春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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カテゴリ:バックパッキング( 176 )

大峰山系弥山川双門ルート ミニ縦走1日目(2007.10.16)

今回は、弥山川双門ルートをトレッキングする事にした!
昭文社の山と高原地図では点線になっているルートで、いろんな本やサイト等で美しいと評判のルートだ!
前日15日仕事を終え自宅で装備の確認をしパッキングして、現地へ向かう!!
2時前にスタート地点の熊渡に到着。
2台の車が駐車してあったが、暗いので中で人が寝ているのかわからない・・・
一緒に歩く事になるハイカーなのか!?はたまたフィッシャーマンなのか!?
まあ、どうでもいいことなので車中泊用のシュラフに包まり早速仮眠を取る。
5時過ぎに目覚めコンビニで買っておいた、おにぎりをがっつきブーツの紐をしっかり締めて6時にトレッキング開始!!!

ひょんな事から、朝一にやってきた堺にお住まいのKさんと一緒に歩く事になりました。

この橋の手前の広くなった所に車を停めました。
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砂利の林道を少し進むと、ゆかいなかわいい看板があります。
アニメだが、要所要所凄くわかりやすいです(^_^)v
下側
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上側
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桟橋が落ちているので登山道通行禁止の看板があるが気にせず進みます。(自己責任)
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弥山川(左側)とカナビキ尾根林道(右側)の分岐路
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白川八丁
水は地下を流れているそうです(+_+)
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釜滝が見えてきました!
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凄く綺麗なエメラルドグリーン!
暖かい時期なら泳ぎたくなりますよ(^^♪
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落ちかけの梯子。  よく滑ります(-_-;)
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石で押し流された梯子
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増水時は、蟹のようにへつって行かないと駄目なので大変・・・
今日は、楽しんで登っているK氏!
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対岸に渡り、一の滝
マイナスイオン全開でしょうね!
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又、吊橋で川を渡ります。
少しぼけていますが、ご機嫌な僕です!誰も僕を見たくはないか(+_+)
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この辺りから、登りもきつくなり梯子も急になります。
こんな感じで、ほぼ直角に近いのも多くなります! 滑り落ちないように注意!!!
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ちょっとひと休みに景色をどうぞ!
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急な梯子を上り振り替えると吸い込まれそうでしょ(^_^)
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テラスから双門ノ滝を眺めます。絶景ですよ!!!
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『仙人嵓前のテラス』を越えて進行方向逆の東側の沢を100M程降ると『双門の麓』を見る事が出来ます!
いつかは崩れてしまうのでしょうか!?
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又、元の場所まで登り返しちょっと長い梯子で降ります。
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今日は、増水もなく歩きやすい日ですね!!(^_^)v
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弥山川双門ルートはたくさんの梯子があり新しくしてくれているのには番号がふってあります。
全部で90は越えているような・・・・
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たくさんの梯子を注意しながら進むと『川原小屋』に到着!
綺麗な小屋です。
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小屋で少し休憩した!
プシュッ!をしたくなったが我慢して、先へ! 川原小屋を後にパシャリ(^.^)
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これまた綺麗な事!!!
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アスレチックにあるような、オーバーハングの岩に架けられた梯子を登るK氏
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上から見たらこんな感じ・・・・・
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頑張って生きてます!
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もうすぐ今日の寝床、狼平も近い!
空中回廊を渡る時の足元(*^_^*)楽しいです!
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こんな感じで鉄パイプが打ち込んであります。
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12時、『狼平』に到着(^_^)v
堺のK氏は日帰りなので小休憩してから、天気が良いので八経ケ岳から写真を撮って下山するという事でここでわかれました。
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小屋の正面に「きりくち」に関する看板がかけられています。
弥山川の岩魚を『きりくち』と言うそうで、天然記念物に指定されています!
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狼平での僕のお気に入りの膜営場所!
僕はほとんど平日の山行きなので、めったにハイカーで混雑したテン場で
好位置を確保出来ない(+_+)という事がないのだ(^^♪
川原小屋からずっと我慢していた、ビールプュッ!×2でホッと一息(~o~)
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13時頃には、膜営も終えまったりモード全開で本を読んだりボーっと寝転がったり
しながらゆっくりしているとあっという間に夕食の時間だ!山での夕食は早い(^_-)-☆
大好きな『エスプレッソパスタ』と『リゾット』を食べて早々とシュラフに潜り込んだ。

狼平は凄く気に入っている!
何よりも縦走で一番の問題?給水に困る?という事がなく、又小屋の前
を流れている弥山川の水は超旨い(*^_^*)
この周辺をトレッキングする計画を立てる時は、必ず『狼平』にテン泊する
ようにしている。

更に、今回の弥山川双門ルートは甘く見ていて気楽に歩くと多少危険な箇所
も点在するが、まあ、どの山のどのルートを歩こうが難易度の低いなんでも
ないルートを歩く時でも何時なんどき事故を起こすかもしれない・・・・・
という危機感を持って全て自己責任で歩くのが基本だと思うのでこのルート
だけが特別ではないが、岩を攀じ登ったり、増水時は沢靴に履き替えるか
又は、裸足で川を渡ったり・・・etc、まあまあアクロバティックな感もある
ので歩かれる方はしっかり三点保持を心がけ十分注意して歩いてみて欲しいと思う!

僕も含めて、なかなか長期休暇が取れず足を伸ばして遠方の山に行きたい!
百名山を制覇したい!等、希望はあれど現実はなかなか無理・・・(>_<)
という方、特に近畿圏にお住まいでまだ『弥山川双門ルート』は歩いた
事がない!
という方は、是非歩いてみて欲しいと思います。

近畿の山にも、こんなに美しいルートがあるんだ!?(^_^)vと
きっとお気に入りのコースになる事でしょう!

一般的には、トンネル西口から弥山小屋経由で八経ケ岳に登りピストンする
日帰りか、川合からタクシーでトンネル西口まで行き日帰りと同じコースで
弥山小屋に泊まるか指定地で膜営するかして、川合に下るルートが多いでしょう。

狼平に膜営するか小屋泊まりする時も、川合から栃尾辻経由が多いと思います。
これらのコースも、楽しめますがたまに気分転換に梯子連発もいいものですよ!



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by bphiro | 2007-11-20 20:55 | バックパッキング | Trackback | Comments(2)

台高山系北部ミニ縦走2日目(2007.9.20) 明神平~笹野神社

朝、6時前に目覚める!!
今日も良い天気で爽快だ~(^_^)辺りはすっかり明るい!あしび山荘もはっきり見えている
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O君も、目覚めてモーニングコーヒーを作っている
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下山地の笹野神社までは、地図上のコースタイムは3時間かからないように記載されているが、僕はこのルートは3時間以内に降りれた事が無い。

でも時間的には十分余裕もあるし天候も良いので、ゆっくり夜露で濡れたテントを乾かして朝から昨日のうちに冷やしておいた大好物のビールをプシュッ!!
ついでに焼酎もグイッ!!

マットの上で転げていると本当に熟睡してしまいそうなので、シャキッとする為に天理大学の山小屋の東側の水場に行き冷たい水で顔を洗う!
歯磨きも済ませて、幕営地に戻りパッキングする!

9時半にトレッキング開始!!

晴天だ~(^^♪
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前山辺りから膜営地の『明神平』を望む!!
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薊岳のピークまでは道が狭い痩せ尾根(+_+)
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もう少しでピークだ!!!
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吸い込まれそうな景色(^_^)
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薊岳ピーク
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O君(*^_^*)
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続いて僕(*^_^*)
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景色が綺麗と、ついついパシャ!としてしまう
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雨の日は滑るので十分注意してゆっくり降りるように!
今日は天気なので楽勝かな!!
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木の根が密集しているので、降りの時は足の置き場に気を使います^_^;
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もう少し足が長ければ・・・・・(+_+)
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気持ちよい道が続きます!
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O君もご機嫌!!
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大鏡神社の場所付近!?にあります!
が、これ神社なのかな!?
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ここからは、杉林の中をジグザグにひたすら降るのみで、眺望も何も無い・・・・・
いつも、ここで時間を食うのであろうか!?
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少し靴擦れしているO君、なんかよたっているように歩いているので面白半分でパシャリ!
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2時半に笹野神社横の林道から大又バス停に到着!
やはり今回も4時間半程下山にかかっている・・・・・

一日だけの山だったが、癒し満喫の明神平だった!!

明神平へは今回高見から縦走してきてが、これから寒くなってきて雪が積もると大又林道終点に車を止めていくルートが面白い(^_^)v
昔、スキー場だんった事もあり起伏の少ない緩やかな平原地帯なのでスノーシューハイクに最適だ!

水にも困る事はまず無い!?(僕は今迄一度も無い)し、大好きな膜営場所である!!(^_^)v
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by bphiro | 2007-11-14 23:53 | バックパッキング | Trackback | Comments(0)

台高山系北部ミニ縦走1日目(2007.9.19) 高見山~明神平

今回は、山友達であり又同業者で親友のO君が、モンベルのクロノスドームを買ったので試し張りも含めての山行き計画を立てた!

最適な幕営場所として、O君も同じ神戸に住んでいるのでまずまず交通アクセスも良い『明神平』に決定した!

O君はモンベルが好きなので、僕も今回は合わせてテントを初めモンベル製品を多く取り入れた装備で挑んだ!

車を2台出せるので、前日に下山地の『笹野神社』前から林道を少し行った所に1台車をデポして、『高見峠』に行き仮眠を取る。
幕営地の『明神平』までは約5時間程なのでゆっくり目に起きて10時前にトレッキング開始!
高見山まで行ってもよかったのだが、天気もよくなかったのでそのまま向かう事にする。

熊が出るのかな~
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歩き出しもせず写真を撮っている僕に「早く行こう!」と催促するO君(^_-)-☆
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登山口!!!
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30分程で『雲ケ瀬山』に到着!
あいかわらず、曇っていてガスっている・・・・・
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南タワ
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ガスの中軽快に進む!
ガスが出て曇っているが、雨は降っていないので暑くなくてちょうど良いかも(^_^)v
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あっという間に『ハンシ山』に着いた(^_-)-☆
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地蔵谷頭
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久しぶりのトレッキングのO君!!!
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伊勢辻山までの登りで、ちょいバテ気味のO君(~o~)
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すましているが僕もちょい疲れ気味(+_+)
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O君に「もうバテて、年には勝てんな~」とからかうと、先に歩いて行ったO君(^_^.)
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天気が良くなり陽が出てきました!
こんな景色を見ると心癒されますね~
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伊勢辻山で、休憩しているとぞろぞろと登山者が現れて宴会が始まった(~o~)
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「兄ちゃん達何処から来たんや?」「神戸からです~」等少し会話を交わしました。
「わしら、平均年齢65歳や!山酔会ていう登山クラブでな~行った場所に証を残すようにしてるから、どこかの山でこの札見たら思い出してや~それにしても、兄ちゃんら若くていいな~」と札をかけて宴会を続行されました(^_^)
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大嶺方面も美しい!!!(^_^)v
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赤ゾレ山
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気持ち良さそうに歩くO君!
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馬駆ケ場
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少し登り、国見山に到着!
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ウシロ嵓(行ってないけど・・・・・)
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ほとんど降りの道を越えると、今日の幕営地『明神平』ももう近い(^_^.)
水無山
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水分補給はトレッキング中は凄く大切ですね!
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やった~明神平が見えてきました(*^_^*)
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勢い良く降る、O君!
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15時前に『明神平』に到着!
念願の恒例ビールプシュッ×2本一気(^_^)v
各々今日の寝床を作った。
O君の新しい【クロノスドーム】は、1~2人用という事もあり僕のテントより元々サイズ自体が大きいのだが設営時のポールのラインの工夫からか凄く中が広い!!!
価格も安価で非常に良いテントではないだろうか(^^♪
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夕食&アルコールを楽しみ、19時頃各々テントに潜り込んで(-_-)zzzについた。
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by bphiro | 2007-11-14 21:41 | バックパッキング | Trackback | Comments(0)

大峯奥駈道北部縦走3・4日目(2007.8.15,16)行者還小屋~深仙小屋~旭登山口

昨日、ゆっくりしたので今日は頑張らないと、明日の下山予定の前鬼から2:58分のバスに乗る事が出来ない(>_<)と、3時半に起きて準備にかかる。

他の二人は、まだぐっすり(-_-)zzzるので起こさないように静かに且敏速に!
小屋内で携帯コンロを付けると、音がうるさいのでヘッデンを付け小屋の外で湯を沸かしてモーニングコーヒーを飲んでから4時半過ぎにトレッキング開始。

まだ、暗いが雨はあかっていた(^_-)-☆
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30分程歩いたら辺りが、うっすら明るくなりかけてきた!
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日の出だ~!!
ヘッデンは、もう必要ないのいで取り外し、先へ急ぐ。
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いつもは、あまり急がなくても良いように余裕をみて控えめなルート計画での山行きで、気持ち良さそうな場所があれば立ち止まり、バックパックから携帯コンロを取り出してコーヒーを飲んでまったりするのが大好きな僕だけど今日に限っては二日間の遅れを取り戻す為に休憩も短時間に、途中のビールプシュッ!もやめて、ひたすら汗をかきながら歩く事に徹しなければいけないようだ(>_<)

予定では、8時に『弥山小屋』に付けば、いつも通りにまったり休憩を入れても16時過ぎには『深仙小屋』に着くという算段だ!

えれぇこった、えれぇこった!

どんどん歩く!!
一ノ多和
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普段ならば所々写真を撮るのだが、どんどん歩く!

弥山に向かう階段からの景色は、綺麗だったのでパシャリ!!
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『弥山小屋』には、予定通り8時前に到着(^_^)
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予定通りだったし、『深仙小屋』までは一般コースタイムで6時間程!
時間はまだ8時。
余裕の時間が2時間もある(^_^)v
小屋前の木テーブルで休憩していると、たまたま小屋の主人が出て来た(言い訳!?)
ので、挨拶をして朝からやってしまったのだ(-_-;)

『ビール』

を頼んでしまったのだ(~o~)

プシュッ!の誘惑に、本当に弱い僕・・・・・
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朝から350缶を2本もいってしまったのだ!
朝だから、大丈夫!とか、時間は余裕!とか自分に自問自答しては大丈夫!問題なし!ノープロブレム!!
と思い込み、湯を沸かして梅かゆの朝食をとった。

いつになく、時間を気にしているせいかあまり酔っ払う事もなく、一時間程休憩して9時にトレッキング開始。

近畿最高峰の【八経ガ岳】1914.9m
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八経ガ岳から見た弥山小屋
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あんまり、ゆっくりもしてられないので先に急ぐ!
ワンちゃんが見送ってくれた(^_^)
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休憩は控え目にと、心に決めたのだが気持ち良さそうな所ではついつい止まってしまう。
ここでも、ゆっくりしてしまった(-_-;)
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予定なら、昨日幕営するはずだった『舟ノ峠』
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13時前に、『楊子ノ宿小屋』に到着。
ここから『深仙小屋』までは3時間程なので道草は喰ったものの全然大丈夫やん!と寛いでしまったのだ・・・・・(+_+)
当然、残り2本の貴重な持参ビールをプシュッ!

水場もあるので、タオルを濡らして汗でビチョビチョのTシャツを脱いで身体を拭いたり!
超寛ぎモード全開(^_^)v
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ちょうどお腹も減ったので、ラーメンを作って食べた!
お腹も満たされ、ぬるいがビールも旨い!!
ここでも、やってしまった・・・・・

一時間程(-_-)zzzしまったのだ~・・・・・(T_T)

さすがに焦りが出てきて、急いで歩き出す!

焦っているせいか、道のりが遠く感じる・・・・・
やっとの思いで『釈迦ケ岳』に到着!
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もう、5時半やん(T_T)
予定ではもう既に『深仙小屋』に着いて、まったりしている頃だ・・・・・

休憩を一杯入れてはいるが、今日は朝4時半過ぎからトレッキング開始なのでもうすぐ13時間になろうとしている(+_+)
足も痛くなってきている・・・・・

しかし、めげずに三脚を取り出してパシャリ!
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あともうちょっと!と、痛い足にムチを撃ち歩き出す。
疲れもあったのか、降りで足を引っ掛けて転げてしまい右足首をくじいてしまった(T_T)

痛い!痛い!
ほんまに、えれっこった、えれぇこった!!

『釈迦ケ岳』から『深仙小屋』への降りが又きつい!
なんとか、18時半前に到着(~o~)


『深仙小屋』には、割りとたくさんの人達が居てた!
3張りのテントには学生さんらしい若いパーティーが数名、小屋前にツェルトを張った50台位のご夫婦、小屋に同じ年位のハイカーが2名。

テントを張ろうと思ったが、足も痛いし疲れていたのもあったし、小屋の2名が声をかけてくれたので小屋に入れてもらう事にした。

京都から来られたM氏、八尾から来られたT氏。

仲良くさせてもらい、その後もやりとりをするようになっている!

M氏は、明日玉置方面へ南下する予定。
T氏は、写真が趣味で釈迦ケ岳周辺もお気に入りらしく、よく来るらしい!

三人で、色々山の話等をしている時に、T氏から天の声をかけていただいた(^_^)
旭登山口まで車で来ていて明日下山するので、足もくじいてるので前鬼まではきついでしょう!ルートを変えて旭登山口に一緒に降り、途中まで乗って行きますか!?
と!(^^)!

内心、明日予定ルートの小仲坊から前鬼バス停までのアスファルト道が嫌だな~と思っていたので間髪入れずに、「助かります、御願いします!!」とm(__)m

小屋の外で、しゃべっていたのだが真っ暗になってきたので3人とも小屋に入り寝た!

翌朝は、快晴に恵まれた!
足はまだ少し痛いが大分回復しているみたいだ。

又、小屋前に出て各々朝食を済ませる!
写真左がM氏、右がT氏
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『深仙小屋』は、水場もあり小屋もあり、幕営も可能で景色も良いし、大好きな場所のひとつだ!
同じように思っている方も多いと思う。
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僕は、この方面の景色が大好きだ(^_^)v
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M氏は今日『行仙宿山小屋』まで行けるようにと8時頃先に出発、僕とT氏は旭登山口まであっという間なので、9時前にゆっくりとトレッキング開始!

『千丈平』に向かい軽い登りを歩く。
この、『千丈平』も幕営敵地である。
【かくし水】という湧き水があるのだが、この日は枯れていた。

時間も余裕なので、ゆっくり休憩!
プシュッ!はしていませんが・・・・・
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本当ならば、通過していたであろう『大日岳』をパシャリ!
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カメラをもってきているので、T氏のザックはでかいし重そう(+_+)
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旭登山口に到着!
T氏のお住まいの八尾まで車に同乗させてもらい近鉄八尾駅から自宅に帰りました。
本当にTさんありがとうございました。

まあ、多少のルート変更はあったが今回も楽しい山行きでした(^_-)-☆
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by bphiro | 2007-11-14 16:28 | バックパッキング | Trackback | Comments(3)

大峯奥駈道北部縦走2日目(2007.8.14)山上ガ岳(竜泉寺~行者還小屋)

前日遅くに竜泉寺さんにお世話になり、お風呂もよばれたのでぐっすり眠れた!
爽快な気分で朝を向かえる事が出来た。
竜泉寺の守りさんに無理を言い朝ご飯も用意していただく。

遅い時間に到着の上重ね重ねの無理を聞いて頂き、本当に感謝!感謝!

昨日、到着した時はあまり気にしていなかったのだが、たくさんの人が居てました。

守りさんにお礼を言って写真に入ってもらいました。
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朝のお参りを済ませて、トレッキング開始!
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トレッキングを開始して30分もたたないうちに、昨日予定していた『小笹小屋』に到着!
川の南側にテントが一つ張ってあった。
昨日の夜中は雨で大変だっただろうな(__)と思った。
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小屋は古くて、大人3人位が寝れる程度だ。
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美味しい空気を吸いながら先へ進む。

阿弥陀ケ森に到着。
ここにも『女人結界門』の鳥居があるが、ここのはちゃんと読める!
女性が、このルートを歩く時は、北東側に位置する「柏木」から登ってくる事も多いらしい!
ここで、バックパックから携帯コンロを取り出してモーニングコーヒーを飲んだ!
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本日の幕営予定地の『舟ノ峠』まで、まだまだ長い距離を歩く事になるので先へ進もうとしたのだが・・・・・

なんと、朝快晴だった天気が一気にどんよりしてきた。

山での雨は仕方無いのだが、精神的衛生上あまり良いものではない。
出来れば天気の良い時に気持ち良くトレッキングしたいものだ!

まあ、降ってくればレインウェアもあるし、暑いから調度良いだろうとあまり気にせず振り出してからレインを出して着替えるのも面倒なので、今の間に念の為にレインに着替える事にした。

レインに着替えておいて正解だった。
歩き出して、10分もたたないうちに雨が降ってきた(-_-;)

『明星ケ岳』を越え、小普賢岳辺りで休憩していると一人のハイカーが後ろからやってきた。
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「こんにちわ!雨嫌ですね。」と挨拶、彼「昨日も夕方から雨だったからテントビチャビチャのままザックに入ってるんですよ。」
「もしかして、小笹でテン泊しました?」と聞くと、彼「はい、そうです!」

「今日はどこまでの予定?」彼「行ける所まで行く」という。
「僕は、舟ノ峠まで行ければと思ってる」・・・・・と言葉を交わし

彼「雨止めばいいですね!」と言ってくれ、先に進んで行った。

少し遅れて、先へ進む。

天気が良ければ眺望も良いので、大普賢岳に登って写真を撮ろうと思うのだが天気も悪いので、スルーして先へ進む。

国見岳の通過の鎖場が、雨でよく滑る・・・・・

雨のせいもあり、足が前に進まずちょっと歩いては休憩しながら『行者還小屋』に、13時頃到着。

中に、二人のハイカーがゆっくりしていた。
一人は先ほど、挨拶を交わしたハイカー、一人は狼平から来たという50台位のハイカー。

まだ昼を少し回ったところだが、二人とも今日はここでゆっくりするという(~o~)

僕は、この時ゆっくり休憩し過ぎで予定がかなりずれ込んでいたが、昼ご飯を食べて一時間程たってから出発すれば本来の予定地の『舟ノ峠』までは、暗くなるまでにはなんとか行けるだろうと思っていたのだが・・・・・

濡れたレインウェアやブーツ等を脱いでロープを小屋の外側に張って乾かしている間に、パスタの昼食を取った。
この時に、恒例のビールプシュッ!をしてしまい更に夜寝る前に睡眠薬代わりに持ってきていた「焼酎」をグイッ!としてしまったのが大きな間違いで翌日苦しい思いをする事になってしまったのだ・・・・・(T_T)

が、しかし日程的に今日この『行者還小屋』で終わってしまうと最終日の下山ルートが困る(-_-;)

15時頃、小屋の外を見ると雨があかり陽が差してしるではないか(^_^)
よし、これなら『舟ノ峠』までは無理でも弥山小屋までならなんとか行ける!と思い直し慌てて用意をしていると、天?悪?の声!!

今迄、仮眠されていた50台位のおじさんハイカーが「やめとき!まだ雨降るで!!」

「ありがとうございます!でも頑張って行きます!」と、もう一人のハイカーにも声をかけて、バックパックを背負い小屋の外に出ると・・・・・

なんとおじさんハイカーが言った通り、ついさっきまで陽が出ていたのにパラパラ小雨が来ている・・・・・(T_T)

時計を見ると15時半前。

行くかどうか一応は悩んだが、へなちょこハイカーの僕は雨降る中一人寂しく、時間を気にして息を切らせて歩きあの『弥山小屋』まで到着する一歩手前の長~い長~い急な登り階段で、ふらふらになっている自分が頭に浮かんだ(+_+)

又反対に、心地よいこの小屋で大好きなお酒を飲んで早い時間からゆっくり・まったりしている自分も想像したのだ!!

もう、何も迷う事はない!!!

即座に回れ右だ!!(^_-)-☆

ほんまに、情けないへなへなハイカーである。

二人に又お邪魔します!!と、焼酎をグイッ!更に今度はバーボンもグイッ!!
もう歩く事は不可能・・・・・

言うまでもなく、おつまみも出現してゆっくり・まったりしたのである。
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明日が、大変だ~(+_+)
でも、今非常に気持ち良いからいいのだ~!!

明日は明日でなんとかなるだろう・・・・・(^_^)v
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by bphiro | 2007-11-14 14:16 | バックパッキング | Trackback | Comments(0)

大峯奥駈道北部縦走1日目(2007.8.13)近鉄吉野駅~山上ガ岳(竜泉寺)

【大峯奥駈道】
吉野~熊野本宮までの約120Km(110Km・170Kmと書かれている事もある)の修行道。
そのルートのほとんどが山頂稜線を辿り、75カ所の靡(なびき)と言われる行場が点在する。
熊野本宮~吉野への北上を順峯(じゅんぶ)と言い、吉野~熊野本宮への南下を逆峯(ぎゃくぶ)と言う!

本来の修行道は熊野本宮~の逆峯のようだ。
最近は吉野から歩き始める逆峯も多いらしい!
日数がトータルで4日あるが多分昔のように歩けないだろうから、今回は吉野~の逆峯スタートで、前鬼までの大峯奥駈道北部縦走する事にした。

1日目(2007.8.13)近鉄吉野~山上ガ岳(竜泉寺)

神戸の自宅から阪神電車の始発に乗り、近鉄吉野駅へ!
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吉野からロープウェイに乗る。
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ロープウェイを降りると、すぐに奥千本行きのバスに連結している。
本来歩くべきなんだけど、へなちょこハイカーの僕は今回も迷わずにバスを選んだ(^_^)

歩いたら、約2時間かかる所20分程で奥千本に着く!
本当に歩かずにバスに乗って良かったと思ってしまう・・・^^;

本来の奥駆道のスタートは奥千本から!と勝手に自分を慰め金峯神社横からの奥駆道入口へ向かう!

あっと言う間に着いてしまった!
これから、暑い中頑張っていくつものピークを上がり下がりして行く事になる。

9時過ぎハイクスタート。
早速、三脚を取り出してパチッ!何を見たのか忘れた。
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歩き出しは、ちょっと狭目だが極普通のトレイル。
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白装束の行者さんと擦違い時に、頑張ってと応援してもらいました(^.^)
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14時頃、五番関に到着。
《女人結界門》の〖女〗の文字が・・・
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普段は、当日の目的地に着いたら恒例のビールをプシュッ!とするのだが、暑すぎてこの場所でプシュッ!としてしまった(#^.^#)
少しほろ酔い気分で気持ちよく歩いていたら、段々道が・・・
こんな場所が多くなりました(T_T)
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えれぇこった、えれぇこった!と頑張っていると、16時半にやっと茶屋に着いた!
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持参のビールは、置いておきたかったので茶屋でまたまたプシュッ!を探しに~
運よく、おじさん達も一杯しておられました!
ビールを一本買い、ずーずーしくも横に座り一気に飲み干す。

なにやら、おじさん達が美味しいそうな鍋をつついておられたので、ジッと見ているとおじさんから天の声(~o~)
「兄ちゃん一杯飲むか!」迷わず「いただきます!」
よかいちを頂き、更に鍋(鹿鍋)も頂きました。
優しい方々でした。感謝!!感謝!!
でも、これが後ほど後悔する事に・・・
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先を忘れたかのように気持ちよくまったりしていると、おじさんが「兄ちゃん今日は何処まで行くんや?」 、僕が「小笹小屋まで行ければいいと思ってます!」、おじさんが「もう行かな暗なるで!」
時計を見ると17時をゆうに回っている(+_+)

再度、お礼を言って急いで出発!
だが、かなり酔っ払い、足元がおぼつかない。
まあ、日も長いしゆっくり行けば大丈夫だろう!ここまでは、元気だったが・・・

茶屋の軒下から出ると、なんと今までの雰囲気とまるで違いガスが出て今にも雨が降りそうな感じ。
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ここからが、調子に乗りお酒を飲んだ事を本当に後悔する事に・・・

雨は降るわ、足元はふらつくわ、道は厳しくなるわ(T_T)
それでも写真は撮りましたよ!
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苦し紛れのナルシスト。
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もういっちょ!!! ほんまに馬鹿やわ~もう暗いで~
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馬鹿な事をしているうちに、どんどん暗くなり雨はきつくなり半分泣きそうに・・・
小笹小屋までは、到底無理という事で、あきらめ本日は『竜泉寺』さんにお世話になりました。
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皆さん、トレッキング中は飲酒はしないように!
僕が言える事ではないけど・・・・・

2日目は、また今度m(__)m
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by bphiro | 2007-11-13 02:17 | バックパッキング | Trackback | Comments(0)