春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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真夏に厳冬期用のシュラフ導入(^^♪

厳冬期用のシュラフは、現在『Mt.Fly HPD1000』のハンドピックダウン95%1000gを使っている!
頭部が平面半円型で普通の袋みたいなのが、ちょっと見た目が良くないが暖かさは抜群だ!
マイナス25度でも、僕の場合はなんの問題も無く快適に眠れる(^^ゞ

ただ、問題は生地に撥水加工も何もしていないので2泊以上だとシュラフカバーが必要になる・・・・・・・・・・・・(+_+)

なので、生地に撥水加工をしてある厳冬期用のシュラフをもう一つ追加しないといけないなぁ~と思っていた。
ダウン450gと750gは撥水性のあるナンガのオーロラを使っているので、同じオーロラで1000gを追加してもいいかなぁ!と思ったが・・・・・・・・・・・

これ、実際フィールドで使ってみて改めて解ったんだけどナンガのシュラフは幅がゆったりしてる感じを受ける・・・・・・・・・・・
からか、ダウンの膨らみが内側も外側へも今一つに感じる・・・・・・・・・・・(+_+)
湿ってないのにまんべんなく全体的にペシャーッって感じかな。

この原因の一つに考えられるのがナンガはコンテュニアスバッフル構造
(背中側と胸側のボックスがつながっている構造で現在は厳冬期用に使う事は少ないらしい)
で、且つ本体カバーとボックス容積は全て同じ物でダウンの封入量を変えてスペック分けをしている事もあるかもしれない。

要はコストダウンを優先して袋自体は同じ物を使ってる!って事だね(^^ゞ

利点としては、意図的に背中側のダウンを胸側に寄せる事が出来る事だが・・・・・・・・・・・
厳冬期用モデルのシュラフ、特にWM等を始め本物として評価の高い海外ブランド物の場合、高い保温力を必要とする冬季モデルでは、最初からロフトやボックス、チャンバー等細かく計算された上で、しかるべく量のダウンが各部位に封入されるので基本的にこの構造は必要ないし、一部この構造で作ってる3シーズンシュラフでもWM等のシュラフではダウンは大きく移動しないと聞く。

解り易く言うと、僕が持ってるオーロラ750Dxと450DXの本体カバーの長さ、幅は同じ物を使ってる。
単純な事で同じ容積のカバーに違う量のダウンが封入されてる訳だ・・・・・・・・・・・(+_+)

ダウン量が違うので当り前かもしれないが750DXより450DXの方はダウンが450g入ってる!っていうロフト感を感じなかったのは何故か?
お解り頂けると思う!

僕のはグースダウンしゃなくてダックダウンなので余計なのかもしれないけどね(+o+)

でも、本体カバーの件やその他細かい点もろもろもあって、厳冬期は出来るだけ保温性能をロスしたくないので厳冬期用としての追加導入は、僕はナンガを却下した。

希望としては評価も高いウェスタンマウンテニアリングのゴアウィンドストッパーのプーマが欲しかったんだけど・・・・・・・・・・・・・やはり予算が(@_@;)

そこで、元々厳冬期用で長年イスカのアルファライト1300っていう化繊モデルを使ってて、シュラフの容もだし中に入った時の包み込んでくれる感覚が好きだった事と、再度こちらのシュラフのレポやコメントも参考にしてたら、イスカのエアーが再浮上してきたのだ!

早速、イスカに電話したが既にエアー1000Xは販売終了していると・・・・・・・・・・・・(@_@;)

でも親切に出荷したメーカーさんで、もしかしたら1点位なら残ってるかもしれないから聞いてみてあげる!
って事で、連絡待ち。

数分後・・・・・・・・・・・・・・・・有りましたよ!
北海道の秀岳荘さんに!

早速、代金を振り込んで送ってもらいました(^^ゞ
届きました!
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二度と同じようには入れる事の出来ない最初の機会巻きでのスタッフサック入れの状態。
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Mt.Flyと並べてみた!
かなり容がシャープな印象を受ける(^^♪

国内メーカーシュラフの中では一番ウェスタンマウンテニアリングに近い!
と言われてるイスカのエアーシリーズのフルスペックモデルの1000x。
スペック等はメーカーのHPを参照の事。
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ナンガのシュラフは頭部分を縛ると呼吸口が大きくて片方に寄る傾向があるけどエアーは綺麗な形で顔を包んでくれるので良い感じ!
これはMt.Flyも同じ(^^ゞ
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足部分もよく考えられた立体縫製で無駄に幅広くも無いので足元が寒いのは無さそうだなぁ~
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内部のドラフトチューブやショルダーウォーマー部分もしっかりダウンが封入されていて、且つ、ナンガとの違いは合わせ部分に隙間が出来ないところ!

この隙間が出来そこから隙間風が入ってくるかも!?という事をUPした記事はこちら
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ナンガのオーロラ750DXは雪山で数回使用したが、マイナス7~8℃が最低の状態だったからかショルダーウォーマーの隙間から冷気が入ってきて寒くて寝れない!
まではいかなかったが、目一杯締めても確かに隙間は出来ていた。
また内部からの操作ではコードを縛ると自分から見て左側に呼吸口がずれて締まって行くので、収まりがよく無い事を感じた。

それと、カバー自体に余裕がある作りなので内部で身体が泳ぐ感じでダウンに包まれてる感じは450は低い。

この原因としてはシュラフの構造上、内径と外経が違うのは筒状なので一目瞭然。
しかし、ナンガの場合はカバーの生地のカット寸法が内径も外経も同じ・・・・・・・・・・・・
なので冒頭にも書いたがベシャーっとした感覚なんだと思われる。

対してイスカの場合は、内径と外経がスペック毎に計算された上で縫製されているので立体的になってる訳だ!
これってWMを始め海外メーカーでは当り前なんだけどな(@_@;)
残念ながら、国内有名メーカーのモンベルさえもしていない・・・・・・・・・・・・・(+_+)

内側へのダウンのロフトを感じないのは多分グースダウンではなくダックダウンだと言う事も一つの原因ではあるが、こういったカバー自体が立体的になってるかどうか!?や、各ブロック内に封入されたダウンのロフト計算がきっちりされているのか等、徹底的に研究し製造してる海外メーカー物とコスト優先で作ってる国内メーカーとの完成度の違いなんだろう!
この点、イスカは非常に細部まで考えられてる事が再度今回調べてる中で解った!

まあ、今の時期は1000Xを使ってインプレする勇気は、僕には無いので今年の年末でも厳冬期にフィールドで使用してみてインプレをUPしたいと思う!

暑い中、一応中に入ってみた(暑過ぎて1分持たなかったが・・・・・・・・・)感想は、168センチ66Kgの僕で、きつくは無いがどちらかと言うとタイトな印象を受けた。

気になってたショルダーウォーマー部分と頭部分の収まり具合は、正直手持のナンガとは比較にならない位の快適さだった!

ナンガのオーロラの撥水と同じくイスカのエアーシリーズも撥水加工はしてあるので、濡れ対策の点はほぼ同じかな・・・・・・・・・・・
強いて言うならナンガは生地が見るからに丈夫で硬く、イスカはしなやかで柔らかい!
コーデュラなんで弱くは無いと思うが!

3シーズン用シュラフなら、正直ダウン量が同じであれば少々頭部分の収まりや容的な物が違っても大きな差は無いと思う。
僕の持ってるナンガのオーロラ750DX、450DXも真夏の使用は厳しいが、春先や秋口の森林限界上での使用も考えれば3シーズンの範囲ではないかな!?
と思う。
750DXの方は、着る物の調整でマイナス15℃超える厳冬期でも、その人のスタイルによっては厳冬期用の位置付でもいけるが・・・・・・・・・・・・

ただしマイナス15ト℃を下回る厳冬期に『快適に眠る!』事に関しては、ほんの少しの暖気でも逃がしたくないので、頭部分の収まりであったり、ジッパー部分からの冷気の進入、ないし暖気の逃げ、首元部分からのそれも考慮すればショルダーウォーマーの収まり方も非常に重要なポイントになってくるし足元の保温性能も凄く重要だと僕は思ってる。


今回導入したイスカエアー1000Xはフィールドでは無く屋内で、入ってみただけではあるが、その感覚だけで言うなら、現在僕が使用してるMt.Flyと保温性は同等か又はそれ以上、シュラフ本体とのフィット感は断然イスカが良い!

手持ちのナンガとは、ダウン量が違う事を考慮して各部分の収まり具合のみを比較すると断然イスカが良い感じ!
という事は、例え同じオーロラ1000DXで比較したとしても、カバーの造りは750DXと同じな訳だからイスカの方がより良い感じ!
という解釈で良いと僕は思う。

まあ僕としてはナンガもイスカも所有してるし、共に一長一短あると思うしダウンの量が違うので同じ条件でのフィールド比較は出来ないけど、ダウン量に応じた温度域での厳しい状況下で体感テストを今度してみようと思う(^^ゞ



そうそう!
ここだけの話・・・・・・・・・・・・・・来シーズンからイスカのシュラフ値上がりするらしいよ!
多分2割位と思うけど(+_+)
そんな事もあって、この時期に厳冬期用の1000Xを仕入れたんだよね(^^)v





いずれはWMのプーマかバイソンが欲しい!
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by bphiro | 2013-07-07 02:45 | 道 具 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ikakan at 2013-07-07 08:43
(@@すごいですね。すでに冬の想定があるとは恐るべし!です。
冬用というくらいだから夏用とは違った仕様なんだろうと思います。
いや~高そうですわ(^^;
Commented by bphiro at 2013-07-07 12:58
ikajyuさん

いや、前々から厳冬期用のシュラフを追加導入しようと思ってて記事内にも書きましたがWMのプーマが欲しかったんですが、我が家もシュラフだけでは無くて2人分のその他のGearも補充や買い替えがあって予算的に躊躇してたんですよ・・・・・・・(+_+)

で、再度検証してたらイスカが国内メーカーでは各段に造りが良いと言う事が再度確認出来たのと、値上がりする事も聞いていたので、どのみちシーズン前には買うんだったら今の内に買っておこう!
ってなったんです。

仕様については厳冬期モデルは非常に大事だと思います。
3シーズン用なら、正直どこのメーカーの物でも使用感に大きな差は無いと思うし多少あったところで寒くて眠れない!って事は無いと思うので、好みだけで選んでも失敗は無いと思います。

実際、僕も再度今回の検証をしなかったら、今手持ちのオーロラ750DXと450DX(ほぼ3シーズンに属する)の細かいデメリットは使用に気にならない位のものですから・・・・・・・・・・(@_@;)
なので、夏用も3シーズンとして大きく厳冬期用と2つに分けると、この2つのシュラフは全く別物としての考えで選ばないといけないと思います。

Commented by ゆかい at 2013-07-08 09:30 x
初めまして!コメントありがとうございます! 

僕も1000gクラスのダウンは持ってないのでうらやましいです!!^^ いいな~ 

ミミさんが言ってましたが本物と言われるシュラフはシュラフカバーはいらないそうですよ♪ 

湿ろうが凍っちゃおうが簡単に保温性は落ちないそうで
むしろゴア系は内部結露に苦しみます、僕のWMのゴアモデルは雪道泊は1日でロフトダウンです・・・ 海外のような猛烈な強風かと乾いた寒気向けなのか日本の気候にはあってないような気がします。

素直にゴアじゃないモデルを買うべきだったかな~ と
最近、山も離れ検証も煮え切らないで終わってます(汗)w 

シュラフカバーを使うなら、その重さ分
ダウンの量を増やしなさいと言われました。 安いし効果的だと。。。 

きっとエアー1000はシュラフカバー無しでもイイ結果が出るんじゃないでしょうか^^ 

こちらもお気に入り登録しますね!リンクありがとうございます
Commented by bphiro at 2013-07-08 11:34
ゆかいさん

始めまして(^^♪
こちらこそ、コメントありがとうございます!

>ミミさんが言ってましたが本物と言われるシュラフはシュラフカバーはいらないそうですよ♪

僕もそう思います。
以前の600、300も撥水加工で今回の750、450もオーロラなので撥水加工してあるものでも、表面は多少ジトーッと湿りますが使用に問題無い程度、内部は自分が出す息や発汗等が主と思いますが、一泊でもベチャッってするんですよね。
2泊目以降は頭周りから凍り始める事を何度も経験しました。

我が家では、750を寒がりの嫁さん用に450は僕の3シーズン用として厳冬期用は違った考えでいかないと難しいと思ってました(+o+)

WMのシュラフは凄く良いとよく評判も生の声も聞くのでいずれは欲しいと思ってるんですが、ゴアモデルは内部からきますか・・・・・・・・
検討し直さないと(^。^)

やはり湿った日本の気候には合わないんでしょうね!

エアー1000は、フィールド検証してないので厳冬期が来たら検証しようと思います。
一長一短は必ずあるので、また粗探し的なレポになると思いますがそのまま書くので良かったら覗いて下さいね(^^ゞ

Commented by 登山 好人 at 2013-07-09 00:22 x
おっ、いいですね♪ 1000X
これって生産終了したんですね。知らなかったです。
今年の冬の山レポが今から楽しみです(^o^) 
ギアの事はよくわからないけどギアを買うのは好きです(笑)

Commented by bphiro at 2013-07-11 12:45
好人さん

こんにちわm(__)m
エアー1000Xの製品自体は生産終了じゃなくて、今期は全て販売終了でイスカ自体にも在庫が無い!って事なんですよ(^^♪
280Xや450Xの汎用性が高いモデルは、大量に生産するらしいんですけど、1000X辺りは店頭に置いてても、あまり売れないので各店舗からの受注生産みたいです!

この9~10に常念~蝶の入山で、2号は寒がりなんでナンガのオーロラ450DX、僕はモンベルのNo5でも良かったんですが、イスカのフィールドテストをしたかったのでエアー280Xを使いましたが、けっこう良い感じだったんで、1000Xは同シリーズのハイエンドモデルなのでフィールドでもかなり期待出来そうです(^^)v