春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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ザックの検証!PARTⅡ

今回の検証はGregory Palisade80 Cider Cone red
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当blogでも以前にザック検証レポをUPしたが、今回は僕が好んで使っているGregoryのザックの中でも2~3泊以上の縦走で使ってるPalisadeを比較検証してみた。

僕の所有してるPalisadeは98年モデルで今となっては古臭い形のザックだと思う。
でも質実剛健なところがお気に入り!
流石に15年選手になるとナイロンザックの宿命ともいえる内側のコーティングの剥がれに伴うベタ付きと匂い・・・・・(@_@;)

御多分に漏れず、僕のPalisade君も宿命のフルコースである!

ザック上部の拡張部分の上下に通ってる2本のコードもベタ付きがひど過ぎて縛る事も、ままならなかったので2年前にGregoryに送って修理してもらってパッキングの際は困らないようにはしたのだが・・・・・・・




お気に入り!ではあるが・・・・・・・・色々と細かい箇所の不具合も出てきてる事もあり、また、山好きは=Gear好き!が功を気っして最新モデルのPalisadeが気になって仕方なかった(^_-)
iPadで仕事の移動中にGearを色々と見てる時に!
アウトドアGearをえらい安い価格で販売してるショップを見付けた(*^_^*)

CAMP STAR』さんだ!
色々と調べた結果、早速オーダー手続を取る事にした(^^ゞ
ここでは価格は公開しない事にするので興味がある方はリンク先に飛んで見てね!

僕自身がGregory好きで古いモデルのPalissadeやTriconi、Gravity等を使用してる事もありメールで細かい質問を数回させてもらったけど、本当に丁寧な回答を頂く事が出来た。
最後にした質問に関しては、出先からわざわざ携帯の方へ店長の矢代さんから電話まで頂き詳しく説明を受けた!
山のGearは一度購入したら長い期間使う物だけど、いざ買う時は価格が高いので慎重になってしまう人が多いと思う。
同じ物を買うなら少しでも安く買いたい!と思うのが人の常だとも思う。

英語に長けてる人は、海外から個人輸入するなり海外通販を利用するのも安く購入する一つの方法だと思うが、色々とトラブルがある事はよく聞く事でもあるので僕自身二の足を踏み海外通販は苦手だし出来ない。
安いからと利用したはオーダーしたのと違う物が送られてきたりするトラブルに遭遇したら、交換のやりとり等も勿論英語だし日本とは時間帯も違う(@_@;)その対処に余計な労力を使わないといけない可能性もあるので基本的にパスだ!

僕のような感覚の人や、安心して正規製品を安く購入したい人にはお勧めの通販ショップだ!
配送も早く梱包も丁寧な状態で凄く良いショップだと感じた!


届いた現行モデルのPalisadeと古いモデルのPalisadeを比べてみた。
本文内容は、僕自身の使用感であり個人差があるので万人に共通する事では無いので参考程度に読んで下さいねm(__)m


◎まずはザック正面から。
グリーンが98年製のPalisadeでレッドが最新2013年モデルのPalisade
98年はスペック上の容量は83Lで、2013年は82Lでほぼ容量は同じだけど正面から見た感じは色目かもしれないが若干2013年の方が大きく見える!
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Gregoryのザックは最高位のDenali Pro 105を含め大型ザックは、ほぼ全モデルが内部切換え式の二気室構造になっている。

両者ではボトムの形状が大きく違う。
98年は真横に開閉出来るジッパーに対し2013年は半円状。
どちらが使い易いかは、僕は基本的に二気室の仕切りは取っ払って一気室ズタ袋の感覚で使用するので、このジッパーを開けてパッキングした物を出し入れする事はないのでよくわからない!
人によっては、幕営地に着いたら一番最初に必要なテント等の幕営道具を入れておく事もあるようだが僕はザックの一番下はシュラフと決めている(^^ゞ
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◎背面パッド側
僕の感覚ではあるが、98年の方が適度なクッション性もありより背中全体に張り付く感じが強く、2013年もぴったり張り付いてくれるが若干硬さを感じる。
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◎ランバーパッド部分
ここに関してはGregoryが謳っている『腰に乗せる』という事からだと、僕は98年の方がしっかりと腰に乗ってくれるように感じる!
2013年は確かに画像のグレー部分に少しざらついた別素材を使い滑り止めにしてるが実際ウェアによっては下に滑ってずり落ちる感覚がある。
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◎背面部分
ここは断然2013年が優勢だろう!
98年はメッシュのスポンジ状になっているので、どうしても水分をメッシュ部分が吸ってしまい湿った感じが背中に伝わってくる。
改良されたのではないか!?と思われる事実が2000年モデル以降はウレタンに変更されている(@_@;)

フレームシート自体は98年も2013年も基本同じ造りで大差は無いが材質が変わっている。
98年は2024-T4アルミのツインステイで2013年は7075-T6アルミのツインステイで、より荷物を安定させる為にランバーパッドの上部にクロスステーが入っている。
Palisadeのコンフォートゾーンは28Kg。
大容量をしっかり腰と背中にフィットさせる為のシステムで
Response Custom Fit Suspensionを採用している。

因みにBaltoro以下は身体の動きに自在にウエストベルトも可動するシステムで
Response Auto Fit Suspensionを採用している。
コンフォートゾーン23KgのBaltoroやToriconiはがっちり固定するより身体の動きに合わせて動いた方が良いのでシングルステーになっている。

最近Baltoroの75Lが出てきてるがコンフォートゾーンは65Lと同じ23Kg。
なのでシステムが65Lと同じResponse Auto Fit Suspension((+_+))
ただ同じシリーズで本体を一周り大きくして容量を増やしただけのようで中途半端に感じるなぁ(-.-)
Baltoroはマイナーチェンジ初期の70Lか現行の65Lがベストだろう(^^)v
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◎ショルダーハーネス&チェストストラップ
これも断然2013年が優勢だろう!
98年は、熱整形のFlo-FormⅡハーネスで使ってるうちに使用者の体型に馴染んでくる物でフィット感はいいのだが2013年の3Dハーネスと比べると若干薄くS字形状もカーブが弱いのでアメリカ人に比べ胸板が薄く胸筋の少ない日本人だと外側に若干幅が広く感じられる。

◎チェストストラップ、98年は古臭さが滲み出てる感じが画像でもお解り頂けると思う。

僕のがへたってるせいもあるけど左胸側のテープは98年はゴム製で且つ上下の位置調整も少ししか出来ないのに対して2013年は使用者の胸板の厚さ等で変わる微妙な位置調整が可能。
まあ、このチェストストラップ自体はショルダーハーネスが外側に引っ張られるのを押さえる為のストッパー的な役割で強く縛るものではないので大きな問題はないのだが・・・・・・
因みにチェストストラップの適正位置は鎖骨のした3~5㎝辺り。ちょうどショルダーハーネスが脇の下へ回り込むカーブの部分を両サイドから押さえる感じが良いようだ(^_-)-☆
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◎ウェストベルト
これは画像では解り辛い。
98年は、ここは残すぞ!と言わんばかりにマウンテニアリングシリーズのDenali Proに現行でも採用しているAdjust-A-Cantという腰形状に合わせ3段階に斜度を任意に設定出来るシステム。
2013年はクイック・アジャスト式5アングルという、リリースタブを引くだけで斜度を5段階で設定出来るシステム。
このシステムはどちらも素晴らしい(^^)v
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◎ウエストベルトの締め方
これは楽にしっかり小さい力で閉め込み易いのは現行タイプに多い内引きだと思う。
大型ザックで腰に乗せて適度な強さで閉め込まないといけない時に98年の外引きだと締め難さは感じる。
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◎雨蓋
あまり重要箇所では無いのでどちらでも問題無いが、容量的には2013年が少し大きいように感じる。
2013年は形状も丸くて薄くて広い感じ!
98年は四角い鞄が乗ってる感じ。
僕は98年の方が、無駄なく入れ易い感じがするかな(^_-)
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◎サイドビュー
これは大きく好みが分かれるところだが僕はGregryに共通する縦に細長い形より、このずんぐりボテッとした逆茄型が好きだ。
画像でもわかるように、より肩甲骨辺りから上部に重量配分を持っていってる設計の2013年が優勢かと思う!
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◎サイドストラップ
これは断然98年が優勢と思う。
軽量化の為なのか98年は3本締めに対して2013年は普通の2本締め。
パッキングを安定させる為に締めるのなら合計左右4か所で均等に締めれば問題は無いと思うが、実際の使用時に4本と6本ではかなり違いが出てくるのが僕の経験である。
特に冬山入山の場合ザックのサイドにセットする長物が多くなると思う。
夏場に比べてシャベルの柄やスノーソーやハイク当初は積雪がないが少し進めば積雪がありアイゼンを装着しないといけない時などもザックのサイドにアイゼンを挟み込んだりする人は多いと思う・・・・・・
それらをしっかりとセットする時に98年の3本づつの左右6本のテープがある方が使い易いのだ!
なぜGregoryは大型ザックのPalisadeも4本にしたんだろう?
Baltoro65以下は4本でもいいけどPalisade以上の大容量は6本にして欲しかったなぁ~
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◎サイドポケット
どちらも同じ位かなぁ!
どちらもナルゲンの1Lがきっちり入るけど2013年のボトルホルダーはきっちり過ぎてせっかくザックを降ろさないでもボトルが取り易いように斜めに設置してるのに片手では抜けるけど入れるのは無理。
98年は斜めにはなってないけど抜くのも入れるのも無理なく出来る。
左側のポケットは2013年はメッシュでけっこうな量を入れる事が出来るが98年は小さい。

右側
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左側
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◎ピッケルループ
98年は普通の布テープで2013年はハイパロン生地のベルクロタイプ。
僕は面倒くさいけど98年の普通のテープで縛る方が気持ち安心かな!
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細かい箇所の比較はこんなところ!


僕が、Palisadeが好きな理由の大きな理由が正面の大型ポケットだ!
アークのボラを長年使用してる人も多分同じ事を言うと思う!
カンガルーポケットは凄く便利だ!って(^_-)

◎フロントポケット
98年は取って付けたような感じで2013年は全体のフォルムに融け込んでる感じ!
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面積的にはほぼ同じ位かな!
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容量は2013年はフロントポケットのみの容量はカタログにも記載が無いが98年は6.8Lの容量記載がある!
見た感じは、ほぼ同じ位ではないかと思う。
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2013年はフロントポケットから内部にアクセスが出来るけど、実際はポケットの物を出さないと内部にアクセス出来ないのでこのポケットを収納部分として有効に使用すると内部へのアクセスがスポイルされる事になるのでフロントポケットの横からアクセス出来るようにした方が良いように思う!
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98年はただの後付けのようなポケット。
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僕はフロントポケットにテント関係一式を入れている!
雨の日や雪の日なんかだと幕営地に着いたら出来るだけ早くテントを立てて中に飛び込みたいと思うだろう!
そんな時に、雨蓋を開けてドローコードを解いてパッキングした物を出したりしてる余裕が無い時もザックは開けずにフロントポケットのジッパーを開けばすぐにテント関係が出せるので大きく時間短縮になり凄く便利だ(^_-)-☆
画像でも解り易いようにエスパースデュオを入れてみた。
全然余裕なのが画像でもわかると思う!

空いてるスペースにペグやグランドシートも十分入るしpatagoniaのフーディニのようなコンパクトになるちょっとした防寒用のアウター位なら十分入る(^^)v
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◎雨蓋を開けた時のザック本体の周囲
これは撮影の為に詰め込んだ物の影響も多少あると思うが上部は少し2013年の方が大きい!
平置きでの横幅は2013年の方が2㎝大きかった!
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拡張部分の生地も2013年がほんの少し長い!
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◎各バックルとジッパー等
これは2013年の方がコンパクトにはなっているが強度的には丈夫になってると思いたいが、これは解らない。
見た目は、どう見ても98年の方がバックル自体も大きいしテープも2013年が2㎝に対して98年は2.5㎝のテープを使っていてテープの素材自体も分厚く見た目は無骨だけど断然丈夫そうに見える!
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以上、主要な所で画像で解る箇所を挙げてみた!

やはり進化してるのでトータル的には2013年のPalisadeの方が良いように思うが、Gregoryだけでなく各メーカーに言える事だが最近の軽量化の影響で細かい各部のパーツもだが、ザック本体の生地が特に弱くなってるように思う。

メーカーは薄くなっても引き裂き強度は従来の物より上がってる!と言うけど、それは飽くまで同じスペックとしての比較論でしょ!と僕は言いたい((+_+))
間違ってるのかもしれないが、いくら引き裂き強度が上がったといえ210デニール生地と420デニールと630デニールの生地で引っ張り合いしたとしたら・・・・・・
こんな実験はしたことないけど、素人感覚だけど630デニールより210デニールが強い!とは考え難い。

98年のザック本体は420デニールパッククロスナイロンでボトムは500デニールッコーデュラナイロンの二重構造で重量は3,110g

2013年のザック本体は210デニール・HTダブル・ダイヤモンド・リップストップ/ブロークンツイルナイロンでボトムはターボリンかもしれないが多分シェルターライトかな!?で重量は2,800g

重量差はわずか310g。

次の文面は、誹謗中傷ではなくて一つの例として使わせてもらうだけなのでULハイカーさん達気を悪くされたらごめんなさいねm(__)m
僕も一時期ULに走った経験があるのでその経験から(^_-)

ULハイカーさん達からすれば310gは凄く大きいんだろうけど、僕にとっては310gなんて全く問題無い範囲。
僕の感想は、たかが310g程の軽量化の為に従来の大型ザックの質実剛健さが無くなったのはちょっと残念((+_+))
パッキングウェイトは可能な限り軽くしたいのは僕もだし、誰しもが思う事かもしれないが、この位の容量の大型ザックを担いで縦走する人が、約300gの軽量化の為に縦走中にザックが壊れてしまう可能性が高くなるのなら、300g位重くてもパンパンにパッキングして生地を引っ張ったとしても問題無く、頑丈で少々岩に擦った位ではびくともしないザックを選ぶように僕は思うし正直担いでるザックのパッキングウェイトが4Kgも5kgも変わるなら別だが、わずか300g増えた事が体感出来る人なんて居ないと僕は思う。

例えば1gの世界で軽量化を頑張ってるULハイカーさんと一緒にハイクしたとしよう!
スタートする時にわからないようにザックに350ccの缶ジュース等を忍ばせて、ハイクし出してすぐに、缶ジュース分が重くなってるのが体感出来てパッキングを確認するような人はまず居ないと思う。

まあ、そんな事は個人の感覚なので横においてといて、改めて新旧のザックをじっくり比較してみて思う事は、やはりGregoryのザックは素晴らしい!
と言う事だね(^_-)-☆

新旧とも気が向いた方をこれからも大事に使っていってあげようと思う!
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by bphiro | 2012-12-21 02:20 | 道 具 | Trackback | Comments(2)
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Commented by katsu♨ at 2012-12-21 12:42 x
相変わらず深く掘り下げこだわった検証には感服します。
たしかに全てが改善されるとはいかないよね。
それにザックウェイト(生地の厚み)には僕も賛成です。
僕が現在所有している前モデルのバルトロ70も生地薄いもんねぇ。

話変わってキャンプスターさんは僕も何度か注文してことあるよ(笑
実は僕もパリセードはお気に入りにブックマークしています♪
今冬は車の車検もあるのでパリセード諦めてたんよ〜(笑
来年はおそろになるかもよ〜(色は黒にするけどね☆

年末いっぺん担がせてね〜♪
Commented by bphiro at 2012-12-21 13:39
かっちゃん

Baltroは、僕のToriconiの時期のとかっちゃんのモデルがいいねぇ!
実際、2011年モデルのPalisadeでは、生地の破れとウエストベルトのジョイント部分のプラの破損が結構あったようでメーカーに確認したら、その時期だけ環境に優しい素材の生地を使用してたので生地が弱る縫い目辺りから裂けてしまう事例が多く出たので回収したらしいよ!
Palisade背負い易いよ^_^
僕がグリーンのPalisadeで改良したいところはショルダー&ウエストのベルトやねん!
テープの太さが違うんだけど、ショルダーは強引に装着すれば現行のが付くんだけど、ウエストベルトは無理。
単に外引きから内引きに変えたいだけなんやけどね~_~;

キャンプスターさん、安いよねぇ!

年末の登りで担いでハイクしてみて!
Baltoroに近いけど、固定してるから更に密着度が強いよ!