春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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カテゴリ:雑 談( 25 )

スカイハイブレンド!

夕方、仕事の途中だが近くを通ったのでお世話になっているSkyHighMountainWorksに置いて
もらっていたスカイハイブレンドを受取りに行った!

店主の拓さん&奥様の、のりさんも究極のコーヒー好きで、とうとう自分のショップオリジナルコーヒーを作ってしまった(^_^)v
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店頭ですぐに豆も挽いてくれる!
僕は豆本来持つ油分が最大限活かせるプレスでいただくので粗挽き>^_^<
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農園の異なる2種類の新鮮なマンダリン(インドネシア産)を使い、手焙煎してもらったというこだわりのスカイハイブレンドのお味は!?

スノピのコーヒープレスに豆をスプーン大盛り一杯入れて、沸騰させたお湯をほんの少しおいてから注いでフィルターをセットして約4分経ってからフィルターを押し込むと・・・
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画像からでも伝わってくるでしょう!
ペーパードリップでは吸い取られてしまう豆の油分!
事前に聞いていた通り、酸味が少なく香り良くコクがあり超旨い(^・^)

コーヒー好きの方には絶対お勧め!


コーヒー豆の受取りの予定だけだったが、前から欲しいと思っていたGRANITE GEARのpack pocketも一緒に買って帰った。
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なんとかHex3が入らないかと思ったからだ!
入ればザックのサイドにセット出来るので、ペグを雨蓋かサイドポケットに入れておけば
フィールドに着いた時にザックを開ける事なく幕営が出来てしまうからだ!
特に雨の日等は、少しでも早く幕営完了したいし、雨でなくても幕営は早く済む方がなにかと楽だ!
濡れながらザックを開けて幕営準備するのは超うっとうしいし(+_+)

コーヒーを楽しんだ後でテストしてみたら、なんとピッタリ入るではないか!!!
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今日は、コーヒーも楽しめ計画も上手くいったし2回得した気分だ(^_^)v


コーヒーは是非プレスでどうぞ!

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by bphiro | 2008-03-13 22:23 | 雑 談 | Trackback | Comments(13)

新しい仲間が増えた!

ここ最近神戸はすっかり暖かくなってしまい、数日前までの寒さがなくなっている。
ところどころで春の訪れを耳にしたり目にする事がある。
今シーズンは出番がもう無いかもしれないが、厳冬期専用として寝床を一つ追加した。

前にも書いたが、一番長く使った寝床はやはり自立式のドーム型だった。
山岳テントを製造販売している国内有名メーカーの物は、自分で所有したり、知人に借りたりして大体のものは数日はお山でお世話になっている。
各メーカー共、どれも似たり寄ったりで性能的には良いテントではあるだろうけれど、あまり格好も良いと思うものも無いし、どちらかというと外国製に比べると見劣りするものが多いかな!?というのが僕の感想(+_+)

今年は10年に一度と言われる位各地積雪が多かったので雪山好きには良かった事も多かったと思う。僕も数回は気持ち良い雪上キャンプを楽しめた!
だが最近、二回続けて吹雪きの夜に幕営した時に思ったのだが、オーソドックスな形のテントをしっかり基本を守って立てるのが悪条件の時は一番良いのではないか!?という事。

ここで書く事はあくまで「タラレバ」であり、仮定なので絶対ではない事を前もって言って
おくし僕の主観的なものなので、人によりその感覚は違うだろうし、違って普通だと思う。

最近よくHex3という底無しシェルターを使う事が多かった。
理由は軽いし、広いし、格好も良いからだ!
フィールドテストの紹介等にも、このHex3はしっかりとペグダウンすれば、森林限界上で、風速17~22mでも十分耐える事が可能とデータが出ているので大丈夫なのだろう!
そう、確かに大丈夫だが、その環境では決して快適ではなくなってくる。

ある一定の条件下では非常に快適だが、その線を越える環境では全く逆になってしまう。

自立かそうでないかという点も大きい、Hex3の紹介文中に雨や雪の日の設営の時ザック等の上に被せて内側から設営する事が可能なので荷物も身体も濡れずに設営出来る!とある。が、これは普通の雨や雪であり、豪雨や吹雪の事では無いし、普通にペグダウンが出来る事を前提にした時の話である。

このような状況の時、自立型ならば2本のポールをスリーブに入れる手間はかかるがそのアクションのみでとりあえず、外部の状況とは別世界の空間を作る事が出来き当然、床もあるので下からの冷気の進入や水気の浸入も防げる。
これは、吹雪の中ではかなり大きく影響する。
少しでも身体を暖めて体力を回復させてから、要所のペグダウンをすれば良いし、必要ならば自然物とビレー確保してやれば良い。
やはり、厳冬期のテン泊は自立式ドームがベストかな!?と思う。
BDのワンショット辺りが良いな~と思ったりもしたが、長さは良いのだが幅がもう少し欲しいところだ!
まあ、それはさておき、Hex3の場合、このとりあえずの行為が出来ないからだ(+_+)

そんな事を考えたりしていて、長く使っていた、ダン〇〇〇の自立ドーム・モン〇〇のステラ〇〇〇・アラ〇の〇〇ライズ等を全て売却してしまっていた事を少し後悔した。

そこで、雪山にも安心感を持って入山したいので自立式ドーム型として評価の高い
『エスパースマキシム』を厳冬期専用に追加した!
サイズも、悩んだのだが厳冬期は荷物も増えるしテント内での調理が多くなるという事等考慮して2~3人用にした。

テント本体が自宅に届いてすぐに、仮設営してみた。
大き過ぎるかな~と思っていたが、マットやシュラフなんかを適当に
いつもの位置に置いてみたが、実際この位あった方が間違いなく楽だし快適だろう!
相談していた猿板の河童さんのアドバイスもありこのサイズにして正解だった!
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吹き流し式出入口は簡単に、フック出来るしファスナーが凍る心配もないので厳冬期には非常に良いだろう!
入口のモスキートネットもラウンドファスナーにより取り外し可能で前後のベンチレータの
モスキートも着脱可能だし、僕は冬場には必要ないと思うから外しておくと少しの軽量化になる。
実際、ベンチレータのネットなんかは凍結して目詰まりするのであまり意味が無いから
吹雪の侵入さえ防げれば無い方が換気面で反対に良いと思う。
Hexくんのベンチレータも凍結して実際、換気としては意味が無かった(*_*;
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このエスパースの特徴は、間口210cm・奥行き150cmで高さが123cmと他メーカーの同クラスのテント(大体110cmが多い)より天井が高いので四隅のポールの立ち上がりも当然大きくなっていて、思った以上の広さを確保する事ができるのは良い。
強いて言えば、間口がもう少し広ければ言う事なしなんだけど・・・

重量もポールを含めて、1.53Kgと軽量の部類だ!
決してULではないが、この重量なら問題は無いだろう。

設営も厳冬期使用の場合フライは必要ないので、慣れていれば1分もかからない!
これなら、吹雪いていても少しは雪を被るだろうが大きく影響は無いだろう!
Hex君を必死にペグダウンする為に、ビチャビチャになる事と比較したら身体の疲れ具合は雲泥の差だろう!

厳冬期に限って言えば、Hexくんの倍の重量だがフィールドでの楽さを考えれば僕は間違いなく今後は、エスパースを持って上がるだろう!
選択としたら難しいが、最悪の事態を想定した選択ならば重くてもエスパースになるな~(^_^)v
3シーズン期で、最悪の事態を想定しても大丈夫ならば軽いHexくんにするだろうな!


又、内張りがオプションで付いており(僕は一緒に注文した。)
まだ、僕はフィールドで使用していないので感じは解らないが評判を聞く限りでは、この内張りがある事で、結露も気にならずテント内の保温性もかなり違うらしい!
少し居住空間には影響が出るみたいだが、大きめのサイズをチョイスしたので楽勝だろう!
重量も350gと軽量で、内側に事前にセットした状態でも楽々デフォルトのケースに収納出来るのも良い!
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出来れば、今期中に一度位雪山でのフィールドテストをしたいものだ!

入山する時のギア全てにおいて言える事だと思うが、ケース・バイ・ケースだから基本はあっても正解は無いだろう。

楽しい入山になれば例え合っていないギア選択をしたとしても結果は正解だし、辛い入山になってしまったら例え合ったギアを選択していたとしても、それは結果間違いだし・・・

使用する人が、その場その場でケースに応じてギアをチョイスしていくしかないしね!

ただし、ギアをチョイスする為の状況予測や、そのギアの特徴を十分理解し現地で使いこなせるだけの経験と技術が無ければ単に持ってるだけ・・・になるけど(゜o゜)


道具選びも楽しく(^_^)v

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by bphiro | 2008-03-03 18:52 | 雑 談 | Trackback | Comments(14)

計りがくるってるのかな!?

前回更新した、HILLEBERG Aktoの測定で思ったのだが僕が計測した数値が公表数値と大分誤差があるのだ・・・

以前に計測したHex3も公表数値の重量が790gに対して708g。
誤差が82g(*_*;
Aktoも公表数値の重量がアウター、インナー合わせて1246gに対して1181g。
誤差が65g(+_+)

まあ、軽いに超した事はないのだけれど・・・

僕が使っている計りは家庭用のキッチンスケールなので多少の誤差はあるとしても少し誤差が大き過ぎるような気がしてならない。

測定結果が公表数値よりも重くても、それはそれで又気になるし軽いよりももっと気になると思う。

誤差が20~30g程度ならば、商品全部が全く同じ重量になるとは思えないので普通に納得もいくがやはり大き過ぎるような気がする。

軽い事を素直に喜んで良いのかよくわからない・・・


公表数値とぴったりだと満足するのだろうか!?

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by bphiro | 2008-02-16 11:44 | 雑 談 | Trackback | Comments(2)

暇なので入山計画!

今日は凄く暇だ(*_*;
全く眠く(-_-)zzzなる。神戸の仕事現場付近も昼前から雪が降ってきた!
こんな状況を目の当りにしていると雪山に行きたくなってくる。が、・・・
この三連休ともお仕事なので我慢するしか仕方ない(T_T)

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午前中に既に大事な書類整理等を終えてしまったので、連休明けに入山予定の計画でも立てる事にした。

今非常に悩み中な事がある。
前回、明神平に入山した際にSkyHighのお二人が楽しそうに滑っているのを見ているので板を持って行こうかどうしようかという事だ。

今回は氷ノ山に入山しようと計画していて、三の丸辺りでの幕営予定。
ルートは大きく3ルート。
1、福定親水公園から東尾根周りで氷ノ山山頂を通過して三の丸。
2、若桜のスキー場の第三リフト最上部までを利用してストレートで三の丸。
3、坂の谷~殿下~ブナ林~三の丸。

板を持って行くとすると、極力歩行距離の稼げる2のルートになるだろうけど、
1のルートは春に『すずこ』採りに行く時しか歩いた事が無いので積雪期に歩いてみたい気もある。
3のルートは、もう10年以上歩いていないので記憶に無いがあまり面白みの無い単純なトレイルだったような薄い記憶があるだけなので久しぶりに歩いてみたい気もする。

まあ、いずれのルートにしても板を持って行くとしたら寝床も必要なのでかなりの荷物になる。
それに、今手持ちのザックで対応出来るかわからない・・・

今メインで使っているvapor trailにも背面にギアをくくり付ける為のストラップがあるのでスノーシュー1セットなら、なんとかセット出来るが元々アルパイン仕様ではないのでストラップも短く生地の補強も無いので、トレイルの状態でアイゼンを装着しなければいけない場合板とスノーシューを背面にセットするのは難しい。
となると、アイゼンでの歩行中には板を抱えないといけなくなる。

LoweAlpineのオフリミッツが一番適しているのだが、容量が40Lしか無くくそ重たい。
この容量では、いくら軽量・コンパクトを目指していると言ってもウィンターシュラフ等冬装備プラス『プシュッ』までは入らないだろう。
DAKAINEのヘリプロに板とスノーシュー・シャベル等をセットして、子ザックとしてメイン
ザックに装着するのも一つの手だが、たいそうな気もするし・・・

まあ、パーティーでの入山なら滑走中の撮影も出来るが単独だから滑走中に自分を撮影するようなサーカスのような事は僕には出来ないし、やっぱり板を持って上がるのは諦めようか!?など・・・
そんな事を今考え中(^_^)

寝床も、トレック0にするか、Hex3にするか、アクトにするか全ての荷物をザックにパッキングしながら決めるしかないのだろう・・・

まあ、お山に入山する前のこういう悩みも楽しみの一つだから良しとしよう!

栂池での雪崩に遭遇された方は本当に残念でした。届かないかもしれないけど心からお悔やみ申し上げます。
又、先日の広島の7人のボーダーの全員無事だったニュースはほんとホッとした!

ただあのニュースでの遭難者の会見を聞いて、慣れたコースで仲間も一緒なのでつい気が緩んだのだろうと思う。
自分自身雪山へ入山するので雪崩に合う事もあるかもしれないし、遭難する事もあり得る。
雪の状況をよく見て、十二分の注意をはらい多少重くなっても冬山は仕方ないと自分に言い聞かせ、万全の装備で挑まないと慣れたルートだとしても雪山をなめてかかると自然からの大きな罰が当るのだ!という事をしみじみと感じさせられた。

あっ、ブログを書いている間に大分雪が積もって来た(^_^)v
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皆さんが楽しい入山が出来ますように!

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by bphiro | 2008-02-09 14:19 | 雑 談 | Trackback | Comments(0)

本来のアドバイス!!

長年使用している「トレッキングポール」がかなりくたびれてきているので、買換えを考えている!(^_^)v

買換えをしたら、当分はお世話になるギアなのでやはり失敗はしたくないものである。
色々商品のスペック(重量・長さ・特徴)を吟味している。
しかし、いくらスペック上は差があっても実際手に持って振ってみてフィーリングが合う物が自分にとっては一番良いギアになると思う!

そんなことで、ネットで調べたりカタログで調べたりしている最中、OD BOX渋谷店の『土屋氏』にアドバイスを頂いた(^_-)-☆
僕が神戸なのでお店に出向いてとかは無いのだが、以前から数回その他ギアの事でもアドバイスを頂いている!
本当に滅茶苦茶親切な方である。
僕が店に行きその商品を購入するのではない事でも、本当にプロとして又同じ趣味を持つ者としてビジネス感覚無しでその人にとって一番合うアドバイスをして下さる。
本当にアウトドアを愛しているのだな~と感じる(^_^)

僕もお客様相手の仕事に就いていて、常に社員には「決して売ろうという気持ちを前に出さず、まず目の前に居るお客様が何を希望しているのかちゃんと聞いてあげて、その人の希望する物を的確にアドバイスしてあげなさい!その結果お客様が君から購入しなかったとしてもその人にとって、後々、あの時君に親身にアドバイスしてもらったから結果良かった!と思ってもらえる事が大切」だという気持ちを忘れずにお客様と相対しなさい!と指導しているし、僕自身もそう指導されてきた!

ふっと、土屋氏と話ているとそんな感じを受けた!
だからこそ、周りのアウトドアを愛するたくさんの方々から支持されているのだと思う!

Sky High Mountain Worksのタクさんも同じ匂いを感じる!

消費者としては、細かい所も色々と聞きたいものである。
その質問に本当に丁寧に回答してくれると凄く嬉しいものだ!
今回、趣味の世界の方に改めて自然な状態で相手を気持ち良くさせる事の大切さを教えてもらった気がする。
僕自身も常にこのような対応を忘れずにしよう!と思ったので、記してみた!



素晴らしいアドバイザーに!!

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by bphiro | 2007-12-12 12:28 | 雑 談 | Trackback | Comments(0)