春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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2013.8.13~15 えれぇこった1号・2号 in 上高地 day2

えれぇこった2号初めての上高地、横尾のテン場での朝を迎える!
天気は・・・・・・・・・・・・・・・
珍しく・・・・・・・・・・・快晴やーん(^^ゞ
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僕の右脚アキレス腱とブーツとの調子が非常に悪かった事で昨日は予定のババ平まで登らず横尾のテン場でキャンプした事は既に前回に記した!
2号も病み上りだし僕も足の調子が悪いし・・・・・・・・・・・・・・・
元々、2号が『上高地』へ行きたい!
という事が今回のエリア決定の理由だったので、場合によっては横尾から上高地の周辺を散策するだけでも今回は十分かなぁ~(^_-)-☆
なんて思ってたんだけど・・・・・・・・・・・・・・・

いつになく朝から快晴で、情報を取っても明日も快晴!
だという(^^♪
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僕も長い間、古傷の腸脛靱帯の痛みは縦走後半に出てくるのが普通になっていたし、又、慣れてもいたが・・・・・・・・・・・・・
ブーツのアンクル部後側がアキレス腱に当って痛くて痛くて歩けない!なんて事は経験なかった。
腸脛靱帯に痛みが出た時の歩き方は、スピードは勿論落ちるが僕なりに確立してたので症状が出ても特に凹むような事は無かったが・・・・・・・・・・・・・・・・
このアキレス腱の痛みはなんとも言い難い(+o+)

足は歩かせず休ませてくれよ!って多分言ってるんだけど、気持ちは、このまま横尾から上高地周辺散策だけなのは、めちゃくちゃ勿体ない!
って思ってる。

腹も減ったし朝飯を食いながら今日の行動を考える事にした!
今回は2号が家で作った手作りパンを1斤持って来たので軽く焼いてモーニングに(^^)v
ほんのり焦げが付く位に炙ったら・・・・・・・・・・・・・めちゃ旨い(^’^)
使い捨てのバターを持ってくれば良かった・・・・・・・・・
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文末に新しく導入したHILLBERG ALLAKの日本で使用する場合のデメリットであろう事を記載するが、北アだけでなくやはりどこのテン場でもエスパース、アライ、ダンロップ、モンベル等の国産の山岳テントが圧倒的に多い!
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アラックは快適なんだけど、兎に角、フライシートの結露が物凄い・・・・・・・・・・・・・
そのまま収納しても良かったんだけど、あまりにもべちゃべちゃなのである程度タオルで拭き取ってからインナーを外して乾かしてからパッキングする事にした!
底無しシェルターとして使う時は、この感じでかなり広く使える(^^)/~~~
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ゆっくりしてたので準備完了は9時前になってしまった・・・・・・・・・・・(@_@;)
横尾の吊橋の前で!
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決めた行動予定は、横尾~本谷経由で涸沢まで上がり、パノラマコースで屏風ノコルから槍ヶ岳を眺めてから、耳まで散歩してお花畑を見ながら中畠新道~新村橋~徳澤でキャンプ!
まあ、行動予定にどの峰のピークも入ってないんだけど気持ち良く周回出来るだろう!って事で出発(^^♪
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負傷してる右脚はテーピングを3重にして捲き、ブーツのトップと甲のトップ分だけを縛りあとは緩々の状態で、所謂、スリッパみたいな感じにして履くとアキレス腱への当りがかなり軽減される。
トレイル的には、戻りのパノラマコースの一部分は気を使わないといけない箇所があるがその他は特に問題ないので、これで進む事にした!

ブーツ右脚は緩々だけど、2箇所でしっかり固定してるので以外としっかりしていて厳しい箇所の通過以外は問題無さそうだ!
中途半端に緩めると、ちょっと踵が浮いた時に当って電気が走るけど、ほぼスリッパ状態の緩々の方が僕の場合逆に当らず楽に歩けるようだ!

2号も気持ちよく歩いてる(^。^)

本谷橋で休憩!
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本谷橋から涸沢までは、少し登りがきつくなるが大きく伸び縮みさせなければ、ズキン!っていう痛みは無いようだ・・・・・・・・・・・・
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稜線が見えてきたところで!
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涸沢ヒュッテ手前のべちゃ雪を過ぎると『生ビール』が待ってるのだ(^^ゞ
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ヒュッテ到着!
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到着したら何よりも・・・・・・・・・・・・・これ!!
暑かったし、旨かった(^_-)-☆
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天気が良いから景色も最高だわ~
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生中飲んでちょっとほろ酔いの2号!
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もう13時回ってテント受付始まってるけど、今年は涸沢のテント数が少ないのは何故だろう・・・・・・・・・・・
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生ビール飲んで、気持ち良かったので日向ぼっこしながらウトウトしてたら小腹が空いてきたのでパンを焼いて食べた!
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爆音がした!と思ったら荷揚げのヘリ。
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今晩は徳澤のテン場でゆっくりキャンプなんで、ぼちぼち降りようと思って生中のジョッキを返しに行った時ヒュッテのスタッフと何気に話たら・・・・・・・・・・・・・・
パノラマコースは例年より積雪が多く3m程の棚が崩れそうな箇所がいくつかあるので今日は通行禁止にしてます!・・・・・・・・・・・・・・・・って事だった(+o+)

管理者が通行禁止にしてるなら残念だけど仕方ない。
登ってきた本谷ルートをピストンするしかないね!って2号と話てたんだけど、ピストンよりも、横尾を出る時、予定では新村橋に降りてくるのでテントも乾燥させてパッキングして重たいザックを背負って来たのに、また、横尾を通過するなら全部荷物置いてアタックザックだけの軽荷で来たら楽やったのに~って・・・・・・・・・・・・・(+_+)
事前に情報取っておくべきだった・・・・・・・・・・・
とちょっと反省。

パノラマコースはまた、今度歩こう!
って事でさくさく、まずは横尾を目指して涸沢を後にする!

とうにお昼を回ってるけど、多くの方々が涸沢に向かって登って来てる。

本谷橋の少し手前辺りで、あるご夫婦と擦れ違いざまにお互い『?』って一瞬足が止まった・・・・・・(^^ゞ
blog繋がりのテカポさんの友達でもある、OKONOMIブロメグ のホーリーさんとめぐさんだった(^^)/~~~
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今朝上高地から入ってきたそうだ!
あまり足を止めてもらってもいけないので記念写真を撮って、またご一緒しましょうね!
って事で涸沢に向かわれた!
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めぐさんは2号と同じGregory Devaの今期のブルーを背負ってたように思う!
ホーリーさんはグラナイトギアかな!
素敵なご夫婦で、カヌーもやられるし、今はクライミングがメインのようだ(^’^)
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それから、さくさくっと横尾まで降りて休憩!
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徳澤には16時半頃到着。
僕は今まで徳澤園には泊まった事があるけど、ここでキャンプした事は無かったので一度ここでテン泊してみたかったんだよね!
僕は設営係である程度容が出来たら2号は中の整理整頓に取り掛かる!
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徳澤園で冷たいビールを買って、まずはママカリと棒サラミで一献!
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昨日の豆腐鍋に入れようと思ってたウドンとキャベツを醤油で炒めた。
残り物だけど、なかなか旨かったよ(^’^)
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ご飯も炊いてシューマイ焼いて・・・・・・・・・・・(^。^)
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ソーセージも焼いて!
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お腹一杯になったので2人はシュラフに潜り込んだ!




最後にHILLBERG ALLAKの使用についてのデメリットの報告です!
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◎HILLBERG ALLAKを使う時に、僕が感じる最大のデメリットは『結露』が物凄い事。
単に結露という問題は、エスパース、アライ、ダンロップ、モンベル等の国産山岳テントでもある。
Gore等のシングルウォールでも同じく結露はある。

僕が使用してるエスパースでも冬用のマキシムでもあるし3シーズンのデュオでもある。

同じHILLBERGのテントでも、昔使ってたAktoでは気になる程では無かったが、今回のALLAKで凄く感じるのは、幕帯の大きさが一番の原因だと思う。

文面で説明するのは、難しい面もあるがなんとなくでもイメージして欲しい!

例えば僕の所有してるエスパースデュオを使用した時とALLAKを使用した時で比較してみよう!

エスパースでも、朝目覚めるとフライシートには大量の結露が付いているしALLAKでも同じように大量の結露が付いている。
ここまでは双方、同じような状況だが・・・・・・・・・・・・・

縦走を続ける為にパッキングをする時からが、大きく変わってくる。

エスパースも含め、ほとんどのダブルウォールテントはテントの四隅のバックル等の固定ツールを解除してフライシートだけを取り外し付着してる水分を、バタバタッと叩いて水分を飛ばす事が意図も簡単に出来る。
完全に乾燥させるのは朝のパッキング時には難しいが、ほぼ水分を飛ばしてしまう事は出来る。
フライシートを叩いてから、インナーテントの湿ってる箇所は、ささっとパックタオルなんかで拭き取れば、ほぼ乾燥状態と変わりない。
連泊の時は、フライとインナーを一緒に収納するとフライに残っている僅かの水分でもザックの中で圧縮された状態であるためインナーにも浸み込んでしまうので、僕はフライだけビニル袋に入れてからインナーと一緒にスタッフサックに収納するようにしてる!
時間にして数分の事で実に簡単な作業だ(^^ゞ

が・・・・・・・・・・・・・・

残念ながらALLAKはこれが簡単には出来ないのだ!
HILLBERGテントはインナーテントがフライシートに常にぶら下がってるので設営する際にひと手間省けるのだが・・・・・・・・・・・・・それが逆にマイナスになってくる。

パックタオルでフライの水分を拭き取ろうとしても、外側は拭けてもインナーテントとの間は出入口とその両サイドの手を入れて届くところまでしか無理。

面倒だが、インナーを取外さないとフライをバタバタ叩く事も出来ないし、又、インナーを濡らさないように収納する事は非常に難しい・・・・・・・・・・・・(+o+)

要は、幕営地に付いてテントを張って楽しみのプシュッをして楽しい晩御飯を食べてシュラフに潜り込む迄は超快適なのだ!

が・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝目覚めてから、出発するまでの間がかなり面倒なのだ(+_+)
後のことを気にせず短時間でパッキングする事はALLAKでも可能だ!

が、ベチャベチャのまま収納してザックに詰め込んでパッキングする訳だから二日目の幕営地で自分が気色悪い思いをするだけだ・・・・・・・・・・・・

HILLBERGテントが大量に結露するのは、決してテントが悪いんではなくて日本国内で使用するからだろう!

HILLBERGテントのテストは全て北極圏でやっていて、ラインナップのほとんどがオールシーズン仕様。
元々、日本のような温暖で湿度の高いエリアでの使用は考慮されてなくて極寒地での使用がメインで造られている

僕のALLAKもオールシーズンテントなので、フライシートが地面一杯まであるので、フライのジッパーも全て閉じてしまうと気密性は高いが通気性は抜群に悪い!
日本国内の場合、どのエリアでも幕営地周囲の湿度は高い事がほとんどだろう!
結露が大量に付いて当り前だよね・・・・・・・・・・・・(^。^)

最近、日本国内でHILBERGテントがよく売れてるので、今期から3シーズンモデルを出したのも頷ける。
因みに僕のALLAKの3シーズンバージョンがROGENだ!
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国内で使うなら内部の広さも変わらず前室も仕様は少し違うが、数値的に出幅はALLAKの75㎝に対してROGENは100㎝あるしフライシートが地面から離れてる事を考え厳冬期の使用以外は間違いなくROGENの方がトータル的には快適だと思う!

ALLAKは厳冬期メインの使用とベースキャンプ用として張れて、張り直しが必要では無い行動計画が立てれる入山の時は使えるが、毎日幕営地が移動する縦走の時は使い勝手の良いテントとは言えないと思う!

やはり、多少居住性等に不満も出るし、海外メーカーのテントのように見た目の格好良さやオリジナリティーには欠けるが、日本の山岳気候を十分に考慮した上で製造されているので国産メーカーの上位モデルであれば、日本国内の全ての山域と気候と悪天候に耐えられるように造られているので実際長年に渡って利用者が多いのだろう!

今回、僕が2泊ALLAKを使っての居住性や前室の使い勝手が凄く良いところがある反面、2泊以上の入山ならほぼ直面する朝出掛けのテント撤収という必要不可欠の作業がかなり面倒だなぁ~と感じた事から今回の記事を書いてみた!


なので感じ方にも個人差があると思うけど一つの参考にはなるだろう(^^)v



次回に続く・・・・・・・・・・・・



やっぱり日本で使うなら国産がトータル的にはいいのかなぁ~
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by bphiro | 2013-08-23 00:58 | バックパッキング | Trackback | Comments(6)
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Commented by 登山 好人 at 2013-08-23 22:34 x
痛みは我慢出来ないですよね。
僕は毎度ロキソニン持って山へ行ってますが気休みにしかなりません。
痛みは毎日違いますがほとんど1年中ずっと痛いです(涙)
まだまだ悲鳴あげて欲しくは無いんですけどね。

腰が元気で休みが取れたら一度でいいからこんな景色のところを歩いてみたい。
う~ん、夢ですな・・・(涙)
今の状況で行ける範囲の山でウロウロしてます(^_^)v
Commented by at 2013-08-24 08:36 x
横尾からの分岐で涸沢にいったんですね。
パノラマコースがOUTだったんですね。
涸沢、今月もイベント時はかなり人だらけになりそうですが・・・
酒にママカリ、サラミがやたらと目に入りました。
私も海の幸を涸沢に!と思ってあえてママカリもっていきました。
あの網とママカリと酒あれば!w
ウインナーもしかりやはり山で飲む酒、食べるつまみは
格別においしそうにみえます。
Commented by bphiro at 2013-08-24 15:19
好人さん

なんともいえん痛みですよ~
ロキソニンを常用すると効かなくなってくるからね((+_+))

腰の状態少しづつでも良くなってくれればいいですね!

いやいや北でも南でも中央でもアルプスを中心に山域が広く高度があるから!ってだけで、難易度は僕や好人さんも大好きな大峰となんら変わりないですよ!
細かく言えば標高が高いので気圧やらが違うのはあるけど、それでも3,000m位だから、難易度に影響する位のもんでもないですよ!

解り易い例が、2,400mの室堂から剣ピークの2999mまで標高差はたった600m程、ピーク手前の岩稜帯がちょっと危険個所がある位で、頑丈な梯子も鎖も整備されてるしマークもきっちりあってトレイルは確立されててホワイトアウト以外道迷いなんて、ほぼ皆無。

対して先日行った弥山双門や大山のピーク周辺の稜線なんかの方が標高は低いけど難易度は正直上ですよ(^_^)
どう考えても700m程の熊渡から1895の弥山までを、不明瞭でいつ落ちるかわからない梯子を頼って登る方が難易度は高いでしょう!

大きいし高いから難しい!って思いがちなんでしょうね!
Commented by bphiro at 2013-08-24 15:25
涼さん

パノラマコースで下山したかったんですけどね・・・・・・・・・・・・・・
ここはよく通行禁止になるんですよね((+_+))
まあ、入山数も多いから規制かけないと事故が相次ぐからなんでしょうけどね。
海の幸も持って上がってテントサイトで食べたいですね!
サザエやハマグリ、アワビなんかあったら最高ですね!
烏賊や蛸なんかもいいかも(^_^)v

今年の年末の八ヶ岳はベースまで3時間程で楽なんで、少々重くなつても皆で分担して担ぎ上げて、テン場で美味しい思いしましょうね!

寒くても美味しい食材を暖かく頂けると寒さなんか吹っ飛びますよ(^_-)
Commented by tekapo at 2013-08-24 20:12 x
天気がいい涸沢なら、たまにはこんなにのんびりとしてみるのも
いいもんですね。そしていつもながらhiroさんの豪華な食事を
拝見すると、よけいにそんなことを思います。
ホーリー&blomegさんとの劇的な出会い、ほんと偶然ですね。
これもまた山での楽しみなんでしょうね。
Commented by bphiro at 2013-08-25 00:07
テカポさん

そうですね、いつもバタバタしてゆっくりする事も無く慌ただしい入山が多いので最近の登山のスタイルも気に入ってます(^。^)

食べて飲んで歩くのに使うカロリーの何倍ものカロリー摂ってると思います(^^ゞ

ホーリー&ブロメグさんとも出会えて良かったです!
みんなで、どこかに入山したいですね(^^)v