春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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『人とのつながり』

もうすぐ、お山に出発する前に時間があったので色々考えた事があります!
『人とのつながり』という事です。
今回、お山行き計画を立てた時にお知らせをした人が居ます。
その人は、某アウトドアショップにお勤めの人で、僕自身そのショップでお買物をしたりしていた事で、機会があれば一緒に行きましょう!
から昔一緒に夏山に行ってからのつながりなのです・・・

これまでも、何度かお知らせはしてたのですが、なかなか休みの都合が合わずで一緒に行ける事はありませんでした。
でも、いつもと同じように今回も、「行くよ!!」とお知らせしたのです。

先方も仕事のスケジュールがあるので調整の上、数日後に『携帯メール』で今度は休みが合ったので『一緒に行きます!』と入ってきました。

その文面に「雪山は初めてでアイゼンとかスノーシューとか冬用の装備無いけど普段の山道具にダウン位でとりあえず良いよね!?」
とあったので、僕はその人が持っているギアをよく知っていたので、考えてみて少し厳しいと思ったので、その人の持っているギアの中での組合せを僕なりにおこがましいですが、考えアドバイスメールさせてもらったのです。

それもかなりの長文で、です(*_*;

パソコンからなら、かなり長文でも問題ないのですが、あの小さいボタンの携帯からの長文メールを作るのは非常に疲れます・・・
画面が小さいので、いちいち文がおかしくないかカーソル操作で上に戻っては確認しなければならないし・・・
でも、出来るだけ早い方がその人も準備もあるだろうと思ったので自宅に帰ってから送信するより良いだろう!と、仕事の手を止めて、極力その日の為だけに新しいギアを買い足ししてお金を使わす事がなくても良いように、僕がレンタルできる物はするという事で無理の無い程度に考えてメールを作り送信したのです。

たまたま、送信が終わったと同時に、その人から「自分のギアでは無理そうだし準備が面倒そうだから、やはり今回止めておきます」と受信があったのです。

ちょうどメールが入れ違いになったので、僕は再送信で「今メールを入れたところだったけど、今回は止めるなら又次回一緒に行ける時に行こう!僕が送信したメールは今度冬山に行きたくなった時の参考にして!」と入れたのです。

その後、その人からなんの音沙汰も無しです(`´)

僕は、一緒に行こう!と言っていたのが理由はなんであれ、行けなくなった事はなんとも思ってないのです。

違う点で、良い気はしませんでした。

同感される方もおられると思うのですが、僕が反対の立場だったら、携帯で細かく解り易く文を作り、尚余分な資金がかからないように考えた内容の文を受け取ったら真っ先に、「自分の為によく考えてくれて申し訳ない、今回行けなくてもお礼だけは言っておこう!」と思い返信のメールをすぐ送ります。

僕は、『これが親しき中にも礼儀有り』の一つではないかと思うのです。
「ありがとう」と思う、又感じる気持ち!
凄く大切だと思います。

そこがわかるから、相手に対して感謝の気持ちが芽生えありがとう!と表現出来る
のだと思うのです。
そんな事の繰り返しが人とのつながりの基本ではないか!?と・・・

僕は多分、今後この人にはお知らせをする事もないだろうし、又、その人の勤務しているショップにも行かないでしょう。

その人からすれば、僕は、たくさんのお客さんのうちの一人で情報をくれる人で時間が合えば一緒にも行く位の感覚で、言ってもらって当たり前と思っているのでしょうね。

なんとなく悲しい思いです・・・

そんな事で、今回は愚痴ブログになってしまいました<(_ _)>すみません。

目の保養に一つ!〖野伏ガ岳〗
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そろそろ時間なので、準備確認して雪が一杯のお山を独占して来ます(^_-)-☆


雪山へGO!

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by bphiro | 2008-01-29 23:32 | 日 記

冬はギアが嵩張るし重いな~

今月末に雪山へ一泊で入山するに際して持ち物を考えていた。
冬用シュラフは重い・・・スノーシューは重いけど持って行きたい!
アイゼンは必要だろうがくそ重い・・・
シャベルは無くてもなんとかなるが、テント幕営時に無かったら代わりの物を探さないといけないし、もし無かったら手が冷たいし・・・
無積雪時期以上に衣類もダウンやらなんやらの追加で多くなる(+_+)
更に体力があるならボードも担いで行きたい・・・と冬場はどうしても荷物が重く嵩張ってしまう。
ザックは軽いし、テントも軽い、だが夜中に寒い思いをしたくないのでシュラフとダウン関係は仕方ないし・・・
グローブも歩行中分とテント幕営分と濡らしてはいけない物を予備に一つ!などなど・・・

まだ、僕の手持ちのギアではULウェイト(水・食料抜きのメイン4~5Kg)とはいかないまでも、まあLウェイト(7~9Kg)位にはなっているだろうに、このままでは10Kgを越えてしまうかも・・・
そこで、少しでも削れる物は無いか考えた!
だが、ギア自体を変えないとなかなか更なる軽量化は難しい(T_T)
なら、ほんの少しでも・・・と、今手持ちのギアの組合せで軽量化が可能な物として調理器具がうかんだ!!!
ほんの数グラムしか軽量化にはならないが、嵩も減るから良いだろう!
という事で、今手持ちの中でもまだ軽量コンパクトなコッヘルを出して組合せを考える事にした!

手持ちの軽量コッヘル
左、エバニューのチタンソロクッカー
中央、A&Fのチタントレールマグとスノピ極の蓋のセット
右、スノピの〖改〗コーヒープレス(450と同サイズ)
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スノピのコーヒープレスの中に、グラムウィニーのアルコールストーブセットが綺麗に入る。
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エバニューのソロにすっぽり入るので収まりは良い。が・・・
これでは、いつもとあまり変わりないので面白みに欠けるのではないか。
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ソロのマグを加えると
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蓋を閉めたら、スタッキングは出来てるが姿はいつものまんま・・・(*_*;
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A&Fのチタントレールマグにも、グラムウィニーのセットが綺麗に入る。
セット内容は、コルクシート・プライマリーパン・風防・マッチ・ストーブ本体
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雪の冷たさを遮断する為と本体を安定させる為のコルクシートを敷いて、プライマリーパンを敷く
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ストーブ本体と風防とマッチを入れる。
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このセットが一番手持ちの中では軽量コンパクトになるのだが、トレールマグでは正味200ccの水を沸かすのが一杯なので、尾西のご飯系とスープのみなら作れるのだが、これだけでは僕の大好きな、ESPRESSO PASTAが作れない・・・LAGERのRisottoがなんとか作れる位だ。
こりゃいかん(ーー;)
せめて300cc以上の水を作れる物を追加しなくてはならない。

ならば、コーヒーも飲みたいのでプレスを追加しよう!という事でA&Fのチタントレールマグにコルクとプライマリーパンを敷いた上にストーブのセットを入れたスノピのコーヒープレスを入れる。
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これで、食事もコーヒーも一応作れる組合せだが、スノピのコーヒープレスの
取っ手が邪魔で、極の蓋は下に敷かないといけない。
なんとなく、バランス悪い・・・
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プレスコーヒーをあきらめてフィルター部分を省いても
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極の蓋が合わない・・・
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重量は182gとまずまず。
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400cc位の水量が欲しいところだが、少し位少なくても大丈夫だろう!?
と思い、ソロクッカーのカップが満タンで400ccなので、トレールマグと組合す事にした!
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割と綺麗に収まる
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極の蓋は逆さまにしないと乗らないが、チューブバンドか太めのボムバンドで止めれば問題ない。
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重量も174gと軽くコンパクトになった。
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今回は、プレスコーヒーは我慢してドリップコーヒーにする事にする!
こんな、数gの軽量化を考えていてもコーヒー以上に大好きな『プシュッ』を
一本増やせば努力がパーなのに・・・
でも嵩が小さくなるから良し!としよう(^_^)

それから、今回使用のA&Fのチタントレールマグとソロクッカーのカップには水量の印が無い(-_-)
仕方ないから、ポンチで100ccづづ印を入れたけどメーカーさんが製造する時に入れておいて欲しいもんですな~。
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なにしてんねやろう(゜o゜)

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by bphiro | 2008-01-27 00:00 | 道 具

鉄山バリエーションコース

NEOSにアイゼン装着が出来るようになった事もあり実践で試してみたい!
と思っていたら、山のベテラン木下さんから12日の土曜日に年賀状のお礼と合わせて山行きのお誘いを頂いた!
ちょうど16日が共通のお休みという事で急遽入山決定!

木下さんは南大阪に住んでおられて大峰山系を30年行き尽くしている超ベテランさんなのでコースはお任せする事に。
一時間もしないうちに再度連絡を頂き、数コース候補があったのだが
最終的に大川口で待ち合わせて、鉄山~弥山~八経~トンネル西口のバリエーションコースに決定。

15日の23時に神戸の自宅を出発して1時半に大川口に到着。この2日間位暖かかったからか、ここまでの道は全く雪も無く林道脇の岩にはたくさんの氷柱が出来ている。
早急にシュラフを出して仮眠する。
朝4時半に起きると、車のウィンドーが真っ白に!
仮眠している間に雪が降ったのだ。
雪の方が良いと思っていたのでウキウキしながら用意していると、木下さんが到着。

5:15分出発!
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僕は、このコースは初めてなので木下さんに先導してもらいながらついていく。
のっけから急登だが下の方はまだ雪も少なくまだ歩き易い。
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7時前に段々明るくなりだしヘッデンを外す。鉄山までの直登手前のピーク広場に着いた頃にはかなりガスっているが完全に明るくなってきた。
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今日は視界が悪いが、川迫川渓谷がよく見える(^_^)
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ここから鉄山最初の三ツ塚ピークへの急登が・・・そこから少し降ると、今度は鉄山頂上への急登がある。鎖場があるが雪で半分以上埋もれているので木の根や枝を掴みながらだし凍った上に新雪が乗っかるような感じでしっかりアイゼンをかまさないとよく滑り、非常に登り難い(T_T)

やっとの思いで7:30頃、小さい鉄山頂上へ到着!
視界が開けていれば雄大な景色が見れるのだが・・・今日はガスだらけで駄目だ(*_*;
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記念写真だけ撮り即出発!ここから又急下降だ・・・
足元を滑らさないように慎重に足を進める。
少しなだらかになった箇所に鉄山ルンゼからの詰め口があり、ここから又登り返しをどんどん進む!
樹氷の木立の隙間が狭く、掻き分けながらなので歩きにくい。
痩せ尾根を通り過ぎると開けた雪原に出る。
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ここからの登りで香精山~修覇山を縦走して弥山に行くのだが・・・
勾配は緩やかなので大した事は無いが滅茶苦茶、ややこしい(T_T)

倒木があちこちにあり、雪で隠れたりしているしマークはほとんど無いので進む方向に迷う。
無積雪期でも、この周辺で迷い遭難する人が多いらしい。
左右に尾根があり弥山・八経方面の右尾根の迷ヶ岳方面に進む事が多いらしい!
左側の谷側尾根を進むのが正解だ!
木下さんから、今度単独で来て迷ったら左尾根を上がると多少ルートを外しても弥山に着く!と教えてもらった。
又、弥山でピストンして帰ってくる時も左尾根を進んでしまい、白子谷方面へ降りてしまい遭難する事が多いらしいのでピストンの場合は右尾根を下るのが正解と教えてもらった!

こんな感じで進む方向がよくわからない・・・
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この画像の感じだと直進と思う人が多いと思うが正解は左の半分倒れている木を
掻き分けて左へ進むが正解なのだ!
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これは、まだわかり易い。
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この辺などは、先導してもらっているので何気に通過出来たが、単独だとまず地図とコンパスが必須で地形を熟知しないで適当に歩いているとリンデワンデリングしてしまうか最悪の場合遭難する可能性が大だ!
正確にコンパスを使い地図で地形を読むルートファインティング能力が必要だ!
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10時過ぎ、ようやく弥山に到着(^_^)v
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今回、一緒に歩いてくれた木下さん!
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写真だけ撮り即八経へ向かう!
奥駆道は歩き易い(^・^)

八経にて!
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NEOSに装着したアイゼンも調子良い!!!
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弥山から聖宝ノ宿跡までの降りでは吹き上げの風に悩まされた。
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ここから、弁天の森~奥駆道出合~トンネル西口へ進むが、出合までは一部左の谷へ
降りてしまいそうな所があるが、それ以外は全く問題無くスムーズだ!
今日は、積雪も多い所で70cm程なので楽な方だが2Mを超す積雪がある時はラッセルも大変(-_-)

出合~トンネル西口までも、かなりの急下降なので慎重に慎重に!
前方に稲村ヶ岳・山上ヶ岳、右手に行者還岳を見ながら降りていく。
段々雪もなくなり15時頃西口に到着。
又、ここから大川口までのアスファルト道が長い・・・

16時過ぎ大川口に到着(^_^)

止まっていると寒いし手が痺れるので休憩という休憩もしていないので大方、10時間位歩きっぱなしだったが楽しい入山だった。

何度か無積雪期に歩いてみないと地形がわかり難い所もあるが、地形を身体が覚え視界も良ければ非常に眺望も良く変化にとんだコースなので大好きコースに加えたいと思う!
今回は、数え切れない位入山している木下さんに先導してもらい迷う事もなく歩く事が出来た事を感謝<(_ _)>

今回、僕が単独の入山なら多分遭難していて、えれぇこった、えれぇこった!になっていたと思う(+_+)

雪山はしんどいけど、やっぱり楽しい!
NEOSは評判通りやっぱり重かった・・・


雪山最高!(^_^)

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by bphiro | 2008-01-18 18:22 | ハイキング

NEOSにアイゼン装着完了!

前回、僕の足元レイヤードでNEOSアドベンチャーに手持ちのアイゼンがうまく装着出来ないという事で他に装着可能なアイゼンを探したのだがなかなか見つからないのでNEOSのソールに切れ込みを入れてなんとか装着出来るようになった!

あまり綺麗な仕上げにはなっていないが、しっかりと装着さえ出来ればいいのだ
(^_^)v

NEOSのソールの前後4箇所にカッターナイフでアイゼンの型に合わせて切れ込みを入れるだけといういたって簡単な作業だった!

爪先側の切れ込み
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踵側の切れ込み(切れ込みを入れ過ぎて小さな穴が開いているのが見える・・・)
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全体も上手く装着出来ている!
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装着状態踵側
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装着状態爪先側
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調整しながら、しっかりアイゼンがはまるところまで少しづつ切れ込みを入れていったら何箇所か切れ込みを入れ過ぎて小さな穴が開いてしまって内張りの生地が見えてしまったので応急処置としてテント用のシームコートを塗って防水処理とした!
多少水分が滲みてきても、しょせんはブーツの上に履くオーバーブーツなので
大きな影響はないと思う(^・^)

次回実践で使用してみよう!!!


ある物で工夫しよう!

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by bphiro | 2008-01-17 17:32 | 道 具

世界最軽量のアルコールスストーブ

今日の夕方時間が少し取れたのでお世話になっているSkyHighMountainWorksに行った!
一番の目的は先日雪山用に購入したNEOSアドベンチャーにクランポンを装着テストする為だ!
残念ながら、NEOSのソールが広く大き過ぎて装着は不可能だった(T_T)
次の目的はコンパクトなアルコールストーブの入荷がありリザーブしていたのを引き取りの為だ!
このストーブがすこぶる良いのでアップしてみる。

Gram Weenie Stove
世界最軽量らしく重量は僅か11gでしかも超コンパクト。
このストーブはゴトク無しでこのまま使用可(^_^)vで、デザインもアルミの削り出しで雰囲気がNice!
更に専用のプライマリーパンとウィンドスクリーンまで付いている(^^♪
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こんなにコンパクト!
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BackpackingLight.comのチタンウィングストーブと大きさ比較
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セッティングしたらこんな感じ!
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マニュアルには、1/2ounceの燃料で燃焼時間が6~7分半と表記してあるので早速テストしてみた。
プライマリーパンを敷いて燃料のアルコールを入れる。
画像でわかると思うが、少しづつ入れて行くと内側の広くなった所位まで入れると横の通気穴から燃料がこぼれる。

この位燃料を入れるとじわじわ横からこぼれてくれるのでわかり易い(^_^)
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こぼれた燃料が少しだけプライマリーパンに溜まる。
これをプレヒート用の燃料として使う訳だ。
プレヒート用の燃料も含めて約20cc強入ったので、ほぼマニュアル通りではなかろか!

プレヒート用にプライマリーパンに溜めた燃料に着火する。
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本体の燃料に燃え移り少しすると炎が安定して青白い勢いある綺麗な炎になる。
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炎が安定したら調理器具を引っくり返らないように中央に乗せる。
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1回目のテストでは、スノーピークの450シングルマグを使用して200ccの水道水
を沸かしてみた。
4分弱で沸騰!
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燃焼時間のテストの為そのまま置いておくと、5分57秒82で鎮火した。
まあまあマニュアル通りという範囲かな!!
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次に300ccでテスト
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沸騰するとほぼ同時に鎮火した。2回目も約6分の燃焼時間だった。
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このストーブを使う時は300ccが一つの目安かな!?と思った。
マニュアルにもベストは300mlのカップとしている。

ほんまこれは使えるわ!!!

BackpackingLight.comのチタンウィングストーブでエスビット等の固形燃料利用も軽量で良いが、このGram Weenie Stoveの方がはるかに強力だ!
マイナス点は、燃料がアルコールが故固形燃料に比べ最初少し重い。
まあ、どちらの装備も一長一短があるから、その時の気分で決めようと思う。

Gram Weenie Stoveのセットのウィンドスクリーンは他にも流用出来るから、かなり
お得感がある!
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これから活躍してくれそうで楽しみだ(^_^)v

このGram Weenie Stoveは、SkyHighMountainWorksで個数限定販売されているので興味の有る方は問い合わせてみて下さい。
こんだけイケてるストーブが2,730円
買うっきゃないっしょ(^_^)v
ギアにマニアックな方にぴったりな僕の一押しのブリブリショップです!


コーヒー作ろっと!!!

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by bphiro | 2008-01-12 00:41 | 道 具

僕の足元レイヤード(^_^)v

以前、山より道具さんの『ズック靴で雪山歩き』を拝見し参考にさせてもらい僕も手持ちのmontrailを使った雪山装備を作ってみた!
山より道具さんの装備は軽量で且暖かいというものだが、僕の装備は軽量でもないし又暖かくもないが、それなりに気に入っている。

ズック靴はmontrailハリケーンリッジXCR(サイズ9.5)
ズックの外側はサイクリング用のシューズカバー、BBB Shoecover(サイズ43/44)
一番外側は、NEOS アドベンチャーOVERSHOE(サイズL)
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前回雪山に行った時は、一番外側のOVERBOOTSの準備が間に合わずハリケーン
リッジとBBB Shoecoverのみの装備で行ったのだがかなり無理があったように思う。

山より道具さんは、一番外側のOVERBOOTSを一年前から手配されていて軽量で
保温力もある3mm厚のネオプレーン製のFortyBelowLightEnergyOverbootsTRmodelというギアを装備にされているが、僕は少し重いけれど比較的入手が安易なNEOSにした。
FortyBelowのものはなんとか手に入れ来期には間に合わせたいと思っている。

足元のレイヤードの順番
普通にシューズを履く
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シューカバーを重ねる
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シューカバーを装着した靴底はこんな感じでシューズ自体のソールを使えるようになっている!
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その上からOverbootsを重ねる
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このNEOSアドベンチャーOVERSHOEを購入する際には、SGT.Mさんのアドバイスが凄く参考になりました。
このアドベンチャーはソールが付いた、ただのbootscoverで保温性はほとんど
無いのでSGT.Mさんは更に中間層に保温材をテストされているが僕は前回よりはこのままでもだいぶんましだと思うので一度雪山で使用してみてから必要ならば中間層の保温材を考えようと思う。
一応試してみたいと思っているのが、釣り用のネオプレーンブーツの一部分を流用出来ればとは考えている。
これだ!
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このブーツのネオプレーンの部分だけをどうにか流用してみようという目論見だ!

手持ちのスノーシューのセットは全く問題なさそうだ(^_^)
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ストラップベルトのストッパーをつけたのでゴムベルトがしっかり固定出来るようになった(^_^)v
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次に手持ちのアイゼン!
全く問題なくマッチしているように見えるのだが・・・
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ところがどっこい、アドベンチャーが幅広でごついのでアイゼンの長さが足りないのだ(T_T)
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爪先側がちゃんとフィットしていないのが見えるでしょうか!?
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ジョイントプレートは一番長くしているのだが届かない・・・
KAJITAXのカタログスペック上では250~330mmのブーツに対応可!となっているが
これは普通のアルパインブーツの寸法で、NEOSアドベンチャーのように横幅が広いブーツの対応は考慮していないのだろう。
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画像の通りスノーシューは良い感じで装着出来るのでアイゼンを使わず終始スノーシューを装着したままでも良いとも思うが、狭い悪路の林道を歩く時や所々凍っていて岩が出たりして滑り易い林道はブーツのみでは少し不安だし出来ればアイゼンは使用したいと思うので、NEOSアドベンチャーOVERSHOEにも装着出来るアイゼンを手に入れるしかないか・・・

SkyHighMountainWorksの拓さんに相談したらBDのクランポン、ネーベストラップが装着出来そう!という事なので今度試してみて装着可能なら軽量でデザインも良いギアなので追加しようと思っているのだ(^_^)v
凄くコンパクトなアルコールストーブも入荷していてリザーブしてもらっている
ので、そちらも楽しみだ!


足のしもやけに注意しようね(*_*;

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by bphiro | 2008-01-11 01:24 | 道 具

久々のゲレンデ『高鷲スノーパーク』

4年ぶりにボードに行ってきた。
神戸から交通アクセスも割りと良く今調子良さそうな所で岐阜の『高鷲スノーパーク』に行った。
内容は、後に記述するとして「やっぱりゲレンデは嫌い」という事を痛感したのでその点を先に書きたいと思う!
同じような感覚を持っている人もいると思うし。
こんな事を書くと、まるで口うるさいおっさんのようだけどやはり我慢ならん(`´)
最初に言っておくが、ゲレンデで楽しんでいる人達が皆そうでは無く一部の人達は該当しない!という前提で。大半では無く一部なのだが・・・
数年前から、各地方のゲレンデでスキーヤーとボーダーの比率が逆転して今は半分以上がボーダー!という事があるのかもしれない。

それは『マナー』の悪さと基本的な『技術』の無さだ。
まあ、技術に関しては僕がどうこう言う問題では無いし僕自身インストラクターでも無い普通のボーダーだから偉そうには言えないが、あまりにもひどい。

ゲレンデで楽しんでいる方々の中では、基本的にスキーヤーの人はまずほとんどの人が
『マナー』も良いし基本的な『技術』は会得されていると僕は思う。
が故に、スキーヤーでボーダーを嫌っている人は実際多いと思う。
実際先輩でずっとスキーをしている人のほとんどはボーダーが邪魔で気持ち良く滑走が
出来ない!という声を良く聞く。
これも又一部は該当しないがボーダーの場合該当しないのが一部なのだ。

僕も小さい頃から田舎が福井県という事もあり元々はスキーヤーで今はボードがメインになっているので言っている意味がよくわかる。

彼・彼女達(ボーダーの大半)はゲレンデを自分の家のように思っているのだろうか!?

『マナー』の悪さで特に目立つ所だが。
平気でゲレンデの真ん中に横並びに座っているボーダー。中には煙草を吸ったりドリンク
を飲んでいる馬鹿も見た。
自分の事しか考えてないのだろうが、スタートする時に上からの先行滑走者の確認もしないでいきなり滑り出す馬鹿ども!
リフト・ゴンドラでは、大勢でグループを組んで平気で横入りする。
「すみません、皆一緒なので先に行かせてもらっていいですか?」と聞いてきたりすると
まだ可愛いがグループだから当たり前のように先に行きよる。
ボーダーがリフトに乗る前に バインディングのハイバックをたたむのは普通の事なのに
たいがいの馬鹿ボーダーはそのままで平気。
中にはリフトに乗りながら煙草を吸ってゲレンデに捨てる奴もいた。
まあ、言い出したら切りが無いくらいだ(`´)

『技術』だが、彼・彼女達は何故基本を学ばないのだろうか?見ていると怖い。
命知らずなのか気持ち良いからなのか自分の技量を超えた猛スピードの直カリでゲレンデの真ん中を仲間で競争しながらほとんど縦一で滑って行く。もし前の人が転倒したらその人にぶつからないように止まるか急旋回が出来る技量があるのか?あるのならまだ良いと思う。が・・・
彼・彼女達をちょこちょこ見ていたが、まず無理だろう!

ゴンドラに乗った時、若いボーダー3人と一緒になった。
リーダー的存在の彼が二人にアドバイスしていた内容を聞いて無理だろうな!と思った
事もある。それは次のような会話だった。
「上手くターンが出来ないんですよね」と後輩らしい子が言うと
彼がアドバイスした内容は、「軸足を基点に曲がりたい方向の反対側の足を前に突っ張るだけやから多分突っ張るのが弱いからエッジが効いてないんや、もっと強く突っ張る練習をすればいい!」である?????
文章で書くのが難しいのだが簡単にその内容を訳すと、レギュラースタンス(左足が前)の場合で滑り出しがバックサイド(踵のエッジを使い左前方に進んでいる)で次に右に曲がりたい時は左足を軸に右足をクルッとつま先のエッジをかけながら外側に突っ張る。その反対の時は左足を軸に今度は右足の踵のエッジをかけながら突っ張る!という事をアドバイスしているのである。

とんでもない事をアドバイスしているな~こんな奴が大半だから無理もないか~とある意味悲しくなった。
得てしてこんな奴らは皆揃ってギア・服装は新しい物を持っているのだ。これは半分僕の妬みも入っているのだが(^・^)

しかしスキー&ボードをよく理解している方は多分僕と同じように思うだろう。

突っ張る?確かにエッジを効かす為に踏ん張るが決して足をピーンと張って突っ張るのではない。
こんな事だから、見ていると腰だけ捻ってズリッズリッと音を立てて行く奴らが多いのだろう!
上級者と言われる人がこれによく似た事をしているように見える時があるが、それはかなり急斜面でやや板を飛び上がるように持ち上げて着地の際に加重してエッジをかけないといけないような場合か連続コブ斜面地の時であって彼・彼女らのそれとは全く基本が違い普通はない事だ!

基本的なターンとして、バックサイドターンでは身体能力の許す限りおしりが雪面に着くかと思う位にしっかり軸足に壁を作りやや多目に軸足に体重を乗せると同時に身体の向きはボード進行方向を向く事でエッジがかかり板が左に向いてくれ、次のトゥサイドターンの入口を決めその手前で最大限落とした荷重を少し緩めると同時に視点と身体を右側に向ける動作と膝が雪面に着く位までしっかり再度体重を落とす事で雪面にエッジがかかり右に板が向いてくれる。
板が向いてくれたら同じく身体の向きはボード進行方向を向いていて次のターンポイントを探している。
先行視点・加重・抜重のバランスとタイミング、この繰り返しが本来のターンだ。

彼らの言うのは板にしっかり身体を乗せてエッジで雪面を『切る』本来のターンではなく、体重移動も先行視点も無く、下半身だけプロペラのように左右にくるくる動かせてエッジだけで雪面を『削り取っている』のでこんなものは本来のターンではない。

これでは、板がくるくる回るので本人は曲がってるように思えるだろうが、
板にしっかり体重が乗ってないので傾斜と重力で単に回りながら滑り落ちているだけだ。
これでは板のコントロール等出来る事は無く急に止まる事も急に曲がる事も出来る訳がない。

多分最初ボードをやり始めた時に、基本的な体重移動や先行視点、エッジングの意味を理解している人に教えてもらう事もなかったのだろう。
でもボードは滑り落ちる位になら、普通の運動神経を持っていれば初めてでも2~3時間もあれば出来るようになる。
だから、ボードはスキーより簡単に思って間違ったままの滑り方でゲレンデに行く回数だけ増えている人が多いのだろう。

上手な人のターンはシュプール跡を見ればわかる。弧が左右均等の綺麗な細い線のシュプールになっているはずだ!
雪面を最高に加重させたエッジで切っているからだ!
彼らのシュプールのそのほとんどは、下から見ると左右共ターン地点に太い腹太バナナを置いたように平面に雪面が削り取られたように見える。

僕が15年位前にボードを初めた頃、教えてくれた先輩はトゥサイド、バックサイド両側エッジをしっかり効かせてターンに入れるように、ゲレンデの左右端から端までトラバースしては自分の板で作ったエッジ跡が綺麗に線になっているかを見て太くなっている所があれば加重が上手く出来てなくてエッジが流れている証拠だから一本の綺麗な線が出来るようになるまで一日中同じ事だけしかさせてくれなかったりしたものだ。

ゲレンデには小さい子供も居たりするから、未熟な技術のボーダー君達のおかげで事故等無ければ良いのだが・・・

まあ、彼・彼女達もゲレンデの使用料金を払ってるのだから楽しんでもらえばいいのだが、腕も無いのに格好だけでボードを初め、先にトラバース中の人が居ても猛スピードで追い越したり、パークでやりゃいいのにゲレンデ真ん中で意味も無く飛んだり回ったりしてるのを見ると腹が立つのは僕だけではないはずだ!
駄目だけど、まだ人の少ないコースの端っこでならまだしも、人が多いコースの真ん中辺りにキッカーを作り繰り返し飛んではグループでたむろしている馬鹿どもまで居る始末だ・・・
人に迷惑をかけたりせず、もっとマナーと基本的な技術を練習せ~よ(`´)って感じだ。

天気が良く気持ち良さそうだったのでゴンドラ終点のピークから少し壷足で上に登ってコーヒーを飲んでから降りた時に声をかけてきた若いボーダー君が、僕にこう言ったのだ。
「お兄さんパークに入らないのになんでメットなんか被ってるの?」だ・・・ほんとに呆れてしまう(+_+)

そういう類の奴らは、格好悪いからと言ってプロテクターなんかをしないタイプなんだろうなきっと・・・
まあ、ぼやいても仕方ないが賛同してくれる人が少しでも居ればと書いてみました。

本題にいくとする
結局8本滑って午前中で上がってきた。
4年ぶりだけど、まあまあ思うように滑れたので良しとしよう!
しかし、普段山を歩いたり朝ウォーキングをしたり身体を鈍らせないように鍛えているつもりだが太ももがついてこなかった(*_*;トゥサイドはまだ体重を落とし易くてそうでも無かったけどバックサイドが2ターン位までは良いが3ターン以降思うように加重出来ない・・・
普段でも直角スクワット位しないと駄目かな~
実際、自分のシュプールを確認してもバックサイドターンのシュプールが途中広がるようになっている。多分しっかり加重出来てなくてエッジが効かず流れているのだ。

空いているコースゲレンデに移動して両サイドのエッジングをトラバースでチェックしてみたが、やはりバックサイドは後の方がずれてエッジが立ってなくて流れた跡が良くわかる。

平日で人は少ないようだが、腹が立つのも嫌なのでコース外側の林の中を滑って遊んだ!(これもルール違反だから彼・彼女達の事を偉そうに言えないけどモービルで巡回中のスタッフのお兄さんにはちょっとだけツリーランするよ!とは言っておいた。)
写真右側の林をトラバースすれば横のコースに出られる(^_^)
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少ししゃがんでいるのではないのです・・・太ももが痛くて(-_-)
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古いバインディングだから新しいのが欲しいよ~誰かaccubladeプレゼントしてくれないかな~
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ボードでも、やっぱりプシュッ!!!は最高(^_^)v3本いったった!
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今日のランチはカップヌードル&チーズリゾット
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バーナーを出して湯を沸かしてランチの準備してたら、数人のカップルグループが遠目から僕の方を見てくすくす笑っている(-_-)小さく指を挿して・・・
格好だけのボーダー野郎達め、ほんまに腹立つ!
こんなところにぞろぞろカップルで来んとファミレス辺りでジューチュでも飲んでお子ちゃまの合コンでもしてろっ!
やっぱりゲレンデは人気の無い所が良いな~
働いてる人には悪いけど空いてるだろう『イトシロ』へ行ってれば腹立ち具合もまだ少しましだったかも・・

次回ゲレンデに来る事があれば10本滑ってもなんともないように脚力鍛えておこうっと!


ういたおっさんにプシュッで乾杯!

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by bphiro | 2008-01-10 16:46 | スノーボード

ORTOVOXグローブ&ボードメンテ

この前冬山装備の紹介でスノーボードギアを引っ張り出して撮影してブログに載せてから無償にボードで滑りたくて仕方なくなった!
もう丸4年程ボードをメンテしていないので、多分ソールは酸化しているだろうと
ボードカバーをめくると所々白くなっている・・・
320番位のペーパーで一枚皮をめくってからホットワックスのメンテをしても良かったのだが、エッジ周辺等フラットに磨くのは時間もかかるし難しいだろうと思い、ボード関係でお世話になっている大阪のGlacierの中川氏に相談してみた。
電話での状態報告なので一度持ってきて欲しいとの事。
状態によってはチューンナップに出さないといけなかったが、幸いに大した事はなく数回ホットワクシングすれば回復するだろう!
という事だった。最終に使用した時にワックスを落としてから保管していたのが良かったようだ(^_^)

Glacierに行った時に勝手良さそうなミトンのグローブを見つけたので購入した!
ビーコンやゾンデ棒等バックカントリー用品メーカーのORTOVOXのものだ!
冬季のバックパッキングでもバックカントリースノーボードでも使えそうだ。
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伸縮性、保温性、通気性のバランスに優れた100%ボイルドウールのインナーで、
内側に更に薄手のグローブを重ねる事も出来る!
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インナーもだが、手首から上が長く確かに保温性は良さそう!
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親指から手のひらはゴム製で滑らないようになっている。
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グローブも新しいのを購入して、こりゃもう絶対休みに日帰りでも良いからボードに行こうと、せっせとホットワックスをかけた(^_^)v
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久しぶりのワックスかけで、それもベースワックスを2回滑走ワックスを2回
の計4回で超疲れたがかなり回復したソールを見て触って嬉しくなった!!!
まあ、一回のメンテで20~30回のワクシングをする人も居るので4回位で疲れていてはイケてないけど・・・(-_-)

よみがえったソール!
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美しくなったので早く滑らせてあげよう!
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まずは足腰慣らしにゲレンデに行こう!!

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by bphiro | 2008-01-07 23:54 | スノーボード

台高明神平 久しぶりの雪山にて!

新年あけましておめでとうございます!
本年も皆さん、楽しく安全に山行きましょうね(^_^)
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年末の『明神平』は無雪状態だったので去年30日からの寒波に期待を込めて再度
元旦の夜から3日にかけて『明神平』へ向かった。
元旦早朝からからカメラマンの山友が先に吉野へ行っていた。
2日の朝、麦谷林道から薊岳へ北上してのモルゲンロートに染まる樹氷の撮影の下見の為だ!
あいにく麦谷林道が雪の為に途中で閉鎖されていたらしく、重いカメラ機材の入ったザックを担いで取り付きまで歩くのは大変という事で急遽大又林道からの明神平の樹氷撮影のコースに切り替えたという連絡を元旦にもらった。
2日の午前中だけ合流する予定だったので、一緒にモルゲンロートを見に行くルート、天候状況によっては大又林道から明神平へのルートかは再度連絡待ちの状況だった。

やはり、麦谷林道は閉鎖されたままらしいのでストレートに明神平まで行き雪景色の撮影をしてきた!と連絡をもらった。

麦谷からのルートはあきらめて、丹生神社近くの公園で元旦の夜中に合流。
車も2台あるし、僕の車を大又林道終点にデポして、高見山へ一緒に向かい高見山山頂の樹氷を撮影してから彼は下山して僕は明神平へ向かう!という案もあったのだが大峠から高見山まではすぐだし、それなら一緒に大又林道から明神平へ登り檜塚方面へ行きスノーシュー遊びをする方が良いという事で2日の5時に大又林道へ2台の車で一緒に向かう事になった。
6時大又林道終点に到着。年末とは違いこの地点で雪を見れて嬉しくなる!
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二人ともアイゼンをしっかりセットして6時半頃トレッキング開始!
もうすぐ取り付きだ!
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キワダサコ谷
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明神滝は勢い良く流れていた!
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小休止のカメラマンT氏
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4年ぶりの雪山入りに嬉しい僕!
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まあまあのシュリンプテールがすぐ横の木幹に!
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もうすぐ9合目
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T氏、今日はカメラ1台なので軽い!というが僕から見たら重そう(+_+)
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シュートカットはノーラッセルなのでなんとなく気持ち良い(^_^)
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ついつい見入ってしまいます。
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明神平到着
東屋から東に少し歩いたところにポツンと一本だけの幻想的な樹氷があった!
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いつも幕営する天理小屋裏は綺麗に雪絨毯だ!
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まずは、今晩の僕の寝床を天理小屋裏に作った。
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檜塚方面へ行く前に腹ごしらえでカップヌードルを作って食べてホッと一息。
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スノーシューを付けて準備していると、T氏がカメラのセッティングを始めた。
昨日と少し雰囲気が違う!と撮影しだした(^・^)
流石、カメラマンだ!僕なら昨日撮ったらもういいと思うだろう・・・
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三塚分岐方面はガスが出ていて超楽しそう!!!
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冷たいからやらないけど、飛込みたい気分。
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明神岳に到着。新しい杭が打ち込まれていた!
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ぼんやり林の奥を見ているT氏をパシャリ!
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急に突風が来た!お~っさむぅ~
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僕のラッセル!新しいのを作るのは気持ちいぃ~
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ほんま綺麗やわ~
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T氏の下山の時間が来たので檜塚の手前で回れ右でGO!
幕営地まで戻りT氏は下山準備!
と思ったら30分だけ撮る!と言って又カメラのセッティング開始(^_-)-☆
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あれやこれやとアングルを決めるのに動き回りパシャリ!
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僕も持参のデジカメで、自分なりに綺麗と思うアングルでパシャリ!!
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アメリカザリガニのようなカバの顔のような横たわった大木をパシャリ(^_^)v
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数枚シャッターを切って満足したT氏は下山する事になり、又一緒に行きましょう!
とさよなら。
動き回ったので腹が減ってきたからお気に入りの【SOLLEONE ESPRESSO Pasta】を
作って食べた!
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気温はマイナス6℃と寒いのでダウンを着込みシュラフの準備も済ませ、寒い時でも恒例のプシュッ!を3発とイカ天を食べながら読書タイム>^_^<
いつのまにか(-_-)zzzしまい小便をしたくなり目が覚めたのが夜中の3時、この時テント内の気温はマイナス2℃、小便に行ってる間放り出していた温度計はマイナス12℃暖かいものを出してブルブル震えが来たが、やはりやってしまった。
プシュッ!(^.^)
さすがにシャーベット状態になっていてあまり旨くなかった・・・
次に気付いた時は朝の7時だった。

今日の朝食は【トマトリゾット】
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バーナーを使いテント内の気温も少し上がったようで2℃だった。
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前回年末に来た時は、《Mt.FlyのHPD-1000》の使用は過剰気味だったが今回はこのシュラフを持って来て良かった!
注文した時に少し足側にダウンを多目に封入してもらっていた事もあり、小便で目を覚ませた以外は朝までノンストップ!
足元ぽかぽかで全身汗ばむ位だったので、まだまだ冷えてもいけそうだ!!!

国見山を望む!
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下山ルートの大又方面へ
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スノーシューを一杯楽しんだ三塚方面を振り返る。再度回れ右をしたいくらいだ!
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樹氷の間から見える地上付近の山は積雪は無く綺麗な緑だ!
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なんとなく綺麗だったからパシャリ!としてみた(^_^)
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下山途中の風通しの良い場所の樹氷はシュリンプテールが長く細い。
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本当に美しい!
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日本庭園のよう!出来るなら家の庭で見てみたいものだ。
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寒む~そぉ~やろ~
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もうすぐ旧あしび山荘にという所で小休止!
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こんな写真ばかりパシャリしてきました(^_^)v
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今回の『明神平』行きは僕にとって、雪山入山4年ぶりという事で凄く楽しかった!
久しぶりにアイゼンを履いて山を登り、スノーシューを履いて歩き回り、無雪期での幕営よりも丁寧に地ならしをしてノーマルペグは効かないので自作の木製ペグでしっかりペグダウンした雪上のテントで眠る。
どのシーズンでもテント泊は好きだが、やはり冬のテント泊が好きだ!
無雪期ならば単独テント泊でも、小さい虫君はたくさん居るし、鳥や鹿や野生動物の生きてる感触が肌に伝わりなんか仲間が近くに一杯居るような気になるが、積雪期でのテント泊は虫君もいない、野生動物は冬眠しているか麓の方へ移動しているし鳥の鳴き声で朝目が覚める事もない。
全くの〖無〗の世界!
風の音が耳に入ってくるのみだ!
でも、この感触が又好きなのだ(^_^)

今年も仕事が始まり、あと何回雪山へ出掛けられるかわからないが行けた時は存分に〖無〗を楽しもうと思う!

この場を借りまして同じ山を愛する者として、大晦日に北アルプス槍ケ岳での雪崩事故で亡くなられた4名の方の御冥福を御祈り致します。


雪山最高!

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by bphiro | 2008-01-05 15:50 | バックパッキング