春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

厳冬期氷ノ山リベンジ!

先週の氷ノ山三の丸のリベンジに行って来た!
19日の12時に神戸の自宅出発して、中国山崎インター手前の安富インターで仮眠。
中国山崎インターで降りて29号線を北上、氷ノ山わかさスキー場へ
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482号の通称洪水道路
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9時に氷ノ山わかさスキー場に到着。陽は薄いが上の方のガスが無く先週よりも天候は良さそうだ!
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パトロールセンターへ登山届けを出してリフトへ乗り込む!
今日は朝一番に山スキーヤーが一人上がったそうだ。
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中継地点より終点まで
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リフト終点より。
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取付きは先週と同じように雪で埋もれているのでぐるっと周ってハイクアップスタート。
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空気が冷たく澄んでいるので天候は大丈夫だろう!?と今回はいつもと同じように三脚を出して余裕ある気持ちでセルフポートレートも撮れた。
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ハイク途中から下界を見たら少しガスってきたような・・・
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気にせず先へ進む!先週と違い、前日登ったハイカーのトレースが残っているやせ尾根
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スノーシューも快調(^_^)v
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30分程で雪源に出た!
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東屋が見えてきた。
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11時15分に東屋到着
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今夜の幕営地、非難小屋周辺に到着して一服してボードをセッティングして非難小屋東側へ一本ドロップイン。
前日が快晴だった事もあり雪表面は少しクラストしていてあまりパウダー感覚は無かったが、まあまあロングライディング出来たので登り返して幕営準備に取り掛かる。

13時頃に風が出てきたので、風避けにもなると幕営場所として決めていた非難小屋南側の雪原から非難小屋横に幕営場所を変え準備していると、天候が一気に一変してきた・・・
まあ、大丈夫だろうと先に幕営を済ませてからプシュッをしようとせっせと持ってきたHexを立てる為の整地の雪掻きをしていると更に風が強くなってきた。

その時、3人のハイカーが非難小屋に歩いてきた。こんにちわ!と挨拶を交わしてから
ハイカー「幕営するんですか?」  僕「ハイ!」
ハイカー「今晩荒れそうな感じですけど大丈夫ですか?」 僕「いや大丈夫でしょう!」
僕「上までですか?」 
ハイカー「その予定だったんですが、天候が悪くなりそうだからここまでであきらめて戻ります。大きなお世話ですが、幕営止めておいた方がいいんじゃないですか!」
僕「すみません、非難小屋が風避けにもなるし大丈夫でしょう!」
ハイカー「そうですか、じゃ気を付けて!」

ハイカーさん達は、少し休憩してから下山されたので見送りをして僕は幕営準備。

この時に、一緒に下山しておけば良かったと夜中に思うのだが・・・(T_T)

Hexは設営面積がでかいので整地も大変だ(*_*;
汗をかいてやっと整地が終り、張ろうと思ったら大きなHexの幕帯が風でバタついてなかなかペグダウンが出来ない・・・
幕帯の真ん中にザックやらスノーシューやらを重石にしてなんとか設営完了。
Hexは空間も広くて良いのだが、しっかり設営する為には11本ペグダウンする必要があるので普通のペグが効く所なら大した事無いが雪上で特に風がある時の設営では疲れる(*_*;

汗びちゃになりHexの設営に一時間以上かかってやっと完了した時、周りを見たら到着した時とは別世界が目に飛び込んで来た。
来ました先週と同じく『ホワイトアウト』自分が居てる周りしか何も見えない・・・

又か!でも今回は幕営も終了してるから、山頂から滑るのは明日にしよう!とHexに潜り込んで取り合えずは、恒例の「プシュッ」をした(^_^)v
が、ホッとするも束の間、吹雪いて強風がやってきたのだ・・・

Hexが物凄い音をたててバタつく、中から少し開けて外を見てみると時は既に遅し。
風吹雪で凄い状況だ。

このルートはコンパスさえしっかり正確に読めればそう迷うような難しいルートでは無いが、それでも前回はまだワサビ谷方面は視界があったが、今回は平原の真ん中に居るので360度全く視界がない。

まだ3時位なのでやばくなる前に下山しようかとも思ったが、折角立てたHexを畳むのも面倒だし動くよりはじっとしておくのが一番と判断して冷えた身体を温める為にカップ麺を作って食べて本を読んだりして時間をつぶした。

しかしバタバタ凄い音でまったりする感じでは無い。
そうこうしている内に、陽が落ちてきて18時過ぎには真っ暗になった。
ヘッドライトの灯りの中、風は強いし、寒いし、上下ダウンうを着込んでシュラフに潜って寝てしまおうと思ったが、その頃から風で巻き込んだ雪と吹雪きの雪でHexの周りにあっという間に雪が溜まる。

風除けの為にと非難小屋の風下に幕営したのが間違いだったのか、巻き込みの雪が余計に襲ってくる。

ここから朝方までは、ほって置くとすぐテントが雪で埋もれるので2時間に一回位、表に出て雪掻きをする必要があり、朝、陽が登るまではまともに睡眠をとる事は出来なかった。

兎に角、夜は寒くてHexの裾から舞込んでくる雪と、風ではたかれた際にシェルター内で凍った結露がパラパラ落ちてきてテント内の全ての物が濡れては凍って、触ると指が冷たいし、濡れた指を拭いていたタオルも凍ってカチカチで、温度計を見る事もストーブを触る事も億劫な状況で、冬用の1000gダウン入りのMt.Flyのシュラフでも、次第に部分的に凍っていき身体を、くの字に丸めても一向に温まらず、反対に雪掻きでかいた汗が凍ってくるのでその冷たさでしびれて足先や指先がじんじん痛い。

身体を暖める為に、焼酎を飲んでも反対に身体が冷える。
ほんの少し温まったと思ったら雪掻きをする為に表に出ないと行けないから、眉毛や睫毛、ビーニーが凍ってしまうし、汗をかくので又シェルター内で凍る!の繰り返しで笑い事では無くほんまに
『えれえこった!えれえこった!』だ・・・

雪掻きをする為に表に出る事が無ければ、そこまでは無かったと思うが・・・

4時頃に最終の雪掻きをしてから、ほんの少し疲れからか眠ってしまったのだろう。
周りの明るさで気が付いた。
7時位だった。
風も止み快晴になっていて、一安心(^_^)
だが、身体はビチョビチョでシュラフもぐっしょりして重い(*_*;

幕営後写真を一枚も撮れなかったので、厳しい一夜の記念にパシャリ!
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明け方には吹雪が止んできてたと思うのだが、それでもHexが30~40cm埋もれているのがボードの埋まり具合で解るだろうか!

夜中はなんだったんだ!?と思うような気持ちよい朝日が昇ってきた!
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快晴になったからほっとできたものの、もしこの日も続いて吹雪いていて動けなかったとしたら、陽が出ているうちはまだ良いとしても、陽が落ちて寒い夜を越えようと思ってもぐちょぐちょに湿ったシュラフだから、間違いなく凍るだろうし暖を取る事が出来ずやばかったと思う。

厳冬期の山は本当に怖い。
リフト終点からわずか1時間程の通常なら楽勝の場所だが、ほんの少しの天候の変化で恐ろしい場所に変貌する。

ULという事で軽量化する事に夢中になり過ぎて、極力荷物を減らす事に努力しているが例え2~3Kg重くなったとしても厳冬期に関してはソックスやインナーだけでなく、ミドルも自然に簡単に乾く事が少ないから、全身丸ごとの着替えと防寒着は余分に1セット持っていくべきだと思った。
テントに関しても、雪上で吹雪いてなければ良いかもしれないが、それでも設営が小面積で簡単で最悪、風しのぎだけでもすぐ可能な自立型の底有りが適切かもしれない。
今回も、設営準備で汗を沢山掻く事が無ければもう少し寒さもましだったかもしれないし、底が有った方が少しはましだったかもしれない。
Hex撤収の際も、11本もペグを雪中に埋め込んでいるのでかなり時間もかかってしまったし、3本程は地面が凍ってしまっててシャベルが入らないのでナイフでカットした。

雪上でも穏やかな状況ならHexは良いのだが・・・

まあ、なにより快晴になってくれて良かったのだが、体力が残ってなかったので勿体無いと思ったが下山する事にした。

緩斜面だが尾根までの雪原だけ滑って降りた。
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ちょいと、シュカブラぽいでしょ!
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リフト終点まで向かうやせ尾根。
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降りから見える氷ノ山山頂
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明け方までのやばさを忘れさせるような美しい雪景色。
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リフト終点に到着。あとは下まで滑っていくだけだ!
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昨日より天候は良さそうだ。
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日本山岳写真協会の福田さん達に会い挨拶を交わしお互い写真を取り合った。
三の丸東側のブナ密集地に樹氷を撮影に行かれるそうだ!
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リフト最終からはそこそこの斜度がありコブ斜面で狭いのでスキー&ボード初心者の人はちゃんと滑って降りれないとよく言われている。
僕も、疲れからか足がついてこずコブ斜を上手く乗越えられず、思いっきりひっくり返ってしまった(゜o゜)

あとは一気にパトロールセンター前まで滑り降りてほんとに一安心>^_^<
下山報告に行くと、いつものおじさんが昨日は夜中凄かったやろ!と。
本当なら山頂から滑ってワサビ谷から滑って降りてくるはずだったので残念だが、無事予定日に下山出来て、良かった!良かった!

翌日、早速日本山岳写真協会の福田さんより撮って頂いた写真を送ってもらいました。
忙しいのにありがとうございました。
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又、厳冬期の氷ノ山に負けてしまった。


危険も伴うが止めれない冬山(^・^)

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by bphiro | 2008-02-22 01:37 | スノーボード | Trackback | Comments(11)

計りがくるってるのかな!?

前回更新した、HILLEBERG Aktoの測定で思ったのだが僕が計測した数値が公表数値と大分誤差があるのだ・・・

以前に計測したHex3も公表数値の重量が790gに対して708g。
誤差が82g(*_*;
Aktoも公表数値の重量がアウター、インナー合わせて1246gに対して1181g。
誤差が65g(+_+)

まあ、軽いに超した事はないのだけれど・・・

僕が使っている計りは家庭用のキッチンスケールなので多少の誤差はあるとしても少し誤差が大き過ぎるような気がしてならない。

測定結果が公表数値よりも重くても、それはそれで又気になるし軽いよりももっと気になると思う。

誤差が20~30g程度ならば、商品全部が全く同じ重量になるとは思えないので普通に納得もいくがやはり大き過ぎるような気がする。

軽い事を素直に喜んで良いのかよくわからない・・・


公表数値とぴったりだと満足するのだろうか!?

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by bphiro | 2008-02-16 11:44 | 雑 談 | Trackback | Comments(2)

HILLEBERG Akto外張り計量!

HILLEBERG Akto
ヒルバーグテントのアウターシェルに使われてるKerlonは、リップストップナイロンにシリコンを含浸させた素材で、強度を含めて経年変化がほとんど無く、軽量で引き裂き強度に優れている最高のテント素材。
このAktoに使用されているKerlon1200は46g/㎡の重量素材で12kgの引き裂き強度があり、一般テント素材の約4倍の強度と頼もしい!

デフォルト使用でも非常に良いTentsでお気に入りだが、外張りのみを利用して底無しShelterとして使えばおもしろいだろう!?と思い各パーツを計量してみた。
外張りの四隅に成型の為、30cm程の金属ポールが入っているので収納サイズがポール以下には短くならないので、そのまま計りに置くと台からはみ出してしまい正確に計量出来ないので下敷きの上に重ねて置いて計った測定重量から下敷きの重量を引く事にした。

下敷きの重量 236g
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下敷き+外張りの重量 932g
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932g-236g=外張り単体の重量 696g

696gか!

う~ん微妙な重量だな~(*_*;

先日Hex3のアウターの重量測定をしたら708gだったので、重量はほとんど変わらない。
Hexの方が内部はかなり広く高さも有り収納もかなりコンパクトになる。
強いて言うならば、Hex3をしっかり立てようと思えばペグが11本必要(最低6本)だが
Aktoの場合は4本のペグダウン(少し改良必要でデフォルトは8本))で十分しっかり張る事が出来る。
風が強い時はポールループにある前後のウェブタイにガイライン2本をペグダウンしてやれば更にしっかりするが4本のみで十分だろう!

パッキングサイズならHex、設営の楽さならAktoってとこだろうか!

でも、雪山で僕が使用するなら設営が少しでも楽なAktoの方が良いがパッキング時に上で書いたように成型用の金属ポールがある為に、入らない事は無いが横入れは難しく縦入れにパッキングする方がやり易い(*_*;
無理に横入れするとザックの形がブサイクになってしまう・・・

雪山でテント設営される方は十分わかってると思うが、ペグダウンが超邪魔くさい。
少しでもペグダウンの数を減らしたい!とほとんどの人が思っているはずだ。

まずは4本のみのペグダウンでしっかり立ち上がってくれるAktoは魅力的だと思う。
四隅の金属ポールが無ければパッキングはかなり楽になるので抜いてしまい設営時にセットするようにするか!でも余計に邪魔くさいかもしれない。
がしかし、抜いてしまっただけでは多分綺麗な形で立ち上がってくれないだろう!?と思う。

そうなると、特に雪山への入山時少しでも荷物を減らしパッキングし易くするにはやはりHexになるのか!?

う~ん、難しい(+_+)どちらも面白みはあるし・・・

入山時の気分とパッキング状況で決めるしかないな!

ついでに

インナーの重量 485g
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デフォルトポールの重量 163g
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Hex位広くはないが、インナーレスにするとかなり広い空間を確保出来る。二人収容はちょっと厳しいかもしれないが一人なら十分なスペースを確保出来る。
室内で無理矢理設営したので周りは気にしないで下さい<(_ _)>
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画像で足元が見えていないが、168cmの僕が寝そべっても頭側も足側も十分余裕だ!
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このHILLEBERG Aktoのインナーは内側から取り外しが凄く楽ちん(^_^)vなので、フィールドで暑いと感じた時には、ものの1分もあればインナーレスにする事も可能なのでその点は良いと思う。


フィールドに両方持って行ってからどちらを張るか決めるのが良いかな!?

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by bphiro | 2008-02-16 01:24 | 道 具 | Trackback | Comments(9)

氷ノ山 Hard coreでえれぇこった!

強い寒波が西日本に来ているので、パウダー喰いまくりを期待して日本海型気候の影響の強く積雪量の多い氷ノ山に行った。
いつもなら、所々写真を撮ってくるのが習慣になっているが今回はその余裕は全く無かった。

12日仕事終了後神戸の自宅を出発。
中国道山崎から29号線と482号線を利用して、若桜氷ノ山スキー場へ向かう。
夜中に走ってるので昼間除雪していても、その後の降雪でかなり積雪が深く29号から482号、スキー場への林道は何回かスタックしかけた。
3時半頃到着して仮眠。
7時に起きて外を見ると、まあまあ天候は良さそうだ!
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と、思ったらほんの数分後凄い雪。
この地域は全く天気予報は当てにならないと言われるのも納得。
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今日は、このスキー場の第三リフトで約1200m地点まで運んでもらって1464m地点の三の丸に幕営してその周辺、氷ノ山山頂周辺のパウダーを喰いまくりワサビ谷ルートでスキー場の第一リフト周辺まで滑って降りてくる計画だ!

まあ、又天候も変わるだろうしひどくなったら無理せず引き返してこようと準備を再確認
してリフトが動く8時に出発。
リフト乗場横にあるパトロールセンターに登山届けを出しに行った時におじさんに最近の
状況を聞いたら、昨日も山スキー登山の4人組みが上がったが視界が悪く途中で引き返して来た!という。
昨日より今日は空の状況が良くないから単独だし状況悪かったら無理せんと降りてきいや!
と声をかけてもらい、気を付けて行って来ます!と挨拶してリフト乗場へ。
この時は一瞬快晴になった!
リフト乗場、パトロールセンター前から
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中継地点(1000m地点)
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積雪が多くまだ除雪作業が終わってないので、休憩小屋で30分程待つ。
除雪作業中の係員さん
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時間は8時半過ぎ。
この時点では天候もまあまあで久しぶりのパウダーを!と期待一杯>^_^<
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9時前にリフトが稼動し出した!
中継地点から上へ行くのは僕が一番乗りだ(^_^)v
中継地点から約200mは一気に急斜面を運んでくれるので非常に助かる。
第三リフト終点
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係員さんと少し言葉を交わして、スノーシューを履いて板をザックにセットして出発!
トレイルが見えないどころかスキー場客に関係の無い上は除雪作業をしていないので新雪のてんこもり!
画像手前に写っている雪の小山は無積雪期には無く、ゆうに僕の身長を越えている。
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今回はMSRデナリのスノーシューに4inのフローテーションテールを付けてきたが、それでも一歩踏み込むと、踏み込んだ足が更に沈んでしまう位の積雪。
多分2m以上だろう!
ここまでは、まだ余裕しゃくしゃくだったので、いつも通り写真を撮ったり出来たが・・・

200m程の急登だが、新雪での登りはスノーシューを履いていてもかなりきつい(゜o゜)
無積雪期なら三の丸まで一時間位で行けるが、やせ尾根に出るまで一時間以上かかった。

ここから今日のきつい一日の始まりです!!!(T_T)

やっと激登を終え緩やかな尾根に出てチョコレートを食べて一服していると、なんやら
天候が大きく変化してきた。
吹雪いて来てガスも出て来たが、又すぐ陽が出るだろうと三の丸へ進む。
快晴ならば、尾根に出た途端に一気に視界が開け大山まで見える抜群の展望なのだが、今日はうっすら稜線の形が見える位だ。

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視界があまり良くないのでコンパスと地図で方向を確認しながらゆっくり進む。
埋まってしまった東屋を通り過ぎ、尾根から一時間位で三の丸に到着。

時間も早いし先に氷ノ山山頂から滑り返して来よう!と山頂へ進む。
ワサビ谷の進入口を過ぎて、1448ポイントに向かうところから一気に天候が急転(*_*;

ホワイトアウト状態・・・
この周辺は、アップダウンのあるだだっ広い稜線なので視界が悪いと進行方向を見失いやすい。
風が強く寒いし視界は無いし山頂までは無理と判断したが、どの方向も視界が無いが唯一西側の谷側がわずかだが視界があった。
ワサビ谷からゆっくり降りて行き明日再度チャレンジする事にした!

パトロールセンターで雪の状態が不安定と聞いていたので雪崩の心配もあったので弱層チェックをしてみたが多分大丈夫だろう!?と判断して板を付けてドロップインした。

この時点で多分昼過ぎ位だったと思う。

降り始めはおわん状になっていて樹木の感覚が狭くショートターンの繰り返しで視界が悪いのでトラバースが多い。
途中から今度は下から吹き上げる吹雪が襲ってきた。
スピードは出していないのにゴーグルにすぐ雪が溜まり面倒くさいのでゴーグルを外した。
何度も樹木と交通事故を起こしかけてはトラバースしている内に板を履いていては危険なのでスノーシューに履き変えて歩いて降りる事にした。

が、しかしここまで降りてくる間にかなりルートを外してしまっていたようで現在地の特定
が正確に出来ず、樹林帯の中で視界も悪くコンパスで目的地の方角を頼りに少しづつ
下山するしか方法が見当たらなかった・・・

周りが段々暗くなりかけてきたが、まだスキー場の灯りも見えないので事前にヘッドライトを装着して歩く歩く。
なんとか灯りが見えた時はホッとした!

でも、下山目的の第一リフトでは無くイヌワシリフトの方に降りてたので、途中トラバース
しながら降りてるうちに少しづつ北にルートがずれていってたんだと思う。

こんな短いルートを約4時間かかっての下山だった。

三の丸での幕営が出来なかったが、このまま車で寝るのもしゃくに障るのでまだ真っ暗
にはなってなかったしどこかで野営しようと地図を見て響の森のキャンプ場で寝床を作ろうと歩いて行ったが、雪で埋め尽くされ到底無理そうだったので、とりあえず車まで戻る事にした。
スキー場の従業員さんが帰る所だったので、幕営出来る所は無いか!?聞いたらこの時期は無いという。
第二駐車場なら平日使ってないので端の方でなら構わないと言ってもらったので幕営させてもらうことに・・・

また、次の悪夢が近づいてきてたのだ!

もうスノーシューや板は必要ないので、それらのギアを車に置きに行き必要な物だけ持って第二駐車場へ行く。

行ってびっくり(+_+)
平日は使ってないので、除雪しておらず1m以上雪が積もってる。

仕方なく幕営する場所をシャベルで雪掻き。
今日の寝床はHex3なので、また広く雪掻きしないといけなかった。

吹雪は納まったものの相変わらず雪は降っている中、ふうふう言いながらやっとの思いで4m四方位の雪掻きを終え踏み込んで整地後Hexを立てる。
設営が終わった頃にはHex君は雪化粧されつつあったのだ・・・
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朝からチョコレートしか食べてないので、とにかく腹ごしらえとプシュッをしなくては!
ビール2缶・芋焼酎・イカ天・カップ麺・リゾットを一気!
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満腹になり、プシュッも最後の3本目をいった当りからシュラフに潜り込み夢の中へGo!

このまま、朝を向かえる事が出来ていれば良かったのだが・・・
いや、もしかしたら朝を迎えられなかったかもしれないが・・・
幸か不幸か、悪夢がやってきてしまったのだ。

夢の中でなにやら顔が冷たい(-_-)
最初、夢か現実か解らなかったが段々意識がはっきりしてきた。
顔の上にHexのシェルが引っ付いているではないか。
真っ暗なので、マットが端にずれていったと思ったが、どうやらそうでは無いみたいな感じ。
なんかおかしい!?と、ヘッドライトを付けて超ビックリ(@_@;)

Hex君がへしゃげてるではないか!
僕はストックをポール代わりにしていて、左右のベルトをカラビナでジョイントしてベルクロ
バンドで上下を固定しているのだが、ベルクロバンドが外れてポールの役目を果たさずに
ストックがカラビナだけでくっ付いている状態で倒れている。
僕の顔の上にはHexの天井が被さっている。

それも重い・・・
一瞬何が起こったのか解らなかったが、どうやら寝ている間に降雪があり雪の重みにストックのベルクロバンドが耐え切れずにクラッシュしたようだ。
幸い新雪なので雪自体はサラサラで軽かったので、内側から思い切りHexを持ちあ上げる事が出来てなんとか表に出たら、一生懸命雪掻きした部分全体が新雪で覆われているではないか。
時計を見ると夜中の1時。
降雪の中、シャベルで又雪掻きをして空間を確保してとりあえずザックに荷物を詰め込んだ。
後、残るはHex君だけになったのだが・・・

自作の雪用ペグを地中まで掘って埋めているので、雪が締まって引っ張っても抜けない。
又、Hex君の周りを雪掻きだ・・・

やっとの思いで11本のペグをシャベルで掘り出した時は全身かぶった雪が体温で溶けて首元辺りから滲み込んでビチャビチャ。
Hex君の撤収を終え、身体も冷えて我慢ならんので車に戻って全開のエアコンの中で身体を暖めた!

朝まで車で居て再度山頂まで行こうか考えたが、今回はちょっとイメージが悪い。
神様が今日は貴方にとって不吉な日だからおとなしく帰りなさい!
と言っているようにも感じたので、不本意ながら夜中の3時頃に一台スキー客が入って来たので道は大丈夫と判断して神戸に帰ったのだ。

近い内に絶対リベンジしてやる!!!

今回、感じた事は雪の中でHexを立てる時は荷物は増えるかもしれないが加重に対する強度面を考えデフォルトのポールを利用した方が良いかもしれない。
2本のストックをつなぐのだから、一部分は重なる部分が出てしまうので真直ぐのポールにはならず、多少歪んでしまうので上から加重がかかった時に横方向にも力が分散されその力に耐え切れずに今回はベルクロバンドが飛んだのだと思う。

後で見て確認出来たのだが、今回使用したBDのストックの場合両方を105cmにセットするとちょうどHex君が良い感じに立ち上がるのだが、片方のストックの中間部分が90㎝に縮んでいた。
中間部分のみだから、7~8cmまでは、ベルクロバンドが飛ぶまでじわりじわり雪の重みで縮んでいったのだろう!
デフォルトポールならば、少なくとも真ん中から二つに折れる事はよっぽど強い力がかからないとないだろうと思う。

無積雪期なら、上からの力は雨位だからストックで十分と思うが積雪期は考えないと・・・

なにより、やはり雪山は怖い。
慣れていようがあまり関係ないと思う。
GPSを持っていれば、まだ少しはましだったかもしれないな~・・・

それにしても無事帰れて良かったが今回の入山は凄く疲れた(+_+)


わざわざ雪中でHexを立てず素直に車で寝れば良かった!?

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by bphiro | 2008-02-14 19:05 | スノーボード | Trackback | Comments(5)

HILLEBERG Akto 発張り&謎の雪中パトロール

9日の夜中というか10日に変わった頃に山仲間のbeyondxさんと電話している時に、
実は今晩六甲山の何処かで雪中キャンプをする!と聞いた。

ブログでお話しているerkachouさんも遊びに来るという事だ。

神戸では珍しく結構雪が降ったので下から見ても上の方はかなり雪化粧が付いているし
六甲山なら近いし明日は仕事だけど、朝早く降りてくれば十分仕事に間に合うので急遽
参加させてもらう事にした。

夜中で時間も遅いが、仕事から帰ってすぐに出発する予定なので簡単にパッキングだけしておいた。

お二人は昼過ぎにゆっくり芦屋川からハイキングして行ってるので夕方位からは幕営も
終え二人でパトロールなんかしながら楽しく酒盛りをしているのだろう!
とか思いながら(゜o゜)
その頃、僕はまだ仕事の真っ最中だったが、もう気持ちはお山に向いていたのだ・・・

19時頃現場事務所を閉めてから、取引先に一件寄ってから即自宅へGO!

今朝、新潟のparr markさんより送ってもらったHILLEBERG Aktoが届いたので早速フィールドで使ってみる事にした!

このHILLEBERG Aktoだが、一昨々年の秋から気になっていてショップで仮設してもらい評判通り良さそうだったので買おうかどうしようか迷っているうちに売れてしまう(T_T)という事の繰り返しが続いていて、もういいか~っ!
と思った頃にやっぱり欲しくなったのだが、その時は『レッド一張り』しか在庫が無くなっていて、日本になかなか入ってこなくなっていた。
でも、僕は『グリーン』が欲しかったので、その時は買わずに日本の何処かのショップにグリーンの在庫が無いか調べていたが、全く在庫無し状態で、予約の人がたくさんいる事がわかった(+_+)

雑誌か何かに掲載されたから急に無くなったのかよくわからないが、それなら『レッド』でもいいか~!
とショップに連絡したら、その『レッド』もSOULD OUT(>_<)

人間って不思議なもので、なかなか手に入らないと解ると以前より増して欲しい!という
欲が出るものだ!

海外通販は苦手だけどbeyondxさんに手伝ってもらって、BackcountryGear.comにオーダーをかけたのだが、backorderで二週間程かかるとの事だった。
moontrailには在庫があったが、385$とBackcountryGear.comより20$高かったし、急いでいる訳ではなかったのだが、声をかけさせてもらっていたparr markのYさんより「明日入りますよ!」と連絡をほぼ同時期に頂いたので、即配送してもらうよう御願いする事になり2年越しにやっとAkto君が僕の手元にやって来たのだ(^_^)v

とまあ、そんな事でパッキングを済ませて出発!

1時間弱で現場近くに到着、もう時間は21時をまわっているので真っ暗だ。
二人に差し入れのプシュッと芋焼酎とつまみの入ったビニール袋をぶら下げヘッドライトを付けて幕営場所へ向かう。
すぐだから!とアイゼンを持って来なかったので気温が下がり表面が凍結し出していたので滑る!滑る!
山側のまだ、柔らかい雪の上をゆっくり歩いてもうそろそろかな!?と思ったら真っ暗闇の中ヘッドライトの灯りに反射テープが光り幕営地だとすぐわかった!

しかし、お二人は僕の予想通り大いに飲んで既に夢の国へ行かれていた。
皆が自由に!を基本にしているので、起こさずに自分の寝床をまずは作った。

3張りの寝床
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設営していると、悪夢でも見たようにお二人さんが起きて来た!と思ったら、挨拶だけして又、各自寝床に戻っていかれた。
beyondxさんは、ビール・テキーラ・焼酎のチャンポンをたらふく召し上がったそうで、かなりご機嫌を通り越して、フラフラだそうだ(^_^)

beyondxさんの寝床は、Golite Utopia 1Shelter
インナーポール式の自立型で底無し。
Shelter内長さも230cm強、幅約80cmで高さも約107cm。
幅はサイドのベンチレーター部を張り綱で引っ張ってやるとかなり広くなり快適そう!
重量が962gとちょい重めかな・・・
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erokachouさんの寝床は、Black Diamond One Shot
兎に角格好良い!
前室という前室が無いので雨の時は少し使い勝手が悪いかもしれないが前後に庇があり前からも横からもキュートなベッピンさん。
幅こそ91cmと広くは無いが長さは約220cmとゆったりしている。
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僕の寝床となるAkto
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今回たまたま外国製の寝床が並んだので思ったのだが、外国製のTent,Shelterは格好良いのが多いね。
日本の山で使用するのだから、縫製とかなんやらが風土に合ってる日本製が良いのかもしれないし、実際そう言われてる方も多いが正直格好良いのがあまり無いから欲しいと思うものもあまり無い(+_+)
見た目より中身が大切なのは解るが・・・しかし外国製でも性能は十分である!
なにより、日本製の特にソロ用寝床のほとんどの長さが短い。
168cmとあまり大きくない僕でも、インナーが頭に擦れる事が多い。
まあ、自分が買わなきゃいいだけだけど・・・

この辺りはキャンプ禁止に確かなっていると思うが、積雪期で夜中のみなのでまあ良しとしよう!
無積雪期は、ハイカーも含め、家族連れやアベック等で賑わう見晴らしの良い場所だからもし夜中でもカップルさんが来てこの場を見たらびっくりするだろうな・・・(^・^)

既に2張り幕営してある、狭い所に無理矢理幕営したので超キツキツ。
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寝床も完成したので、寒くても全然平気!恒例の『プシュッ』だ!(^^)!
一気に1缶飲み干してから、カップ麺とリゾットを腹に入れ、皆夢の国なので僕も夢の国へGo!

なにやらガサガサする音で目が覚めたら二人の話声がする。
このくそ寒いのに、真夜中のパトロールに出掛けるという(+_+)
正気の沙汰ではない。

パトロールから帰ってきた二人と少しの間外で歓談して、再度寝床へ帰った!
朝、6時前に起きてパッキングを済ませるとbeyondxさんが起きてきたので、まだ夢の国のerokachouさんに宜しく!と伝言して、僕は仕事へ向かったのだ。

登ってくる時は、気付かなかったが途中に鎌倉があった!
上手に出来ていたので写真を撮った。
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こんなに自宅から近い所で雪上幕営が出来るとは思ってなかった(^_^)


自宅のベットよりお山の寝床が気持ちいい!

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by bphiro | 2008-02-11 18:10 | ハイキング | Trackback | Comments(14)

冬装備のパッキングテスト

週明けの入山に向けて考えていたパッキングをシュミレーションしてみたら上手くいったので書いてみる事にする。
ザックは、容量的に無理かな!?と思っていた、Lowe alpine offLimits40でなんとか冬装備のパッキングが出来た!
唯一、THERMOS水筒が入らなかった。
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プシュッを我慢すれば十分入るのだが、僕にとっては暖かい飲料よりもプシュッの方が重要なのだ(゜o゜)

今回入山のお供をしてもらうザック、offLimits40は多少使い易いように僕が昔に改造しているのでなんとかセット出来たところもあるので、その点も画像で紹介するようにする。
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今回の入山予定ギア君達
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一番上左から
・Lowe alpine offLimits40
・MSRスノーシュー(4インチフローテーションテール追加)
・シャベル
・GRIVELピッケル(一応セットしてみたが、持って行くか検討中)
・B・Dストック

上から2段目左から
・platypusの保温カバーと調理時の土台用板
・Hex3シェルター
・シュラフ(Mt.Fly HPD-1000)ダウン量1000g
・イエローのサック(ダウンの上下と像足)
・ETHER THERMO6とタイベックシート
・ISUKAシュラフカバー
・KAJITAXアイゼン

上から3段目左から
・雪用自作ペグ
・基本アクセサリーセット
・着替え
・燃料とコッヘル
・食料とコーヒー

一番下左から
・platypus2.5L(雪を使用するので必要ないと思うが一応持って行く)
・兎に角大切なプシュッと焼酎(今回は我慢して3本にしてる(T_T)いつもは6本(^_^)v)
・グローブ替えとミニのカイロ

以上が今回入山時にザック内に入っている予定の基本ギア君達。

画像に無い、地図・コンパス・行動食・デジカメ・携帯電話等はウエストポーチに入れる予定。
単独入山なので万一遭難したら助けてもらう方になるので、今回はゾンデ棒は持っていかずにビーコンは身に付けて常に発信モードにしておく予定。
もしかしたら救助する側になるかもしれないのでゾンデ棒も一応セット出来るように工夫はしてみる予定。

予想以上に入ったもんだ!正面から
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左サイドから
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右サイドから
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背面背中側
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アイゼンはザック内にパッキング出来なかったので雨蓋の上でストラップにて固定。

このLowe alpune offLimits40は、デフォルトではサイドのストラップを背面のスノーシュー等のカバーのストラップと引っ張り合わせて固定するというワンピース構造だっので今いち外付けギアの固定がしっくりこなかったので昔に、サイドはサイド、背面は背面で別にギアを固定出来るようにデフォルトのストラップをカットしてストラップを追加する簡単な改造をした。

サイド上のストラップ
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サイド下のストラップ
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まあ、古いザックなので重いがなんとか今回の入山をサポートしてくれるだろう!

背面に入っていたアルミステーは容量を制限してしまうし重くもなるので今回は抜いた。
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このステーを抜いても、調理時土台の板をplatypusの保温カバーに入れて背面に入れればシャキッとしてなんの問題も無い。

あとは、頑張って板を担いで行くだけだ!!!


やれば出来るもんだ(^_^)v

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by bphiro | 2008-02-10 00:28 | 道 具 | Trackback | Comments(17)

暇なので入山計画!

今日は凄く暇だ(*_*;
全く眠く(-_-)zzzなる。神戸の仕事現場付近も昼前から雪が降ってきた!
こんな状況を目の当りにしていると雪山に行きたくなってくる。が、・・・
この三連休ともお仕事なので我慢するしか仕方ない(T_T)

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午前中に既に大事な書類整理等を終えてしまったので、連休明けに入山予定の計画でも立てる事にした。

今非常に悩み中な事がある。
前回、明神平に入山した際にSkyHighのお二人が楽しそうに滑っているのを見ているので板を持って行こうかどうしようかという事だ。

今回は氷ノ山に入山しようと計画していて、三の丸辺りでの幕営予定。
ルートは大きく3ルート。
1、福定親水公園から東尾根周りで氷ノ山山頂を通過して三の丸。
2、若桜のスキー場の第三リフト最上部までを利用してストレートで三の丸。
3、坂の谷~殿下~ブナ林~三の丸。

板を持って行くとすると、極力歩行距離の稼げる2のルートになるだろうけど、
1のルートは春に『すずこ』採りに行く時しか歩いた事が無いので積雪期に歩いてみたい気もある。
3のルートは、もう10年以上歩いていないので記憶に無いがあまり面白みの無い単純なトレイルだったような薄い記憶があるだけなので久しぶりに歩いてみたい気もする。

まあ、いずれのルートにしても板を持って行くとしたら寝床も必要なのでかなりの荷物になる。
それに、今手持ちのザックで対応出来るかわからない・・・

今メインで使っているvapor trailにも背面にギアをくくり付ける為のストラップがあるのでスノーシュー1セットなら、なんとかセット出来るが元々アルパイン仕様ではないのでストラップも短く生地の補強も無いので、トレイルの状態でアイゼンを装着しなければいけない場合板とスノーシューを背面にセットするのは難しい。
となると、アイゼンでの歩行中には板を抱えないといけなくなる。

LoweAlpineのオフリミッツが一番適しているのだが、容量が40Lしか無くくそ重たい。
この容量では、いくら軽量・コンパクトを目指していると言ってもウィンターシュラフ等冬装備プラス『プシュッ』までは入らないだろう。
DAKAINEのヘリプロに板とスノーシュー・シャベル等をセットして、子ザックとしてメイン
ザックに装着するのも一つの手だが、たいそうな気もするし・・・

まあ、パーティーでの入山なら滑走中の撮影も出来るが単独だから滑走中に自分を撮影するようなサーカスのような事は僕には出来ないし、やっぱり板を持って上がるのは諦めようか!?など・・・
そんな事を今考え中(^_^)

寝床も、トレック0にするか、Hex3にするか、アクトにするか全ての荷物をザックにパッキングしながら決めるしかないのだろう・・・

まあ、お山に入山する前のこういう悩みも楽しみの一つだから良しとしよう!

栂池での雪崩に遭遇された方は本当に残念でした。届かないかもしれないけど心からお悔やみ申し上げます。
又、先日の広島の7人のボーダーの全員無事だったニュースはほんとホッとした!

ただあのニュースでの遭難者の会見を聞いて、慣れたコースで仲間も一緒なのでつい気が緩んだのだろうと思う。
自分自身雪山へ入山するので雪崩に合う事もあるかもしれないし、遭難する事もあり得る。
雪の状況をよく見て、十二分の注意をはらい多少重くなっても冬山は仕方ないと自分に言い聞かせ、万全の装備で挑まないと慣れたルートだとしても雪山をなめてかかると自然からの大きな罰が当るのだ!という事をしみじみと感じさせられた。

あっ、ブログを書いている間に大分雪が積もって来た(^_^)v
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皆さんが楽しい入山が出来ますように!

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by bphiro | 2008-02-09 14:19 | 雑 談 | Trackback | Comments(0)

ARCTERYX Cierzo 35 Backpack

冬季のお山行き以外の春から秋にかけての一泊用軽量バックパックが欲しいなと思っていて昨日、Sky Highの拓さんに相談したら、ムフフッ(#^.^#)
超イケてるのが明日の土曜日に入荷するという!
ARCTERYX Cierzo35 Backpackだ!
35Lの容量で553g!
GRANITE GEAR VIRGA 52L 538gと、どちらにしようか悩んだがVAPOR TRAILを持っているし、一泊の荷物を極力減らしたい!
というのが本来の目的だったので最終的にARCに決定!
入荷早々早速購入して持って帰り、パッキングテストをしてみた。

春と秋の一泊のお山行きで、少し夜は冷え込むという想定の元でギアをチョイスしての
テストだ!!!

このARCは、軽量化しているので極限まで贅肉を削ぎ落としているので背面パッド無し
のパックだから、2通りのパッキングをテストした。

1つは、THERMAREST RIDGERESTを背面パッド代わりにザックの中に筒状に入れてその
内側に荷物を入れるテスト。

もう1つは、くるくる丸めて収納出来るインフレータマットを普通にパッキングする
テスト。

今回テストで使用したお山道具達
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・道具の下に敷いているのが、Tyvekシート(120×240)とTHERMAREST RIDGEREST

上側から
・今回テストのARCTERYX Cierzo35L
・トレッキングポール

中段左から
・Hex3シェルター
・ペグセット
・インフレータマット(サイズ120)
・シュラフ(mount-bell ULSSダウンハガー#3)
・ISUKA シュラフカバー
・インナーダウンパンツ
・インナーダウンジャケット

下段左から
・基本アクセサリーセット(ファーストエイド、ヘッドライトetc...)
・レインウェア上下
・着替えセット(ソックス、ロングT、パンツ )
・コッヘルセット
・一泊二日分の食料とアルコール燃料
・グローブ
・給水システム

以上がパッキングしてみた道具達。

マットは両方画像に写っているがどちらか一つで、ISUKA シュラフカバーは
RIDGERESTのテストでは入らなかった。

RIDGERESTのテスト時のパッキング後の状態
前から
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側面
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背面
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あと、食料を入れたら終りの段階
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パッキングの順を追っていく。
RIDGERESTをザックに入れ、筒状にしてから一番下にシュラフを横向きに入れた。
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その上にインナーダウンパンツを横向きに入れる。
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その上にインナーダウンジャケット・レインウェア・着替え・シェルターを縦向き
に入れた。(ここでシェルターはシルナイロンのサックに入れている)
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空いた場所にコッヘルセットを入れる。
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その上に食料を入れる。
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スカートを絞るとちょうど一杯一杯
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雨蓋に基本アクセサリーとペグを入れる。
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次にマットをRIDGERESTからインフレータマットに変えてのテスト。
一つづつの画像は省略するが、ザックの内側に囲いが無い分楽勝で全部入った!
RIDGERESTの時には入らなかったシュラフカバーも余裕で入り、まだ余裕があった。

インフレータマット使用時でのパッキング後の状態
前から
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側面
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このザックはハイドレーションシステムを収納するところが無いので背面のポケット
に入れてみた。
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RIDGEREST使用の方がザックがシャンとして見た目良いが、容量がかなり食われる
ような気がする。
背面パッドの代わりにする目的ではあるが、パッキング後両方担いでみたが約5Kg
の荷物なのでどちらも全然違和感は無かった。

実際フィールドで使用する時、僕は多分多少容量に余裕のあるインフレータマットの
方にするだろう!
なにせ、このテストには入れていない大切な『プシュッ』を少なくとも3本は入れない
と駄目なので・・・(^_^)
そうそう!焼酎も入れなあかんし・・・

ザック込み荷物のみで約5Kg、飲料を追加しても7~8Kgだろう!
一泊位のテント泊ならば、このARCTERYX Cierzo 35は、ナイスだね!
それに格好も良い(^_^)v


このザックを使って冬用の道具がなんとか入らないものだろうか!?

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by bphiro | 2008-02-02 23:58 | 道 具 | Trackback | Comments(12)

軽量化出来てるのかな?

去年から、お山行きの荷物の軽量化を出来る限り頑張ってるので、どの位の軽量化が
出来ているのか計測してみた!
一昨年まではお山に行く時に荷物が重たいのは仕方ない!と割り切って本当に重い
ザックを背負って入山していたと思う。
もうその頃のギアは売ってしまった物が多いが、ザックにしても2.5Kや3.0Kは普通で、冬場のシュラフは化繊で2Kオーバーでも仕方ない!と思っていた(*_*;
今まで正確に計測した事は無いので先日30~31に明神平へ入山した時の荷物を計測
してみた!

1、バックパックシステム)  900g
・GRANITE GEAR Vaper Trail 900g

2、スリーピングシステム)  3,650g  
・シェルター Golite/Hex3 708g
・シュラフ Mt.Fly HPD-1000 1,590g
・カバー ISUKA GORE-TEX ウルトラライトワイド 410g
・マット Insalmat ETHER-THERMO6.REG 600g
・グランドシート Tyvekシート(120×240) 98g
・ペグ 自作雪用木製3mm細引き60㎝付き 大×6+小×5 244g

3、クッキングシステム)  461g
・コッヘル エバニューソロのカップ+A&Fチタンカップ+スノピ極蓋 127g
・バーナー GRAM WEENIE STOVE 11g
      プライマリーパン 2g
      風防 16g
・武器) ライトマイファイヤースポーク 10g
・水筒) PLATYPUS 2.5L 40g
THERMOS 490cc 255g

4、ウェア)  1,325g
・防寒着 FEATERED FRIENDS ヘリオスジャケット 560g
・防寒着 PAINE インナーダウンパンツ 275g
・防寒着 ISUKA 象足 190g
・着替え ソックス、ロングT、パンツ 300g

5、基本アクセサリー)  649g
・自作ファーストエイドセット 140g
・細引き3mm10m 56g
・携帯ラジオ電池込み 70g
・ヘッドライト Princeton Tec 98g
・歯ブラシ 10g
・きじ打ち用ミニシャベル 30g
・ナイフ ブクトリノックス ソルジャー 70g
・予備ライター 22g
・予備単4電池5本 58g
・温度計 10g
・極薄ゴム手袋 15g
・SILVAコンパス 32g
・スタッフバック 38g

6、遊び道具)  2,578g
・MSRスノーシュー 1,636g
・デジカメ CANON IXY DIGITAL55 538g
・三脚 レインボー8段小型三脚 404g

BASE WEIGHT)  9,563g
以上が、水、食料、燃料を除いたオントレイルで常時背負っている重量です。
アメリカで装備重量の比較に使う表現で「ベースウェイト」とよばれているものらしいです。

歩行アクセサリー)  1,375g
・アイゼン KAJITAX LXT12 760g
・ストック Black Diamondエクスペディションポール 615g

一泊二日の飲料・食料・燃料  3,552g~
・飲料  Beer350缶372g×6  2,232g
・飲料  芋焼酎200cc  220g
・飲料  日本酒200cc  220g
・飲料  コーヒー×5  80g
・食料  フリーズドライ系×3  270g
・行動食  自作トレイルミックス 300g
・燃料  アルコール200cc+容器  230g
・調理用水(現地調達)2L 

こうやって計測してみると、いかにプシュッやプハ~ッが多いか(~o~)
くそ寒い雪山にBeer6本もいらんのと違うかな~!?とも思うが・・・
自分では、あまり無駄は無いように思うのだが、数字は世界共通!
もっと軽量化が出来るはすだ!!!

ほんまに軽量化頑張っているのだろうか?????
まあ考えても仕方ないので楽しいお山行きにしようっと(^_^)v

 
プシュッと肩こりどちらを取るか!?うーん難しい~(゜o゜)

    
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by bphiro | 2008-02-01 23:42 | 道 具 | Trackback | Comments(0)

Golite/Hex3で快適!雪の明神平!

お正月に明神平には行ったので今回は、雪の状況もまあまあ良いと聞いていたので兵庫の氷ノ山の三の丸にでも行こうと思ったのだが、雪山は初めてのO君も今回一緒なのでなんとなく、大好きな行き慣れている明神平へ又行って来た!
29日の夜に神戸の自宅をいつも通り出発。
大又林道終点から一番近いローソンで買物をしようと寄ったら運悪く月一回の大型清掃日に当ってしまった(*_*;
40分位ボーッと待たされ、清掃会社の人が帰ってから買物を済ませ大又林道終点へ!
仮眠を取り7時半位に起きてトイレに行こうと、車から出ると一台の車が同じく仮眠していた。リアガラスにアウトドア系のステッカーが一杯貼ってある!
運転席が開いて出て来た人が、通り過ぎようとした僕に「bp-hiroさん!」と声をかけてくれた。
Sky High Mountain Worksのお二人だった!
昨日からお店を連休して他の場所へ行く予定だったが、お店の事で連休が取れなくなって日帰りで明神平へ遊びに来たらしい。
じゃ一緒に歩こう!という事に!
お二人共ボードを持ってきている!
僕も今回はボードを持って上がろうか悩んだが重くなるし、まあいいか・・・と置いてきたのだ(-_-)
持ってくりゃ良かった。

軽快に登っていくお二人さん
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O君も頑張って登っています!ちょっとブレテしまった・・・
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途中小休止
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途中までは地面が出てたりでアイゼン付けてると歩きにくいんだよね・・・
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何か見たのかな!?
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僕は横着なのでショートカットが出来るか見ています!
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8時過ぎに歩き出して、2時間程で明神平へ到着!
僕とO君は、今晩はテントでオネンネなので天理小屋の裏に2張り分幕営する位置を決めていたら、Sky High のお二人は早速腹ごしらえの準備に入った(^^♪
僕も我慢ならず、幕営準備はそっちのけで『プシュッ』をやってしまった(^_-)-☆

お二人が使っているシェルターは、HILLEBERGのウィンドサック。
北欧のバックパッカーのほとんどが持っているというエマージェンシーシェルターで内側からストックを立てると快適な空間が得られて更にめちゃ暖かいらしい!
Sky High Mountain Worksにて販売されているので、欲しい!と思った人はショップへGo!!!
コンパクトで軽量で、なにより格好いい!
ザックの中にしのばせておくと非常に良いアイテムだ!
僕も買おうかな!?と密かに検討中(^_^)

メッチャ暖かそう!!!
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腹ごしらえを終え、滑る場所を確認?しているのかSky High奥様!
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その頃、やっと僕達は幕営位置を決め設営に汗を流していたのだ(T_T)
雪山発のO君に積雪時の幕営方法をアドバイスして必死で寝床を作るO君!
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ちょっと国見の方で一本滑ってきま~す!とSky Highのお二人さんが出発して間もなく、僕の今宵の寝床が完成(^_^)v
今回入山する前に、ブログでお話した猿板の河童さんから雪山のビバークの事を聞いた事もあったのでマットとシュラフカバーのみで頑張ってみよう!かなと気持ちだけはあったのだが・・・根性無しの僕はHEX3を立ててしまったのだ・・・
プシュッ缶がちらばり、次の分が既にストック横に用意されているのだ!
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やっと腹ごしらえが出来る!!!って事で、まずは暖を取る為カップ麺だ!旨い>^_^<
背面には夜中用のプシュッが密かに冷やされているのだ!(^^)!
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O君は、疲れたのか早速大きなイビキをかいて爆睡してしまった。
ちょっくらお二人の滑りを撮影しようとスノーシューを履いて食後の運動!
国見方面は吹き上げの風の影響で雪が硬いが、まあまあ楽しめるようだ。

常に奥様を気遣うように振り向いては見守る拓さん。本当に仲良い二人だ!
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気持ち良さそう!僕も頑張って板を担いでくれば良かったとちょっと後悔した・・
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奥様もい~感じ!
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国見の方より三つ塚方面の方が雪質が良さそうだったので場所変え!
僕はスノーシューイングだ"^_^"
トラバースしてくる拓さん。緩斜面でも、これだけ綺麗にトゥサイドのエッジを切って流石だね!
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奥様は、ボード歴2年らしい(゜o゜)しょっぱなから拓さんがゲレンデには連れていかず山のトゥリーランからアドバイスしたらしいので、あちこちのゲレンデで三角座りをしているスノボーギャルとは雲泥の差だ!
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15時位まで目一お二人さんは滑り、僕はスノシューイング、O君は(-_-)zzz・・・
お二人さんは下山の時間なので東屋まで見送りさよなら。
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今夜は僕達だけの貸切状態だ(^_^)v
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今回雪山で初めてHEX3を使用して、軽量化もありストックをポールの代わりにしたのだがデフォルトのポールよりラジオやその他なんやらを吊るせるので一石二鳥でGood!
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お山の夜は早いので17時から夕食!と言っても今夜もディナーはいつもといっしょ(*_*;
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腹一杯になって、プシュッ+芋焼酎+日本酒でいい気分になっていると真っ暗になってきた。
ランタンの柔らかい灯りは心落着くね!
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多分18時過ぎには(-_-)zzzいたので0時頃目が覚めた。ほんの少しHEX3内は凍っていた!
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目がさえてしまったので、又飲み直し!赤い顔してほんまブサイクやわ~
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次目が覚めたら8時(~o~)お山ではなんでこんなに(-_-)zzzるんやろう~!?
シェルター内はマイナス3度位かな。
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お正月に来た時より、外は暖かいような気がして温度計を放り出してたら、やはりマイナス6度。
お山の目覚めはコーヒー!という人が多いだろうけど僕はモーニングプシュッだ!!!
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僕はプシュッの後にコーヒーなんだ!

幕営する時に傾斜があったので、かなり雪を盛って踏み固めたがやはり傾いている・・・
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画像で解るだろうか?シェルター内は凍結してバリバリ(+_+)
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パッキングを済ませて、今日は桧塚まで行こうと出発!まずは明神岳
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スノーシューを貸してあげたら、歩き易いようで満足のO君!
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小休止して桧塚へGo!
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明神岳より一気に降りて緩斜面になった所位から急に積雪が深くなり、スノーシューをO君に貸していてアイゼンの僕は股下位まで埋まる。
O君に先に歩いてもらおうかな!?とも思ったが戻る事にした!
戻る時に、O君が持ってきていたソリを借りて遊んだ!
もうすぐ40のおっさんが何しとんねん・・・けど、このソリなかなか楽しめるよ!カインズホームにて298円!
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さくさく残してきたHEX3をたたんで下山!
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八幡温泉で暖まって神戸の自宅まで安全運転で帰りました。運転はO君だけど!(^^)!
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雪山発のO君も十分楽しめたようだし、Sky Highのお二人さんとも会ったし、楽しいお山行きでした!
Sky Highのお二人さん、勝手に画像使用させてもらって<(_ _)>ね。

でも、今度は絶対に板担いで行くぞ!!!


今度こそは野宿するぞ!

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by bphiro | 2008-02-01 02:18 | バックパッキング | Trackback | Comments(2)