春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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御嶽バックカントリーツアー 20080513~14(2日目)

初日は天気もなんとか持ち応えて、気持ちよいライディングも出来て心地よい気分のまま時が流れた。
辺りが段々暗くなってきた18時過ぎ、各々、夢の世界へ旅立つ為の準備をして万全の体制を整えた19時前から・・・
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今回は皆のテントの出入口を向かい合わせに設営したのでテントの中からでもある程度会話が出来る。
なにやら、テント内で居ると

パタ・・パタ・・

パタ・・・パタ・・・


バタバタバタッ・・・バタバタバタッッ・・・


うーん?

僕「もしかして来た!?」

皆「来たかも・・・」


早くも来ましたよ、予想はしていたが出来れば来て欲しく無かったみぞれが・・・
それもかなり大粒のが・・・・・

風も強くなってきたので、ちょい早いけど皆テントをしっかり閉めて寝る事にした。

沢山遊んで疲れていたのか、皆すぐに眠ってしまったのだろう!
ほんの少ししたら、みぞれがテントを叩く音に混じり
グガーッグッー、グガーッグッーとイビキが聞こえてきた。
僕もいつのまにか(-_-)zzzしまっていた。

22時半位にバンバン、ミゾレがテントを叩く大きな音と風でテントが揺さぶられる音で目が覚めた。
テントの外はかなり大荒れの様子で、皆目を覚ましているようだった。
ロウソクランタンに火を灯し自然からのアタックを聞いていた。
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ランタンを見つめていたら知らぬ間に又眠ってしまったようだ!

(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz

次、目が覚めたのは朝の4時だ・・・

顔の上にAktoのインナーが引っ付いて来た。
雪がテントの上に積もって重みで内側に落ちて来たのだ(*_*;
内側から見ても天井の左右が大きく湾曲してへしゃげているが、Aktoは頑強に出来ているようでどうって事はない。
ポールも軽量化の為にカーボンポールに換装してあるが、これも強度的にも全く問題なさそうだ!

今シーズン僕は幸か不幸か、厳冬期のテント泊で3回続けて吹雪きで夜中にテントを潰されかけているから慣れてしまっているのか、
あ~あ、又雪が積もってるわ、押し除けないとあかんな~
位の感覚で、内側から叩いて溜まった雪を押し除けてからほんの少しミゾレと風が納まった時に外に出ようとしたら、フライの周りも雪が積もって前室に押し込んで来てるので押し除けて出て見た。

結構雪が降ったようで軽く50~60cmは積もっているようで、皆のテントサイドにはかなりの雪が溜まっている。
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イッチーのテントは天井が窪んだ形状をしてるから、そこに思いっきり雪が積もって
いたので、取り除いてやった。
内側から叩いて雪を押し除けた後なのでどんな感じで積もっていたのか解らないが多分僕のAktoも同じように溜まっていたのだろう。
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取りあえず出入口とテントの周りを雪掻きしてから、小腹が空いたのでラーメンを作って食べた>^_^<
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モーニングプシュッをしようと、1本置いてたエビスもいってしまった(^^♪

腹も満たされたから、又(-_-)zzz事にした。
がしかし、ほんの少ししたら又強風とミゾレが襲ってきた。

今日は、一人じゃないので少々吹雪こうが全く気にならない!すぐ近くに仲間が居るというのは、非常に心強いものだ(^_^)v

7時半頃、皆起きてテント周りの雪掻きだ!
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吹雪も収まりテントも完全に顔を出したので、各々朝ご飯を作り出した!
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ベースキャンプより上は、ガスで真っ白になったり、すーっとガスが抜け視界が広がったりと5分ごと位の短い間隔で目まぐるしく変わる・・・

幸い、昨日からの積雪で全てのゾーンがノントラック状態なのでどこでも滑れば気持ち良いだろう!
と、皆で検討して、黒岩までハイクして北側にトラバースしながら滑り降りてから、又少し登り返して北側の沢を滑り、再度登り返して石室直下のメインバーンをベースキャンプに向かって一気に滑り降りる計画に決定!

テントを撤収してパッキングすれば良いだけに準備を済ませてから、ハイクスタート
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僕の今回のギアは、ボードはgentem stickのMaxForceにバイディングはK2クリッカー。
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今回は皆軽量化の為スノーシューを持ってきてなかったのでアイゼンのみでのハイク。
昨日は問題なかったが、今日は昨日からの積雪でラッセルがきついので先頭を皆で交代しながらハイクしていく!
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ちょうど、黒岩に着いた頃にどんどんガスが出てきてほとんど視界が消えてしまった。
少し視界が出るまでは、ライディングは危険なのでガスが抜けるのを待ってる時に、昨日からの積雪もあったので雪層チェックをしたら綺麗に3層に分かれて表面がバサッと崩れる。
雪室自体が湿っているし、昨日の積雪でこの数日はピーカンでもないから流れても少しだから問題ないだろうとほんの少しガスが抜けた時に一応、ほんの少し滑りながら表層をチェックしたが問題無さそうだった。

その時の一瞬のガスが抜けた後、一瞬にしてホワイトアウトしてしまい先に少し滑り降りた僕からも皆が全く見えない。

30~40分程待ったが、全く視界が回復しないし、上に居る皆の所は風も強く寒いので
ぼんやりと人影が見える頃を見計らってホイッスルで方向確認を取り、取り合えずは皆に僕の所まで滑り降りてきてもらってから視界が抜けるのを待った。

時計を見たら、お昼前・・・

視界さえ良ければ十分登り返して、ノントラックバーンを2~3本は喰えるところだが、やはり安全第一という事を優先してベースキャンプまでの、そこそこのミドルライディングにかける事に決め、皆でいつでもドロップ出来るように板をセットして待機した!

5分位まっただろうか一瞬スッーと視界が抜けて小さくベースキャンプが見えた瞬間、
見えた~今や~
と5人一斉にドロップ!
一気にベースキャンプまで滑り降りた>^_^<

昨日で40~50cm位の積雪があったので、通常の5月の雪とは感じない位の
グッドコンディションの雪層だった!
湿った雪ではあるが、そこそこの積雪の後のノントラックバーンだから所々で、板が気持ち良く浮いて良く走ってくれベースキャンプまではほんまに一瞬だったがこの1本のライディングに皆大満足(^_-)-☆

心置きなくテント撤収に取りかかった!

撤収も終りかけ、下山するのに狭い樹林帯を滑り降りるので、視界が抜けるのをまったり
しながら待っていたら、こんな天候にまさかのBCツアーの一行が上がってきた(゜o゜)
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遅い時間のハイクだ!
想像だが、下から見ても視界が悪いので行くかどうか検討していたのだろう。
でも、ツアーに申し込んだ人も居るし仕方なくハイクして上がったきたように思えた。
あくまで想像だが皆楽しそうな感じだったが、先頭の多分ガイドさんは下を向いて暗い感じを醸し出していたから・・・
こんな視界の悪い日に、わざわざハイクしたくなかったのだろう・・・

皆準備を終えたがなかなか視界が抜けてくれない。
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さっき登っていった一行が気になり上を見たが真っ白で何も見えなかった。
まあ、プロのガイドさんが一緒だから大丈夫だろうが、僕達なら間違いなく上には行かないだろうな。

ここからも、ほんの一瞬視界が抜けた時に一斉に下山滑降開始!
ただ、最初の少しの距離のライディング以外は狭い樹林帯を抜けるツゥリーランなので、
大きなザックを背負ってると滑りにくい・・・

途中狭い樹林間を通過する時にザックが樹木に引っ掛かり思いっきり転倒させられてしまった(*_*;
左腕を強打してしまい、めちゃ痛かった・・・

段々雪もベチャベチャになり滑り難くなってくるが、ストックでサポートしながらロープウェイ乗場まで滑り降りる。

かなり南側に降りてしまったようだ。
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皆同じように南側に降りてしまったようだ(~o~)
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皆無事下山完了!
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天候には悩まされたが、結果的に5月には味わえない位の雪でめちゃ楽しいBCツアーだった!
帰りは、やまゆり荘でゆっくり温泉に浸かって帰った(^_-)-☆

今シーズンのBCスノーボードツアー&雪山でのテント泊について私見ではあるが雪山使用での最適なテントについて感じた事をメモ変わりに残したいと思う。

今回の例でいくと、N君使用のBDのワンショットと拓&則夫婦使用のファーストライトがノーマルの形状の自立型、イッチー使用のTNFのBullfrogは自立式ではあるが天井の形状が変わっている。
それから僕が今回使用したAktoは絶対ペグダウンが必要で自立しない。

雪山では、やはりノーマルのドーム型の自立が多方面から見て良いように思う。
実際に、今回でも夜中吹雪いて積雪があった時にBDの2張りはテントサイドに雪が溜まるのは同じだが、BullfrogとAktoは更に天井にも雪が溜まってしまい雪を定期的にはらわないとテントの天井が潰れてしまう。
これは、格好良く見せる為のデザイン等もあり天井等の造りが複雑だからだろう。
普通のドーム型が変に雪が溜まらないという点で有利という事だ!

Aktoを例に挙げると、天井は雨等が流れるように傾斜が付いているので天井に雨や雪が溜まらないようにはなっているのだろうが、それはあくまできっちりとピンピンにガイラインを張って設営出来ればの話である。

でもしかし、実際無積雪期の土の上や芝生の上や最悪砂利やゴロタ石の上であっても
ただ地面の状態が硬いとか柔らかいとかの問題だけであり余程の事が無い限りペグダウンが取れないという事は無いだろう。
ペグが入らなければ場所を移動すればいいだけだが、雪山ではその場所を移動する事自体が大変な作業なのだ。
さらに、雪面での設営は斜面をフラットにする為に整地する事は勿論、雪や砂用の特殊なペグや木ペグを雪の中に埋め込んで固定しないとペグが効かないのだ。
無積雪期より手間がかかりペグダウンしにくいのは当然である。

無積雪期ならば少々ガイラインの張りが甘くでも雪のように天井にどんどん溜まるというような事は考え難いし、なによりペグダウン自体が雪の上で行うより簡単で全然楽だから何回でも張り直せば良い!

僕の雪山での使用経験に限って言えば今回僕の使用した
Akto等は一定の条件(キャンプ場のように積雪期であっても地面がフラットで硬いとか)
を満たさない以上は雪山には適切では無いと僕は思う。

これは、自然状況の変化に対する適応性の問題もだが、設営以外の居住性をとってもいえる。
Aktoの天井高は一番高い所が約90cmでそこから左右に傾斜して下がっているので
低い箇所等は40cm位しかない。
身長168cmの僕があぐらをかいて少しかがまないと頭が当る位だ。
長さは一般の国産テントより長めの220センチだから余裕があるが、これも寝転んで
の話である。
広い前室があるので調理は可能だが、決して楽な姿勢で出来るものではない。

対して前回使用したエスパースマキシムを例に挙げると高さが120cm位あるので余裕でテント内で動ける。
前室は無いが中が広いのでテント内で楽々調理が出来る。
僕のマキシムは2~3人用だから奥行きも150cmと広いから余計に思うのかもしれないが・・・

このエスパーステントはスタイルは普通の自立式ドームでAktoみたいに見た目の格好良さには欠けるかもこしれないが、設営のし易さや悪条件での対応性、又テント中での快適性に雲泥の差がある!
テント自体の頑強さの比較ならばAktoもマキシムも同じ位だろう。

マキシムは流石、高所遠征隊等にも数多く使用されてるだけはある!
これは、BDにも言える事だ!

人それぞれの感覚があるから正解では無いが、雪山で自然環境の変化に対応出来て
少しでも快適に時間を過ごそうと思うなら、自立式のドームがトータル的に良いだろう!
幕営した夜中に吹雪きで雪が天井に溜まって潰れそうになりそれを除く為に吹雪きの中をテントの外に出て雪掻きしないといけないような事では、下手すると身体の冷えでやられてしまい最悪は生命にかかわる事にもつながってしまう。
暴風や吹雪等、厳しい状況の中でも安心してテント内で状況変化を待っていられるテントでないと駄目だろうな。

テントは高価なギアなので、そう何張りも所有できるものでは無いから難しいところだが、場所や状況で使い分けが可能なのが一番の理想だろう!
って事で、贅沢だけど僕はもう一張りBDが欲しいな~(^_^)

今回のテントについてのレポートは僕の感覚であるから、正解ではなく各々の思いは自由である事を記しておく。
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by bphiro | 2008-05-16 14:58 | スノーボード | Trackback | Comments(6)
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Commented by ER at 2008-05-16 21:54 x
お疲れ様で~す♪

夜中のみぞれよりも・・・新雪のプチラッセルよりも・・・
モーニングプシュッに興味津々のワタクチでした(笑)
(寝起きにプシュッなんて、新たな発想ですね^^)

それにしても皆さん若いですネ~^^うらやましいなぁ~♪
Commented by beyondx at 2008-05-16 23:15
ハードナイトお疲れ様でした。mizoのシャベルは使い勝手どうでした?
ボクもこのツアー参加用に、前回のLIFELINKシャベル(850g)+ULAカーボンピッケル(150g)から軽量化の為にmizo(290g)+CAMP CORSA(205g)の組み合わせに変更してたので気になります。
Commented by bphiro at 2008-05-16 23:21
ERさん、いらっしゃいませ~<(_ _)>
うぅーっ、やはりそこですか!!!!!
寝起きのプシュッは最高ですよ(^_^)
僕の楽しみなんですよ
今回のBCみたいに特に軽量化した方が良い時は4本、一般縦走は僕の場合一泊がほとんどなので6本が基本です。
着いてお疲れプシュッ、頂きますプシュッ×2、食後まったりプシュッ、夜中目覚めのプシュッ、朝モーニングプシュッの計6本がベストなんですよ!
減らす事もありますが、絶対3本は確保ですね(^_-)-☆
Commented by bphiro at 2008-05-16 23:31
beyondさん今回はご一緒出来ず残念でしたが、次回、と言っても多分11月頃ですが、是非行きましょうね!
MIZOのショベルですが、整地にも十分使えましたよ!
面が小さいからどうかな~!?と思ってましたが、面自体が極限にフラットなので雪面に綺麗に食い込んでくれるので掘削はし易いですね!
唯一、ジョイント部分がベルト止めなので斜め方向に力がかかった時に少しですがモール(MIZOの標準)が回る事がありましたが、気になる程では無かったです。
僕もLIFELINKを長期間使ってましたが、トータルバランスでMIZOのコンパクト・軽量さがかなりパッキングにも都合良いので個人装備としては良いと思います。
N君のチャーシューがからす君に持って行かれてなければフライパン変わりにテストしてみる予定だったんですがね・・・!(^^)!
Commented by mo-chanママ at 2008-05-26 14:28 x
どえらい嵐に耐えた自慢のテントたち立派でしたね。

私も3000メートル級で強烈な嵐のテント泊は経験していますが隣に山小屋があったりしていざとなったら逃げ場はありました^^;
ちなみにM家は日本の心ゴアライズ3@強いです。
大雨の日ベンチレーションに溜まった水が強風にあおられて室内に逆流したときが一番辛かったです・・・。

滑りのほうも皆様上級者だけあって安全管理もばっちり。
こういう方と一度ご一緒したら勉強になるのだろうと思いました。

私も岩登りのベース用にBDのスカイライトほちい・・・。
夏は暑いでしょうか?
Commented by bphiro at 2008-05-30 00:55
Mo-ママさん
BDのテントは僕達仲間内輪で非常に人気があります!
性能も抜群に良いようですよ!

先日も仲間のイッチーが、ライトハウスが欲しい!と言ってました。
因みに僕はファーストライト欲しい(^_^)v

スカイライトは広くていいですね!
キャノピー使用しなければ、3人用で1.88Kgだから軽量だし!

夏はどでしょうか!?
ゴアとは違い、EPICだから多少通気性は良いように思いますよ!