春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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新しい仲間が増えた!

ここ最近神戸はすっかり暖かくなってしまい、数日前までの寒さがなくなっている。
ところどころで春の訪れを耳にしたり目にする事がある。
今シーズンは出番がもう無いかもしれないが、厳冬期専用として寝床を一つ追加した。

前にも書いたが、一番長く使った寝床はやはり自立式のドーム型だった。
山岳テントを製造販売している国内有名メーカーの物は、自分で所有したり、知人に借りたりして大体のものは数日はお山でお世話になっている。
各メーカー共、どれも似たり寄ったりで性能的には良いテントではあるだろうけれど、あまり格好も良いと思うものも無いし、どちらかというと外国製に比べると見劣りするものが多いかな!?というのが僕の感想(+_+)

今年は10年に一度と言われる位各地積雪が多かったので雪山好きには良かった事も多かったと思う。僕も数回は気持ち良い雪上キャンプを楽しめた!
だが最近、二回続けて吹雪きの夜に幕営した時に思ったのだが、オーソドックスな形のテントをしっかり基本を守って立てるのが悪条件の時は一番良いのではないか!?という事。

ここで書く事はあくまで「タラレバ」であり、仮定なので絶対ではない事を前もって言って
おくし僕の主観的なものなので、人によりその感覚は違うだろうし、違って普通だと思う。

最近よくHex3という底無しシェルターを使う事が多かった。
理由は軽いし、広いし、格好も良いからだ!
フィールドテストの紹介等にも、このHex3はしっかりとペグダウンすれば、森林限界上で、風速17~22mでも十分耐える事が可能とデータが出ているので大丈夫なのだろう!
そう、確かに大丈夫だが、その環境では決して快適ではなくなってくる。

ある一定の条件下では非常に快適だが、その線を越える環境では全く逆になってしまう。

自立かそうでないかという点も大きい、Hex3の紹介文中に雨や雪の日の設営の時ザック等の上に被せて内側から設営する事が可能なので荷物も身体も濡れずに設営出来る!とある。が、これは普通の雨や雪であり、豪雨や吹雪の事では無いし、普通にペグダウンが出来る事を前提にした時の話である。

このような状況の時、自立型ならば2本のポールをスリーブに入れる手間はかかるがそのアクションのみでとりあえず、外部の状況とは別世界の空間を作る事が出来き当然、床もあるので下からの冷気の進入や水気の浸入も防げる。
これは、吹雪の中ではかなり大きく影響する。
少しでも身体を暖めて体力を回復させてから、要所のペグダウンをすれば良いし、必要ならば自然物とビレー確保してやれば良い。
やはり、厳冬期のテン泊は自立式ドームがベストかな!?と思う。
BDのワンショット辺りが良いな~と思ったりもしたが、長さは良いのだが幅がもう少し欲しいところだ!
まあ、それはさておき、Hex3の場合、このとりあえずの行為が出来ないからだ(+_+)

そんな事を考えたりしていて、長く使っていた、ダン〇〇〇の自立ドーム・モン〇〇のステラ〇〇〇・アラ〇の〇〇ライズ等を全て売却してしまっていた事を少し後悔した。

そこで、雪山にも安心感を持って入山したいので自立式ドーム型として評価の高い
『エスパースマキシム』を厳冬期専用に追加した!
サイズも、悩んだのだが厳冬期は荷物も増えるしテント内での調理が多くなるという事等考慮して2~3人用にした。

テント本体が自宅に届いてすぐに、仮設営してみた。
大き過ぎるかな~と思っていたが、マットやシュラフなんかを適当に
いつもの位置に置いてみたが、実際この位あった方が間違いなく楽だし快適だろう!
相談していた猿板の河童さんのアドバイスもありこのサイズにして正解だった!
c0147398_1820198.jpg


吹き流し式出入口は簡単に、フック出来るしファスナーが凍る心配もないので厳冬期には非常に良いだろう!
入口のモスキートネットもラウンドファスナーにより取り外し可能で前後のベンチレータの
モスキートも着脱可能だし、僕は冬場には必要ないと思うから外しておくと少しの軽量化になる。
実際、ベンチレータのネットなんかは凍結して目詰まりするのであまり意味が無いから
吹雪の侵入さえ防げれば無い方が換気面で反対に良いと思う。
Hexくんのベンチレータも凍結して実際、換気としては意味が無かった(*_*;
c0147398_1820337.jpg


このエスパースの特徴は、間口210cm・奥行き150cmで高さが123cmと他メーカーの同クラスのテント(大体110cmが多い)より天井が高いので四隅のポールの立ち上がりも当然大きくなっていて、思った以上の広さを確保する事ができるのは良い。
強いて言えば、間口がもう少し広ければ言う事なしなんだけど・・・

重量もポールを含めて、1.53Kgと軽量の部類だ!
決してULではないが、この重量なら問題は無いだろう。

設営も厳冬期使用の場合フライは必要ないので、慣れていれば1分もかからない!
これなら、吹雪いていても少しは雪を被るだろうが大きく影響は無いだろう!
Hex君を必死にペグダウンする為に、ビチャビチャになる事と比較したら身体の疲れ具合は雲泥の差だろう!

厳冬期に限って言えば、Hexくんの倍の重量だがフィールドでの楽さを考えれば僕は間違いなく今後は、エスパースを持って上がるだろう!
選択としたら難しいが、最悪の事態を想定した選択ならば重くてもエスパースになるな~(^_^)v
3シーズン期で、最悪の事態を想定しても大丈夫ならば軽いHexくんにするだろうな!


又、内張りがオプションで付いており(僕は一緒に注文した。)
まだ、僕はフィールドで使用していないので感じは解らないが評判を聞く限りでは、この内張りがある事で、結露も気にならずテント内の保温性もかなり違うらしい!
少し居住空間には影響が出るみたいだが、大きめのサイズをチョイスしたので楽勝だろう!
重量も350gと軽量で、内側に事前にセットした状態でも楽々デフォルトのケースに収納出来るのも良い!
c0147398_18225470.jpg


出来れば、今期中に一度位雪山でのフィールドテストをしたいものだ!

入山する時のギア全てにおいて言える事だと思うが、ケース・バイ・ケースだから基本はあっても正解は無いだろう。

楽しい入山になれば例え合っていないギア選択をしたとしても結果は正解だし、辛い入山になってしまったら例え合ったギアを選択していたとしても、それは結果間違いだし・・・

使用する人が、その場その場でケースに応じてギアをチョイスしていくしかないしね!

ただし、ギアをチョイスする為の状況予測や、そのギアの特徴を十分理解し現地で使いこなせるだけの経験と技術が無ければ単に持ってるだけ・・・になるけど(゜o゜)


道具選びも楽しく(^_^)v

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by bphiro | 2008-03-03 18:52 | 雑 談