春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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カテゴリ:ハイキング( 32 )

お馴染み弥山双門スピードハイキング20090430

カレンダーのGWは仕事なので、合間の30日に休みを捻じ込んでお気に入りのone day hike courseの弥山双門に行って来た!
前回、このルートを歩いた時に来れなかったイッチと2人でスピードハイキングだ!
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by bphiro | 2009-05-02 00:19 | ハイキング | Trackback | Comments(19)

宮の谷~池小屋山~江股ノ頭縦走 20090422

4月21日~22日にかけて立山へBCスノーボードに行く予定だったが、生憎全国的に21日の火曜が超天気が悪いという予報だったのでギリギリまで検討はしたのだが中止にする事にした。

一緒に行くメンバーは各々仕事を調整して休みを取っていたのでどこにも行けないのも・・・・・という事で、エキサイティングでちょっとハードなルートは無いか!?と模索した結果、台高山脈の池小屋山から江股ノ頭をスルーして地図上では実線でも破線でもない廃道を通り宮の谷の駐車場に戻ってくるというバリエーションルートに行く事にした!

今回メンバーはお馴染みGiムー、ヒガ&ノリ夫婦、アベちゃん、拓&ノリ夫婦、トミー、H氏と僕の総勢9人だ(^^)/~~~
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by bphiro | 2009-04-25 22:04 | ハイキング | Trackback | Comments(16)

弥山双門ルート20090401

ここ最近は、山には入ってはいるがBCスノーボードがメインだったが、久し振りに純粋にハイキングに出掛けた!
行先は、近郊エリアで一番大好きな弥山双門ルートだ。
メンバーはお正月の八つでも一緒だった、輝くん、神ちゃんとこのブログにもちょこちょこコメントしてくれてるhimalayan8848さんと僕の4人!
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by bphiro | 2009-04-04 00:09 | ハイキング | Trackback | Comments(20)

六甲山~有馬温泉ハイキング

関東のお友達のnahoさんが、神戸の美術館に遊びに来て二日滞在するという事だったので、一日はお山をハイキングする事にした!
やはり案内するなら地元神戸の六甲山だろうと、一番メジャーなルートの阪急芦屋川からロックガーデン~風吹岩~雨ガ峠~六甲山頂~有馬温泉まで、有馬到着後はお楽しみの温泉&プシュッコースをゆったりとハイキングした^_^;

寒波がやってきてて北西風がめちゃきつくて体感気温は超寒かったけど、一日快晴でガスもなく綺麗な景色を眺めながらのハイキングだったので、神戸を代表する六甲山を十分気に入ってもらえたであろう!
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More.....(^_-)-☆
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by bphiro | 2008-11-21 08:27 | ハイキング | Trackback | Comments(19)

弥山双門ルートちょっとスピードハイキング

やっぱり弥山双門ルートは奥深く美しい!
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先日、SHMWさんのイベントで明神平に行ったところだったが水曜日が丸一日休みが取れる事になったのでどこか、お山に行きたいな~と思い付き・・・
どこへ行こうか考えてた(^^♪

手軽に六甲有馬のビール&温泉にしようかとも思ったが、僕と同じく水曜日が休みのN君と都合が合ったので、弥山に行く事に急遽決定!
仕事が終わって、すぐパッキングを済ませ1時頃に大阪のN君を拾って出発!

3時過ぎにいつも車を停める熊渡に到着。

少し雨が降っていたが予報では天気になると出ていたので気にせず仮眠(-_-)zzz

7時頃ハイキング開始!
いつ見ても、この看板はいい感じがする(^_^)
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水が底を流れてる白川八丁を通過する頃には、雨も完全に止んで陽が射してきた!
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今日は日帰りハイキングなのでパックも軽くめちゃ楽だ(^_^)v
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40分程歩いて、ガマ滝に到着!
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この辺りから一発目の長い右岸の高巻きが始まる。
結構ややこしく歩き難いトレイルの高巻だが、荷物が軽い事もあり難なく沢に辿りついた!

最初の高巻が終わったら、右岸、左岸を川に並歩する事も可能だが今日は荷物が軽いので沢登りやclimbingに近い感じも味わいたいので出来るだけ沢を詰めていく事にした!(^^)!
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ちょこちょこ綺麗な場所で小休憩を取りながら、8時半頃に一の滝に到着!
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一の滝をバックに吊橋で記念撮影
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吊橋を越えた辺りから弥山双門ルートの核心である100本程の梯子渡りが始まりぐんぐん高度を稼いでいく(゜o゜)
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カラッと快晴で太陽の光が緑に反射された山も綺麗だが、雲が山頂付近を覆っている幻想的な風景も又美しく見とれてしまう>^_^<
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最近は、ブログ繋がりのcreepさんのブログの画像がセピア色や白黒に編集してUPしてるのを見て、凄く雰囲気が出ているので少し真似させてもらったりしている(^.^)
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二の滝・三の滝の難路を通過して9時20分に双門のテラスに到着!
テラスから双門をバックにパシャリ!
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双門の滝をバックに記念撮影を済ませ、カロリー補給と小休憩(^_^)v
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まだまだ終わらない梯子・梯子の連発(+_+)
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ここらでホッと落着く癒しの画像をどうぞ!!!
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ぬかるんで足場の悪い降りを懸垂下降しているN君
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このポイントもメインルートは右岸を並歩だが、狭いぬかるんだトレイルを進むより数倍気持ち良いので沢をガンガン詰めて行く!
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10時50分河原小屋に到着!
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予報通りこの頃からめちゃくちゃ天気が良くなってきたので水遊びをして足を冷やす!
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寒いんだってさ(^・^)
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吸い込まれそうな位綺麗なエメラルドグリーン!
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真夏なら飛び込んでるよ! 間違いなく(^_^)v
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又、又岩をへつってのプチ沢登り開始!
この画像気にして撮ったんじゃないんだけど家でPCに落として気が付いた(^.^)

N君のポーズと場所・・・・・
SkyHighMountainWorksさんのブログのトップの画像に似てると思わない!?
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河原小屋を越えてからは、弥山川左右の岸を高巻きしながら登る事も川を直登する事も出来る。
今までに僕がこのルートを歩いた時は、テン泊装備でまあまあ思いザックを背負っての事が多かったので仕方なく渡渉する時以外は高巻きルートを選んでいたが、今日は荷も軽いし2人だしバチャバチャと何にも気にせず川の中を歩き岩を攀じ登っての前進だった(^_-)-☆

今日の目的地の狼平の少し手前の空中回廊でも2人だと撮ってもらえるので、こんなふざけた写真を撮ったりも出来る!
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12時半頃、狼平に到着!
一杯休憩しもって5時間半程だから実質5時間弱なら、まあまあのタイムだろう(^_^)
荷物が軽いと兎に角楽だわ!!
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相棒のN君もこよなくプシュッを愛する奴なので、なにはさておき一番にやる事がこれ!
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今回もツー・タイムズ・ユーのコンプレッションタイツを使用したが、メチャ調子いいぞ~このタイツ(^_^)
流石にソックスはすぐには乾かないけど、タイツはすぐ乾くし本当に血流を良くさせる効果があるんだと思う!
僕はだいたい荷物の重量関係なく4時間以上歩くと足裏から指先にかけて多分血の巡りが悪くなるからだと思うがジンジン痺れてきて揉んでやると治る!というのが長年慢性化していたが、前回の明神平もそうだが、今回も全く足が痺れないから揉み解す必要もなく快調だった(^_-)-☆
多分、このタイツのおかげだと思う!
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大切なプシュッを冷やしてる間にランチの準備!
Beyondさんに分けてもらったタイベックシートを敷いて、持ってきた食料を放り出す(^_^)
やっぱり、日帰りハイキングといえども酒の肴系ばっかりのような気がしてならない・・・
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30分程待ちに待っていた適度に冷えたプシュッで乾杯!!!
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2人して意見が一致した今日の一番いけてる食物はこれだ(~o~) するめいかのマヨ&一味付き
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エスプレッソパスタをライス代わりに頂き、ランチ終了!
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食後のドリンクは、友人から頂いためちゃいい香りの紅茶(^_^)v
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ちゃんと、茶漉し袋ももってきておいしく2人でいただいた!
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2時頃に出発する予定だったが、ぽかぽかして気持ち良過ぎでなかなか用意する気になれず、まあ下山ルートは早いから大丈夫!という事で結局2時半過ぎにやっと重たい腰を上げたのだ(゜o゜)
毎回の事だが、弥山にも八経ガ岳にも行かず真っ直ぐ高崎横手経由~カナビキ尾根のルートで下山開始。

めちゃくちゃデッカイきのこを見付けた!
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頂仙岳の尾根沿いからカナビキ尾根取付きまでのトレイルは程よい斜度の
シングルトレイル
前々からここはトレランするにはいいだろうな!と思っていたと話をしてたら、
やはりN君が走り出した!
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今日は荷も軽いし負けじとアラフォーの僕も走ったよ~目一杯(~o~)
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流石20台(^.^)気持ちよく軽快に飛ばすN君!
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負けん気満開のオヤジもガンガン飛ばす・・・・・・
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が・・・・・







予想通りこの直後、爪先が引っ掛かり思いっきりヘッドスライディングしてしまった(*_*;
サイドポケットに入れてたお気に入りのコンパクト三脚がぶっ飛んで地面に叩き付けられ
クラッシュするわ、両腕の肘は泥だらけ・・・(T_T)

くそっ!憎っくき木の根っ子め(`´)(`´)(`´)

走った事もあり1時間40分程で林道合流点に到着。
脇の沢で両肘の泥を落とし気持ちよくゴール!
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ここを歩いた帰りには何故か立ち止まってボーっとしてしまう場所でN君記念撮影。
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ミタライ渓谷の手前の河原で又小休憩。
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丹生の屋台のオヤジんとこで鮎の塩焼きを小腹に入れてから大阪・神戸に向かう!
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今回急遽相棒として付き合ってくれたN君もここ弥山双門ルートは初めてだったが、一般の登山道には無い奥深さ・歩いて良し、攀じ登って良し、沢歩きも良しとバリエーション豊富なトレイルに「こんなに近くにこんなにいい所があったんですね!」
と満足出来たみたいで良かった(^_^)v


PS,ブログを読んでくれてるみんなへ<(_ _)>

僕のブログのレポートで以前もですが、又これからもお気に入りの場所なのでこの弥山双門ルートは登場すると思います。
今回のレポートでは空中回廊でふざけている画像等がありますが絶対に真似しないようにして下さい。
又、この弥山双門ルートは安易な気持ちで臨むと怪我をしてしまう箇所はたくさんあります。
うっかり足を滑らせてしまうと、数十メートル滑落してしまうような危険な足場もあります。
ですが、ちゃんと安全確保を第一に考えて臨めば素晴らしく奥深い自然が出迎えてくれます(^_^)v

今回の弥山双門ルートだけではなく他のエリアも含め、一般的な登山道から外れ破線ルートでもないところを歩いたり、幕営したりというレポートを今後もUPしていく予定ですが、読んでくれているみんなに少しでも楽しく又面白く感じてもらえ、山ってしんどいだけじゃなくめちゃ楽しいもんなんだ!と感じてもらい、どんどんフィールドへ出て行きたい!
という気持ちを高めてもらい、忙しくてフィールドに行けない時は画像を見て気持ちを癒してもらえたりすればいいな!という気持ちで毎回更新していっています。

なので、文や画像等におちゃらけな箇所も含みはしますが、決して自然を安易に捉えての事ではありません。
僕もまだまだ解らない事はたくさんありますが、入山する時はどんな山であっても最高に楽しむ為に最大限の安全確保とその準備・対策を心がけているつもりです。

自然の中に踏み込んだ時点で全ては自己責任になるのは言うまでもないのですが、僕のレポートや又他の山メインのブロガーさんのレポート内容や画像を見て、安易に簡単に行けると思い現地で思った以上に困ったり、万一怪我や事故にでもあったら、ほとんどの方がせっかく日常から離れてリフレッシュする為に入山すると思いますから、それこそなんの為にたまの休日を利用して山に行ってるのかわからなくなってしまします。

安全で快適な楽しいお山行きをみんながしてもらえるように祈っています<(_ _)>


僕の山は癒しと無(^_^)v

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by bphiro | 2008-09-25 23:47 | ハイキング | Trackback | Comments(12)

すずこ(根曲がり竹)採り 氷ノ山にて!

親友のO君と、毎年この時期恒例の氷ノ山のすずこ採りに行ってきた。
正式な名前は根曲がり竹というらしい。

今年は雪が多かったのでまだ早いかな!?と思っていたが結果的にはまずまずの収穫だった(^_-)-☆
このレジ袋に4杯位採ったのでまあまあだろう!!
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採り方は至って簡単で、手が入る位に周りの土をほじって軟らかくして少し回すようにして引っ張ればポキッと折れてくれる。
こんな感じで生えているのだが、トレイル上のは周りの土も硬く採りにくいので少し竹やぶの中に入り込んだ方が土も軟らかく採りやすい!
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去年は、親水公園に車を停めて東尾根からのルートで登りながら採ったので今年は坂の谷林道から三の丸~山頂のルートで採ってきた!

やまめ茶屋から登山口までの林道はかなりヘビーで普通車ではちときつい(*_*;
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専用の金具を使って採る人もいるみたいだが、僕はその辺に落ちている木の枝を使う!
奥の方をよ~く見ると集まっているところにはたくさん生えている。
がかなりやぶコギ状態で奥に行った方が型は良いのが採れる!
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O君は結構、型狙い派!
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当日は気温も20度前後とかなり暖かかったが、時折残雪も見られた。
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ついこの前までこの非難小屋がほぼ埋まる位の積雪があったんだよね(+_+)
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お山は、もう完全に春だね!
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三の丸の展望台で少し休憩してから、氷ノ山山頂に向かいながらすずこを探すが山頂までは、ほとんど収穫無し・・・だけならまだ良いが残雪路で左足が埋まってしまい膝下位まで泥だらけになってしまった(*_*;
僕が埋まったのでO君は上手く迂回して通過!
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収穫は無いけど、とりあえず歩いて来たので山頂まで行くか!?
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三の丸からここまでは収穫も無いし、暑いし、ぬかるみも多かったし疲れ気味のO君・・・
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非難小屋にて、ランチタイム!
カップ麺と採ったすずこを塩茹でして食べた!
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地元の小学生が大勢上がって来たので、さくさく退散する事に。
午前中にかなり大量に収穫出来たので、来た道を戻りながら目に付いた大型のものだけ採りながら車に向かう。
冬場にスノーボードで来る時に、滑るルートのわさび谷の取付きの3番の目印はかなり上の方にあった。
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帰ってから泥を荒い落としてから下処理。
普通の竹の子みたいにたくさんの灰汁は出ないし下処理も簡単。
糠を一握り入れた真水に赤唐辛子を2~3本入れて弱火で一時間位炊くだけ。
糠が無ければ、米の研ぎ汁でもOK!
先から根元に一分切れ込みを入れておくと、後の皮むきが楽!

皮を剥いて、冷水で洗い流していくと綺麗な白色になっていく。
適当に洗ったら、水に付けて冷蔵庫に入れておけば3日位は楽にもつ!

皮を剥いてしまうと量がいっぺんに減る>^_^<
お友達にお裾分けしても、十分な量はあるけど・・・
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すずこの食べ方も色々あると思うが、僕はそのまま塩かマヨネーズでいただくか、煮込みが好きだな(^_^)

2~3日は酒の肴が出来た!

今年は6月の末位まで採れそうな感じだね!
あんまり遅い時期に採ると竹虫が付くから梅雨前までがベストかな!?
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by bphiro | 2008-05-22 14:59 | ハイキング | Trackback | Comments(8)

TENT SESSION vol.3

第3回テントセッション開催!
第2回目は仕事の調整が付かず参加出来なかったが、今回はなんとか調整出来たので夜だけ参入する事が出来た。

まあ、発端は近場の六甲エリアで気軽に楽しめるように!という事だったが、今回は特に近い!
画像から場所は想像していただきたいのだが、芦屋ロックガーデンに入る登山口の駐車場からほんの数分の場所(^_^)v

まあまあの容量のザックを背負って、ぞろぞろ歩いているの誰かが見たら時間的に変な感じだろうね・・・
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今回の参加メンバーは、kajiやん&S嬢カップル、Beyond兄さん、SkyHigh夫婦、僕の6人。

歩き出して、汗もかく間もなくあっという間に幕営地に到着。
早速、各々の寝床の準備に取り掛かる!

kajiやん達の寝床は、Tarptent社のsquall2 かなりいけてる!!!
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SkyHigh夫婦は、BDのファーストライトのFibraplexのcarbonpole交換バージョン!
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Beyond兄さんは、HENNESSY KAMMOCK HYPERLIGHTを設営はしたのだが・・・
いつもの通りの地面にごろ寝に(~o~)

今日は僕もテントは持ってこず、シートの上でクレイジークリークのヘクサライトを敷いてのごろ寝(^_^)v

いつも通り、宴会スタート!
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S嬢が、ザックからたくさんのお菓子を出してくれました!
kajiやん曰くこれでも超少ない方らしく、いつもはザックの中は、ほぼお菓子だけ・・らしい>^_^<
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昔駄菓子屋さんでよく買ったのもあったから、懐かしいのかな~
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仲良いカップルを見ていると、こちらもほのぼのした気持ちになるね~(^_-)-☆
でも、kajiやんはどう見ても日本人の風貌じゃないね(^・^)
昔、ボクシングの世界チャンピオンだった人で【ルペ・ピントール】っていうメキシカンが居たんだけど、そっくりなんだよね~S嬢も美人だし、格好いいカップルでいいやん!
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Beyond兄さんは、いつも相方役だったerokacyouが関東に行ってしまったので、少し寂しいそう・・・だけど、明太子は健在でした。
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S嬢も真似して明太子に・・・なかなか似合ってるや~ん!(^^)!
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そして、いつものようにいつのまにか寝てしまった(-_-)zzz

朝、目覚めると、昨日参加予定だったが何やら交通事故に巻き込まれたとかで来れなかった、イッチーが来てた!(^^)!
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結局使用しなかったHAMMOCKを撤収するBeyond兄さん
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T,sストーブさんの作品のアルコールストーブ!
メチャ綺麗な仕上がりでびっくりしました(^o^)丿
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僕以外は、近くの岩場で楽しむらしい!
僕は、仕事なので帰って着替えて現場へGo・・・疲れてるから寝たいけど・・・
後ろ姿が疲れてるでしょ。
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by bphiro | 2008-05-05 11:22 | ハイキング | Trackback | Comments(5)

HILLEBERG Akto 発張り&謎の雪中パトロール

9日の夜中というか10日に変わった頃に山仲間のbeyondxさんと電話している時に、
実は今晩六甲山の何処かで雪中キャンプをする!と聞いた。

ブログでお話しているerkachouさんも遊びに来るという事だ。

神戸では珍しく結構雪が降ったので下から見ても上の方はかなり雪化粧が付いているし
六甲山なら近いし明日は仕事だけど、朝早く降りてくれば十分仕事に間に合うので急遽
参加させてもらう事にした。

夜中で時間も遅いが、仕事から帰ってすぐに出発する予定なので簡単にパッキングだけしておいた。

お二人は昼過ぎにゆっくり芦屋川からハイキングして行ってるので夕方位からは幕営も
終え二人でパトロールなんかしながら楽しく酒盛りをしているのだろう!
とか思いながら(゜o゜)
その頃、僕はまだ仕事の真っ最中だったが、もう気持ちはお山に向いていたのだ・・・

19時頃現場事務所を閉めてから、取引先に一件寄ってから即自宅へGO!

今朝、新潟のparr markさんより送ってもらったHILLEBERG Aktoが届いたので早速フィールドで使ってみる事にした!

このHILLEBERG Aktoだが、一昨々年の秋から気になっていてショップで仮設してもらい評判通り良さそうだったので買おうかどうしようか迷っているうちに売れてしまう(T_T)という事の繰り返しが続いていて、もういいか~っ!
と思った頃にやっぱり欲しくなったのだが、その時は『レッド一張り』しか在庫が無くなっていて、日本になかなか入ってこなくなっていた。
でも、僕は『グリーン』が欲しかったので、その時は買わずに日本の何処かのショップにグリーンの在庫が無いか調べていたが、全く在庫無し状態で、予約の人がたくさんいる事がわかった(+_+)

雑誌か何かに掲載されたから急に無くなったのかよくわからないが、それなら『レッド』でもいいか~!
とショップに連絡したら、その『レッド』もSOULD OUT(>_<)

人間って不思議なもので、なかなか手に入らないと解ると以前より増して欲しい!という
欲が出るものだ!

海外通販は苦手だけどbeyondxさんに手伝ってもらって、BackcountryGear.comにオーダーをかけたのだが、backorderで二週間程かかるとの事だった。
moontrailには在庫があったが、385$とBackcountryGear.comより20$高かったし、急いでいる訳ではなかったのだが、声をかけさせてもらっていたparr markのYさんより「明日入りますよ!」と連絡をほぼ同時期に頂いたので、即配送してもらうよう御願いする事になり2年越しにやっとAkto君が僕の手元にやって来たのだ(^_^)v

とまあ、そんな事でパッキングを済ませて出発!

1時間弱で現場近くに到着、もう時間は21時をまわっているので真っ暗だ。
二人に差し入れのプシュッと芋焼酎とつまみの入ったビニール袋をぶら下げヘッドライトを付けて幕営場所へ向かう。
すぐだから!とアイゼンを持って来なかったので気温が下がり表面が凍結し出していたので滑る!滑る!
山側のまだ、柔らかい雪の上をゆっくり歩いてもうそろそろかな!?と思ったら真っ暗闇の中ヘッドライトの灯りに反射テープが光り幕営地だとすぐわかった!

しかし、お二人は僕の予想通り大いに飲んで既に夢の国へ行かれていた。
皆が自由に!を基本にしているので、起こさずに自分の寝床をまずは作った。

3張りの寝床
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設営していると、悪夢でも見たようにお二人さんが起きて来た!と思ったら、挨拶だけして又、各自寝床に戻っていかれた。
beyondxさんは、ビール・テキーラ・焼酎のチャンポンをたらふく召し上がったそうで、かなりご機嫌を通り越して、フラフラだそうだ(^_^)

beyondxさんの寝床は、Golite Utopia 1Shelter
インナーポール式の自立型で底無し。
Shelter内長さも230cm強、幅約80cmで高さも約107cm。
幅はサイドのベンチレーター部を張り綱で引っ張ってやるとかなり広くなり快適そう!
重量が962gとちょい重めかな・・・
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erokachouさんの寝床は、Black Diamond One Shot
兎に角格好良い!
前室という前室が無いので雨の時は少し使い勝手が悪いかもしれないが前後に庇があり前からも横からもキュートなベッピンさん。
幅こそ91cmと広くは無いが長さは約220cmとゆったりしている。
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僕の寝床となるAkto
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今回たまたま外国製の寝床が並んだので思ったのだが、外国製のTent,Shelterは格好良いのが多いね。
日本の山で使用するのだから、縫製とかなんやらが風土に合ってる日本製が良いのかもしれないし、実際そう言われてる方も多いが正直格好良いのがあまり無いから欲しいと思うものもあまり無い(+_+)
見た目より中身が大切なのは解るが・・・しかし外国製でも性能は十分である!
なにより、日本製の特にソロ用寝床のほとんどの長さが短い。
168cmとあまり大きくない僕でも、インナーが頭に擦れる事が多い。
まあ、自分が買わなきゃいいだけだけど・・・

この辺りはキャンプ禁止に確かなっていると思うが、積雪期で夜中のみなのでまあ良しとしよう!
無積雪期は、ハイカーも含め、家族連れやアベック等で賑わう見晴らしの良い場所だからもし夜中でもカップルさんが来てこの場を見たらびっくりするだろうな・・・(^・^)

既に2張り幕営してある、狭い所に無理矢理幕営したので超キツキツ。
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寝床も完成したので、寒くても全然平気!恒例の『プシュッ』だ!(^^)!
一気に1缶飲み干してから、カップ麺とリゾットを腹に入れ、皆夢の国なので僕も夢の国へGo!

なにやらガサガサする音で目が覚めたら二人の話声がする。
このくそ寒いのに、真夜中のパトロールに出掛けるという(+_+)
正気の沙汰ではない。

パトロールから帰ってきた二人と少しの間外で歓談して、再度寝床へ帰った!
朝、6時前に起きてパッキングを済ませるとbeyondxさんが起きてきたので、まだ夢の国のerokachouさんに宜しく!と伝言して、僕は仕事へ向かったのだ。

登ってくる時は、気付かなかったが途中に鎌倉があった!
上手に出来ていたので写真を撮った。
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こんなに自宅から近い所で雪上幕営が出来るとは思ってなかった(^_^)


自宅のベットよりお山の寝床が気持ちいい!

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by bphiro | 2008-02-11 18:10 | ハイキング | Trackback | Comments(14)

鉄山バリエーションコース

NEOSにアイゼン装着が出来るようになった事もあり実践で試してみたい!
と思っていたら、山のベテラン木下さんから12日の土曜日に年賀状のお礼と合わせて山行きのお誘いを頂いた!
ちょうど16日が共通のお休みという事で急遽入山決定!

木下さんは南大阪に住んでおられて大峰山系を30年行き尽くしている超ベテランさんなのでコースはお任せする事に。
一時間もしないうちに再度連絡を頂き、数コース候補があったのだが
最終的に大川口で待ち合わせて、鉄山~弥山~八経~トンネル西口のバリエーションコースに決定。

15日の23時に神戸の自宅を出発して1時半に大川口に到着。この2日間位暖かかったからか、ここまでの道は全く雪も無く林道脇の岩にはたくさんの氷柱が出来ている。
早急にシュラフを出して仮眠する。
朝4時半に起きると、車のウィンドーが真っ白に!
仮眠している間に雪が降ったのだ。
雪の方が良いと思っていたのでウキウキしながら用意していると、木下さんが到着。

5:15分出発!
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僕は、このコースは初めてなので木下さんに先導してもらいながらついていく。
のっけから急登だが下の方はまだ雪も少なくまだ歩き易い。
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7時前に段々明るくなりだしヘッデンを外す。鉄山までの直登手前のピーク広場に着いた頃にはかなりガスっているが完全に明るくなってきた。
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今日は視界が悪いが、川迫川渓谷がよく見える(^_^)
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ここから鉄山最初の三ツ塚ピークへの急登が・・・そこから少し降ると、今度は鉄山頂上への急登がある。鎖場があるが雪で半分以上埋もれているので木の根や枝を掴みながらだし凍った上に新雪が乗っかるような感じでしっかりアイゼンをかまさないとよく滑り、非常に登り難い(T_T)

やっとの思いで7:30頃、小さい鉄山頂上へ到着!
視界が開けていれば雄大な景色が見れるのだが・・・今日はガスだらけで駄目だ(*_*;
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記念写真だけ撮り即出発!ここから又急下降だ・・・
足元を滑らさないように慎重に足を進める。
少しなだらかになった箇所に鉄山ルンゼからの詰め口があり、ここから又登り返しをどんどん進む!
樹氷の木立の隙間が狭く、掻き分けながらなので歩きにくい。
痩せ尾根を通り過ぎると開けた雪原に出る。
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ここからの登りで香精山~修覇山を縦走して弥山に行くのだが・・・
勾配は緩やかなので大した事は無いが滅茶苦茶、ややこしい(T_T)

倒木があちこちにあり、雪で隠れたりしているしマークはほとんど無いので進む方向に迷う。
無積雪期でも、この周辺で迷い遭難する人が多いらしい。
左右に尾根があり弥山・八経方面の右尾根の迷ヶ岳方面に進む事が多いらしい!
左側の谷側尾根を進むのが正解だ!
木下さんから、今度単独で来て迷ったら左尾根を上がると多少ルートを外しても弥山に着く!と教えてもらった。
又、弥山でピストンして帰ってくる時も左尾根を進んでしまい、白子谷方面へ降りてしまい遭難する事が多いらしいのでピストンの場合は右尾根を下るのが正解と教えてもらった!

こんな感じで進む方向がよくわからない・・・
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この画像の感じだと直進と思う人が多いと思うが正解は左の半分倒れている木を
掻き分けて左へ進むが正解なのだ!
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これは、まだわかり易い。
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この辺などは、先導してもらっているので何気に通過出来たが、単独だとまず地図とコンパスが必須で地形を熟知しないで適当に歩いているとリンデワンデリングしてしまうか最悪の場合遭難する可能性が大だ!
正確にコンパスを使い地図で地形を読むルートファインティング能力が必要だ!
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10時過ぎ、ようやく弥山に到着(^_^)v
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今回、一緒に歩いてくれた木下さん!
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写真だけ撮り即八経へ向かう!
奥駆道は歩き易い(^・^)

八経にて!
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NEOSに装着したアイゼンも調子良い!!!
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弥山から聖宝ノ宿跡までの降りでは吹き上げの風に悩まされた。
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ここから、弁天の森~奥駆道出合~トンネル西口へ進むが、出合までは一部左の谷へ
降りてしまいそうな所があるが、それ以外は全く問題無くスムーズだ!
今日は、積雪も多い所で70cm程なので楽な方だが2Mを超す積雪がある時はラッセルも大変(-_-)

出合~トンネル西口までも、かなりの急下降なので慎重に慎重に!
前方に稲村ヶ岳・山上ヶ岳、右手に行者還岳を見ながら降りていく。
段々雪もなくなり15時頃西口に到着。
又、ここから大川口までのアスファルト道が長い・・・

16時過ぎ大川口に到着(^_^)

止まっていると寒いし手が痺れるので休憩という休憩もしていないので大方、10時間位歩きっぱなしだったが楽しい入山だった。

何度か無積雪期に歩いてみないと地形がわかり難い所もあるが、地形を身体が覚え視界も良ければ非常に眺望も良く変化にとんだコースなので大好きコースに加えたいと思う!
今回は、数え切れない位入山している木下さんに先導してもらい迷う事もなく歩く事が出来た事を感謝<(_ _)>

今回、僕が単独の入山なら多分遭難していて、えれぇこった、えれぇこった!になっていたと思う(+_+)

雪山はしんどいけど、やっぱり楽しい!
NEOSは評判通りやっぱり重かった・・・


雪山最高!(^_^)

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by bphiro | 2008-01-18 18:22 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

六甲全山縦走リベンジ!!!

今回は、先々週5日の六甲全山従走惨敗のリベンジを行った!
『塩屋』~途中下山した『摩耶山』までは前回のブログを見て頂くとする

今回は、友人のO君も一緒に行きたいという事で塩屋駅前に一番早く着く電車という事で待合せをした。
僕は、前回と同じように阪神『深江』駅から始発に乗った。
6時前に到着
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いつもなら、とにかく写真を撮るのだがリベンジが目的なので少しでも先を急ぐという事であまり写真は無いのでご了承を・・・
おらが茶屋に6:52通過
前回は7:04通過なので、ちょい早い位かな(^.^)
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栂尾山頂を越えた所から見る景色は綺麗なので、やっぱりパシャリ(^_^)v
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六甲アルプスの馬の背の痩せ尾根は、僕の大好きな場所なのでここでもパシャリ!!!
全然、撮影を控えて先を急いでいる感じでは無い(*_*;
O君
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で、僕!
この写真でも解ると思いますが明るいけど【ヘッデン】を付けたままである!
そろそろ電池が無くなってきていたので今日で完全に電池を消耗させようと付けっぱなしでいたのだ!
これが、後々後悔する事になるとは・・・・・(T_T)
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鍋蓋山を通過する時間帯も前回11:48今回11:38とそう変わらずちょい早い位。
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摩耶山に到着!
前回14:03今回13:47、これもちょい早い位だ!!!
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ここの従業員のバイクであろう!
僕の大好きな「ハーレー・ダヴィッドソン」が停まってあったのでパシャリ!!
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これから進む通過点の「六甲山ホテル」方面
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更に東方面
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前回は、体調が悪く足も重くこの『摩耶山』から下山したが、今回は足も軽く調子がよい!!!
ここで小休止しながら、O君と前回の惨敗の下山の話などをしながら、まあ悪くても19時迄には楽勝で宝塚に着くだろう!なんて話をしていた"^_^"

これが、これが、とんでもないことになろうとは二人共この時は知る由もなかったのだ(゜o゜)

まず反省点としては、日帰り縦走とはいえ二人とも軽装備過ぎた事。
これにはO君にも『頼むで~』と途中散々ぼやかれたのだ・・・
理由は、O君から事前の連絡で装備を聞かれた時に、僕がアドバイスしたのだが、これが原因だ
まあ、言い訳では無いのだがトラブル無く進めていればあまり問題は無かったのだが、これはどの山にどんな行程で行く時も万一の為に最低限の装備を!が基本だが、軽量化に偏った拘りをしてしまい、それが満たされてはいなかったのだ。
O君ごめんネ

簡単にその内容を一部紹介する!
O君「地図はいるやろ?」
僕「地元の六甲やし摩耶まではよー知ってるし、その先も一本やから解るしちゃんとしたのはいらんよ!
一応六甲全山縦走マップ(市民の会が作成した主な道だけ記した簡易地図)だけ持ってるから!」

O君「ストーブ・水・食料は?」
僕「重くなるし、そこらへんに自販機あるから熱いもん買えるからストーブはいらんし水はキャメルバック(O君が持っている一番大きな水筒)一杯(750cc)で十分やし、食料はおにぎり数個とチョコとかの行動食をちょっとでいいで!」

O君「暗くなったら寒いから防寒着とごついグローブいるやろ!?」
僕「休憩の時身体冷えたらあかんから、ちょこっとしたアウター位でいけるから重くなるし、レインウェアの上を兼用したらえーよ!グローブも動きやすい薄めのでいいで!」

O君「ほとんど装備っていう装備やないけどこれで大丈夫か?」
僕「大丈夫やって"^_^"!」

こんなやりとりがあったのだ!

では、先へ進みます!

摩耶山頂から縦走路への進入
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「ホテル・ド・摩耶」
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アゴニー坂への侵入路
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かわいい綺麗な案内看板がある。
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地図をよく見れば解るが、この辺から尾根道とドライブウェイが所々交差している。
なので、尾根道を行くと少し歩いてはドライブウェイと交差する。この繰り返しが続くようになるので尾根道歩行に拘らない人は素直にドライブウェイを進むのが良いかもしれない!

ドライブウェイを渡って、次の尾根道へ~
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ドライブウェイにはこんな看板が一定区画にある。
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ちょうど僕の自宅方面が綺麗に見えたのでパシャリ!
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六甲山ホテル、記念碑台、六甲ガーデンテラス・・・を越え六甲最高峰、一軒茶屋へ向かう!
この頃から少し足が痛くなり出してきている・・・格好がなんか変でしょ(+_+)
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さあ、ここらへんから最悪への入口です!
僕は、よく自宅から一軒茶屋を通過して有馬温泉へトレーニングでよく行くし、この地点より西側(塩屋)方面はよくわかっているが、東側(宝塚)方面は通しで縦走した事が無いのだ・・・
地図ではほぼ一本のトレールだし一軒茶屋からは、ゆるやかな降りがメインで起伏はあまり無いだろう!という位の感覚であった(*_*;
考えが甘い(ーー;)というか山をナメテいる(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

この辺りは山の北側を歩くので、16時をまわった頃から急に冷えだした・・・
寒いし、腹は減ってるし、足はじんじん痛いし、プチえれぇこった・・・
せめて、防寒着をもう一つ持ってきておくべきだった・・・
グローブも雪山用のごついのを持ってきておくべきだった!
ストーブがあれば、暖だけでも取れたのに(ーー;)
こんな事が頭をよぎる!

そうこうしてるうちに「一軒茶屋」に到着。17時をゆうに過ぎていた・・・
二人共、軽装備で更に行動食も切れ超寒い(`´)水分だけは自販機で暖かいものを飲めたのでクリアしたが・・・

ここから更に今回の最悪が始まるのだ~
最近、ブログタイトルでもある「えれぇこった、えれぇこった!」が出る事なく、まあまあ快調なトレッキングが続いていたが、もう今回は「えれぇこった、えれぇこった!」の連発だわさ~
写真を撮る事もしなくなってというか出来なかった(-_-)

一軒茶屋を越えて、少し歩くと縦走路への進入口があり、気を取り直し「あとちょっとや!」とトレッキング開始!
一気に暗くなってきてお互い「ヘッデン」を装着する!が・・・
(+_+)超暗い!!!
なんとか、少し先の足元を照らす位がやっとである。
そう、昼間まで電池を無くす為に付けっぱなしにしていたので電池がほぼ無くなっていたのだ(゜o゜)
予備電池は持っていたのだが、人間って不思議だね!?究極に疲れてたりするとほんの少しでも余分な動きはしたくなくなるのだ!
まあ、後ろからO君も照らしてくれるから大丈夫だろう!って感覚だ(*_*;

そんなこんなで、とにかく先へ急ごうと進む進む!!!
予想していた、ほぼ緩斜面とは違った(*_*;さすが自然の山である地図に記されている断面とは大違いだ!
「後鉢巻山」「水無山」を越える。
確かにそんなにきつい勾配は無いが、疲れた足には超こたえる。
止まると寒いので歩くしかないのだ~えれぇこった~えれぇこった~・・・

やっと縦走者への【太平山を経て宝塚へ】の案内板が見えた!
「船坂峠」である。地図を見ると宝塚まで、まだ約10Kmもあるではないか(T_T)

仕方ないので先へ進む!
ここで、やってしまったのだ(+_+)
後でちゃんと地図を見て解ったのだが、太平山の頂上辺りにNTTドコモの無線中継所がある。
その中継所へ関係者が侵入する為の舗装されている脇道があり、その脇道は大きく縦走路から外れているのだ!
そう、僕らは道を間違い宝塚とは逆の西宮北インター方面側の『大沢西宮線』に出てしまったのだ!

それも後で地図を見てわかった事で、その時は左右どちらに進むか解らない・・・
コンパスで方位を確認しても、真っ暗だし正式な地図も無い、多分こっちだろう!位のもんだ。
はるか道路の下の方に街が見えたのが右だったので、右へ進んだ!
30~40分は歩いただろう(*_*;しかし、車はその間一台も通らないわ、更に寒くなってきて身体が痛いくらい冷たいし指はちぎれそうだ。
足はアスファルトの歩行で超痛い・腹は減っても喰う物が無い・おまけに水も無い!当然自販機もない!
最悪や~ほんまに、えれぇこった、えれっこった!を言うてる状況ではない。

やっと対向車線から一台車が来た!
轢かれる覚悟で道の真ん中に立って車を停める!
運転手さん御免なさいさぞびっくりされただろうに・・・
で、運転手さんに「宝塚方面はこの方向で合ってますか?」と聞くと、反対だと言う!
運転手さんいわく、又来た道を戻っていくと突き当たるから、そこを右へ行くと宝塚!という事。

え~っ、又来た道を戻る・・・最悪や~!でも、間違いならしかたない。
その言葉を信じ、二人で回れ右でGO!!!
又来た道を必死で歩く!左右を悩んでいた場所も通り過ぎ更に突き当たりを目指してひたすら歩く。
その間も車はトラックを数台見ただけだ!
内心、「ほんまにこっちで合ってるのかな~」と思いながら二人無言で歩く!
道を聞いてから、一時間程歩いただろうか!『六甲みつばちハニー農園』という看板が見えた!

僕は即、やられた!と思った。
なぜかと言うと、この看板に見覚えがあったのだ!
暗いので今まで解らなかったが、今僕らがあるいている道を以前仕事で何回か通っていたからで、その先は『宝塚カラト線』という道で、西宮から有馬や三田方面へ抜ける裏道で、西宮北道路の250円を節約する時に使われる裏道だったのだ!
どんどん本来の縦走路から離れていっていたのだ(+_+)
それもこの地点は、ほぼ頂上から西宮北インター側に降った辺りで、ルート復帰するにはかなりの距離がある。

最初の右が合ってたんや~!とぼやいても時は既に遅し・・・

半分開き直って、時間はまだまだ大丈夫とか自分達を慰めながら少し呆然と道端に立ちすくんでいたら、一台のワンボックスが来た。
もう、停める気もなく通り過ぎるのを見送っていたらだいぶん通り過ぎてから急ブレーキをかけて止まりバックしてきて、こんな所で大丈夫か!?と声をかけてくれた!
神様のように見えたよ!ほんと(^_^)v

事情を言うと、六甲縦走路を知ってる人らしく仕事中だから宝塚までは乗せてやれないが、縦走路の復帰ポイントまで乗せてくれる!という(^_-)-☆

車ならほんの10分そこそこだったと思うが、道を間違わずにいたらこの『大沢西宮線』をまたいで進むべき縦走路進入口まで運んでもらった!
運転手さん仕事中にほんとうにありがとうございましたm(__)m

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でもしかし、距離的にはまだ7Km程ある・・・うっ~
後は、気合しかないのだ!!!

『譲葉山』、『岩倉山』等を通過したのであるが、実際そんなことを見る余裕は二人には全く無いのだ。
大のおっさん二人がフラフラになりながら、ヘッデンが暗い事も、足の痛みも、空腹も忘れもくもく歩く!
まるで、修行のようだった"^_^"

やっと『塩尾寺』に到着!
ここから、あと3Kmで『宝塚』あともうちょいや~
くそ長い舗装道路を痛い足にムチを打って降っていくとやっと紅葉ガ丘の住宅地が見えた!
一戸建の住宅地から、ビルやマンションが見え出した!
あともう少しや~~>^_^<
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やった~!!!!!
『宝塚駅』に着いた\(^o^)/
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とにかく、軽装だっので身体が冷えてるし腹が減ってるので暖かい汁ものを食したい!
駅前ビルのうどん屋さんへ飛込んだ!
超旨かった(^u^)
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写真で解り難いが味より暖かさを優先して、七味を思いっきり汁の色が変わるまで入れてやった(^_-)-☆
会計を済ます時に、レジの女の子がジッと僕を見ていたが、それもそうだ・・・
ヘッデンは付けたまま、鼻水が風で流れてほっぺたの辺りに乾いてへばり付いたまま
ビーニーには、枯葉があちこちに着いたまま・・・
変質者と思われても仕方なかっただろう(*_*;

予定では、駅前でゆっくりお風呂に浸かってビールをプシュッ!なんか考えていたが、現実は違った(-_-)
駅に近いお風呂は22:00まで(+_+)
3,000円もするところしかなかったので、あきらめて電車に乗る事にした!

朝6時過ぎに歩き出し、すったもんだ有りながら宝塚に着いたのが21時過ぎ。
これは、僕の都合だが今回は前回のリベンジという事でいつものように写真やら旨いコーヒー等は考えずにとにかく『宝塚』に着く事だったから、ほとんど休憩らしい休憩はしていないので、14時間位は歩いていると思う!
最近だと、北部大峰奥駆の三日目もかなり時間がかかったが休憩も十分入れてるのでそれ以上だと思う。

気ままにゆったり歩くのが好きなO君はいい迷惑だったろう"^_^"

僕は、長距離歩くのは好きな方だが今回はさすがに疲れた。
今ブログを仕事の合間に少しづつ書いていて、デスクから高取山が見えるけど今日は見る気もしなかった・・・

今回の反省!
日帰りでも完璧な装備をして行こう(^_^)v

腕時計で朝スタートから、ストップウォッチで計測していたのをうどん屋さんでOFFにしたのを今朝見たら、15時間37分46秒だった!
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しんどかっけど、やはり山は大好きで楽しい(^_-)-☆


疲れたおっさん二人に愛のポチッ(^_^)v

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by bphiro | 2007-12-20 20:25 | ハイキング | Trackback | Comments(0)