春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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カテゴリ:スノーボード( 46 )

BCスノーボード HG 野伏ケ岳へGo!

先日今期初滑りを飛騨流葉にて朝一フカフカパウダーをお腹一杯頂いて終えたのだが、
やはりBCに行きたい!
スケジュール的に日帰りなので、昔からのHGの野伏ケ岳に行く事にしようと思っている。
車を止めてからの林道ハイクが結構きつく且、雪原まで行った時点で上が吹雪いてれば無理せず下山して一番近いイトシロシャーロットスキー場にて午前中のみ滑って帰る!
というパターンも幾度もあったが、やはり大好きなBCポイントだ(^_-)-☆

雪原にて幕営すればちょうどダイレクト尾根に朝陽が当るので綺麗なモルゲンロートを見る事も出来る!
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来月4日の水曜日にハイクする予定だが、果たしてどうなるか!?
ピークまでハイク出来るか!?
メインの沢筋を滑る事は出来るのか!?

現場に行くまで全く予測不能だが、楽しいBC入山にしたいな~(^_^)v
雪原で腹ごしらえして、さあピークまで一頑張りや~!
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現時点で、お山仲間のひがちゃんとハイクする予定。
むーちゃんは予定調整中。
もし、このブログを見てくれてる方でBCスノーボード&スキーで参加したい方は気軽にコメント欄にてお申し付け下さい。
人数にもよりますが可能な限り、一緒に楽しみたいと思います^_^;
当然、当日朝に現地集合も可です!

但し、自然そのままのBCへの入山に付き最低限のライディング技術と雪山の知識がある方に限ります。
尚、ツアー等ではありませんので各自、個人装備としてビーコン・ゾンデ棒・シャベルは最低パッキングお願いしますm(__)m
当然自己責任にはなりますが、安全第一を最優先に天候及び雪面が少しでも危ないと思われる場合はその時点で即下山します。


安全であってこそ楽しめる!

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by bphiro | 2009-01-21 20:04 | スノーボード | Trackback | Comments(6)

ひだ流葉スノーボーディング20090114

今回のスノーボードトリップは総勢5名になり火曜日の深夜に大阪を出発。
メンバーは、Beyond氏、Kaji氏、アベちゃん、GIむーちゃん、と僕!
場所は雪が降った時は山頂の国設ゲレンデがパウダーで大当たりする飛騨流葉。

動きが忙しいスノーボードでプラス雪の状況も最高という事で、専門のカメラマンが居る訳でもないので各々自分の滑りに忙しくライディング中の写真をゆっくり撮ってる場合ではなく画像が無い・・・・・というのが残念ではあるが兎に角めちゃくちゃ良い日に当ったようだ(^_-)-☆

朝一の数本のライディングはパフパフの腰下位のパウダーを腹一杯食べる事が出来て
超気持ち良かった~(^.^)
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More.....(^_-)-☆
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by bphiro | 2009-01-16 01:33 | スノーボード | Trackback | Comments(26)

やっと初滑りや~\(^o^)/

水曜日に今期初滑りに行くので、先シーズン御嶽BCの後、酸化しないようにソール全体にWAXを入れた状態で保管したままなのでメンテナンスをしなくてはいけない(~o~)

今回はBeyondさん・むーちゃんと予定が合えばkajiやんと行く予定でBCではなくゲレンデになりそうだ^_^;
どこのゲレンデい行くかは、若武者戦士GIことむーちゃんにお任せしてある。
多分日帰りだから岐阜県の奥の方か足を伸ばしても飛騨流葉辺りが濃厚だろうな(^.^)

スラッシャーとマックスフォース、どっちの板で行こうかちょっと迷ったがまあまあ雪も
降ってるようだしスラッシャーで行く事にした。

やはりgentemの板は性能は勿論だが、見た目もいいと思う(^_-)-☆
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More.....(^_-)-☆
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by bphiro | 2009-01-12 23:15 | スノーボード | Trackback | Comments(9)

御嶽バックカントリーツアー 20080513~14(2日目)

初日は天気もなんとか持ち応えて、気持ちよいライディングも出来て心地よい気分のまま時が流れた。
辺りが段々暗くなってきた18時過ぎ、各々、夢の世界へ旅立つ為の準備をして万全の体制を整えた19時前から・・・
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今回は皆のテントの出入口を向かい合わせに設営したのでテントの中からでもある程度会話が出来る。
なにやら、テント内で居ると

パタ・・パタ・・

パタ・・・パタ・・・


バタバタバタッ・・・バタバタバタッッ・・・


うーん?

僕「もしかして来た!?」

皆「来たかも・・・」


早くも来ましたよ、予想はしていたが出来れば来て欲しく無かったみぞれが・・・
それもかなり大粒のが・・・・・

風も強くなってきたので、ちょい早いけど皆テントをしっかり閉めて寝る事にした。

沢山遊んで疲れていたのか、皆すぐに眠ってしまったのだろう!
ほんの少ししたら、みぞれがテントを叩く音に混じり
グガーッグッー、グガーッグッーとイビキが聞こえてきた。
僕もいつのまにか(-_-)zzzしまっていた。

22時半位にバンバン、ミゾレがテントを叩く大きな音と風でテントが揺さぶられる音で目が覚めた。
テントの外はかなり大荒れの様子で、皆目を覚ましているようだった。
ロウソクランタンに火を灯し自然からのアタックを聞いていた。
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ランタンを見つめていたら知らぬ間に又眠ってしまったようだ!

(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz

次、目が覚めたのは朝の4時だ・・・

顔の上にAktoのインナーが引っ付いて来た。
雪がテントの上に積もって重みで内側に落ちて来たのだ(*_*;
内側から見ても天井の左右が大きく湾曲してへしゃげているが、Aktoは頑強に出来ているようでどうって事はない。
ポールも軽量化の為にカーボンポールに換装してあるが、これも強度的にも全く問題なさそうだ!

今シーズン僕は幸か不幸か、厳冬期のテント泊で3回続けて吹雪きで夜中にテントを潰されかけているから慣れてしまっているのか、
あ~あ、又雪が積もってるわ、押し除けないとあかんな~
位の感覚で、内側から叩いて溜まった雪を押し除けてからほんの少しミゾレと風が納まった時に外に出ようとしたら、フライの周りも雪が積もって前室に押し込んで来てるので押し除けて出て見た。

結構雪が降ったようで軽く50~60cmは積もっているようで、皆のテントサイドにはかなりの雪が溜まっている。
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イッチーのテントは天井が窪んだ形状をしてるから、そこに思いっきり雪が積もって
いたので、取り除いてやった。
内側から叩いて雪を押し除けた後なのでどんな感じで積もっていたのか解らないが多分僕のAktoも同じように溜まっていたのだろう。
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取りあえず出入口とテントの周りを雪掻きしてから、小腹が空いたのでラーメンを作って食べた>^_^<
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モーニングプシュッをしようと、1本置いてたエビスもいってしまった(^^♪

腹も満たされたから、又(-_-)zzz事にした。
がしかし、ほんの少ししたら又強風とミゾレが襲ってきた。

今日は、一人じゃないので少々吹雪こうが全く気にならない!すぐ近くに仲間が居るというのは、非常に心強いものだ(^_^)v

7時半頃、皆起きてテント周りの雪掻きだ!
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吹雪も収まりテントも完全に顔を出したので、各々朝ご飯を作り出した!
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ベースキャンプより上は、ガスで真っ白になったり、すーっとガスが抜け視界が広がったりと5分ごと位の短い間隔で目まぐるしく変わる・・・

幸い、昨日からの積雪で全てのゾーンがノントラック状態なのでどこでも滑れば気持ち良いだろう!
と、皆で検討して、黒岩までハイクして北側にトラバースしながら滑り降りてから、又少し登り返して北側の沢を滑り、再度登り返して石室直下のメインバーンをベースキャンプに向かって一気に滑り降りる計画に決定!

テントを撤収してパッキングすれば良いだけに準備を済ませてから、ハイクスタート
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僕の今回のギアは、ボードはgentem stickのMaxForceにバイディングはK2クリッカー。
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今回は皆軽量化の為スノーシューを持ってきてなかったのでアイゼンのみでのハイク。
昨日は問題なかったが、今日は昨日からの積雪でラッセルがきついので先頭を皆で交代しながらハイクしていく!
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ちょうど、黒岩に着いた頃にどんどんガスが出てきてほとんど視界が消えてしまった。
少し視界が出るまでは、ライディングは危険なのでガスが抜けるのを待ってる時に、昨日からの積雪もあったので雪層チェックをしたら綺麗に3層に分かれて表面がバサッと崩れる。
雪室自体が湿っているし、昨日の積雪でこの数日はピーカンでもないから流れても少しだから問題ないだろうとほんの少しガスが抜けた時に一応、ほんの少し滑りながら表層をチェックしたが問題無さそうだった。

その時の一瞬のガスが抜けた後、一瞬にしてホワイトアウトしてしまい先に少し滑り降りた僕からも皆が全く見えない。

30~40分程待ったが、全く視界が回復しないし、上に居る皆の所は風も強く寒いので
ぼんやりと人影が見える頃を見計らってホイッスルで方向確認を取り、取り合えずは皆に僕の所まで滑り降りてきてもらってから視界が抜けるのを待った。

時計を見たら、お昼前・・・

視界さえ良ければ十分登り返して、ノントラックバーンを2~3本は喰えるところだが、やはり安全第一という事を優先してベースキャンプまでの、そこそこのミドルライディングにかける事に決め、皆でいつでもドロップ出来るように板をセットして待機した!

5分位まっただろうか一瞬スッーと視界が抜けて小さくベースキャンプが見えた瞬間、
見えた~今や~
と5人一斉にドロップ!
一気にベースキャンプまで滑り降りた>^_^<

昨日で40~50cm位の積雪があったので、通常の5月の雪とは感じない位の
グッドコンディションの雪層だった!
湿った雪ではあるが、そこそこの積雪の後のノントラックバーンだから所々で、板が気持ち良く浮いて良く走ってくれベースキャンプまではほんまに一瞬だったがこの1本のライディングに皆大満足(^_-)-☆

心置きなくテント撤収に取りかかった!

撤収も終りかけ、下山するのに狭い樹林帯を滑り降りるので、視界が抜けるのをまったり
しながら待っていたら、こんな天候にまさかのBCツアーの一行が上がってきた(゜o゜)
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遅い時間のハイクだ!
想像だが、下から見ても視界が悪いので行くかどうか検討していたのだろう。
でも、ツアーに申し込んだ人も居るし仕方なくハイクして上がったきたように思えた。
あくまで想像だが皆楽しそうな感じだったが、先頭の多分ガイドさんは下を向いて暗い感じを醸し出していたから・・・
こんな視界の悪い日に、わざわざハイクしたくなかったのだろう・・・

皆準備を終えたがなかなか視界が抜けてくれない。
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さっき登っていった一行が気になり上を見たが真っ白で何も見えなかった。
まあ、プロのガイドさんが一緒だから大丈夫だろうが、僕達なら間違いなく上には行かないだろうな。

ここからも、ほんの一瞬視界が抜けた時に一斉に下山滑降開始!
ただ、最初の少しの距離のライディング以外は狭い樹林帯を抜けるツゥリーランなので、
大きなザックを背負ってると滑りにくい・・・

途中狭い樹林間を通過する時にザックが樹木に引っ掛かり思いっきり転倒させられてしまった(*_*;
左腕を強打してしまい、めちゃ痛かった・・・

段々雪もベチャベチャになり滑り難くなってくるが、ストックでサポートしながらロープウェイ乗場まで滑り降りる。

かなり南側に降りてしまったようだ。
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皆同じように南側に降りてしまったようだ(~o~)
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皆無事下山完了!
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天候には悩まされたが、結果的に5月には味わえない位の雪でめちゃ楽しいBCツアーだった!
帰りは、やまゆり荘でゆっくり温泉に浸かって帰った(^_-)-☆

今シーズンのBCスノーボードツアー&雪山でのテント泊について私見ではあるが雪山使用での最適なテントについて感じた事をメモ変わりに残したいと思う。

今回の例でいくと、N君使用のBDのワンショットと拓&則夫婦使用のファーストライトがノーマルの形状の自立型、イッチー使用のTNFのBullfrogは自立式ではあるが天井の形状が変わっている。
それから僕が今回使用したAktoは絶対ペグダウンが必要で自立しない。

雪山では、やはりノーマルのドーム型の自立が多方面から見て良いように思う。
実際に、今回でも夜中吹雪いて積雪があった時にBDの2張りはテントサイドに雪が溜まるのは同じだが、BullfrogとAktoは更に天井にも雪が溜まってしまい雪を定期的にはらわないとテントの天井が潰れてしまう。
これは、格好良く見せる為のデザイン等もあり天井等の造りが複雑だからだろう。
普通のドーム型が変に雪が溜まらないという点で有利という事だ!

Aktoを例に挙げると、天井は雨等が流れるように傾斜が付いているので天井に雨や雪が溜まらないようにはなっているのだろうが、それはあくまできっちりとピンピンにガイラインを張って設営出来ればの話である。

でもしかし、実際無積雪期の土の上や芝生の上や最悪砂利やゴロタ石の上であっても
ただ地面の状態が硬いとか柔らかいとかの問題だけであり余程の事が無い限りペグダウンが取れないという事は無いだろう。
ペグが入らなければ場所を移動すればいいだけだが、雪山ではその場所を移動する事自体が大変な作業なのだ。
さらに、雪面での設営は斜面をフラットにする為に整地する事は勿論、雪や砂用の特殊なペグや木ペグを雪の中に埋め込んで固定しないとペグが効かないのだ。
無積雪期より手間がかかりペグダウンしにくいのは当然である。

無積雪期ならば少々ガイラインの張りが甘くでも雪のように天井にどんどん溜まるというような事は考え難いし、なによりペグダウン自体が雪の上で行うより簡単で全然楽だから何回でも張り直せば良い!

僕の雪山での使用経験に限って言えば今回僕の使用した
Akto等は一定の条件(キャンプ場のように積雪期であっても地面がフラットで硬いとか)
を満たさない以上は雪山には適切では無いと僕は思う。

これは、自然状況の変化に対する適応性の問題もだが、設営以外の居住性をとってもいえる。
Aktoの天井高は一番高い所が約90cmでそこから左右に傾斜して下がっているので
低い箇所等は40cm位しかない。
身長168cmの僕があぐらをかいて少しかがまないと頭が当る位だ。
長さは一般の国産テントより長めの220センチだから余裕があるが、これも寝転んで
の話である。
広い前室があるので調理は可能だが、決して楽な姿勢で出来るものではない。

対して前回使用したエスパースマキシムを例に挙げると高さが120cm位あるので余裕でテント内で動ける。
前室は無いが中が広いのでテント内で楽々調理が出来る。
僕のマキシムは2~3人用だから奥行きも150cmと広いから余計に思うのかもしれないが・・・

このエスパーステントはスタイルは普通の自立式ドームでAktoみたいに見た目の格好良さには欠けるかもこしれないが、設営のし易さや悪条件での対応性、又テント中での快適性に雲泥の差がある!
テント自体の頑強さの比較ならばAktoもマキシムも同じ位だろう。

マキシムは流石、高所遠征隊等にも数多く使用されてるだけはある!
これは、BDにも言える事だ!

人それぞれの感覚があるから正解では無いが、雪山で自然環境の変化に対応出来て
少しでも快適に時間を過ごそうと思うなら、自立式のドームがトータル的に良いだろう!
幕営した夜中に吹雪きで雪が天井に溜まって潰れそうになりそれを除く為に吹雪きの中をテントの外に出て雪掻きしないといけないような事では、下手すると身体の冷えでやられてしまい最悪は生命にかかわる事にもつながってしまう。
暴風や吹雪等、厳しい状況の中でも安心してテント内で状況変化を待っていられるテントでないと駄目だろうな。

テントは高価なギアなので、そう何張りも所有できるものでは無いから難しいところだが、場所や状況で使い分けが可能なのが一番の理想だろう!
って事で、贅沢だけど僕はもう一張りBDが欲しいな~(^_^)

今回のテントについてのレポートは僕の感覚であるから、正解ではなく各々の思いは自由である事を記しておく。
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by bphiro | 2008-05-16 14:58 | スノーボード | Trackback | Comments(6)

御嶽バックカントリーツアー 20080513~14(1日目)

今シーズンのバックカントリースノーボード最終締めとして、前回に引続き御嶽に仲間5人のパーティーで行って来た!

数日前の予報では、台風が近づいてきていてちょうど僕達が行く日にぶち当たっていたが、前日ギリギリで東の方へそれてくれたので台風は一安心!

しかし、天気予報では13日の夜中から14日の朝方にかけて雨だというから幕営予定地の2,500m地点では多分ミゾレだろう・・・

風があまりきつくなければいいのだが・・・(*_*;

荷物は極力減らして来たつもりでも、食料・水と大切な大切な『プシュッ』を4本入れるとそこそこの容量だ。
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ベースキャンプを張って、空荷でハイクしてのライディングだから良いが、こんな荷物をずっと背負ってのライディングはいくら好きでもしたくない(+_+)

御嶽ロープウェイは、スキー場の営業が終わっても通年稼動しているので助かる!

ロープウェイ終点から、ハイクする前に皆でパシャリ!
今回のメンバーは、大型の車を出してくれたN君・イッチー・拓&則夫婦、と僕の5人。
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楽しみにしていたが、仕事の都合で行けなくなったBeyodさんが居ないのが残念(T_T)

10時半位にハイクスタート!
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継子岳方面上空は厚い雲が・・・
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乗鞍方面も上空は厚い雲・・・
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ゆっくりハイクしてお昼前に幕営地に到着。
前回幕営した場所で今回も幕営しようと思ったが、積雪が落ちてかなり状況が変わって
いたので、前回よりもう少し上に登った場所で幕営する事にした!
皆でせっせと雪掻きをして整地作業だ!!!

一時間程かけて、しっかり整地して各々設営完了(^_^)v
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今回はテント4張り
BDワンショット・BDファーストライトベスティブール付き・TNF、Bullfrogと僕のAkto。

今回の幕営地も凄く良い場所だ!
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整地作業&設営作業を頑張った自分へのご褒美!
僕の恒例である『プシュッ』を今回は、則ちゃんが先制した(^_-)-☆
めっちゃ旨そうや~ん!
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早速ランチタイム!
僕は今日は、ワカメ入り棒ラーメン
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なんとN君が、チャーシューを持って来てくれていたので頂き入れた!
超旨そうやろ!
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N君はこのチャーシューを皆にお裾分けしてくれ、残りを夜の酒のつまみにストックしていたのだが・・・

お山で食べる物は、特に豪華なものではないのに何故こんなに旨いんだろう???
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お腹も満たされ小休憩後、時間も14時をまわったので2本位滑ろうとハイクスタート。

ここ御嶽はピークの剣ガ峰まで登らなくても、幕営地のすぐ北側尾根の両サイドの沢筋や8.5号目の黒岩からのトラバース、9合目の石室山荘から真東への直下のメインバーンルート又はトラバースしての通称和哉シュートや、9.5号目の覚明堂からの左右へのドロップイン等僕達の幕営場所から近場で十分楽しめるポイントが目白押しなのだ!(^^)!

まずは8.5号目の黒岩までハイクしトラバースしながら北側尾根の南側沢に入り込むルートをまず滑る事にした!
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数日前に二日続けて20cm位の積雪があった事とあまりピーカンでは無かった事で、この時期としてはかなり良い雪質に当った!
当然パフパフパウダーではないが、ちょい湿り気のある湿パウを皆思いっきり喰う事が出来た!

しょっぱなから、僕は突っ込み過ぎて2回もまるで体操選手のような2回転半位する大ゴケをかましてしまった。
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皆の気持ち良さそうなライディング!
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1本目は幕営地の北側の沢下まで滑り、2本目を北側尾根のトップまでハイクアップして広めのロングバーンを滑る為の登り返しだ!
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このバーンは完全にノントラックゾーンで雪質も良さげだ!
先頭に則ちゃんがドロップインして後に皆が続く!
写真を撮るのも忘れる位、この時期では十分過ぎる位の雪質でのロングライディング
が出来てお腹一杯だ~>^_^<

皆、十分満足!
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あまり気持ち良いバーンだったので、予定よりかなり下の方まで滑り降りてしまったので、頑張ってベースキャンプまでハイクアップだ~
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このバーンが最高に良かったのだ!
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前のレポートでも少し触れたが、僕達仲間の共通点はゲレンデはあまり好きでは無いという事、まあ基礎の復習としてリフトを利用して極力馬鹿スノボ君達が居ないコースで
基本技術の見直しをするにはゲレンデも有りかもしれないが、やはり自然地形を自分の足で登って一瞬で終わってしまう1本のライディングを求めてしんどい思いをしながら登り返す事が好きな事!
同じスキー・スノーボーダーでもゲレンデのみでBC知らない人からすれば、無意味なんだろうけどね・・・

テントに戻ってから、各々まったりモードで寛ぎタイム。
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笑顔のN君だが、滑りに行ってる間にテントサイドにZIPLOCKに入れておいた大切な、チャーシューを多分からす君に持って行かれてしまったのだ・・・
残念・・・
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時間は18時をまわったころ。
ここまでは、楽しいライディングのあとのまったりモード全開で良かったのだが・・・・

陽が落ちてから明日にかけては、この次に!
厳しい厳しい、自然のアタックが5人を待ち受けていたのだった
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by bphiro | 2008-05-15 13:53 | スノーボード | Trackback | Comments(4)

御嶽バックカントリーツアー 20080415~16(2日目)

朝5時半ゆっくり朝陽が昇って来ている!
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テントサイト 最高の朝!
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朝からしっかりとエスプレッソ ソルレオーネパスタを食べた!
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今回、デジカメのバッテリーを満充電してきたはずなのに朝のソルレオーネを撮った時点でバッテリーが死んでしまった(T_T)ので、僕のデジカメには二日目の画像は全く無いのだが、仲間達が撮ってくれた画像を元に編集する事が出来た!

皆さん、画像データありがとう<(_ _)>

という事で、二日目のレポートです!(^^)!

二日目は初日とがらんと変わり天気も悪く、テントがバタバタうるさい位風が強い。
少し風が止むまでゆっくりして、少し治まった頃皆で準備して剣ガ峰に向けて出発!
山スキーのグループ一行がハイクしてきたので、御願いして皆で記念撮影を撮ってもらった。
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スノーライダーチームは、ULスタイルでどんどん先へハイクアップしていった!
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残るスノーボード&スキーチームはゆっくりマイペースでハイクする。
ハイクに必要な物だけ持って、後はテントへデポしたのでかなり荷物は軽く楽だ!
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スキーのアベちゃんが途中でシールが効かなくなったので黒岩地点でこの周辺を滑ってる!という事で、スノーボードチームで剣ガ峰へ進む!
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テン場からアイゼン着用でハイクしてきたが、石室山荘から上はガチガチでアイゼン無しでは、かなり厳しい・・・というか無理なような気がする。

ちょうどハイクアップチームが9号目を越えた覚明堂を過ぎた位にスノーライダーチームは
頂上に到着していたようだ!
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が、後で聞いたが剣ガ峰の3067m地点ではなく、少し手前の小ピークを剣ガ峰と間違い記念撮影をしたらしい(^_^)

剣ガ峰3067m、本ピークで記念撮影完了!
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スノーボードハイクアップチームは、タクさんが一足先に到着して、スノーライダーチームと合流して記念撮影。
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9.5号目辺りの平原の途中風が滅茶苦茶強くて飛ばされそうになるし、薄いグローブで手が冷たいのでミトンのアウターグローブをしてヘルメットとゴーグルで防寒対策をした!

ウェアに関しては、パタゴニア製品が非常に調子良く今回のツアーのメンバーのほとんどがパタゴニア製品を多く取り入れている。
皆流行りとかで取り入れているのではなく、実際厳しいフィールド条件等で使い結果的に立証されてもいるし、各々が実際に使い、良いと判断したからであろう!
僕自身も、最近は以前よりもパタゴニア製品を多く取り入れているし、使ってみて本当に信頼できるものがほとんどだ!
他メーカーより多少値段は高いが、それだけの価値は十分ある!!!

僕の今回のウェアリングもパタゴニアオンリーで、ハイク中に風が抜ける箇所なんかは氷点下を切ったりもしたが、上はベースにポイント5、ミドルにR1プルオーバー、アウターにフーディニジャケット、下はノーパンでキャプ3タイツ、ホワイトスモーパンツで、全く問題なかった。

ハイクアップの時は、気温がかなり低い時でも上はこの組合せが最強と思う!
ぴ~カンのくそ暑い日なんかは、僕は、ベースをキャプ2ZIPにして風通しのよいR2ジャケットをミドルと考えZIP全開、半開きで温度調節をし、それでも暑い時はキャプ2のみになったりと全体の温度調整をするようにしている。
この場合も、薄く軽いフーディニジャケットはかなり使える!のでポケットに入れておくと急に寒くなったりした時に助かる!
くそ暑い日に本当は、ベースはTシャツでいきたいのだが、日焼けした後が嫌なのでロングにして必ずグローブもするようにしている。

今回のウェアにプラス、余程吹雪いて冷たさを感じる時の為に、もう一枚薄めのアウターをザックにしのばせておけば良いだろう!
ソフトかハードかは、時期やフィールドの状況にもよるが基本的にはハイシーズンはソフトで春先なんかはハードが良いように僕は思う。
ミドルに関しては、今回僕が着用したR1プルオーバーより、R1フゥーディーの方が更に強力だ!
下に関しては、寒いよりは多少暑く感じる方がましという位で、選択肢は沢山あるだろう!

アウトドアのフィールド全般に言える事だが、ウェアのレイヤリングは非常に大事なキーワードでレイヤリングの上手、下手でかなり快適さと疲労度に違いが出る。
いまいちよく解らないという人はSkyHighのお2人に聞いてみる事をお奨めします。
あるゆるフィールドでの体験を持った上でのアドバイスをしてくれるので必ず勉強になります!

せっせ!せっせ!と頑張って、ようやく剣ガ峰に到着!
入れ違い位にスノーライダーチームは降りはボードより遅いだろうということで先にテン場まで降りる事に!
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強靭な体力を持っているタクさんは、僕とヒガちゃんよりかなり早く登頂していて迎えてくれるような感じだった。

僕・ヒガちゃん・タクさんと記念撮影

ヒガちゃんと!
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タクさんと!
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小休憩してから少しでも雪質がましであろう北側斜面の一の池方面から回り込むように3人でドロップインする!
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やはり予想は的中で北側斜面はこの時期にしたら、まあまあフカフカ感を味わえる位であった!
ヒガちゃんのパワフルなトゥーサイド!
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が、しかしルート的に南側へトラバースしないといけなくなり段々と雪質が(*_*;
モナカ・ガチガチのシュカブラ・アイスバーンと滑りにくいの三拍子・・(+_+)
ほんと、一瞬だけは良い雪質やったのに~
ウィンドパックされカチカチのバーンをヒガちゃんハイスピードでバックサイド!
このバーン、引っ掛けて転倒したら超痛いぞ~(+_+)
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僕の今回の板、SLASHERはガチガチバーンはちょい苦手・・・
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太ももとふくらはぎがパーんパーんや~テン場までもう少し頑張らなあかん(*_*;
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ほぼ氷壁化した南斜面を皆、なんとか板をサイドスリップさせドリフトターンしながらテン場へ戻った。

スノーライダーチームもアベちゃんも戻っており、荷物を撤収して下山する事に。
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登ってくる時よりは、食料と飲料が減ったがそれでも結構ザックは重い・・・
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狭い間隔の樹林帯を滑り降りゲレンデトップの飯森高原駅へ到着、スノーライダーチームはロープウェイで、残り4人はスキー場の林間コースをゆっくり滑って降りた。

帰りに、疲れた身体を癒すのにやまゆり荘の露天風呂へ寄りゆっくりとかけ流しの温泉に浸かり疲労回復させてから帰路についた。
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中津川インター手前の中華料理屋さんで、皆で食事を済ませて神戸に向かった。

皆怪我もなく下山出来たし、各々楽しむ事が出来た超イケてた入山だった!
今回の入山が僕らとは最後に、東京へ転勤で行ってしまうカチョウにも、良い思いで
になれば良いと思う!

又、このイケてる面子に更に仲間も加わりもOK!で、楽しい入山をしたいもんだ!
今回出発ぎりぎりで、どうしても足の故障で行けなくなったタクさんの奥さんのノリちゃんも次回は絶対一緒に楽しみたいね!
皆さん、ほんとお疲れ様でした<(_ _)>
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by bphiro | 2008-04-20 13:31 | スノーボード | Trackback | Comments(11)

御嶽バックカントリーツアー 20080415~16(1日目)

先週単独で偵察に行った御嶽山へTEAM SkyHighの仲間達6人で攻めて来た!

今回、メンバーのアベちゃんヒガちゃん(東谷さん)コンビがでかいワンBOXを出してくれたので皆一緒に行く事が出来た!(^^)!
アベちゃんヒガちゃん、サンキュー<(_ _)>

前日に皆で待ち合わせ最終に僕を迎えに来て頂き、1時半位に神戸を出発。
約5時間程で御岳ロープウェイスキー場に到着!
駐車場にて仮眠して8時半位から、準備を始める!
今回のツアーはスノーライダー(ハイテクソリ!?)2人・スキー1人・スノーボード3人という組合せ。
今回は上で幕営するので各々それなりに荷物も多く40~60L位のザックが一杯だ~
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皆パッキングの調整完了で今から出発!
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今日は上でキャンプするのでゆったりと10時頃からロープウェイの片道切符を皆で購入。

荷物が重くて、座った後起き上がるのが辛いヒガちゃん>^_^<
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よいしょ!荷物が多くてArcのザックの上蓋が閉まってません・・・(*_*;
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TEAMSkyHigh Readerのタクさんと!
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ロープウェイ終着「飯森高原駅」にて
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10時半、ハイクアップスタート!今日も凄く天気が良いので気持ち良さそうだ。
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皆気持ち良さそうにハイク中。ちょい暑い・・・(+_+)
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ハイクして約1時間、8合目の女人堂が見えて来たぞ!
傾斜がきつくなってきたが、今日のキャンプ地までもう少しだ、頑張れ~(^_^)v
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今回のお山行きが終わったら、仕事の関係で東京へ行ってしまうカチョウ!
でも、ここだったら東京と神戸のちょうど真ん中位だから待ち合わせて又一緒にハイクアップしようぜ>^_^<
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ワイワイだべりながらハイクしてお昼前に今夜の幕営地、約2500m地点の森林限界
を少し越えた辺りに到着。
小休憩してから、皆で頑張って整地作業だ~この整地作業によって気持ちよく眠れるかが決まるので皆一生懸命頑張って掘りまくる!
先頭を切って裸族になって頑張るBe兄さん(^・^)
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カチョウも加わる!二人ともえぇ~身体してるわ!
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アベちゃん、ヒガちゃんも続いた!この場面だけ見たら変な集団やな~・・・
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結構な傾斜地なので、整地にはだいぶん時間がかかった。
明日、登る予定の剣ガ峰方面がめちゃ綺麗!
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飛騨頂上、継子岳方面は北側だからかまだまだ雪が綺麗に付いていて美しい!
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整地が終わってから、皆に許可をもらいお先に恒例のプシュ!をさせてもらった!
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我々の幕営地は、なんか凄い感じになった。各々ソロテント持参なのだがなんと僕以外は全員BDだ!
超かっこえぇ~
ワンショット3張り、ハイライト1張り、ファーストライト1張りそして僕のエスパースマキシム(^^♪
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ワンショット村
このテントメチャイケてるのに、代理店のロ〇トア〇ーさん、なんでレギュラー商品にしないんだろう???日本では売れないと思ってるんだろうか!?
そうなら大きな間違いと思うけどな・・・
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寝床も完成だ!
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各々軽くランチタイムで自分のテントへ!
テント内からの景色が最高だ(^_-)-☆
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15時前位から幕営地のちょうど北側に良さげな斜面があるので1、2本滑ろう!とタクさんと出発。
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ドロップイン準備完了のタクさん!
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結構入口が急で面白そう!
だが、ところどころモナカになっていて引っ掛かる・・・
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ちょい固めでモナカ部分が嫌なのでノーズを浮かし気味にライディングする僕!
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あと1本行こう!
という事で更に北側の斜面に割りと良さげなオープンバーンがあったので再度ハイクアップして2人同時に左右からドロップイン!
こちらのバーンはモナカにもなってなく気持ち良かった~(^_^)v

左右に同じようなトラックが刻まれたのが見えるかな!?
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夕方位になったのでちょうどいい時間だとテン場へ帰る。
その頃、アベちゃんとヒガちゃんは黒岩までハイク中!
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テントサイトへ戻ってきたタク&ヒロをBe兄さんとカチョウが迎えてくれてパシャリ!
僕と同じく、タクさんも超が付く位BCスノーボードが大好き&gentem大好き!
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ちょうどその頃ヒガちゃんとアベちゃんもドロップインして降りてきた所だった。
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お山の夜は早いという事で、早速各々豪華ディナータイム(^_^)v
僕は又々特性おでんと『鳥心』の石ころでプシュッだ~!(^^)!
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食後は、これまた最高に旨いSkyHighブレンドをプレスで!
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目の前に幕営したアベちゃんも、石ころを旨い旨いとガッツイテいた(^_^)
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段々、陽が暮れてきた、明日はあのテッペンまで登って一気にライディングするんだと思うと明日が楽しみだ~!
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昼間は暑い位だったのに、陽が落ちると一気に氷点下・・・(+_+)
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ダウンの上下を早々と着込み、ぬくぬくでいつもと同じように自然にシュラフに吸い込まれるように(-_-)zzz
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by bphiro | 2008-04-19 14:27 | スノーボード | Trackback | Comments(0)

御嶽偵察&SLASHERテスト!

来週、仲間達とキャンプ&スノーボードで行く予定をしているので現場の偵察と先日入手したNewBoardのSLASHERの試乗を兼ねて御嶽に行ってきた!
前日から神戸を出発約4時間少しで到着。
今は、ガソリン税の関係からか深夜割引が40%OFFになっているので助かる>^_^<

御岳ロープウェイスキー場の駐車場で仮眠、ロープウェイが動くのが9時なのでゆっくり出来るが自然に7時前に目が覚めた。
朝日が出てきて綺麗だったので写真を撮ってから又寝た(-_-)zzz
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今日はJSBAのバッチテストがあるのと、この時期営業しているスキー場が少ないので平日なのに、結構な客さんの数にびっくりした。
ゆっくり用意してから9時、片道1,300円で切符を購入して、ロープウェイに乗り込む。
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終点の【飯森高原駅】で登山届けをBOXに入れて、ここからがえれぇこったの始まりである!
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2,150m地点まで運んでくれるのでかなり楽なのだろうが、この先がきついのだ・・・

無積雪期の登山取付きはもう少し南側にあるが、積雪期はこの樹林帯から取付く。
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ハイクアップするスキー・テレマーク・スノーボードの人も数名居て僕を含めて12~13人位居たと思う。

上の方の森林限界ギリギリのところは木々も密集していないのでいいのだが、下
の方は写真の通り木々が密集しているので、取付きまで滑って降りてこれるのだが
ボーダー泣かせだ・・・
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今日は天気が凄く良く暑い!暑い!!
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気温が高いので、時折歩いている脇の樹木から気持ちいい天然シャワーを頂ける!
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乗鞍岳が綺麗に見えるよ(^_^)v
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2,300m地点位から斜度がキツクなってくる、スキーの人のシール跡があるからまだ楽だが、それでもしっかり踏み込まないと滑る・・・
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目の保養に!
さっきより上部から撮った乗鞍岳。
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少し視界に剣ガ峰が見えるようになってきた。
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2,350m地点、この辺りも幕営に良さそう!
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2,400m地点からまた斜度が増してきて、えれぇこった、えれぇこった(+_+)
もうそろそろ森林限界突破だ!
この森林限界を過ぎる辺りからの登りが最初のキツイ登りだな(*_*;
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八号目の女人堂が見えてきた。
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この地点から、大きくルート取りが2つある。
一つは沢を斜めにハイクするルート、もう1つは森林限界を過ぎた辺りから
南に進み夏の登山ルートの尾根に出てしまうルート。

僕は沢沿いをハイクアップしたが、尾根に出てしまった方が多少楽だったかも
しれない・・・
ここ御嶽にスノーボードでハイクアップしたのは2001年の4月が最後で、確か
その時は尾根に出てから剣ガ峰まで直登したような記憶がある。

ここから石室山荘までが、きついきつい(+_+)
最近ハイクアップと言っても2,000m以下で時間も2時間以内しかしていないので
疲れるし、更に暑いから大変だわさ・・・

画像では解りずらいが結構な斜度があり息が上がります。
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ふっと横を見ると、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。
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飯森高原駅から約3時間で、やっと石室山荘の少し下の黒岩。
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黒岩から石室山荘まではほんの少しだが、この斜度なのでかなりきついです・・・
スノーシューではハイクしずらいので、アイゼンに履き替えました。
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この距離をハイクするのに約40分かかり石室山荘到着は13時半(*_*;
九号目、石室山荘からの眺め
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数名の人達はこの石室山荘横からドロップインして降りていったが、どうせならもう少し
上から滑って降りたいが、時間的にどうやら今日は剣ガ峰まで行けそうにないと思い降る時間も考えて14時までハイクすると決めた。
まずは目指せ覚明堂だ!!!
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覚明堂に着いたのが、ちょうど14時。
休憩という休憩をしていないので、ここで小休憩してからドロップインする事に!
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割と斜度もありワクワクしながら、大福餅を食べた!
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今日発下ろしのSLASHER君の出番である。

本来なら発下ろしの時は、人の少ないゲレンデでも行ってゆっくり板の特徴を体感した方が良いのだろうけど、僕はgentemの板に絶大の信頼をおいているから大丈夫だろう!とセッティングして早速ドロップインした!
思ってた以上に曲がり易く、MaxForceよりよく走ってくれるような気がする!

こりゃいいや~と調子に乗って加速してたら、新雪が水分を吸ってかなり重たく、所々シュカブラがガチガチに固まっている雪面になっていて、思いっきり跳ね返してくれたもんだから、跳ねてバクテンのような感じで思いっきり一回転して飛ばされてしまった・・・
後頭部から雪面に叩き付けられたが、ヘルメットを被っていて良かった(^_^)v

今日、ハイクしていた人のほとんど9割位の人はやはりヘルメット着用していた。
ゲレンデも同じ事なんだが、整備されていないバックカントリーエリアでライディングするので万一の為に大切な頭部は保護したいものだ。
雪の下に何があるか見た目ではわからない。
すぐ下に尖った岩があるかもしれないし、途中で折れた木々が鋭角に牙を剥いているかもしれない。
転倒しないという自信があっても、万一転倒して打ち所が悪かった為に・・・
という事もよく聞く話である。
多少重たいけど、皆にヘルメットは着用して欲しいと思う!

板の特徴を逸早く掴むには自分の限界スピードギリギリでどれだけ板がレスポンス良く反応してくれるかだから、そんなに長くはないライディング距離だが、森林限界まで思いっきり全開で行ったれ~!と進んだが。

雪面が硬く重くなってるのと自分の技術の未熟さとが合い重なり
森林限界の女人堂までの間に多分5~6回は、かなりぶっ飛ぶハードな転倒をしてしまったが、ある程度SLASHER君の特徴も掴めたし、いくら転倒しても又これが楽しいのだ///(^_^)v

思いっきり転倒した箇所で滑ってきた方を見て一枚パシャリ!
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画像手前のリップを乗越えようとしたが、突き刺さって止まってしまった・・・
が、降りてくるまでのリンクターンのトラックが綺麗に写ってたので少し満足した!(^^)!
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ここからは、狭い樹林帯のトゥリーラン。
最初は間隔が広いので、良いが段々狭くなってくるのでボーダーにはきつい・・・
雪もベチャベチャでかなり重いので苦労した。
何回も木々にぶつかりかけては止まって転んでを繰り返し、ストックを使いもってやっとこさロープウェイ終点【飯森高原駅】に到着。

今日一緒に頑張ってくれた、大切なギア君達。
珍しく今日は途中で、プシュッ!をしていないのだ(*_*;
というかプシュッをする余裕が無かったのが正解だが・・・

だから、ここでプシュッをした!
ライディングで揺さぶられていたので、プシュッとした瞬間思いっきり泡が飛び散った
が、やはりプシュッは旨い(^_^)
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ここからは、スキー場のコースを普通に滑り降りるだけだ!

来週皆で来る時の偵察も一応出来たし、SLASHER君の試乗も出来たし頂上の剣ガ峰までは行けなかったけど楽しい一日だった。
幕営場所も数ポイントあるし、ライディングコースも数コース取れるので多分皆楽しむ事が出来るだろう!
八号目から上はスノーシューでも登れなくはないが、アイゼンあった方がいいと実感した!

スキー場から真っ直ぐ降りた所に木曽温泉があるんだけど、僕は約7k走りやまゆり荘へ行って、露天風呂でゆっくり疲れをいやした。
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中に日本カモシカの飾りがあった格好良かったので写真に撮った。
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やまゆり荘前から見える夕方の御嶽山も綺麗だったのでパシャリ!
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ゆっくり温泉に浸かって、中津川インター手前の中華屋さんで食事をしてから
深夜料金を適用させようと、仮眠してから神戸に帰った!



疲れた~(*_*;

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by bphiro | 2008-04-10 13:32 | スノーボード | Trackback | Comments(1)

スノーボードに新顔参入(^_^)

今スノーボードでメインに使用しているgentem stickの Max Force164!!
この板を購入したのは、2000年だから8年前になる。

今でこそ、豊富なラインナップがあるが僕が入手した時期のgentemの99~00モデルは
TT model・Max Force model・Momentum modelの3種類しか無い時で、先輩がほとんどTTに乗っていたので、何度か乗せてもらった事があったが最初の印象は「よ~走るけど曲がらんしルーズな板やな」
だったので、無難な所でMaxにしたのだった!

このMaxForceもファーストモデルからあり、今のラインナップ分けでいうFreeRidingSiriesのスタンダードモデルで、キャンバーも少しある(現行モデルより僕の時期のは少ないと聞いたがよく解らない・・・)ので、パウダーからカービング・ツリーランとオールラウンドに対応するので非常にお気に入りなのだが、最近又スノーボード熱が復活してしまい(*_*;

寄りパウダー傾向の強い板があと一枚欲しいな~と思っていた。

僕がお世話になっている芦屋のショップのオーナーが最近burtonからgentemに乗り変え、めちゃ調子いいっすよ~とかいう声を聞いたのもかなり影響大だのだが・・・

07モデルから芯材にバスウッドを利用した事から、TTも初期と比べるとかなり乗り易くなったと聞いたので候補に上げていた。

FLAT CAMBER SERIESが欲しかったので、TTかSLASHER、なかなか無ければ面白そうなINDEPENDENT SERIESのMANTARYでもいいから探して欲しい!
と、スノーボード関係の先輩に声をかけておいたのだ!

御願いをしておいてから数日、やはり信頼して長く付き合ってる同じ趣味を持つ仲間だ!!!

なんと、御願いしておいたTT・SLASHER・MANTARY全て年式はバラバラだけど全てある!更に、ZEPHYRもあると、嬉しいメールが今日の昼に来たのだ(^_^)v

価格の事もあったのだが、現物を見て04~05modelのSLASHERに決めたのだ!(^^)!
色も僕の好きなディープグリーンだし!!

早速板を大事に持って帰ってからダリングを済ませ、ベースWAXを塗り込んだ。
今回お世話になった先輩は、改めてご飯でもご馳走する事でこの件を引き受けてくれた。
感謝<(_ _)>感謝<(_ _)>

MaxForceも先日から、ベースWAXを入れたままになってるので並べてみた。

デッキ側 左Max、右がSLASHER
見た目もよく走りそう!
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ソール側
SLASHERは若干コンベックスソールになってるのかな!?
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TTよりも、広めのノーズでサイドカーブも入っていて、FLAT CAMBERの特徴を持ちながらより浮き、
走りもコントロール性も優れているという噂なので乗る日が凄く楽しみだ!

Maxを入手した時は、製造番号の数字もなんとなく気持ち良い180番だったけど、今回のSLASHERの製造
番号は桁がかなりいってる(+_+)

Maxの製造番号
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SLASHERの製造番号
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でも僕の好きな数字の4が2つも入っているから良しとしよう>^_^<

4が2つ入ってるから、古い言い伝えでいう不吉な数字で言うと死に行く!や~ん・・・


早く乗りてぇ~

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by bphiro | 2008-04-05 23:11 | スノーボード | Trackback | Comments(8)

野伏ケ岳偵察!

来月に愉快な仲間達と行く予定にしているのでテン場等の状況調査を兼ねて久しぶりに野伏ケ岳に行ってきた!
7~8年前までシーズン中はよく師匠と来たが、師匠が事故の為、北海道の実家へ帰ってからは行かなくなった(゜o゜)
理由は、師匠がスノーモービルを持っていたのであの長いアプローチの林道をハイクする事なく雪原まで行けてたのが歩かないと行けなくなったから・・・という軟弱な理由なのだ。

しかし、今回は林道を一生懸命歩くしかないのだが頑張ってみた!

ソロで行く予定だったが、山友のO君も行ってみたい!
という事で二人で行く事になった。
O君はボードはやらないから僕が滑ってる時はソリで遊んでるわ!
って事なので僕は調査が第一の目的ではあるが一応ボードを担いで行く事に!
O君はスノーシューを持ってないのでSkyHighのタクさんに借りる事にした。
タクさん助かった!ありがとね<(_ _)>

26日0時頃神戸を出て現地に着いたのが4時頃。
東海北陸道「白鳥」インターを降りた頃からパラパラ来てたが、天気予報では0~6時位まで雨でその後は回復するとなっていたし、ここまで来たんだから少々の雨位大丈夫!って事で先へ進む。
が、どんどん雨は強くなっていく・・・
僕は雨男なんだろうか(T_T)

林道手前の白山仲居神社
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ここに皆さん駐車しているようです。
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神社を越えて橋の手前にも数台駐車出来る場所があるので僕はここに駐車した。
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6時半頃には起きていたが、雨が結構降っていたので回復するのを待つ。
なかなか回復する気配もないし、まあピークまで行かなくても調査は出来るって事で車の中でモーニングプシュッをやりながら、しばし天候回復を待つ。
ようやく9時頃に雨が止み出したのでモーニングプシュッ×2と練り物で良い気分になっている身体にムチを打ち、準備して9時半位にハイクスタート!

出だしは雪も落ちていて地面が出ているので雪がある所までスノシューをぶら下げて、少しふらつきながら進む!
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ようやく雪が出てきたのでスノーシューを履く。
バスケットをとってストックを挿してみたらグリップまでで地面に届かないので多分積雪は
1m位だろう!
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朝からビールをプシュッてるので身体が重い(+_+)
スノーモービルがあれば、こんなとこ一瞬なのに・・・と思いながら、へなちょこな僕はまだ少ししか登ってきていない来た道を見ながら、天気も良くないし帰ろうかな!?
と思ってたら、O君が何たそがれとんねん!はよ行くでと引っ張られてしまった。
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天気も回復して晴れ間も見えて汗を掻いてる内に段々調子も良くなってきた。
トレイルも段々ましに!
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まだ、ちょい酔い気味で顔が赤い・・・まだまだ先は長いぞ~!
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雪原手前からは正規ルートではなく時間短縮で東側の尾根からショートカット。
大日岳方面の雪景色が綺麗かった!
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野伏ピークに続くダイレクト尾根が顔を出し雪原に着いた(^_^)v
11時前だったから、1時間半位かかった(*_*;
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さあ、これから尾根取付きまで頑張ろう!と思っていたら又雲ってきた(T_T)
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拓牧の石碑は綺麗に顔を出している。正規ルートで登ってきたらちょうどこの石碑が目印
なんだよね!!
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ここからは、尾根取付きまで、平坦地を黙々とハイキングだ~!
だいぶん尾根が近づいて来た>^_^<
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この頃はもうアルコールも抜けているが、疲れた・・・
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もうちょい!!!
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北東尾根
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尾根取付き手前はかなり広範囲に安全なテン場に出来る>^_^<
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大黒山側に入り込んだ場所で風防とテーブルを作りランチタイム!
今日のメニューは、特製中華風おでん(^_^)v
ここで残りのプシュッを2本頂き、おまけに焼酎も・・・後がしんどいのに
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ランチタイム中は、少し雪がパラついたりしたが快晴になった頃に出発!
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ここからも、正規ルートならかなり大回りになるので1100m地点に向けてショートカット。
ここから尾根まで大変だった・・・
雪がベチャベチャなのもあって、スノーシューでは急斜面は登れず壷足で斜面に爪先キックをかませての登りで尾根まで着くのにかなり手こずった(*_*;
写真を撮ってもらおうと思っても後を着いてくるO君にカメラを渡す事も難儀だった。

尾根に取付いてからは、O君は登頂目的ではないし休憩しながらソリで遊ぶという事だったので一人でピークに向かう!
ピーク手前の1500m地点で、大きなクラックが入っていて沢の方にも同じように大きなクラック!
雪が重くかなり水分を含んでいるので、いつ全層雪崩が起こってもおかしくない状況だったのでここから引き返す事にした。
安全かな!?と思った場所んまで下降して、ボードをセットしてO君の居る地点までショートライディング!
雪が重く板が走らない・・・
O君が見える所まで降りたら、なんとO君はザックを下敷きに寝ているではないか・・・

安全域で数回登り返して滑って遊んだ!
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まあまあ気持ち良かったが兎に角、雪が重い(+_+)
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時間も2時になったので下山する事にした。
睡眠を取って元気回復のO君!
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僕もまあまあ元気・・・
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ソリ遊びの好きなO君
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ここもテン場には良いかな!?
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4時過ぎに車に到着。
イトシロシャーロットのコースは遠目から見ても固そう
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ここ数回短時間の歩きだったので足も痛いし、疲れを取る為に満点の湯に寄った!
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たくさんゲレンデ帰りの若者が居て、僕が露天風呂出入口に一番近い所で身体を洗っていたら露天風呂から戻ってくる若者が開けた戸をしめないので、「寒いからちゃんと閉めろ!」と言ったら小さい声で「おっかない、オヤジ!」やって(`´)

身体を洗ってから僕も露天風呂に入ってたら、又若者が5人程入って来て今日の滑りの事を色々話している。
ウィングヒルズ白鳥に行ってたようだ。
こんな事を言うとほんとにオヤジみたいだけど、なんで最近のボーダーはスノボって
言うんだろう?
これって何語なんか、よく解らん・・・

本当にスノーボードが好きなら、ちゃんとスノーボードと言って欲しいのは僕だけだろうか!?
なんかスノボという言い方が気に入らん(`´)
まあ、僕には関係ないしゆっくり温泉に浸かってから安全運転で神戸に帰った。


スノボなんて言葉は大嫌いだ~

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by bphiro | 2008-03-28 01:43 | スノーボード | Trackback | Comments(6)