカントリーツアー 20080415~16(2日目)

朝5時半ゆっくり朝陽が昇って来ている!
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テントサイト 最高の朝!
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朝からしっかりとエスプレッソ ソルレオーネパスタを食べた!
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今回、デジカメのバッテリーを満充電してきたはずなのに朝のソルレオーネを撮った時点でバッテリーが死んでしまった(T_T)ので、僕のデジカメには二日目の画像は全く無いのだが、仲間達が撮ってくれた画像を元に編集する事が出来た!

皆さん、画像データありがとう<(_ _)>

という事で、二日目のレポートです!(^^)!

二日目は初日とがらんと変わり天気も悪く、テントがバタバタうるさい位風が強い。
少し風が止むまでゆっくりして、少し治まった頃皆で準備して剣ガ峰に向けて出発!
山スキーのグループ一行がハイクしてきたので、御願いして皆で記念撮影を撮ってもらった。
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スノーライダーチームは、ULスタイルでどんどん先へハイクアップしていった!
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残るスノーボード&スキーチームはゆっくりマイペースでハイクする。
ハイクに必要な物だけ持って、後はテントへデポしたのでかなり荷物は軽く楽だ!
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スキーのアベちゃんが途中でシールが効かなくなったので黒岩地点でこの周辺を滑ってる!という事で、スノーボードチームで剣ガ峰へ進む!
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テン場からアイゼン着用でハイクしてきたが、石室山荘から上はガチガチでアイゼン無しでは、かなり厳しい・・・というか無理なような気がする。

ちょうどハイクアップチームが9号目を越えた覚明堂を過ぎた位にスノーライダーチームは
頂上に到着していたようだ!
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が、後で聞いたが剣ガ峰の3067m地点ではなく、少し手前の小ピークを剣ガ峰と間違い記念撮影をしたらしい(^_^)

剣ガ峰3067m、本ピークで記念撮影完了!
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スノーボードハイクアップチームは、タクさんが一足先に到着して、スノーライダーチームと合流して記念撮影。
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9.5号目辺りの平原の途中風が滅茶苦茶強くて飛ばされそうになるし、薄いグローブで手が冷たいのでミトンのアウターグローブをしてヘルメットとゴーグルで防寒対策をした!

ウェアに関しては、パタゴニア製品が非常に調子良く今回のツアーのメンバーのほとんどがパタゴニア製品を多く取り入れている。
皆流行りとかで取り入れているのではなく、実際厳しいフィールド条件等で使い結果的に立証されてもいるし、各々が実際に使い、良いと判断したからであろう!
僕自身も、最近は以前よりもパタゴニア製品を多く取り入れているし、使ってみて本当に信頼できるものがほとんどだ!
他メーカーより多少値段は高いが、それだけの価値は十分ある!!!

僕の今回のウェアリングもパタゴニアオンリーで、ハイク中に風が抜ける箇所なんかは氷点下を切ったりもしたが、上はベースにポイント5、ミドルにR1プルオーバー、アウターにフーディニジャケット、下はノーパンでキャプ3タイツ、ホワイトスモーパンツで、全く問題なかった。

ハイクアップの時は、気温がかなり低い時でも上はこの組合せが最強と思う!
ぴ~カンのくそ暑い日なんかは、僕は、ベースをキャプ2ZIPにして風通しのよいR2ジャケットをミドルと考えZIP全開、半開きで温度調節をし、それでも暑い時はキャプ2のみになったりと全体の温度調整をするようにしている。
この場合も、薄く軽いフーディニジャケットはかなり使える!のでポケットに入れておくと急に寒くなったりした時に助かる!
くそ暑い日に本当は、ベースはTシャツでいきたいのだが、日焼けした後が嫌なのでロングにして必ずグローブもするようにしている。

今回のウェアにプラス、余程吹雪いて冷たさを感じる時の為に、もう一枚薄めのアウターをザックにしのばせておけば良いだろう!
ソフトかハードかは、時期やフィールドの状況にもよるが基本的にはハイシーズンはソフトで春先なんかはハードが良いように僕は思う。
ミドルに関しては、今回僕が着用したR1プルオーバーより、R1フゥーディーの方が更に強力だ!
下に関しては、寒いよりは多少暑く感じる方がましという位で、選択肢は沢山あるだろう!

アウトドアのフィールド全般に言える事だが、ウェアのレイヤリングは非常に大事なキーワードでレイヤリングの上手、下手でかなり快適さと疲労度に違いが出る。
いまいちよく解らないという人はSkyHighのお2人に聞いてみる事をお奨めします。
あるゆるフィールドでの体験を持った上でのアドバイスをしてくれるので必ず勉強になります!

せっせ!せっせ!と頑張って、ようやく剣ガ峰に到着!
入れ違い位にスノーライダーチームは降りはボードより遅いだろうということで先にテン場まで降りる事に!
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強靭な体力を持っているタクさんは、僕とヒガちゃんよりかなり早く登頂していて迎えてくれるような感じだった。

僕・ヒガちゃん・タクさんと記念撮影

ヒガちゃんと!
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タクさんと!
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小休憩してから少しでも雪質がましであろう北側斜面の一の池方面から回り込むように3人でドロップインする!
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やはり予想は的中で北側斜面はこの時期にしたら、まあまあフカフカ感を味わえる位であった!
ヒガちゃんのパワフルなトゥーサイド!
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が、しかしルート的に南側へトラバースしないといけなくなり段々と雪質が(*_*;
モナカ・ガチガチのシュカブラ・アイスバーンと滑りにくいの三拍子・・(+_+)
ほんと、一瞬だけは良い雪質やったのに~
ウィンドパックされカチカチのバーンをヒガちゃんハイスピードでバックサイド!
このバーン、引っ掛けて転倒したら超痛いぞ~(+_+)
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僕の今回の板、SLASHERはガチガチバーンはちょい苦手・・・
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太ももとふくらはぎがパーんパーんや~テン場までもう少し頑張らなあかん(*_*;
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ほぼ氷壁化した南斜面を皆、なんとか板をサイドスリップさせドリフトターンしながらテン場へ戻った。

スノーライダーチームもアベちゃんも戻っており、荷物を撤収して下山する事に。
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登ってくる時よりは、食料と飲料が減ったがそれでも結構ザックは重い・・・
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狭い間隔の樹林帯を滑り降りゲレンデトップの飯森高原駅へ到着、スノーライダーチームはロープウェイで、残り4人はスキー場の林間コースをゆっくり滑って降りた。

帰りに、疲れた身体を癒すのにやまゆり荘の露天風呂へ寄りゆっくりとかけ流しの温泉に浸かり疲労回復させてから帰路についた。
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中津川インター手前の中華料理屋さんで、皆で食事を済ませて神戸に向かった。

皆怪我もなく下山出来たし、各々楽しむ事が出来た超イケてた入山だった!
今回の入山が僕らとは最後に、東京へ転勤で行ってしまうカチョウにも、良い思いで
になれば良いと思う!

又、このイケてる面子に更に仲間も加わりもOK!で、楽しい入山をしたいもんだ!
今回出発ぎりぎりで、どうしても足の故障で行けなくなったタクさんの奥さんのノリちゃんも次回は絶対一緒に楽しみたいね!
皆さん、ほんとお疲れ様でした<(_ _)>
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by bphiro | 2008-04-20 13:31 | スノーボード

御嶽バックカントリーツアー 20080415~16(1日目)

先週単独で偵察に行った御嶽山へTEAM SkyHighの仲間達6人で攻めて来た!

今回、メンバーのアベちゃんヒガちゃん(東谷さん)コンビがでかいワンBOXを出してくれたので皆一緒に行く事が出来た!(^^)!
アベちゃんヒガちゃん、サンキュー<(_ _)>

前日に皆で待ち合わせ最終に僕を迎えに来て頂き、1時半位に神戸を出発。
約5時間程で御岳ロープウェイスキー場に到着!
駐車場にて仮眠して8時半位から、準備を始める!
今回のツアーはスノーライダー(ハイテクソリ!?)2人・スキー1人・スノーボード3人という組合せ。
今回は上で幕営するので各々それなりに荷物も多く40~60L位のザックが一杯だ~
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皆パッキングの調整完了で今から出発!
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今日は上でキャンプするのでゆったりと10時頃からロープウェイの片道切符を皆で購入。

荷物が重くて、座った後起き上がるのが辛いヒガちゃん>^_^<
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よいしょ!荷物が多くてArcのザックの上蓋が閉まってません・・・(*_*;
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TEAMSkyHigh Readerのタクさんと!
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ロープウェイ終着「飯森高原駅」にて
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10時半、ハイクアップスタート!今日も凄く天気が良いので気持ち良さそうだ。
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皆気持ち良さそうにハイク中。ちょい暑い・・・(+_+)
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ハイクして約1時間、8合目の女人堂が見えて来たぞ!
傾斜がきつくなってきたが、今日のキャンプ地までもう少しだ、頑張れ~(^_^)v
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今回のお山行きが終わったら、仕事の関係で東京へ行ってしまうカチョウ!
でも、ここだったら東京と神戸のちょうど真ん中位だから待ち合わせて又一緒にハイクアップしようぜ>^_^<
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ワイワイだべりながらハイクしてお昼前に今夜の幕営地、約2500m地点の森林限界
を少し越えた辺りに到着。
小休憩してから、皆で頑張って整地作業だ~この整地作業によって気持ちよく眠れるかが決まるので皆一生懸命頑張って掘りまくる!
先頭を切って裸族になって頑張るBe兄さん(^・^)
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カチョウも加わる!二人ともえぇ~身体してるわ!
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アベちゃん、ヒガちゃんも続いた!この場面だけ見たら変な集団やな~・・・
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結構な傾斜地なので、整地にはだいぶん時間がかかった。
明日、登る予定の剣ガ峰方面がめちゃ綺麗!
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飛騨頂上、継子岳方面は北側だからかまだまだ雪が綺麗に付いていて美しい!
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整地が終わってから、皆に許可をもらいお先に恒例のプシュ!をさせてもらった!
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我々の幕営地は、なんか凄い感じになった。各々ソロテント持参なのだがなんと僕以外は全員BDだ!
超かっこえぇ~
ワンショット3張り、ハイライト1張り、ファーストライト1張りそして僕のエスパースマキシム(^^♪
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ワンショット村
このテントメチャイケてるのに、代理店のロ〇トア〇ーさん、なんでレギュラー商品にしないんだろう???日本では売れないと思ってるんだろうか!?
そうなら大きな間違いと思うけどな・・・
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寝床も完成だ!
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各々軽くランチタイムで自分のテントへ!
テント内からの景色が最高だ(^_-)-☆
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15時前位から幕営地のちょうど北側に良さげな斜面があるので1、2本滑ろう!とタクさんと出発。
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ドロップイン準備完了のタクさん!
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結構入口が急で面白そう!
だが、ところどころモナカになっていて引っ掛かる・・・
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ちょい固めでモナカ部分が嫌なのでノーズを浮かし気味にライディングする僕!
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あと1本行こう!
という事で更に北側の斜面に割りと良さげなオープンバーンがあったので再度ハイクアップして2人同時に左右からドロップイン!
こちらのバーンはモナカにもなってなく気持ち良かった~(^_^)v

左右に同じようなトラックが刻まれたのが見えるかな!?
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夕方位になったのでちょうどいい時間だとテン場へ帰る。
その頃、アベちゃんとヒガちゃんは黒岩までハイク中!
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テントサイトへ戻ってきたタク&ヒロをBe兄さんとカチョウが迎えてくれてパシャリ!
僕と同じく、タクさんも超が付く位BCスノーボードが大好き&gentem大好き!
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ちょうどその頃ヒガちゃんとアベちゃんもドロップインして降りてきた所だった。
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お山の夜は早いという事で、早速各々豪華ディナータイム(^_^)v
僕は又々特性おでんと『鳥心』の石ころでプシュッだ~!(^^)!
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食後は、これまた最高に旨いSkyHighブレンドをプレスで!
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目の前に幕営したアベちゃんも、石ころを旨い旨いとガッツイテいた(^_^)
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段々、陽が暮れてきた、明日はあのテッペンまで登って一気にライディングするんだと思うと明日が楽しみだ~!
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昼間は暑い位だったのに、陽が落ちると一気に氷点下・・・(+_+)
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ダウンの上下を早々と着込み、ぬくぬくでいつもと同じように自然にシュラフに吸い込まれるように(-_-)zzz
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by bphiro | 2008-04-19 14:27 | スノーボード

簡単テント乾燥方法!!

なんか昨日から、バタバタして忙しい・・・
いつもなら、入山時のセルフポートレートの画像を編集してブログを更新する位の時間は十分あるのに何故か時間が無い・・・(*_*;

ちょこちょこ20分、30分と空くのだが2時間位の空白の時間がないのだ!

まあ、普通に仕事してれば勤務中に2時間も自由な時間取れる方がおかしいのだろうけど・・・
そこは、一般の会社にお勤めでカレンダー通りの出勤体制の方々と違い、皆様が休まれてる休日が忙しい僕の仕事なので合間の平日はまあまあゆったり気味なのかもしれないな~

そんな事はさておき、前にシュラフの乾燥方法で布団乾燥機を使うのをご紹介したが、今度はテント自体の乾燥にも布団乾燥機を使うのだ!

前のレポートのコメント欄にも布団乾燥機を使用してシュラフからテントまでほとんどのギアを布団乾燥機を使用していると書いてくれた
大好き!Mt.Onne の marboさんも同じ事をしていると思う(^_^)v

方法はとっても簡単、室内でテントを普通に設営して入口に乾燥機のホースを放り込んで開口部のコードを全部縛るだけ!
中に乾燥させたいマットや、小物関係なんでも一緒に放り込んだら良い!
僕はいつも、洗濯するもの意外のものは、ほとんど放り込んでる(^_^)
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スイッチを入れると膨らんでいくのが目ですぐ確認出来ます!
画像の奥側の足が浮いているのが解りますか!?
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パーんパーん(^_-)-☆
2時間タイマーかけてほおっておいたら乾燥終了!
めちゃ簡単(^_^)
中に荷物入れて無かったら浮いてしまう位な感じ。
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入るものは全部入れちゃえ!

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by bphiro | 2008-04-18 16:54 | 雑 談

ORTO BOXグローブ修理(^_^)v

この15,16とキャンプ&BCスノーボードで御嶽に仲間で入った時の幕営地からゲレンデ
トップの「飯森高原駅」までのトゥリーランの時に狭い樹林間を通過する時に樹木に引っ掛かったのか、よく原因は解らないが今期入手したばかりの厳冬期用表面完全防水のORTO BOXのミトングローブの左手側の平が裂けてしまったのだ(*_*;
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一緒に行ったBe兄さんからは、表面がゴム製なので自転車のパンク修理キットを使えないかな!?
等、提案をしてもらい、まだまだ使えるしなんとか修理しようと頑張ってみた!

内側の生地も綺麗に裂けている・・・
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まあ、修理のプロでもないし、出来る範囲で修理してから使用してみてまた避けたら、もう一度補修すればいいや~と軽い気持ちで修理にかかる事にする。

とりあえず自転車用の修理キットを入手しようと仕事場近くのディスカウントショップに見に行き売り場担当のお兄さんに聞いてみたが、相手が生ゴムなら接着すると思うが上手く付くどうか解らない!?
という事なので、頭の中で考えてみた。

このミトンカバーは、内側にフィールドの気温や風等の状況により厚い薄いはあるが、何かしらのインナーを着用してからアウターグローブとして使うので、表面からの防水性が復活してくれれば良い訳だ!
テントの補修パッチを内側から貼って、表面のゴムの箇所は別に敏感にならなくても水漏れだけ防げれば問題ないので綺麗さに拘る事もないのでテントやレインウェアの防水テープを使用する事にした。

まずは、テント補修パッチを内側から貼った。
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裏表をひっくり返して表面の裂部には、DUPON社のHYPALON Seam Sealerをたっぷり塗り付けた!
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完全に乾燥してから、そのままではあまりにも見た目が悪いのでマットに付属していた補修パッチを適当な大きさにカットして専用ボンドで貼り付けた。
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フィールドで使用してみないとなんともいえないが、触った感じもソフトだし見た目もそう悪くない。
剥がれたら又付けよう~っと(^_-)-☆

まあ、とりあえずは修理完了!!!
本題の御嶽キャンプ&BCスノーボードツアーのレポートは、画像編集等終わってから後日更新します(^_^)v


まだまだ使える!

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by bphiro | 2008-04-18 13:59 | 道 具

御嶽偵察&SLASHERテスト!

来週、仲間達とキャンプ&スノーボードで行く予定をしているので現場の偵察と先日入手したNewBoardのSLASHERの試乗を兼ねて御嶽に行ってきた!
前日から神戸を出発約4時間少しで到着。
今は、ガソリン税の関係からか深夜割引が40%OFFになっているので助かる>^_^<

御岳ロープウェイスキー場の駐車場で仮眠、ロープウェイが動くのが9時なのでゆっくり出来るが自然に7時前に目が覚めた。
朝日が出てきて綺麗だったので写真を撮ってから又寝た(-_-)zzz
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今日はJSBAのバッチテストがあるのと、この時期営業しているスキー場が少ないので平日なのに、結構な客さんの数にびっくりした。
ゆっくり用意してから9時、片道1,300円で切符を購入して、ロープウェイに乗り込む。
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終点の【飯森高原駅】で登山届けをBOXに入れて、ここからがえれぇこったの始まりである!
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2,150m地点まで運んでくれるのでかなり楽なのだろうが、この先がきついのだ・・・

無積雪期の登山取付きはもう少し南側にあるが、積雪期はこの樹林帯から取付く。
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ハイクアップするスキー・テレマーク・スノーボードの人も数名居て僕を含めて12~13人位居たと思う。

上の方の森林限界ギリギリのところは木々も密集していないのでいいのだが、下
の方は写真の通り木々が密集しているので、取付きまで滑って降りてこれるのだが
ボーダー泣かせだ・・・
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今日は天気が凄く良く暑い!暑い!!
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気温が高いので、時折歩いている脇の樹木から気持ちいい天然シャワーを頂ける!
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乗鞍岳が綺麗に見えるよ(^_^)v
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2,300m地点位から斜度がキツクなってくる、スキーの人のシール跡があるからまだ楽だが、それでもしっかり踏み込まないと滑る・・・
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目の保養に!
さっきより上部から撮った乗鞍岳。
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少し視界に剣ガ峰が見えるようになってきた。
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2,350m地点、この辺りも幕営に良さそう!
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2,400m地点からまた斜度が増してきて、えれぇこった、えれぇこった(+_+)
もうそろそろ森林限界突破だ!
この森林限界を過ぎる辺りからの登りが最初のキツイ登りだな(*_*;
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八号目の女人堂が見えてきた。
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この地点から、大きくルート取りが2つある。
一つは沢を斜めにハイクするルート、もう1つは森林限界を過ぎた辺りから
南に進み夏の登山ルートの尾根に出てしまうルート。

僕は沢沿いをハイクアップしたが、尾根に出てしまった方が多少楽だったかも
しれない・・・
ここ御嶽にスノーボードでハイクアップしたのは2001年の4月が最後で、確か
その時は尾根に出てから剣ガ峰まで直登したような記憶がある。

ここから石室山荘までが、きついきつい(+_+)
最近ハイクアップと言っても2,000m以下で時間も2時間以内しかしていないので
疲れるし、更に暑いから大変だわさ・・・

画像では解りずらいが結構な斜度があり息が上がります。
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ふっと横を見ると、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。
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飯森高原駅から約3時間で、やっと石室山荘の少し下の黒岩。
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黒岩から石室山荘まではほんの少しだが、この斜度なのでかなりきついです・・・
スノーシューではハイクしずらいので、アイゼンに履き替えました。
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この距離をハイクするのに約40分かかり石室山荘到着は13時半(*_*;
九号目、石室山荘からの眺め
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数名の人達はこの石室山荘横からドロップインして降りていったが、どうせならもう少し
上から滑って降りたいが、時間的にどうやら今日は剣ガ峰まで行けそうにないと思い降る時間も考えて14時までハイクすると決めた。
まずは目指せ覚明堂だ!!!
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覚明堂に着いたのが、ちょうど14時。
休憩という休憩をしていないので、ここで小休憩してからドロップインする事に!
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割と斜度もありワクワクしながら、大福餅を食べた!
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今日発下ろしのSLASHER君の出番である。

本来なら発下ろしの時は、人の少ないゲレンデでも行ってゆっくり板の特徴を体感した方が良いのだろうけど、僕はgentemの板に絶大の信頼をおいているから大丈夫だろう!とセッティングして早速ドロップインした!
思ってた以上に曲がり易く、MaxForceよりよく走ってくれるような気がする!

こりゃいいや~と調子に乗って加速してたら、新雪が水分を吸ってかなり重たく、所々シュカブラがガチガチに固まっている雪面になっていて、思いっきり跳ね返してくれたもんだから、跳ねてバクテンのような感じで思いっきり一回転して飛ばされてしまった・・・
後頭部から雪面に叩き付けられたが、ヘルメットを被っていて良かった(^_^)v

今日、ハイクしていた人のほとんど9割位の人はやはりヘルメット着用していた。
ゲレンデも同じ事なんだが、整備されていないバックカントリーエリアでライディングするので万一の為に大切な頭部は保護したいものだ。
雪の下に何があるか見た目ではわからない。
すぐ下に尖った岩があるかもしれないし、途中で折れた木々が鋭角に牙を剥いているかもしれない。
転倒しないという自信があっても、万一転倒して打ち所が悪かった為に・・・
という事もよく聞く話である。
多少重たいけど、皆にヘルメットは着用して欲しいと思う!

板の特徴を逸早く掴むには自分の限界スピードギリギリでどれだけ板がレスポンス良く反応してくれるかだから、そんなに長くはないライディング距離だが、森林限界まで思いっきり全開で行ったれ~!と進んだが。

雪面が硬く重くなってるのと自分の技術の未熟さとが合い重なり
森林限界の女人堂までの間に多分5~6回は、かなりぶっ飛ぶハードな転倒をしてしまったが、ある程度SLASHER君の特徴も掴めたし、いくら転倒しても又これが楽しいのだ///(^_^)v

思いっきり転倒した箇所で滑ってきた方を見て一枚パシャリ!
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画像手前のリップを乗越えようとしたが、突き刺さって止まってしまった・・・
が、降りてくるまでのリンクターンのトラックが綺麗に写ってたので少し満足した!(^^)!
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ここからは、狭い樹林帯のトゥリーラン。
最初は間隔が広いので、良いが段々狭くなってくるのでボーダーにはきつい・・・
雪もベチャベチャでかなり重いので苦労した。
何回も木々にぶつかりかけては止まって転んでを繰り返し、ストックを使いもってやっとこさロープウェイ終点【飯森高原駅】に到着。

今日一緒に頑張ってくれた、大切なギア君達。
珍しく今日は途中で、プシュッ!をしていないのだ(*_*;
というかプシュッをする余裕が無かったのが正解だが・・・

だから、ここでプシュッをした!
ライディングで揺さぶられていたので、プシュッとした瞬間思いっきり泡が飛び散った
が、やはりプシュッは旨い(^_^)
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ここからは、スキー場のコースを普通に滑り降りるだけだ!

来週皆で来る時の偵察も一応出来たし、SLASHER君の試乗も出来たし頂上の剣ガ峰までは行けなかったけど楽しい一日だった。
幕営場所も数ポイントあるし、ライディングコースも数コース取れるので多分皆楽しむ事が出来るだろう!
八号目から上はスノーシューでも登れなくはないが、アイゼンあった方がいいと実感した!

スキー場から真っ直ぐ降りた所に木曽温泉があるんだけど、僕は約7k走りやまゆり荘へ行って、露天風呂でゆっくり疲れをいやした。
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中に日本カモシカの飾りがあった格好良かったので写真に撮った。
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やまゆり荘前から見える夕方の御嶽山も綺麗だったのでパシャリ!
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ゆっくり温泉に浸かって、中津川インター手前の中華屋さんで食事をしてから
深夜料金を適用させようと、仮眠してから神戸に帰った!



疲れた~(*_*;

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by bphiro | 2008-04-10 13:32 | スノーボード

スノーボードに新顔参入(^_^)

今スノーボードでメインに使用しているgentem stickの Max Force164!!
この板を購入したのは、2000年だから8年前になる。

今でこそ、豊富なラインナップがあるが僕が入手した時期のgentemの99~00モデルは
TT model・Max Force model・Momentum modelの3種類しか無い時で、先輩がほとんどTTに乗っていたので、何度か乗せてもらった事があったが最初の印象は「よ~走るけど曲がらんしルーズな板やな」
だったので、無難な所でMaxにしたのだった!

このMaxForceもファーストモデルからあり、今のラインナップ分けでいうFreeRidingSiriesのスタンダードモデルで、キャンバーも少しある(現行モデルより僕の時期のは少ないと聞いたがよく解らない・・・)ので、パウダーからカービング・ツリーランとオールラウンドに対応するので非常にお気に入りなのだが、最近又スノーボード熱が復活してしまい(*_*;

寄りパウダー傾向の強い板があと一枚欲しいな~と思っていた。

僕がお世話になっている芦屋のショップのオーナーが最近burtonからgentemに乗り変え、めちゃ調子いいっすよ~とかいう声を聞いたのもかなり影響大だのだが・・・

07モデルから芯材にバスウッドを利用した事から、TTも初期と比べるとかなり乗り易くなったと聞いたので候補に上げていた。

FLAT CAMBER SERIESが欲しかったので、TTかSLASHER、なかなか無ければ面白そうなINDEPENDENT SERIESのMANTARYでもいいから探して欲しい!
と、スノーボード関係の先輩に声をかけておいたのだ!

御願いをしておいてから数日、やはり信頼して長く付き合ってる同じ趣味を持つ仲間だ!!!

なんと、御願いしておいたTT・SLASHER・MANTARY全て年式はバラバラだけど全てある!更に、ZEPHYRもあると、嬉しいメールが今日の昼に来たのだ(^_^)v

価格の事もあったのだが、現物を見て04~05modelのSLASHERに決めたのだ!(^^)!
色も僕の好きなディープグリーンだし!!

早速板を大事に持って帰ってからダリングを済ませ、ベースWAXを塗り込んだ。
今回お世話になった先輩は、改めてご飯でもご馳走する事でこの件を引き受けてくれた。
感謝<(_ _)>感謝<(_ _)>

MaxForceも先日から、ベースWAXを入れたままになってるので並べてみた。

デッキ側 左Max、右がSLASHER
見た目もよく走りそう!
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ソール側
SLASHERは若干コンベックスソールになってるのかな!?
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TTよりも、広めのノーズでサイドカーブも入っていて、FLAT CAMBERの特徴を持ちながらより浮き、
走りもコントロール性も優れているという噂なので乗る日が凄く楽しみだ!

Maxを入手した時は、製造番号の数字もなんとなく気持ち良い180番だったけど、今回のSLASHERの製造
番号は桁がかなりいってる(+_+)

Maxの製造番号
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SLASHERの製造番号
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でも僕の好きな数字の4が2つも入っているから良しとしよう>^_^<

4が2つ入ってるから、古い言い伝えでいう不吉な数字で言うと死に行く!や~ん・・・


早く乗りてぇ~

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by bphiro | 2008-04-05 23:11 | スノーボード