春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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厳冬期氷ノ山リベンジ!

先週の氷ノ山三の丸のリベンジに行って来た!
19日の12時に神戸の自宅出発して、中国山崎インター手前の安富インターで仮眠。
中国山崎インターで降りて29号線を北上、氷ノ山わかさスキー場へ
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482号の通称洪水道路
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9時に氷ノ山わかさスキー場に到着。陽は薄いが上の方のガスが無く先週よりも天候は良さそうだ!
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パトロールセンターへ登山届けを出してリフトへ乗り込む!
今日は朝一番に山スキーヤーが一人上がったそうだ。
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中継地点より終点まで
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リフト終点より。
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取付きは先週と同じように雪で埋もれているのでぐるっと周ってハイクアップスタート。
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空気が冷たく澄んでいるので天候は大丈夫だろう!?と今回はいつもと同じように三脚を出して余裕ある気持ちでセルフポートレートも撮れた。
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ハイク途中から下界を見たら少しガスってきたような・・・
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気にせず先へ進む!先週と違い、前日登ったハイカーのトレースが残っているやせ尾根
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スノーシューも快調(^_^)v
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30分程で雪源に出た!
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東屋が見えてきた。
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11時15分に東屋到着
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今夜の幕営地、非難小屋周辺に到着して一服してボードをセッティングして非難小屋東側へ一本ドロップイン。
前日が快晴だった事もあり雪表面は少しクラストしていてあまりパウダー感覚は無かったが、まあまあロングライディング出来たので登り返して幕営準備に取り掛かる。

13時頃に風が出てきたので、風避けにもなると幕営場所として決めていた非難小屋南側の雪原から非難小屋横に幕営場所を変え準備していると、天候が一気に一変してきた・・・
まあ、大丈夫だろうと先に幕営を済ませてからプシュッをしようとせっせと持ってきたHexを立てる為の整地の雪掻きをしていると更に風が強くなってきた。

その時、3人のハイカーが非難小屋に歩いてきた。こんにちわ!と挨拶を交わしてから
ハイカー「幕営するんですか?」  僕「ハイ!」
ハイカー「今晩荒れそうな感じですけど大丈夫ですか?」 僕「いや大丈夫でしょう!」
僕「上までですか?」 
ハイカー「その予定だったんですが、天候が悪くなりそうだからここまでであきらめて戻ります。大きなお世話ですが、幕営止めておいた方がいいんじゃないですか!」
僕「すみません、非難小屋が風避けにもなるし大丈夫でしょう!」
ハイカー「そうですか、じゃ気を付けて!」

ハイカーさん達は、少し休憩してから下山されたので見送りをして僕は幕営準備。

この時に、一緒に下山しておけば良かったと夜中に思うのだが・・・(T_T)

Hexは設営面積がでかいので整地も大変だ(*_*;
汗をかいてやっと整地が終り、張ろうと思ったら大きなHexの幕帯が風でバタついてなかなかペグダウンが出来ない・・・
幕帯の真ん中にザックやらスノーシューやらを重石にしてなんとか設営完了。
Hexは空間も広くて良いのだが、しっかり設営する為には11本ペグダウンする必要があるので普通のペグが効く所なら大した事無いが雪上で特に風がある時の設営では疲れる(*_*;

汗びちゃになりHexの設営に一時間以上かかってやっと完了した時、周りを見たら到着した時とは別世界が目に飛び込んで来た。
来ました先週と同じく『ホワイトアウト』自分が居てる周りしか何も見えない・・・

又か!でも今回は幕営も終了してるから、山頂から滑るのは明日にしよう!とHexに潜り込んで取り合えずは、恒例の「プシュッ」をした(^_^)v
が、ホッとするも束の間、吹雪いて強風がやってきたのだ・・・

Hexが物凄い音をたててバタつく、中から少し開けて外を見てみると時は既に遅し。
風吹雪で凄い状況だ。

このルートはコンパスさえしっかり正確に読めればそう迷うような難しいルートでは無いが、それでも前回はまだワサビ谷方面は視界があったが、今回は平原の真ん中に居るので360度全く視界がない。

まだ3時位なのでやばくなる前に下山しようかとも思ったが、折角立てたHexを畳むのも面倒だし動くよりはじっとしておくのが一番と判断して冷えた身体を温める為にカップ麺を作って食べて本を読んだりして時間をつぶした。

しかしバタバタ凄い音でまったりする感じでは無い。
そうこうしている内に、陽が落ちてきて18時過ぎには真っ暗になった。
ヘッドライトの灯りの中、風は強いし、寒いし、上下ダウンうを着込んでシュラフに潜って寝てしまおうと思ったが、その頃から風で巻き込んだ雪と吹雪きの雪でHexの周りにあっという間に雪が溜まる。

風除けの為にと非難小屋の風下に幕営したのが間違いだったのか、巻き込みの雪が余計に襲ってくる。

ここから朝方までは、ほって置くとすぐテントが雪で埋もれるので2時間に一回位、表に出て雪掻きをする必要があり、朝、陽が登るまではまともに睡眠をとる事は出来なかった。

兎に角、夜は寒くてHexの裾から舞込んでくる雪と、風ではたかれた際にシェルター内で凍った結露がパラパラ落ちてきてテント内の全ての物が濡れては凍って、触ると指が冷たいし、濡れた指を拭いていたタオルも凍ってカチカチで、温度計を見る事もストーブを触る事も億劫な状況で、冬用の1000gダウン入りのMt.Flyのシュラフでも、次第に部分的に凍っていき身体を、くの字に丸めても一向に温まらず、反対に雪掻きでかいた汗が凍ってくるのでその冷たさでしびれて足先や指先がじんじん痛い。

身体を暖める為に、焼酎を飲んでも反対に身体が冷える。
ほんの少し温まったと思ったら雪掻きをする為に表に出ないと行けないから、眉毛や睫毛、ビーニーが凍ってしまうし、汗をかくので又シェルター内で凍る!の繰り返しで笑い事では無くほんまに
『えれえこった!えれえこった!』だ・・・

雪掻きをする為に表に出る事が無ければ、そこまでは無かったと思うが・・・

4時頃に最終の雪掻きをしてから、ほんの少し疲れからか眠ってしまったのだろう。
周りの明るさで気が付いた。
7時位だった。
風も止み快晴になっていて、一安心(^_^)
だが、身体はビチョビチョでシュラフもぐっしょりして重い(*_*;

幕営後写真を一枚も撮れなかったので、厳しい一夜の記念にパシャリ!
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明け方には吹雪が止んできてたと思うのだが、それでもHexが30~40cm埋もれているのがボードの埋まり具合で解るだろうか!

夜中はなんだったんだ!?と思うような気持ちよい朝日が昇ってきた!
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快晴になったからほっとできたものの、もしこの日も続いて吹雪いていて動けなかったとしたら、陽が出ているうちはまだ良いとしても、陽が落ちて寒い夜を越えようと思ってもぐちょぐちょに湿ったシュラフだから、間違いなく凍るだろうし暖を取る事が出来ずやばかったと思う。

厳冬期の山は本当に怖い。
リフト終点からわずか1時間程の通常なら楽勝の場所だが、ほんの少しの天候の変化で恐ろしい場所に変貌する。

ULという事で軽量化する事に夢中になり過ぎて、極力荷物を減らす事に努力しているが例え2~3Kg重くなったとしても厳冬期に関してはソックスやインナーだけでなく、ミドルも自然に簡単に乾く事が少ないから、全身丸ごとの着替えと防寒着は余分に1セット持っていくべきだと思った。
テントに関しても、雪上で吹雪いてなければ良いかもしれないが、それでも設営が小面積で簡単で最悪、風しのぎだけでもすぐ可能な自立型の底有りが適切かもしれない。
今回も、設営準備で汗を沢山掻く事が無ければもう少し寒さもましだったかもしれないし、底が有った方が少しはましだったかもしれない。
Hex撤収の際も、11本もペグを雪中に埋め込んでいるのでかなり時間もかかってしまったし、3本程は地面が凍ってしまっててシャベルが入らないのでナイフでカットした。

雪上でも穏やかな状況ならHexは良いのだが・・・

まあ、なにより快晴になってくれて良かったのだが、体力が残ってなかったので勿体無いと思ったが下山する事にした。

緩斜面だが尾根までの雪原だけ滑って降りた。
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ちょいと、シュカブラぽいでしょ!
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リフト終点まで向かうやせ尾根。
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降りから見える氷ノ山山頂
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明け方までのやばさを忘れさせるような美しい雪景色。
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リフト終点に到着。あとは下まで滑っていくだけだ!
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昨日より天候は良さそうだ。
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日本山岳写真協会の福田さん達に会い挨拶を交わしお互い写真を取り合った。
三の丸東側のブナ密集地に樹氷を撮影に行かれるそうだ!
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リフト最終からはそこそこの斜度がありコブ斜面で狭いのでスキー&ボード初心者の人はちゃんと滑って降りれないとよく言われている。
僕も、疲れからか足がついてこずコブ斜を上手く乗越えられず、思いっきりひっくり返ってしまった(゜o゜)

あとは一気にパトロールセンター前まで滑り降りてほんとに一安心>^_^<
下山報告に行くと、いつものおじさんが昨日は夜中凄かったやろ!と。
本当なら山頂から滑ってワサビ谷から滑って降りてくるはずだったので残念だが、無事予定日に下山出来て、良かった!良かった!

翌日、早速日本山岳写真協会の福田さんより撮って頂いた写真を送ってもらいました。
忙しいのにありがとうございました。
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又、厳冬期の氷ノ山に負けてしまった。


危険も伴うが止めれない冬山(^・^)

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by bphiro | 2008-02-22 01:37 | スノーボード | Trackback | Comments(11)
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Commented at 2008-02-22 10:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by bphiro at 2008-02-22 12:43
volu2001>始めましてこんにちわ!
おっしゃる通りです。ULと安全装備のバランス非常に難しいですね。安全装備を十分確保して、それが例えULでなかったとしてもそちらを選択する方が良いと思います。
無積雪期ならば、少々シュラフが濡れても凍死するような事はまずないですけど、厳冬期はまあ、体力が有ったとして持って2日位でしょうね。
週末奥多摩安全装備で楽しい入山にして下さいね!
Commented by タク at 2008-02-22 17:33 x
帰る日の写真だけ見れば、いい天気で良かったですねー。と言えますが、この文章を読んでるtと、笑けてくる位にハードな夜だったようですね。無事で何よりです。ほんまにナメられないです雪山は!安全装備を持つにこしたことはないです。バックカントリーの道具選びに関しては、ウルトラライトは絶対当てはまらないと思います。パックもシルナイロン系のモノであれば、すぐにダメになってしまうだろうし、雪山では実際の現場で道具達が壊れてしまったら、マジで命取りになりますもんね。雪山は昔ながらのヘビーデューティー系がベターかもしれないですね。
Commented by ulgoods at 2008-02-22 18:53
おつかれさまです。長い夜でしたね。
猛吹雪という感じでしょうか?
整地を丁寧にしたのでペグが保ったのでしょうね。

UL化は或るポイントからは安全マージンの切り詰めなので、冬は気象の変動も大ききく、余裕を持たないとコワイですから、ライトウエイトくらいの感覚で抑えておくのが良いかと思っています。
Commented by bphiro at 2008-02-22 23:53
タクさん>
帰りの写真だけ見れば、なんでこんなに良い天気なのにそんなに早く降りてくるの?って感じでしょ(^_^)
暗くなってから、ちょっとの間は本読んだり余裕あってんけど、何回か雪掻きに表に出る度に雪かぶって、最初は汗かく位の量をシャベルでほり投げるから暑いけど中に入ってちょっとしたら手足が痺れてくるから、ほんまに次の日も状況変わらんかったらマジでやばいな~って思ったよ!
荷物置いて空荷でもコンパスだけもって行こう!位の感じやったよ。
冬は軽量化は少しあきらめてノーマルが良いやろうね。
Commented by bphiro at 2008-02-23 00:07
ULGさん>
ほんとかなり吹雪いて長い夜でした(*_*;
ちゃんと整地したのも良かったですけど、どんどん雪がHexの裾に溜まるから、雪掻きは必要だったけど、それも良かったんだと思います。行く前に悩んだんですけどAktoにしとけばまだましだったかもしれないと思いました。ノーマルの底有自立型辺りが無難なんでしょうね。きっと!UL化を頑張るのは3シーズンのみにします。冬場はULGさんでも、そこそこ大きい荷物になりますもんね!でも安全確保の為だから仕方ないと割り切らないと入山自体が危険に近づく事になりますね。冬は安全確保した上でライトウェイトを目指します。
Commented by erokachou at 2008-02-24 11:11 x
ちょうど「また雪山行きたいな~」って思ってるころにbp-hiroさんのこの様な記事を拝見しますとヘコみます・笑
僕のスキルではまだまだこんなハードな山行できません・・・
いや、しかしお疲れさまでした。更なる挑戦を期待してます!
Commented by bphiro at 2008-02-24 12:51
erokachouさん>ども(^_^)v
ヘコまなくても大丈夫だよ! ↑でも書いてるけど、単に僕の必要な物まで軽量化して省いてしまった事による準備不足なだけ。登山届には緊急時の対策欄には、安全確保の幕営地にて状況経過を見る(怪我や滑落は別)。と書いて出したけど、実際にはその内容をクリア出来る準備が不足していただけ。幕帯はHexでも良かっただろうけど、底が無い事から連動する各荷物の濡れ対策、暖を確保する為の最低限の着替えを十分に準備していればそう大した事では無かったと思います。
吹雪いて動けなくなっても止むまで待てば良いだけで、その時間を過ごす為の食料も十分、水は雪がてんこ盛りだから大丈夫、ガスも大丈夫、ただ、一番しなければいけなかった身体の暖確保の対策を怠っただけだから、そこをちゃんと準備すれば決して危険ばかりでは無いから、どんどん雪山に入山してください!
今回の僕の荷物重量はスノーシューとビール3本入れて14Kg。
軽いに越した事はないけど、↑でタクさんやULGさんも言ってるように、特に冬山は何が起こるかわからないし、荷物にも余裕を持って行く方が無難。昔は僕も冬のテン泊はゆうに20Kgやった。
Commented by bphiro at 2008-02-24 13:00
↑の続き

着替えのフルセットだけでも3~4Kgはあるからね!食料も余分目にってなると20Kg前後でも軽いかもしれないよね。
軽いのは楽だけど、道中の楽を取ってフィールドできつい思いする位なら道中は重いけどフィールドでは余裕があって楽な方が結果良いだろうしね。
パーツ単体の軽量化をはかり全体を軽くするのは良い事だけど、単に荷物を軽くする為に必要な物まで大丈夫だろう!?と安易に省いては駄目だろうね。
下山した時に、使用してない物があったとしても、万一の時にそのギアが自分を助けてくれる事になるから。
冬はほんと昔ながらの安全確保第一の重装備が一番かな>^_^<
Commented by noriko at 2008-03-02 13:04 x
bphiroさん、こんにちわ。先日は、ワンポイントレッスンありがとうございました。前に「左腕が・・・」って書いてもらってたので、自分なりに意識をして滑るようにしています。雪の状態が滑ってみないとわからないときは、上半身がリラックスできてなくて、左手に力が入ってしまっているような気がします。滑り込んでる時間が少なすぎるんでしょうね。どんな状況の雪でもリラックスして滑れるようになりたいです。いつか、一緒に滑りたいですね。そのときは、よろしくです。
Commented by bphiro at 2008-03-03 11:14
これは!これは!タクさんワイフのnorikoさんですね(^_^)
2年目で、あれだけライディング出来るんだから全然良いと思うよ!ただ、〖リラックス〗して色んな状況の雪面に対応出来るようになるのが理想だけど、フィールドではあまり考えない方が良いだろうね。余計に頭と身体がバラバラになって調子悪くなる事多いから。
そうならないように、日頃のイメトレが結構効果あるんだよ!
左手が下がる人は、上げる癖を付ける。右膝が開く人はしっかり軸足に入れる癖を付ける。等、いろいろ項目はあるけど。
身体が癖として覚えた事は、フィールドでも頭より先に出るから、それを自分にとっては結果良かったのか!?悪かったのか!?試すだけでいいからね(^_^)v
あまり良くなければ、又イメトレで覚えなおさせる!
自己流でも長くやってる人は、この脳内トレーニングが自然に対応するようになってるんだよ!
ほんと、今度一緒に滑りましょうね!