春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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ストーブがまた増えた(^_-)

コールマン exponentマルチフューエル550B725

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またまた火器ネタ!

先月、お客様のお父さんより頂いたコールマンピークワン400ファーストモデルも数回のテスト点火の後、比良山でフィールド使用して炎も安定、ガスストーブ以上にとろ火も使えて良いストーブだなぁ!
ってお気に入りの一つになってた(^_^)v


大丈夫!
と言うものの、タンク一体式なので鍋物なんかで長時間使用し続けると、輻射熱でかなりタンクに熱を持つので多少の不安は有り、その山行時のご飯のメニューで長時間クッカーが置きっぱなしになりそうな時は、本体・燃料タンク別体のMSRドラちゃんの方が良いかなぁ~!
って事で都度使い分けて行こう!
と思ってたが・・・・・・・・・・・・・・・(^_^;)





この前の四国山行で河童さんが『これめちゃ良いストーブやで~』
って持ってきてくれたのが・・・・・・・・
日本では未発売のコールマンexponent550B725!
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火器好きの僕は早速点火の催促!
自炊室に行って点火行程を見て、こりゃいいやん!
って事で早速、購入する事にした(*^_^*)

タンクカラーがシルバーでアメリカ海軍にも採用(ミルスペック規格品)された同型の550B749もあるが、日本未発売のexponent550B725の方が、なんとなく使ってる人も少ないようなのでこっちにした!
Amazonで平行輸入品が販売されてるが、たまたまヤフオクでamazonよりも安く出てたので即ポチった(^_^)v

このストーブ、何が良いか!
って言うと・・・・・・・・・・・・・・・・・・

点火後のポンピング無しでも炎が安定してくれる事とポンピングノブと火力コントロールバルブが隣同士に配置されてるのでピークワン400のように本体をくるくる回さなくても良い!
ところ。

設置場所が少々傾斜しててもタンク下部にレべリングという黒いリングを回す事で脚の一つの傾斜角度を変える事が出来るので調理の作業がし易い。

アルミを多用してるので、ピークワンよりも軽量!
それでも612g程だから、ガスストーブに比べると本体は重いけど・・・・・・・・・・・・・・(-“-)

逆に悪いところとしては、ピークワン400よりも後年に出た機種なのでコスト削減がかかっていて造り自体は全体的にピークワンよりも貧弱である事。

例えばタンクとバーナーヘッド&ゴトクを支えてる部分もアルミでゴトクもアルミなので、重たいクッカーを乗せると曲がる可能性が高い。
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バルブアッシーのメインパーツが真鍮製から樹脂製に変わってる。
ポンプカップが皮製からゴム製に変わってる。
等々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はあるものの、普通に使用するには問題ない程度のものだと思う!

1970年代の質が良かった頃のピークワンと比べるからであって、現行の物よりも造りが良い事は言うまでも無い(^_^;)

因みに僕が購入したコールマンexponent550B725は2005年製の新品。


ガソリンストーブの点火作業に詳しく無い方も居るかもしれないのでここで簡単に説明すると~

【コールマンピークワン400の場合】
1、タンク内に圧をかける為にポンピングを50~80回程度行う。(タンク内の燃料残存量で変わる)
2、火力コントロールバルブを中央位にして燃料バルブを半分(中火の位置)開ける
3、気化された燃料がバーナーヘッドから出るのでライターかマッチで点火
4、点火後1~2分経過したら燃料バルブを全開にする。
5、炎が安定するまで再度ポンピングを加え、火力コントロールバルブで好みの炎の大きさにする。

まあ、これはガソリンストーブを使う際の一種の儀式みたいな作業で少々面倒に感じる事もあるが、僕はこの儀式も含めて好きなんでなんとも思わないが、コールマンの2レバータイプのストーブは燃料バルブの反対側に火力コントロールバルブ、その真ん中にポンピングノブが配置されてるので、再度ポンピングしたり火力調整をする度にタンク本体をクルクル回さないといけないのは、ちょっと面倒くさい(*_*)

【ピークワン400】の場合、燃料バルブと火力コントロールバルブは対局の位置に設置されている。

燃料バルブ位置。
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火力コントロールバルブ位置(真逆の位置)
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その点exponent550B725の場合は、ポンピングノブのすぐ横に燃料バルブ&火力調コントロールバルブがワンアクションで操作出来るよう配置されてるので、タンク本体をクルクル回す必要が無いのが一つ目の使い易いところ!
また、点火時のポンピングもマニュアルでは25~50回と少なくて良い。
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あと一つはピークワン400の場合、炎が安定するまで火力コントロールバルブは中火位置が良いとされるがexponent550B725の場合は点火後すぐに最少のとろ火位置まで回しても安定するので点火後のポンピングが必要ない。
それでも十分炎は安定してくれる(^_^)v

変わったところで言えば、燃料バルブ開閉は【OFF→Lo→Hi】が一般的(ピークワン400も)だが、こいつは【OFF→Hi→Lo】なのが特徴でOFFの位置から少し回すと最大火力となり更に回していくとLoになる。
それも一杯まで閉めても炎が消えないのだ!

MSRドラちゃんもそうだが、ガスストーブでも極とろ火にしようと、極限までゆっくりバルブを閉めていってると・・・・・・・・・・・・

あっ!
消えてしまった(*_*)
って事は多々ある事だと思う!

ピークワン400もexponent550B725も、火力コントロールバルブを止まるところまで閉めても炎が消える事が無い(^_^;)

この仕組みは現場では凄く便利で有難い!

サイズ的には、バーナーヘッド部分ほぼピークワン400と変わらないがexponent550B725の方が少し背が低く燃料タンク部が横に大きい感じ。
タンク容量はピークワン400が330ccでexponent550B725の公表数字が見つけられなかったが少し多目の350cc程ではないかと言われてるようだ。
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ポンピングノブ部分はコスト削減と軽量化を兼ねてか・・・・・・・・・・・・
ピークワン400は金属製でD環で留めるタイプだがexponent550B725は樹脂製で嵌め込むタイプ。
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燃料キャップは紛失防止仕様になってる!
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マルチフューエルというだけあり、ホワイトガソリン、レギュラーガソリン、灯油(ケロシン)まで対応可能なストーブで燃費はガソリン系で1時間20分~7時間、ケロシンで2時間25分~9時間とMSRドラちゃんのガソリン系600ccで2時間6分、ケロシンで2時間33分よりも燃費は良くコスパに優れている!

タンク満タンにして持って上がれば、作る料理にもよるが我々の山行メインの一泊なら問題無し!
それでも一応、燃料の予備は持ってあがってるけどね(^_^;)

ちょっとピークワン400より横に大きいのが難で、ピークワン400用に使ってる収納ケース兼クッカーのDUG POT-Lに、ほんの少し当って入らない・・・・・・・・・・・・(~_~;)

河童さんが収納ケース謙クッカーに使ってるビリ缶が高さもピッタリ合ってるので、併せて探す事に!

河童さんのビリ缶は取手の中央に括れがあるので、キャラバンの渓流コッフェルってのだと思うが、こちらは既に廃版になって無いので同じ部類でDUGから焚火缶というのが出てるのでこちらをGet!
イギリス製ブルドックマークの本家ホットン社のビリーポッドの完全復刻版。
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上でも書いたがゴトク部分が弱そうなのでシングルバーナー用のゴトクもGet!
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っていう事で、また一つガソリンストーブが仲間入りした!

構造はシンプル。
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付属品はケロシン用のジェネレーターとスパナ。
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ピークワン400の4本ゴトクと違い5本ゴトク。
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ポンピングノブと燃料バルブ謙火力コントロールバルブが近いので扱い易い!
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レべリングというパーツ。
平地の場合。
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傾斜地の場合!
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点火後すぐに火力コントロールバルブをLoの位置でもプレヒート出来るので、点火後のポンピング無しでも炎は安定する!
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こんな小さい炎でも完全燃焼で安定するのは凄いね!
ガスストーブの場合、特に気温が低い時やタンク内のガスが減ってきた時なんかはとろ火だけでなく強火でも炎の安定度が悪いが、燃料ストーブの場合真夏の暑い時でも氷点下の使用でもなんら変わりなく炎が安定するのは良いところ!
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中火状態。
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最大火力状態!
c0147398_17382030.jpg


今度の山行で連れて行って活躍してもらうとするか(^_^)v





ガソリンストーブは味があっていいね(*^_^*)

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by bphiro | 2014-06-03 17:47 | 道 具 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 山登なでしこ at 2014-06-04 12:53 x
hiroさんのページにアクセスして…大爆笑(≧▼≦)(爆)

また増えちゃいましたね~(o^o^o)

それにしても行動が速すぎますって!(笑)
Commented by bphiro at 2014-06-04 14:21
なでさん

(*^_^*)どもども!

これ、いいなぁ!
って思ったら、買える範囲の物と判断したら即導入して、即使ってみるのが信条です(~_~;)
使ってみたら、あぁ〜あ(≧∇≦)ってのも、たまにあるけど、やっぱり実際使ってみないと自分にとって良いか悪いかわからないもんね!

そうそう!
なでさんが燃料系のストーブを使うなら、間違いなくMSRのドラゴンフライが良いよ!

このBlogにもリンク貼ってるキャンプスターが安いよ!



Commented by 河童 at 2014-06-05 07:03 x
 このモデルの元となった
初代ピークワンを20年以上使っていますが
(今は時々)今だ故障なし。
それは私の頭の様に単純な構造だからでしょうね。

 そして・・・・
これ以上に美しいとろ火が利く
ガソリンストーブの逸品がウチにはあるんだなぁ~w
 ふふふ・・・・(^_^)
Commented by bphiro at 2014-06-05 11:41
)^o^(
む、む、むっ!

これ以上の美しいとろ火・・・・・・・・・・・・・・・

調整幅は広いけど、各種箱ストは携帯性悪いので、多分河童兄さんでもパッキングして持ち上がらないと思うし・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、ピークワン系よりとろ火が利いてドラちゃん以外でとなると・・・・・・・・・・

箱でもまだ小さめの後期丸缶の725小ブス辺りですかねぇ~
小ブスなら実家のガラクタ倉庫のどこかに、埋もれてるような気がしますが輻射熱に弱いから、ちょっと用途が違うようにも思えるしな~

なんなんでしょうね!?

非常に興味あります(^_-)

また今度見せて下さいね!
楽しみにしてます(^_^)/~