春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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新しいテント導入!

厳冬期用のテント新たに導入!

エスパース マキシムX4~5人用
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厳冬期用のテントは【エスパースマキシム】2~3人用を内張り仕様で愛用してる。

そもそも、このマキシムはまだ2号が一緒に入山する以前、僕がソロ入山してる時にソロテントだと荷物が嵩張る厳冬期ではテント内が窮屈なのでソロでもより快適な空間が欲しかったので少し大きめかなぁ!?
と思ったが、6年前に導入してから現在に至る訳だが・・・・・・・・・・・・・・

一昨年から2号も一緒に入山するようになり、当然、僕が雪山テント泊が大好きなので一緒に行く事になる!
今まで一人で快適に使用してたテントに人が一人増える訳で一緒に道具達も増える(*_*)

2~3人用テントなので狭くはないが、決して快適とは言えなくなってきた・・・・・・・・・・・・・

後で書くけどエスパーステントは日本の主要テントメーカーの中でも極めて天井が高く壁が立っているので座っても壁が身体に当る事も少なく感覚的にも非常にテント内が広く感じるのがお気に入りのポイントだ!

現在愛用してるエスパースマキシム2~3人用で床の寸法は横210cm×奥行150cm。
高さは123cmで内寸でも118cmもある!
同じ位の大きさの他社メーカーテントの平均的な高さ(内寸)よりも15cm程は高さがあり、中に入った時に感じる【頭のゆとり】は歴然としたものがある!
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多くの方が同じような感覚だと思うがメーカーが公表してる収容人数は『寝る』だけの最大人数だと思っていいだろう!
僕のマキシム2~3人用を厳冬期に3人で使用するなんて考えたくも無い(+o+)

何で聞いたか見たか忘れたが日本のメーカーの収容人数一人当りの必要寸法は50cm×200cmでダンロップだけが確か45cm×200cmだったと記憶してる(間違ってたらごめんなさい)

と言う事で、床に敷くマットの横幅は50cm位の物が多いよね!
だから奥行が150cmだと3人分のマットが敷ける!
って事だそうだ(+o+)

でも、山でテント泊するんだから当然ザックもあるしブーツもあるし、その他たくさんの道具がある。
それらの道具達をテントの外に置いてテントの中にはマットだけ敷いて寝るだけ!
なら・・・・・・・・・・・・・・・・
なんとかOKだろう(^_^.)

でも、実際は・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各メーカーはテント内で火を使う調理はしないで下さい!
と謳ってはいるが・・・・・・・・・・・・・・・・

僕もだが、ほとんどの人が自己責任!
って事で厳冬期ならほぼテント内、3シーズンでも前室で大雨の時なんかはテント内でガソリンやガス・アルコール等の燃料を使って調理して山での食事を楽しんでいると思う。

となれば・・・・・・・・・・・・・・・・

メーカーが公表してる収容人数マイナス一人で更に可能な限り道具達を整理整頓した上で使用して、はじめて、なんとか使える!
って感じが妥当なところだと僕は思ってる。
これでも決して『ゆとりがある』とは到底思えないし感じないと思っている。

勿論、2泊以上の中・長期縦走で少しでも荷物を軽量化して歩かないといけないような時はこれらの事は優先順位が下がりテントも可能な限り最軽量・最少の物で!
ってなるのは、僕も多分に漏れず同じ考えなので、あくまで今回のレポのテーマはいくら軽量化しても道具達がそこそこの重量になってしまう厳冬期に関して、どのみち重たい荷物背負ってしんどい思いするんだから安らげる場所であるテント位はより快適にしたい!
という事が前提としてである!

ってな事で、厳冬期用にもう一回り大きなテントが欲しくなった!

最初は現在使ってるのと同じマキシムが、通気性を保ちながらも超撥水性・耐雪性・防汚性に優れた【NANO】素材にバージョンアップしてるので、マキシムナノの4~5人用にしようかと思ったんだけど、如何せん内張りに対して良い点、悪い点共に経験してて、内張りってなぁ~って事も考えたりしてた事もあり、同じシングルウォールでも生地が新しいGore素材!
のX-TREK Fabricsの【マキシムX】が凄く気になってたので、長年エスパースのGoreを愛用してる四国の
河童さんにも相談して今回【マキシムX】を導入する事に至ったのだ!

たまたま、キャンペーン期間中で『前室フライ』(購入すると12,180円)がサービスで付いてくる!
キャンペーン商品は正規のオプションの前室より少しだけ重いらしいが・・・・・・・・・・・・・・・
大きな問題は無いだろう(^_^)v
って事もあり、厳冬期使用には僕にとっては必ず必要な『吹き流し式入口』とセットでオーダーした(^_^)/

またまた・・・・・・・・・・・・・・・
福沢諭吉が数枚飛んで行ってしまった(*_*)
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テントについてシングルウォールかダブルウォールか!?

という議論はあちこちで話題にされたりしてて、僕の経験上ではいずれも一長一短がありフィールドで遭遇する諸条件でテントの状態(主に結露の問題)は、大きく変わるので絶対これが一番良い!
って事はなかなか言い切れるものではない。
と思ってるので、ここではシングル・ダブルについての薀蓄は割愛する事にする。
この点を詳しく書いてくれている方の記事があるので興味のある方は是非参照してみて下さい。

記事はここ


今回のテーマである【快適性】として、僕がまたエスパースを選んだ理由をお伝えしようと思う。
今、テント購入で迷ってる人の参考になれば幸いだ!

取り敢えずはエスパースに決まっていたんだけど、他社も良い製品を造ってるので比較検討してみた!

各社、各々押すポイントは様々ではあるが、先に書いたように『絶対』は無いと思ってるので単純に快適性として重要な【住空間】をメインに比較してみた!

比較したのは国内主要テントメーカーであるアライテント・モンベルとエスパースの3社の4人用。
ダンロップは同サイズの展開が無くなってたので省いた。
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これは、エスパースに決めた最大のポイントでもある『天井の高さ』を手書きで表現したもの。
1/10のスケールで寸法は合わせたが曲線は手書きの為実物とは多少異なると思うが、ほぼ二アリーなラインだと思う!

青色の線がアライテントのエアライズ3
緑色の線がモンベルのステラリッジ4
赤色の線がエスパースのマキシムX

文字にするより見れば一目瞭然なのだが・・・・・・・・・・・・・・・・

身長180cmで座高が94cmのB(モデルは僕の仕事の同僚)と、身長168cmで座高が86cmのA(モデルは僕)が座った感じも表現してみた!
各社共それぞれの特徴があるので良い悪いは置いといて、僕はこの『ゆとり空間』を選んだのだ(^_^)v
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これは入ったら絶対にわかる!
歴然とした空間の【差】を感じるよ(^_^)

さあ!
皆さんのお好みはどれだろう・・・・・・・・・・・・・・・・

って、事で自宅に届いたマキシムXに、テントで必ず僕が交換するパーツがあるので、そこだけ変えてみた!
ガイラインの自在部分。

【変更前】
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【変更後】
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この自在に変えると凄くテンションを掛け易いのでお気に入り(^_-)

最後に2~3人用と4~5人用の底部分の比較。
使っていきながら最良の配置は変化していくものだと思うので人それぞれだと思う!
でも、僕達が2~3人用を2人で使った場合50cm程のマットを2つ並べるが壁には傾斜が付いてるので奥行150cmを目一杯有効に使うのは困難だ。
出来るだけ、端にマットを寄せても真ん中に調理スペースを50cm取れない!
取れて30cm程だろう!

それが4~5人用の210cmになると・・・・・・・・・・・・・・・・
余裕で調理スペースも取れるし、寝る時に壁の傾斜が干渉しないようにマットを真ん中に寄せれば両サイドに道具達を綺麗に並べておく事も出来る(^_^)v

更にエスパースの場合、横幅と奥行が4〜5人用の場合は、双方とも210cmと正方形なので、出入口に対して縦でも横でもマットを敷く事が出来るのでテントを設営した時の地面や周囲の状態によって合わせる事が出来るのは非常に使い勝手が良いと予想出来る!
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因みに比較した各社テントの総重量は・・・・・・・・・・・・・・・?
アライテントのエアライズ3 ⇒ 2,270g
モンベルのステラリッジ4 ⇒ 2,280g
エスパースのマキシムX ⇒ 2,310g

エスパースがシングルウォールなのに素材の関係でちょっと重たいかもしれないが数十グラムの差なら厳冬期は快適な方が僕は良いなぁ~(^_^;)





今度フィールドで使用した時どれ位快適になるかが楽しみだ!

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by bphiro | 2014-01-25 19:51 | 道 具