春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

野伏ケ岳偵察!

来月に愉快な仲間達と行く予定にしているのでテン場等の状況調査を兼ねて久しぶりに野伏ケ岳に行ってきた!
7~8年前までシーズン中はよく師匠と来たが、師匠が事故の為、北海道の実家へ帰ってからは行かなくなった(゜o゜)
理由は、師匠がスノーモービルを持っていたのであの長いアプローチの林道をハイクする事なく雪原まで行けてたのが歩かないと行けなくなったから・・・という軟弱な理由なのだ。

しかし、今回は林道を一生懸命歩くしかないのだが頑張ってみた!

ソロで行く予定だったが、山友のO君も行ってみたい!
という事で二人で行く事になった。
O君はボードはやらないから僕が滑ってる時はソリで遊んでるわ!
って事なので僕は調査が第一の目的ではあるが一応ボードを担いで行く事に!
O君はスノーシューを持ってないのでSkyHighのタクさんに借りる事にした。
タクさん助かった!ありがとね<(_ _)>

26日0時頃神戸を出て現地に着いたのが4時頃。
東海北陸道「白鳥」インターを降りた頃からパラパラ来てたが、天気予報では0~6時位まで雨でその後は回復するとなっていたし、ここまで来たんだから少々の雨位大丈夫!って事で先へ進む。
が、どんどん雨は強くなっていく・・・
僕は雨男なんだろうか(T_T)

林道手前の白山仲居神社
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ここに皆さん駐車しているようです。
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神社を越えて橋の手前にも数台駐車出来る場所があるので僕はここに駐車した。
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6時半頃には起きていたが、雨が結構降っていたので回復するのを待つ。
なかなか回復する気配もないし、まあピークまで行かなくても調査は出来るって事で車の中でモーニングプシュッをやりながら、しばし天候回復を待つ。
ようやく9時頃に雨が止み出したのでモーニングプシュッ×2と練り物で良い気分になっている身体にムチを打ち、準備して9時半位にハイクスタート!

出だしは雪も落ちていて地面が出ているので雪がある所までスノシューをぶら下げて、少しふらつきながら進む!
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ようやく雪が出てきたのでスノーシューを履く。
バスケットをとってストックを挿してみたらグリップまでで地面に届かないので多分積雪は
1m位だろう!
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朝からビールをプシュッてるので身体が重い(+_+)
スノーモービルがあれば、こんなとこ一瞬なのに・・・と思いながら、へなちょこな僕はまだ少ししか登ってきていない来た道を見ながら、天気も良くないし帰ろうかな!?
と思ってたら、O君が何たそがれとんねん!はよ行くでと引っ張られてしまった。
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天気も回復して晴れ間も見えて汗を掻いてる内に段々調子も良くなってきた。
トレイルも段々ましに!
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まだ、ちょい酔い気味で顔が赤い・・・まだまだ先は長いぞ~!
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雪原手前からは正規ルートではなく時間短縮で東側の尾根からショートカット。
大日岳方面の雪景色が綺麗かった!
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野伏ピークに続くダイレクト尾根が顔を出し雪原に着いた(^_^)v
11時前だったから、1時間半位かかった(*_*;
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さあ、これから尾根取付きまで頑張ろう!と思っていたら又雲ってきた(T_T)
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拓牧の石碑は綺麗に顔を出している。正規ルートで登ってきたらちょうどこの石碑が目印
なんだよね!!
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ここからは、尾根取付きまで、平坦地を黙々とハイキングだ~!
だいぶん尾根が近づいて来た>^_^<
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この頃はもうアルコールも抜けているが、疲れた・・・
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もうちょい!!!
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北東尾根
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尾根取付き手前はかなり広範囲に安全なテン場に出来る>^_^<
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大黒山側に入り込んだ場所で風防とテーブルを作りランチタイム!
今日のメニューは、特製中華風おでん(^_^)v
ここで残りのプシュッを2本頂き、おまけに焼酎も・・・後がしんどいのに
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ランチタイム中は、少し雪がパラついたりしたが快晴になった頃に出発!
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ここからも、正規ルートならかなり大回りになるので1100m地点に向けてショートカット。
ここから尾根まで大変だった・・・
雪がベチャベチャなのもあって、スノーシューでは急斜面は登れず壷足で斜面に爪先キックをかませての登りで尾根まで着くのにかなり手こずった(*_*;
写真を撮ってもらおうと思っても後を着いてくるO君にカメラを渡す事も難儀だった。

尾根に取付いてからは、O君は登頂目的ではないし休憩しながらソリで遊ぶという事だったので一人でピークに向かう!
ピーク手前の1500m地点で、大きなクラックが入っていて沢の方にも同じように大きなクラック!
雪が重くかなり水分を含んでいるので、いつ全層雪崩が起こってもおかしくない状況だったのでここから引き返す事にした。
安全かな!?と思った場所んまで下降して、ボードをセットしてO君の居る地点までショートライディング!
雪が重く板が走らない・・・
O君が見える所まで降りたら、なんとO君はザックを下敷きに寝ているではないか・・・

安全域で数回登り返して滑って遊んだ!
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まあまあ気持ち良かったが兎に角、雪が重い(+_+)
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時間も2時になったので下山する事にした。
睡眠を取って元気回復のO君!
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僕もまあまあ元気・・・
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ソリ遊びの好きなO君
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ここもテン場には良いかな!?
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4時過ぎに車に到着。
イトシロシャーロットのコースは遠目から見ても固そう
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ここ数回短時間の歩きだったので足も痛いし、疲れを取る為に満点の湯に寄った!
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たくさんゲレンデ帰りの若者が居て、僕が露天風呂出入口に一番近い所で身体を洗っていたら露天風呂から戻ってくる若者が開けた戸をしめないので、「寒いからちゃんと閉めろ!」と言ったら小さい声で「おっかない、オヤジ!」やって(`´)

身体を洗ってから僕も露天風呂に入ってたら、又若者が5人程入って来て今日の滑りの事を色々話している。
ウィングヒルズ白鳥に行ってたようだ。
こんな事を言うとほんとにオヤジみたいだけど、なんで最近のボーダーはスノボって
言うんだろう?
これって何語なんか、よく解らん・・・

本当にスノーボードが好きなら、ちゃんとスノーボードと言って欲しいのは僕だけだろうか!?
なんかスノボという言い方が気に入らん(`´)
まあ、僕には関係ないしゆっくり温泉に浸かってから安全運転で神戸に帰った。


スノボなんて言葉は大嫌いだ~

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by bphiro | 2008-03-28 01:43 | スノーボード

氷ノ山三度目の正直なるか!?

という事で、又々18,19と氷ノ山に行った!
前日の天気予報では18日は天気後曇り、19日は曇りで共に降水確率は30%程だったのでまず今回は天候は大丈夫だろう!?という予想だった。

当日は予想通り快晴(^_^)

第三リフト終点から!
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先月20日に来た時よりだいぶん積雪も落ちているようだ。
樹木からは雪化粧が落とされ地面からも所々木々が見えている。
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リフト降り場でスノーシューを履き、9時過ぎに目的地の三の丸周辺の幕営予定地までの急登を進む!
雪質もかなり硬くなっていたので、アイゼンの方が急登には良さそうだったが残念ながら
今回はアイゼンを持って来なかった・・・
前に歩いたハイカーの踏み跡や山スキーヤーのシール跡がそのままの形で硬くなっているのでスノーシューではかなり登りにくく疲れる。
アイゼンを持ってくるべきだった(+_+)
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頑張って登る!!
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この痩せ尾根辺りは良く陽が当るので、カチカチに近い。
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痩せ尾根を過ぎ雪原に出る前の鞍部から鳥取方面を見渡す!
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急登部を過ぎ、このなだらかな稜線を過ぎると広大な雪原だ(^_^)
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雪原に出ると全体的に陽が辺り雪面が少し解けて柔らかくなっているので、この状況ではスノーシューは凄く歩き易い!
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三の丸非難小屋が小さく見えてきた。あと30分位かな
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今日は天気が良いので氷ノ山山頂非難小屋も良く見える!
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前回ここへ来てから約1カ月。この辺りは何処を見ても雪の絨毯だったが、今日はこんな小さな低い位置の赤テープもしっかり見える(^_^)v
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第一目的地の東屋に10時過ぎに着いた!
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前回幕営して夜通しえれぇこっただった非難小屋横は、僕が雪掻きして幕営場所を確保した形のまま固まっていたので、約1カ月間この場所で幕営した人はいなかったのだろう。
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今日は快晴で空も綺麗なので展望台の横に幕営した。
今夜の寝床は、エスパースマキシム!
明日は曇りの予報なので爽快な朝日は望めないにしても、ぼやけながらでも朝日は望めるだろうとあえて、風上の東側に出入り口がくるように配置したのだが・・・・・
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いつもなら、到着して一番最初にプシュッ!をするのだが、今日は久しぶりに天気が良いので景色を眺めながらのまったりコーヒーの気分だ。
幕営を終え展望台でコーヒーの準備、豆は先日入手した SkyHighBrend をプレスでいただく!
一応水は2L持ってきているが、少し雪面を掘って綺麗な雪質のを少量の水に混ぜて
アルコールストーブで沸かした。
今日はトランギアを持ってきたのだが、なかなか沸かないがこの待ってる時間もまた心地良いのだ>^_^<
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綺麗な雪景色を眺めながら湯が沸くのを待つ至福の一時・・・
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美味しいコーヒーの出来上がり!!!
マジでこの SkyHighBrend 超旨いよ(^_^)vコーヒー好きには絶対お勧め。
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まったりしていると、写真で来たというおじさんが声をかけてくれたので挨拶を返してコーヒーを一杯ご馳走した!
おじさんも、このコーヒー旨いな~と言って喜んでくれた(^_^)
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コーヒータイムを終え、続いてライディングタイム!
山頂から東南斜面のライディングも考えたが、ほんとに久しぶりの晴天に恵まれたので今日はテントで雪景色を肴にプシュッ&焼酎で読書でもしながらボーッとしたかったのでメインのライディングは明日朝一にする事にして幕営場所の近場の東斜面を3本程滑った!

後にして思えば当日に山頂周辺を滑っておくべきだったのだが・・・・・

単独だから撮ってもらう人が居ないので自分のライディングを撮影するのは三脚でセルフタイマーにしても距離感が非常に難しいが、なんとか一枚だけセルフポートレートに成功した!
画像下方でのツリーライディングも撮影したのだが、写っているのは木ばかりで全部失敗(*_*;
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もう昼位で雪も重くなっていたが少しだけでもライディングは出来たし一応満足してテントへ戻り恒例のプシュッ(^_^)v
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なかなか良い眺めだ~! この時点では(゜o゜)ね
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まずは、腹ごしらえにカップ麺
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夕方6時頃、陽が落ちる頃までホケーッとした。
暗くなる前に夕食準備だ。
今夜はいつもより少し贅沢にピリ唐ウィンナー入りのおでんに燻製卵、乾き物等など!
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おでんの準備中、最悪な事が発生した!

調理途中に燃料が無くなったので燃料を継ぎ足そうとストーブにかけていたゴトクをどけた。
なにを思ったのか、ビールを入れてきているプラティパスの保温カバーの上になんの気なしに置いてしまったのだ・・・
結果はこのあり様だ(T_T)
綺麗にゴトクの形に溶けてしまった。
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さらに今日発下ろしのエスパースマキシムのグランドシートまで溶けてしまっているでは
ないか(T_T)/~~~
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まあ、くよくよしていても仕方ないので帰ったらリペアしようと気を取り直して今日4本目のプシュッ!
ふっと気が着いたら陽も落ちて薄暗くなってきている。
なんとなく風が強くなってきているような・・・
悪い予感がする・・・・・

真っ暗になりテント内ではランタンの光が気持ちを和ませてくれる。
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が、風はどんどん強くなりマキシムを叩いてくるが、このテントの耐風性には信頼をおいているので気にせずにほろ酔い気分の内にシュラフに潜り込んで(-_-)zzz

目覚めたのは朝日が昇ってからではなく、なんと4時頃だ!
それも自然に目が覚めたのではないのだ。

バーン!という大きな音にびっくりして目が覚めたのだ。
なにが起ったかというと、今回使用したマキシムテントは積雪期用で出入り口が普通のテントのようにジッパーではなく、出入りの際に雪がテント内に入り難いように吹き流し式になっている
この写真のように二重のコードで縛るようになっている。
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内張りをセットしていたので、テント内は十分暖かかったしほろ酔いのまま(-_-)zzzしまったので内張りのジッパーを閉めずに横にまくったままで、朝日を見る為に風上に向けた出入り口部分を強風が内側に向けて吹き付けたのでテント内に砲弾のように吹流し部分が突き刺さってきたのだ(+_+)

それはそれはビックリした!
ピンピンに張ったナイロン生地を二枚合わせて一度縮めてから思いっきり引っ張ると、凄い大きな音でバーンと鳴ると思う。
そのようなバルーンが破裂したような音がテント内に響いたのだ・・・
吹流し部のコードを外側だけ縛りダラーンとさせていたのだが、内側も二重に縛っておけば多分こうはならなかったと思うが時は遅しである。

更に砲弾パンチだけではない。
も降っていたのだ!
このマキシムは積雪期用で本体には撥水加工はしてあるが防水では無い。
無積雪期の雨の日に使用する時はフライシートが必要なのだが、僕はマキシムは積雪期のみの使用の為に入手したのでフライは持っていない。

当然、じわじわだが雨は漏れてきていて内張りのフラップから手を入れて触ってみるとべっとり内側が濡れている(T_T)
内張りをしていなかったら、荷物はだいぶん濡れていたと思う・・・
幸い前回のように、吹雪ではないのでそうきつくはなかったが、暗い内に荷物をたたんで屋根のある東屋まで運び二階でシュラフカバーに包まり木の床に寝転がって雨宿りをしながら明るくなるのを待つ破目になってしまった。
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当然、今日に予定していたライディングどころではなくなってしまった(*_*;
小雨にはなってきたのだが、なんとなく気も乗らないので記念撮影だけしてそのまま下山した。
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リフト降り場まで降りてきて、山頂方面を撮ったがどんよりしている。
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今期、氷ノ山に3回来たが良い思いをあまりしていないように思う(*_*;
今期は、仕事のスケジュール的に難しいが来期こそは良い思いが出来るようにと
期待を持って神戸の自宅へ帰った。



来期は良い日がありますように<(_ _)>

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by bphiro | 2008-03-20 16:20 | スノーボード

ボードのメンテナンス

来週まったりゆっくりプシュッが出来る幕営と、爽快なライディングを期待して入山するので、当日持って上がるボードをメンテナンスした。

ここ数回はフカフカパウダー状態だったのでgentem maxforceを持って上がっていたが、最近暖かいので多分雪面はクラストしてフカフカパウダーは望めないと予想するので、今回は少し短めのGenericsに乗る事にした!

が、しかし・・・・・(+_+)

このgenerics!もうかれこれ5~6年は乗っていない(゜o゜)
最終保管メンテをしてあるので、リペアに出す程では無いにしても十分WAXを注入しないとすぐ走らなくなるだろうと、仕事から帰り疲れた身体にムチを打ち頑張ってWAX入魂した!

久しぶりにフィールド登場のgenerics
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長期間保管後のチューンナップとすれば一般的には、ソールのフラットチェック・メインエッジべべリング・サイドエッジの調整・エッジ研磨をしてからソール面のメインチューンに入るのだが見た所エッジのメインもサイドも問題無さそうだったので軽くオイルストーンで表面研磨のみでWAX注入作業を行った。

フィールドでより快適に板を走らす為には、それなりの作業が必要だ!
時間と手間を要するがこれを怠って大事な板のメンテもせず、毎回簡単なスプレーWAXのみを使ったりしていると、出だしだけはよく走ってくれるが、すぐに滑りが重くなり板が走らなくなる。
最近は、持続力のある質の良いスプレー式の簡易WAXが各社から出てはいるみたいだがこれらの製品はあくまでしっかりメンテを行った後、フィールドでの補助として考えた方が良いだろう!

板のソール面を良い状態で保つにはやはり、ホットWAXが良いと思う!
必要な道具は、アイロン(家庭用で十分)、各番手ペーパー、ブラシ、スクレーパー、
ファイバーペーパー、作業台、ベースWAX、メインWAX等・・・これ位で十分だろう!

エッジ関連のメンテは特殊な道具が必要になるのでここでは省略する。

今回のメンテで使用した道具を一部ご紹介!
左から、ブロンズブラシ、ナイロンブラシ、馬毛ブラシ
各材質特徴があるので、工程により使い分ける。
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下地用~仕上げ用のペーパー
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スクレーパー各種
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ホットWAXの一般的な工程
(昔先輩に僕が教わったやり方なので、他にもいろんなやり方はあると思う)
今回は雪面温度もそう低くはないと思うので、メインWAXはGALLIUMのオールラウンド-6℃~+5℃を使用。
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エッジのチェックが終わったらソールのチューン。目に見えない細かいバリを取るためにブロンズブラシで整える。掻き出すように、最初は部分的、最後にノーズからテールへブラッシング!
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下地の仕上げとして粗めのペーパーで表面をならす(僕の使用しているSWIXなら265か266番)
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下地の仕上げが終了したら、クリーニング&ベースWAXを入れる。
このベースWAXはソールのクリーニングの効果も兼ねているので、僕は2回するようにしている。
1回目がクリーニングとして
2回目がベースWAXとして

アイロンを使い丁寧にソール面に滲み込ます!
このアイロン使用時の注意点だが、強く押し当てたり、一点にアイロンを止めたりせず、ソール表面を撫でるようにソール全体に均等にWAXが伸びるように動かす。
一点に押し付けると、板も焦げます(*_*;
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完全にWAXが固まらないうちに、スクレーピングしてからブロンズブラシとペーパーで整える。
この時、ソールに汚れが入り込んでしまってホットWAXのクリーニングでも落ちない時はリムーバを使いブロンズブラシで汚れを掻き出すと綺麗になる。
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メイン(滑走)WAX!
アイロンの温度設定は家庭用を使うなら綿位で良い。
ただし、機種によって違うかもしれないので感覚としたらWAXをアイロン面に付けた時に白い煙が出るようなら熱すぎるという事です。
110度位が良いと言われています!
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ソールにWAXを入れる時に僕のお勧めがこれだ!
FINE TEFTRONという車用の粉末エンジン潤滑剤をWAXに溶かしてソールに注入する!
滅茶苦茶WAXが長持ちする。
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こんな感じでまんべんなくソールに振りかける。
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アイロンでソール全体にならす。
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ファイバーペーパーを使い更にソールにWAXを入れる。
この時裏から板を触ってみて生暖かい位が調度良いが、これは感覚で覚えないと仕方ない。
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全体にWAXが入ったソール面
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スクレーピングを丁寧にして、ナイロンブラシでWAXが完全に無くなるまでブラッシングして最後に馬毛ブラシで仕上てファイバーテックス(268番)でフィニッシュ!!
この工程を2回以上!プロのレーサーなんかは最低10回以上入れるらしい。
それも邪魔くさいセンターとサイドで温度域の違うWAX塗り分けのホットワックスで・・・(゜o゜)
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板もメンテしたし、バインディングも今回はBURTON CFXを久しぶりに使う事にした!
古いモデルだが、名品だ!
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ブーツも、これまた古いがDEE LUXE(^_^)
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新しいギアは欲しいんだけど、使い慣れたギアで十分満足出来るしそもそも買換える予算が無いのだ(+_+)

ちなみに僕のバインディングセッティングは、レギュラースタンスで左27か30、右9でセンターより1.5cmオフセットして47.5cmのスタンス幅が基本だが、今回はパウダーの期待は薄いので左21、右9で右ハイバックを心持立てて内側に入れ、スタンスはボードセンターの49cmだ!

一度セッティングしてしまえば、それもショップで購入した時にしてもらったままで、
自分の滑りにセッティングが合っているのかテストもせずにその後あまり気にせずに調子が悪いとそのまま滑り方を変えたりする人が多いみたいだが、バインディングのセッティングが自分のライディングスタイルに合っていないので上手く滑れていない!という事に気付いていない人が多いように思う。

トゥサイドは上手くいくのに、バックサイドが上手くいかない!とか、板がふらつく!
とかはほぼ、バイディングの調整で修正出来るものだ!

滑り方を変えようとする前にバインディングをリセッティングする方が思うように板を操れる事が多いのだ。

僕は滑り方の基本は変えずにフィールドの雪面条件で、ちょこちょこセッティングを変える
事が多い。
雪面が柔らかいパウダー系なら少し前後をオフセットしてスタンスは狭目で、右足を入れた方が滑り易いが、そのままでは硬め(ゲレンデのオンピステも)の雪面は滑り難いから、前後はセンターにスタンスは少し広めで右足は立てた方が滑り易いというように!
左右の角度を3度振ったり入れたり、スタンスを広げたり狭めたりとかいろいろと!

小さいドライバーを持っていればすぐ出来る。
ちょっとした事でかなり滑り易くなるもんです!!!

準備も出来たし、後は吹雪きさえなければ良しだ(^_^)v



今度こそは快晴を祈る<(_ _)>

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by bphiro | 2008-03-15 11:57 | スノーボード

スカイハイブレンド!

夕方、仕事の途中だが近くを通ったのでお世話になっているSkyHighMountainWorksに置いて
もらっていたスカイハイブレンドを受取りに行った!

店主の拓さん&奥様の、のりさんも究極のコーヒー好きで、とうとう自分のショップオリジナルコーヒーを作ってしまった(^_^)v
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店頭ですぐに豆も挽いてくれる!
僕は豆本来持つ油分が最大限活かせるプレスでいただくので粗挽き>^_^<
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農園の異なる2種類の新鮮なマンダリン(インドネシア産)を使い、手焙煎してもらったというこだわりのスカイハイブレンドのお味は!?

スノピのコーヒープレスに豆をスプーン大盛り一杯入れて、沸騰させたお湯をほんの少しおいてから注いでフィルターをセットして約4分経ってからフィルターを押し込むと・・・
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画像からでも伝わってくるでしょう!
ペーパードリップでは吸い取られてしまう豆の油分!
事前に聞いていた通り、酸味が少なく香り良くコクがあり超旨い(^・^)

コーヒー好きの方には絶対お勧め!


コーヒー豆の受取りの予定だけだったが、前から欲しいと思っていたGRANITE GEARのpack pocketも一緒に買って帰った。
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なんとかHex3が入らないかと思ったからだ!
入ればザックのサイドにセット出来るので、ペグを雨蓋かサイドポケットに入れておけば
フィールドに着いた時にザックを開ける事なく幕営が出来てしまうからだ!
特に雨の日等は、少しでも早く幕営完了したいし、雨でなくても幕営は早く済む方がなにかと楽だ!
濡れながらザックを開けて幕営準備するのは超うっとうしいし(+_+)

コーヒーを楽しんだ後でテストしてみたら、なんとピッタリ入るではないか!!!
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今日は、コーヒーも楽しめ計画も上手くいったし2回得した気分だ(^_^)v


コーヒーは是非プレスでどうぞ!

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by bphiro | 2008-03-13 22:23 | 雑 談

僕のダウンギア等の簡単乾燥方法!

ダウンシュラフ等就寝ギアやその他もろもろの湿気には気を付けてるつもりでも、やはり多少湿気てしまう(+_+)
お山から帰ってきて疲れていても大切な道具君達だから、又次入山する時の為にメンテナンスを皆さんすると思います!

ダウンシュラフ等は天気の良い日に、直接日光に当てて天日干しで自然乾燥するのが一番良いのかもしれないが、なかなか快晴に当らなかったり、帰ってくる時間によってはもう日も暮れていて、すぐに乾燥出来ずにとりあえずはザックから荷物を出して洗濯する物とかは洗濯機に放り込んで、コッヘル等洗浄する物は洗浄する事は出来るが、乾燥が必要な物は後回しになる事もある・・・

そこで、何時に帰ってきても簡単にメンテナンスが出来るようにと考えて昔から僕がやっているダウンギアの乾燥方法をご紹介しよう!

布団乾燥機を使うのだ!!!

シュラフカバーにシュラフを入れて、その中に乾燥機のマットをセットして
ダウン上下から像足やスタッフザック、時には湿気てる物を全部掘り込んでシュラフカバーのドローコードをぴっちり締めて乾燥機スイッチON(^_^)v
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パンパンに膨れる!
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2時間程で、超フカフカ!
時間が無い時は寝る前にセッティングしておけば朝には完全に乾燥が終わってるよ!

既にやられてる方も居るだろうけど、初めて聞く方は簡単だし是非試してみて!
めっちゃ楽ちんでフカフカになるから(^_^)


ダウンに良いかは解らないけど・・・

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by bphiro | 2008-03-13 16:13 | 道 具

六甲ナイトパトロール2 シークレットエリアにて野営遊び!

六甲ナイトパトロール パート2 野営遊びを愉快な仲間達で実施!
メンバーは、SkyHighの拓さん夫婦、Beyondxさん、課長さん、イッチさん、僕の6名。

実施場所は、SkyHigh店主の拓さんが出勤前のトレーニング中に見付けてきたシークレットエリア!!
芦屋ロックガーデンから風吹岩を越えて迷路みたいな僅かなトレイルを進んでいった高座谷最奥部。
本当に迷路みたいに三叉路や五叉路をどんどん奥に突き進むので解り辛い(*_*;
当然、地図にも記載は無い!

僕は、仕事が終わってからの参加だったので風吹岩まで拓さんに迎えに来てもらった<(_ _)>

愉快なメンバー
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比較的お山での食事は皆粗食な方だが、今夜はメインディッシュとして鹿児島産だったと思う!?
もちもちの餅豚(↑の写真で拓さん奥様がフライパンにて焼き焼きしている)阪神深江駅前の「鳥心」の名物宮崎地鶏のいしころ焼き、カマンベールチーズのフランスパンサンドにワイン有り!梅酒有り、焼酎有り!とお山ではかなり贅沢な食事を皆で楽しんだ(^_^)

深江「鳥心」名物 いしころ焼き
画像では解り辛いが、なんと地鶏1Kgが一人前(^_^)v 激旨やけど一人では喰いきれんで~
大将のご兄弟さんが運営されている宮崎の養鶏場から直送の新鮮な地鶏をふんだんに使ったいしころ焼きの他にも、皮焼きやバリ旨の肝刺やプリプリの軟骨入り特性つくね串や手羽、外人サイズという名の特性ソーセージ、金曜日入荷の限定軍鶏等等!
気さくなご夫婦が休み無しでやられているので是非行ってみるべし!!
必ず又行きたくなるお店ですよ(^_^)僕達メンバーもお気に入りのお店です。
阪神電車「深江」駅徒歩1分
電話番号 078-451-5636
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拓さんご夫婦
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課長とBeyondxさん
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イッチーさん
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座り寝してる課長!
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突然撮ったから、のりさんビックリ>^_^<
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これは、なんだ!?
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↑はタイベックシートにくるまった野宿好きのBeyondxさんなのだ!

BUSHBUDDYで焚き火
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夜中12時頃までワイワイ宴会を楽しみました。
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各々寝床に入って行きました。

BDワンショットにて安らかに眠る課長!
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BDファーストライトにて暖の準備中の、のりさん
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星を眺める拓さん!奥ではのりさんが多分落ちている(^_^)
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この方の寝床は!? やはり地面(^・^)
WesternMountaineeringSummerLiteが、掛け布団になってる(+_+)
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寒かったのか、いつの間にかちゃんとシュラフに・・・
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イッチーさんの寝床、TNF Bullfrog
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僕の寝床 HILLEBERG Akto
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Aktoは前室が広いのでGood!!
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翌日も快晴に恵まれました!
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近場でメチャ楽しい野営遊びでした。
居酒屋や炉端焼き屋さんでの宴会もいいけど、こういうのも楽しいね(^_^)v


六甲ナイトパトロールパート3参加者募る!

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by bphiro | 2008-03-12 18:03 | バックパッキング

新しい仲間が増えた!

ここ最近神戸はすっかり暖かくなってしまい、数日前までの寒さがなくなっている。
ところどころで春の訪れを耳にしたり目にする事がある。
今シーズンは出番がもう無いかもしれないが、厳冬期専用として寝床を一つ追加した。

前にも書いたが、一番長く使った寝床はやはり自立式のドーム型だった。
山岳テントを製造販売している国内有名メーカーの物は、自分で所有したり、知人に借りたりして大体のものは数日はお山でお世話になっている。
各メーカー共、どれも似たり寄ったりで性能的には良いテントではあるだろうけれど、あまり格好も良いと思うものも無いし、どちらかというと外国製に比べると見劣りするものが多いかな!?というのが僕の感想(+_+)

今年は10年に一度と言われる位各地積雪が多かったので雪山好きには良かった事も多かったと思う。僕も数回は気持ち良い雪上キャンプを楽しめた!
だが最近、二回続けて吹雪きの夜に幕営した時に思ったのだが、オーソドックスな形のテントをしっかり基本を守って立てるのが悪条件の時は一番良いのではないか!?という事。

ここで書く事はあくまで「タラレバ」であり、仮定なので絶対ではない事を前もって言って
おくし僕の主観的なものなので、人によりその感覚は違うだろうし、違って普通だと思う。

最近よくHex3という底無しシェルターを使う事が多かった。
理由は軽いし、広いし、格好も良いからだ!
フィールドテストの紹介等にも、このHex3はしっかりとペグダウンすれば、森林限界上で、風速17~22mでも十分耐える事が可能とデータが出ているので大丈夫なのだろう!
そう、確かに大丈夫だが、その環境では決して快適ではなくなってくる。

ある一定の条件下では非常に快適だが、その線を越える環境では全く逆になってしまう。

自立かそうでないかという点も大きい、Hex3の紹介文中に雨や雪の日の設営の時ザック等の上に被せて内側から設営する事が可能なので荷物も身体も濡れずに設営出来る!とある。が、これは普通の雨や雪であり、豪雨や吹雪の事では無いし、普通にペグダウンが出来る事を前提にした時の話である。

このような状況の時、自立型ならば2本のポールをスリーブに入れる手間はかかるがそのアクションのみでとりあえず、外部の状況とは別世界の空間を作る事が出来き当然、床もあるので下からの冷気の進入や水気の浸入も防げる。
これは、吹雪の中ではかなり大きく影響する。
少しでも身体を暖めて体力を回復させてから、要所のペグダウンをすれば良いし、必要ならば自然物とビレー確保してやれば良い。
やはり、厳冬期のテン泊は自立式ドームがベストかな!?と思う。
BDのワンショット辺りが良いな~と思ったりもしたが、長さは良いのだが幅がもう少し欲しいところだ!
まあ、それはさておき、Hex3の場合、このとりあえずの行為が出来ないからだ(+_+)

そんな事を考えたりしていて、長く使っていた、ダン〇〇〇の自立ドーム・モン〇〇のステラ〇〇〇・アラ〇の〇〇ライズ等を全て売却してしまっていた事を少し後悔した。

そこで、雪山にも安心感を持って入山したいので自立式ドーム型として評価の高い
『エスパースマキシム』を厳冬期専用に追加した!
サイズも、悩んだのだが厳冬期は荷物も増えるしテント内での調理が多くなるという事等考慮して2~3人用にした。

テント本体が自宅に届いてすぐに、仮設営してみた。
大き過ぎるかな~と思っていたが、マットやシュラフなんかを適当に
いつもの位置に置いてみたが、実際この位あった方が間違いなく楽だし快適だろう!
相談していた猿板の河童さんのアドバイスもありこのサイズにして正解だった!
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吹き流し式出入口は簡単に、フック出来るしファスナーが凍る心配もないので厳冬期には非常に良いだろう!
入口のモスキートネットもラウンドファスナーにより取り外し可能で前後のベンチレータの
モスキートも着脱可能だし、僕は冬場には必要ないと思うから外しておくと少しの軽量化になる。
実際、ベンチレータのネットなんかは凍結して目詰まりするのであまり意味が無いから
吹雪の侵入さえ防げれば無い方が換気面で反対に良いと思う。
Hexくんのベンチレータも凍結して実際、換気としては意味が無かった(*_*;
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このエスパースの特徴は、間口210cm・奥行き150cmで高さが123cmと他メーカーの同クラスのテント(大体110cmが多い)より天井が高いので四隅のポールの立ち上がりも当然大きくなっていて、思った以上の広さを確保する事ができるのは良い。
強いて言えば、間口がもう少し広ければ言う事なしなんだけど・・・

重量もポールを含めて、1.53Kgと軽量の部類だ!
決してULではないが、この重量なら問題は無いだろう。

設営も厳冬期使用の場合フライは必要ないので、慣れていれば1分もかからない!
これなら、吹雪いていても少しは雪を被るだろうが大きく影響は無いだろう!
Hex君を必死にペグダウンする為に、ビチャビチャになる事と比較したら身体の疲れ具合は雲泥の差だろう!

厳冬期に限って言えば、Hexくんの倍の重量だがフィールドでの楽さを考えれば僕は間違いなく今後は、エスパースを持って上がるだろう!
選択としたら難しいが、最悪の事態を想定した選択ならば重くてもエスパースになるな~(^_^)v
3シーズン期で、最悪の事態を想定しても大丈夫ならば軽いHexくんにするだろうな!


又、内張りがオプションで付いており(僕は一緒に注文した。)
まだ、僕はフィールドで使用していないので感じは解らないが評判を聞く限りでは、この内張りがある事で、結露も気にならずテント内の保温性もかなり違うらしい!
少し居住空間には影響が出るみたいだが、大きめのサイズをチョイスしたので楽勝だろう!
重量も350gと軽量で、内側に事前にセットした状態でも楽々デフォルトのケースに収納出来るのも良い!
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出来れば、今期中に一度位雪山でのフィールドテストをしたいものだ!

入山する時のギア全てにおいて言える事だと思うが、ケース・バイ・ケースだから基本はあっても正解は無いだろう。

楽しい入山になれば例え合っていないギア選択をしたとしても結果は正解だし、辛い入山になってしまったら例え合ったギアを選択していたとしても、それは結果間違いだし・・・

使用する人が、その場その場でケースに応じてギアをチョイスしていくしかないしね!

ただし、ギアをチョイスする為の状況予測や、そのギアの特徴を十分理解し現地で使いこなせるだけの経験と技術が無ければ単に持ってるだけ・・・になるけど(゜o゜)


道具選びも楽しく(^_^)v

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by bphiro | 2008-03-03 18:52 | 雑 談