春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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山道具あれこれ導入した!

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これからの雪山シーズンに向け快適な眠りを得れるように快眠Gearを追加した!

人それぞれの感じ方で好き嫌いや合う合わないがあるのは山道具に限らず何にでも当て嵌まる事だ。
直接身に着ける物なら尚のこと、細部にわたって個人の拘りと好みが最優先されるところなので絶対これが良い!
って事は逆に無いように思う(^_^)

要は他人がどう評価しようが使用する当人に合っていれば、その人にとってはその時の最高のGearになる!って事で、他人の評価はあくまで参考程度に留めるのが良いと思う。

合っていても『その時』ってのが重要で、物はどんどん進化するし自分もそのGearを使い込む事で良いところ、悪いところを見付けてしまうので、良いと思って使ってた物が悪く思えたり、逆に使い始めは今一つだったかもな!?と思っていても使っていくうちに、段々良くなっていく事があっても、それは極普通の事だとも思う。

その結果、長年使い続けていて古い物でも問題なく且つ最新の物より勝手良く使える物もあるし、最新の物に変えた方がより良い効果を得れる物もあるので使い込めば使い込む程、Gearに対する見方や感じ方は変わって然りだと僕は思ってる!

僕自身もGearについてはそれなりの拘りを持ち、且つ評価は第一に客観的にチェックした上で独断と偏見を入れてるつもり(^_-)
なので、僕のGearレポでは僕自身がそのGearに対して客観的に感じた事にプラス独断と偏見を含めてUPしているので、読んで気に入らない人はスルーすればいいし、なるほど!って思った人は参考にすればいいだけ!(^^)!

さてさて、本題だが・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕にとっては『シュラフ』っていうGearは長時間歩いて疲れた身体を翌日に備えて可能な限り回復させる為に欠かせない『安眠』という事に対して非常にウェイトの高いGearの一つだ。





ここ最近、僕の中で高い評価になってるのが【ISUKA】

中でも主になるAirシリーズの180xと280xをフィールドで使ってみた結果、多方面からジャッジしてかなり高得点だったので注目してるシュラフだ!
2号も共同で使う事を考慮して広くカバー出来るように、新たに導入したAir450xと810Xを合わせると、同シリーズの630x以外は全て所有した事になる(^_^.)

僕の場合は相方の2号との入山も考えているので共同装備として番手も揃えている!
Airシリーズにもレギュラーとショートが用意されていてカタログ上では170㎝以下の人はショートとなっているが、メーカーに直接聞いてみたところ実際ショートをお奨めするのは身長でいうと160㎝が境界のようだけど極端に小さい方(150㎝ちょっとの小柄な方)以外はレギュラーをお奨めしている!
との事だったので、僕が168㎝で2号が158㎝と二人とも大きい方では無いがレギュラーサイズで統一した。

現在、所有の番手としては
Air180x
Air280x
Air450x
Air810x
Air1000xの5本。

これは僕と2号との寒さに対する感じ方の違いが大きいので一見贅沢に思えるかもしれないが、番手の種類としてはちょうど良いのだ!
450xと810xに開きが大きいので、中間の600位のがあれば全網羅出来るんだけど、これはフィールドで一年間テストしながら無くても問題無いと今のところ出た結果だ。

一般論ではあるが、男性より女性の方が新陳代謝が悪く寒がりである事。
多分に漏れず相方の2号も寒がりだ。
それも超が付く程の寒がりでもある!
多くの女性が平熱が低く自己発汗も低いという。
更にある温度域以上下がったら急激に体感温度が下がる事も考慮した!

夏のテント泊でも、僕が暑くてシュラフなんて入ってられない!って感じてる横で、フリースのジャケットを着て280xに潜り込みきっちりジッパーを閉めて漸く快眠できる位の開きがある。

ここが今のところ開きのある中間の600は無くても大丈夫となったポイントだ。
2号にとっては600でいけるかなぁ!?って場合は多少重たくなっても810xの方が快適に眠れるし、僕の場合450xではちょっと寒いけど810xでは暑すぎるような場合は、450xでウェアのDownで調整すれば問題ない。
今後、このパターンで試してみてやはり600位が必要ならその時に導入すればいいだけだし(^_^.)

ISUKAの他には長年使ってるモンベルのSSULダウンハガーNo5(Down180g)とMt.Fly1000(Down1000g)がある。

Nangaのオーロラ450と750は子供用か車中泊用においておこうかと思ったが必要無いので売却した。
この変わりにISUKAの450xと810xを導入したようなもんだ!

今のところ、僕らが入山する時のほぼ全ての温度域に対応する事が出来ている!
勿論、ウェアによっても大きく変わるが、それをこの記事に書くときりが無いので一般的な季節に合わせたウェアとして考えるとして僕らが持って上がるシュラフの番手をご紹介するので一つの参考に!

◎真夏のテント泊で20℃を超えるような時(2000m以下の低山)
僕 ⇒ モンベルNo5  2号 ⇒ ISUKA180x

◎真夏のテント泊(2000mを超える場合)
僕 ⇒ ISUKA180x   2号 ⇒ ISUKA280x

◎春・秋の気温が高い時(2000m以下の低山)
僕 ⇒ ISUKA180x   2号 ⇒ ISUKA280x

◎春・秋の気温が低い時(2000mを超える場合)
僕 ⇒ ISUKA280x   2号 ⇒ ISUKA450x

◎冬のテント泊(2000m以下の低山)
僕 ⇒ ISUKA450x   2号 ⇒ ISUKA810x

◎冬のテント泊(2000mを超える場合)
僕 ⇒ ISUKA810x   2号 ⇒ ISUKA1000x

こんな感じになるんだけど、上で書いたように番手だけで埋めようとすれば確かに600g前後があればパズルゲームは完璧なんだけどね(^_^.)
今のところ、我々にとってはこれだけあれば十分カバーできると思う!
物足らないところはウェア等で儒十分調整出来る範囲だ。

今回導入したISUKA450xと810x
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細部もよく考えて作りこんでるなぁ~って今回発見したのが、この部分!
画像の赤色が810xでブルーが450xなんだけど全開にしてある顔の開口部の大きさなんだけど!
450xの方が810xより開口部が元々大きく作られていて頭部分は逆に450xより810xの方が狭く深く立体的に作られている。
450と810とそもそもDownの封入量が違うので見た目が違うのは当たり前なんだけど、あきらかにカバーのカット寸法も違う!

ISUKAのシュラフはDown封入量に合わせてカバーの内外径の寸法を変えて立体構造を作っているので頭部分も勿論寸法が違うのは頷ける!
180xや280x、今回導入の450xの3シーズン用は顔の開口部分をぴったり閉めて使用する事よりもゆとりを持たせて使用する事が多いので最初から広くして融通が利くようにしてあって、810xや1000xの冬仕様は顔だけ出して開口部をしっかり閉めて使う事が多いので開口部を最初から深く狭目に作ってあると思われる!
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僕がマミー型のシュラフで重点をおいてる頭部分を閉めた時の呼吸口の収まり具合。
綺麗にセンターにくるので違和感なく心地よい(^_^)v
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ジッパー部分と内側のドラフトチューブ、ショルダーウォーマーとの関係もDown封入量で分けて作ってある!

3シーズン用はこんな感じでジッパーの噛み込みを防止するためのジャムストッパー仕様で450xはショルダーウォーマーが装備されている。
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冬用の810xはジッパーとその縫製部分からの隙間風侵入防止と浸水を軽減させる効果があるフラップがジッパー部分全体に付いている。

厳冬期のテント内では内外の温度差でインナーテントに付いた霜が寝てしまった後テント内温度が下がり凍ってしまったものがシュラフの上にバラバラ落ちてきて、それが解けてジッパー部分から浸みてシュラフが濡れる!
って事は以外と多いから、このフラップが有ると無いとではかなり違うと思う。
ドラフトチューブはダブルでショルダーウォーマーにも十分なDownが封入されていて接合部からの隙間風の心配はほぼ皆無!
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今のところ国産シュラフの中ではISUKAがトータル的に一番良いのではないか!
と僕は思っている(^_^)v


EXPEDのダウンマットは一つあるんだけど、厳冬期は僕も2号も床作りにダウンマットが良いので追加で導入した!
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更に結構使い倒してるハードシェルのパタゴニアのストレッチエレメントジャケットがかなりへたってきてるのでハードシェルも追加導入した!

パタゴニア スーパーアルパインジャケット
アークやバートンのデザインもしていたFyi Designが製品開発でパタと契約してから色目やデザインが変わったね!
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僕が気に入ったのは袖の部分。
伸縮性のある素材で手首にぴったりフィットして雪や雨の袖口からの侵入を抑えてくれる優れものだ!
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久し振りにたくさんの買物をしたけど、山で快適に楽しむ為だから(^_^)v
頑張って仕事しよ!




福沢諭吉がたくさん旅立っていったよ~(+o+)

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by bphiro | 2013-10-05 18:22 | 道 具 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 登山 好人 at 2013-10-06 18:30 x
まとめ買いしましたね(^_-)-☆ 大まかに計算しても結構な金額だな~
hiroさんのレポはいつも読みやすくとても参考になります。
パタゴニアのハードシェルだけど袖口がかなりよくなりましたね。
僕のは従来のマジックテープです。
オーバーグローブしているとそれほど雪が入ってくることは無いですがやはり
あればいいですね。
Commented by bphiro at 2013-10-06 20:54
好人さん

まいどだす!
そうやねん(^_^)v
まあ、シュラフは2号も共通で使うしいいかなぁ!って・・・・・・・

今回導入したパタのハードシェルの袖口いいんだけど、ちょっとした懸念材料は材質が伸縮性のあるウェットみたいな生地なんで、使ってるうちにひび割れたりゴム素材なんで経年劣化でベタベタになってこないかなぁ?って・・・・・・・・・・・・((+_+))
その辺考えると普通の生地のベベルクロ留めがいいのかなぁ!って思ったりもしてる!
Commented by Nishimura at 2013-10-07 19:42 x
川口さま 本日はご連絡いただきありがとうございます。I社の企画担当の西村です。今後とも、ご質問、ご相談等ありましたら何なりとお知らせください。我々以上に詳しそうでななりビックリですが、ぜひともまたお話できる機会がありますことを願っております。最後になりましたが、当社モデルを数多くご愛用いただき、まことにありがとうございます。今後とも安全で良い山行をお祈りいたします。
Commented by bphiro at 2013-10-08 09:52
西村さん

覗いて頂いてコメントまで残してもらってありがとうございますm(__)m

こちらこそ沢山質問させてもらったのに一つづつご丁寧にお答え頂き感謝しえおります。
また、御社の製品造りに対する考えもよくわかりましたし、勉強させてもらいました。
御社の製品は20年近く前から化繊のアルファライト1300を冬山用に使っていて、潜り込んだ時の包み込まれる心地良さは体感しておりました!

Airシリーズを導入して短期間ながら他社シュラフと比較テストをしましたが、フィールドでの使い心地、勿論品質もですが価格以上の価値がある事を実感しました。
Gearインプレレポも今後も書いていきますので、御社の製品に対してもマイナス点を書かせてもらうやもしれませんが、あくまで僕の感じた事を公開してるに過ぎませんので、その際は気を悪くされず宜しくお願いします m(__)m

工場も大阪府下で自宅からもそう遠くないので、寄らせて頂きたいと思っています。