春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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バックパッキング 芦生の森 20080527 1日目

今月初めに、お世話になってるSkyHighのお2人さんが行ってきて凄く良かった!
という、芦生に行ってきた。
当初の予定では、Beyondさんとイッチーと3人で行く予定だったが2人共仕事の関係で連休が取れなかったので、今回は僕単独でのバックパッキングになった!
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ここ芦生の森は、京都大学農学部が管理している研究林となっていて登山届けのような入林届けを出してから進入する事になる。
入林届けを入れるBOXの横に芦生全図の看板があったので、トレイルの確認も兼ねて
見ていたら、たまたま職員さんが来たので本日一番気になっている七瀬から岩谷間
のトレイル状況はどうか聞いたら、『大丈夫ですよ!ちゃんと歩道があるから!!』
という事だ。
確かに、この全図には明確に赤色の点線で歩道となっている。
しかも、所要時間は3時間となっているではないか???
『山と高原地図』の京都北山では5時間になっているのに・・・・・
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まあ、市販の地図は一般向けだから余裕を持っての時間だろう!?現場の看板の方が実際により近いだろう!とスタートした。
しかし・・・・・
後ほど、岩谷に辿り着いた時に二番目に頭に浮かんだのがこの職員さんだ(+_+)

では、誰が一番に頭に浮かんだかというと・・・・・

SkyHigh拓&ノリ夫婦だ>^_^<

簡単に理由を説明しておこう!
今回のバックパッキングに行く前に僕が拓さんに事前情報を聞く為にした会話だ。

僕 「トロッコの軌道跡から七瀬までは、地図でも実線だから解り易いと思うけど、七瀬から先は破線だし短い距離の割りに5時間もかかるってなってるからかなりハードやった?」

拓 「七瀬までは全然楽勝ですよ!七瀬から岩谷までは道が荒廃してて解り難い所が少しある位で由良川本流を真っ直ぐ登っていけば大丈夫っすよ!一箇所だけ高い滝を巻く所でかなり本流から離れていくので、間違ってるのかな?と思うけど信じて行けば本流に当るから大丈夫ですよ!」

僕 「沢靴とか持ってないけど大丈夫かな!?」

拓 「僕らもモントレイルのコンチでしたけど全然行けましたよ!」
僕 「OK!じゃ頑張って行ってくるよ!」

ざっとした会話内容はこんな感じだ。

まあ、トレッキング本題に行く事にする。

芦生山の家の駐車場に車を止め、準備して朝8時にスタート。
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トロッコ軌道跡を軽快に歩いて行く!
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軌道がひん曲がり迂回しないといけない所も少しある!
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トロッコ軌道路もそろそろ終わる目印の刑部谷に9時到着!
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トロッコ軌道路終点のカズラ谷に10分程で到着!
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ここから、第一の分岐点の七瀬まではある程度沢に入らないといけないと聞いていたのでGⅡZIPパンツをショートパンツにしてTシャツに着替えて沢歩きも万全の体勢にしてから小休止。

が、幸先悪くいきなり本流の右側にあるべき歩道がどうも見当たらない・・・
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出足早々で、まだ時間もたっぷりあるし沢に入って歩き出した。
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トロッコ軌道跡終点から、今宵の寝床予定地の岩谷までの約6時間はほとんど写真なんて撮ってる暇なんてない位、えれぇこった!えれぇこった!だった。

最初歩道を見つけられず沢歩きしながら、詰まったら陸に上がり道らしきところを歩いては沢歩きをしながら七瀬まではまあ普通に10時頃に到着!
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ここからが、本日のメインイベント!

七瀬から岩谷までは、目茶難儀した・・・

僕は本格的に沢登りをした事がないので余計かもしれないが、拓さん達はモントレイル
のコンチで全然大丈夫!という事だったが、川底がぬるぬるで滑る滑る(*_*;

何回、ずぶ濡れになるかと思う位ひっくり返りそうになった事か・・・
ひっくり返りはしなかったが、すねを思いっきり岩にぶつけて痛い(+_+)痛い(+_+)

沢用の底にフェルトが付いてるブーツが必要なのがよくわかった!

滑りながらも、歩いてるうちに慣れてくるもんで反対に冷たいのが気持ちよくなってくる。
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沢歩きしては行き当たると、ちょこっと岸に這い上がり道らしきを見つけては進む。
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こんな感じばっかり・・・
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あまり人が入らない事もあってか一般の登山ルートにあるような赤テープ等の目印はこの区間には一切無い。
又、トレイルもなんとなく踏んだ跡のような感じと地形から多分これだろう!?
という感じばかりで、大きな滝を何箇所か高巻きしないといけない所があったが本流からどんどん離れて行ってしまい、あれ?間違ったかな!?と引き返しては確認して進む!の繰り返しだ。

大谷という枝沢を高巻きした辺りは特に険しかった(T_T)

難航しながらでも、なんとか岩谷に15時過ぎに到着。
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早速大切なビールを冷やす!
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恒例のプシュッ!をしながら、少しボーっとしている間に、一番に頭に浮かんだのがSkyHighの2人だ!
よくもまあこんな大変なルートを楽しみながらまして所々は走って!!
来れたもんだと・・・
アウトドアの感覚を常人男性と比較すると、まあ拓さんは1.7倍
ノリちゃんは1.2倍位超人寄り位なもんだろう!

彼らの大丈夫ですよ!という言葉には、僕の感覚では今後はかなりきついと思っていた方が良さそうだな(^_^)

次にあの職員さんが浮かんだ、全然歩道つながってないや~ん(T_T)

気を取り直して寝床の準備に取り掛かる!
今夜の寝床はHex3だ(^_-)-☆
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出入口を東側にしたが、割と樹林が深いので朝陽は望めないだろうな・・・
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今回は沢歩きが多いと思っていたし邪魔なのでストックを持ってこなかったから軽くなった分、デフォルトのポールを持ってきた。
流石に、安定している!
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今日活躍してくれた、montrail CONTINENTAL DIVIDEとinjinjiのソックス。
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寝床設営後、ちょこちょこ動く時に役立ったのが同じくmontrailのSLACKLINE MOLOKAI
一見普通のゴム草履に見えるのだが、アウトドアフィールドで凄く役立つのだ!
ソールがしっかりしているのは当然で、更に鼻緒の先のソール部分が長いから
ゴム草履を履いて水を汲みにいったりする時に指先が土にめり込むという事が
無いのだ!
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しっかり、白ご飯にマーボー丼と牛丼の素でお山での豪華ディナーを済ませ、
プシュッ!×2をして多分20時頃には夢の中へ・・・・
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寒くなかったし、入口を開けっ放しでロウソクランタンをぶら下げて(-_-)zzz
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二日目は又今度(^_^)v
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by bphiro | 2008-05-29 01:59 | バックパッキング | Trackback | Comments(14)
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Commented by タク at 2008-05-29 10:42 x
お疲れさんです!やっぱり、岩谷までがシンドかったみたいですねー。
うちらも、この区間はけっこう大変でしたよ!最初に言った通り、何回かほんまにこの巻き道合ってるの?って不安になったりしましたしね。
靴に関しては、荷物の重量が気にならなければ、確かにウールフェルトの沢靴がベストですよね。ただ、けっこう重量あるから、私は走りもしたかったから省きました。水コケがある岩場なんかでは、ウール欲しいですけど・・・ライトウェイトにするならば、そこを乗り越えられる、それだけの技術と経験が必要です。
Kさんも絶対、岩登りの技術は持っておいた方が、こういう山行には有利だと思いますよー。きっと、もっともっと山が楽しく感じれるはずです。
Commented by mt_panda at 2008-05-29 19:22
芦生いいですねー 自分は、去年行きましたよ、日帰りで軌道跡のピストンでしたが。
たしかに重い沢靴を、装備に加えるのは気が引けますがこんなの
http://www.maverickflyfish.com/simms/simms_footwaer.html# も有りますよ、リバーサンダルってやつ、KEENのサンダル
のソールがフェルトになってます。

Commented by beyondx at 2008-05-29 23:12
今回参加出来ず残念です。ほんますごいきれいなとこですねー。
お天気もギリギリもったみたいでよかったっす!
あ、それからあの人たちのレートは2.0以上と考えたほうがイイですよー!!
Commented by bphiro at 2008-05-30 01:04
拓さん
低山だけど深いので、確かにソロでは沢から離れていくと地形図も読み難い箇所が多いので心細かったので、半分やけくそでガンガン大きな音でウォークマン聞いてましたよ(^_-)-☆
今度、クライミングご指導お願いしますね<(_ _)>
Commented by bphiro at 2008-05-30 01:06
pandaさん
足の調子はどうですか!?
軌道跡までは楽しい歩きで、その後は仕方なく歩いてる感じでしたが、さすがに幕営地の岩谷に辿り着いた時は一転して楽しくなりました!
リバーサンダル情報ありがとう<(_ _)>
Commented by bphiro at 2008-05-30 01:08
be兄さん
(^_^)やっぱりレートは2.0以上ですよね!
僕の1.7と1.2は控え目過ぎましたか・・・!?

今度是非一緒にプチ遭難しに行きましょう!
Commented by solonoppo at 2008-05-30 23:50 x
はじめまして。
芦生は前に行ったのはそれこそ10年以上昔です。タクさんのブログのほうを見たときにも驚いたんですが、下草が全然なくなってますねー。昔はどこでも腰より上くらいまで笹が茂っていた気がするんですが、ここまで鹿害がひどいとは。ダニとかヒルとかいませんでした?このあいだ貴船に行った時はダニだらけで早々に退散してきてしまいました。
京都へ来てから何度か芦生の鹿対策のお粗末さは耳に挟んでいて、それに加えて相当オーバーユースであるとの話も聞いていて滅入ってました。鹿が多いとテン場も糞だらけで嫌なんですよね。

沢靴ですが、フェルト付き地下タビ が今までのところ最強にして軽量コンパクトです。5本指ソックスとの相性もよいですよ。
Commented by naho at 2008-05-31 00:21 x
こんばんは!
毎日のように、地形図等みているから、気になり、書いちゃいます!
山の地形図ってあーんなに、簡単なのですか?!
(いつもは街中ばかりの地形図みてます)
(そうそう目印ないから仕方ないでしょうけど)
それをみて、歩くのですねぇ!
コンパスないと、無理ですね・・・。
想像・・・。
Commented by bphiro at 2008-05-31 07:58
solonoppoさん
はじめまして<(_ _)>
そうなんですか、腰まで笹が埋もれているような状況なら、本当にジュラシックパークみたいですね(゜o゜)
僕が歩いた時は、ダニもヒルも大丈夫でした。
ヤマダニには、さされないように十分注意してました!
鹿も結構、キーンキーンって鳴き声は聞こえてましたが、そう多くはないようでした。
かなり状況良い時期に歩けたようですね(^_^)v

フェルト付き地下足袋の情報ありがとうございます。
時間ある時に検索してみます。
僕も遊びに行きますので、又時々立ち寄って下さいね。
Commented by bphiro at 2008-05-31 08:03
nahoさん
画像に貼ってる白い地図は、現地看板だよ!
実際歩いてる時に持ってる地図は、nahoさんのよく知ってる等高線がしっかり入った2万5000分の1の山岳地図と、ハイキング用の5万分の1の地図の2つを使ってますよ!

山の中での目印は、等高線を読んで周りの一番高い箇所とを照らし合わせて現在地を確認しながら、小さい目印、川なんかはわかり易いし、その他小さいものを探す。
本当、コンパスないと無理です(゜o゜)
Commented by naho at 2008-05-31 10:09 x
そうですよね!
恥ずかしい(^^ゞ

仕事の専門は道路のデータ処理。
25000も位置確認で見るけど、最近設計図ばかり。
昨日は500分の1と1000分の1の図面ばかり見ていた。
ブログの地図をみて
「あたしならむり…辿り着けない」
と、思いました…(>_<。)
Commented by straker at 2008-06-03 17:18 x
はじめまして。

実は伺いたいことがあるのですが、入林届けを出すポストのところに
単独での入林はしない旨の注意の張り紙があったと思います。
通常ひとりの私はそのため行かないでいました。
会われたという職員の方からはなにもありませんでしたか?
Commented by bphiro at 2008-06-03 23:19
strakerさん、始めまして<(_ _)>
単独では駄目だったんですか!?
あんまり注意深くポストは見てませんし、届けもオリジナルの用紙をいつも車に積んでいますので事前に書いて放り込むだけなんですよ!
職員さんだと思いますが話した方には特になんにも言われませんでしたよ(^_^)
いつも、にこにこしてるので言い難かったのかな(゜o゜)
Commented by straker at 2008-06-04 01:05 x
http://fserc.kais.kyoto-u.ac.jp/asiu/riyo2.html

上の利用案内には特に記述がないのですが、昨年見た現地の張り紙には
事故多発につき単独での入林はしないよう注意がありました。
実際にあまり規則をうるさく云わないというのはこの大学らしい感じですが……
機会があれば問い合わせてみようかと思います。
(ただし研究林内でのアマゴ釣りは問答無用にまずいでしょう)