春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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毛勝山BCスノーボード 2010.06.02

今回の山行は、前々から是非ご一緒に!
とメールでやりとりしていたYASUHIROのマウンテンワールドのHさんからお誘いを頂き富山の毛勝山に行って来た!
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毛勝山(2,414m)
北陸道の魚津辺りから北アルプス方面に、屏風の様な山容が立ち上がっているのが良く見える。
一瞬剣岳と間違いそうになるのだが、これが毛勝三山(毛勝・釜谷・猫又)だ。

北西尾根からの夏道はあるようだが、基本的には登山道の無い山で残雪期に雪渓を辿って登るハードな山だ。

普段は標高約900mの林道終点まで車で進入出来るが、それでも標高差約1,500mのハイクになる。
北アルプス3大急登の一つの早月尾根が、馬場島から劔岳まで標高差約2,200mで、途中の早月小屋(伝蔵小屋)までが標高差1,500mなのでこれとほぼ同じようなもんだが、残念な事に今回は林道途中をデブリが塞いでいる為、550mまでしか車が入れずに約1,800mの往復ワンデーハイクになってしまった・・・・・((+_+))

今回、ご一緒頂いたHさんは山スキーのエキスパートで登山に関しても数年前に日本百名山登頂も達成しておられ、その他、岩・沢・自転車もやり、数多くの山域をメインの山スキーで楽しんでおられる。
経験だけで無く、驚くのはそのスピードだ!
圧巻なのは、立山から槍に至るオートルートを、立山への入山にバスを使わず山スキーで馬場島から新穂高までをオール歩きの一泊二日で制覇されてる事等だ・・・・・・(^_-)-☆
詳細はHさんのHPをご覧下さいm(__)m

果たして僕はHさんに追いて行けるのだろうか・・・・・・!?

事前にHさんよりデブリがあるので林道終点までは行けないので普通より沢山歩くよ!と聞いてはいたのだが・・・・・・

神戸から向かう僕に合わせてくれ、いつもなら3時や4時位の暗いうちから歩き始めるHさんだが今回は5時スタート!という事で、林道途中で待合わせ。

4:00
片貝第四発電所を少し越えたところに車を停める。
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4:50
ハイクスタート
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いつも僕は身体が温まってくるスタートから20分位は、まったりと歩いているのだが・・・・・・
のっけからHさんの速い事!速い事!

何か所かの堰堤を越え、こんなとこも登って・・・・・・どんどん先へ進む!
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1時間程で林道終点を越え大きく右に回り込む、遠くに毛勝谷の沢筋が見える板菱というところに到着。
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ここから暫くは直線の雪渓を進むのでHさんはスキーを履く。
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標高約1,000m辺りでも積雪は5~6m程だろうか・・・・・
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ここからの本番ハイクアップで思い知らされたのは、僕のまったりマイペースもあるが何よりもスキーのシール歩行が如何にBCでは有利かと言う事だ。
Hさんが特別速い事もあるがスノーボードの僕と比べ起動力が全く違うのだ!

スノーボードの場合は積雪状態にもよるが、壺足のままかスノーシュー場合によってはアイゼンを履いてハイクアップするのが一般的で一般登山と同様に一歩一歩の歩行に対して山スキーのシール歩行の場合はスキーを前方に滑らせながら進んで行くので同じ一歩でも進む距離としては3倍位違うのではないか・・・・・(+_+)
積雪がある時は、足が潜る僕らとはかなり違いが出る。
今まで山スキーの人と一緒にハイクアップした事は何度もあるが、ずば抜けてHさんは速い!

まだ、なんとか追いていってる時にHさんが撮ってくれた!
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が、それも束の間(-_-;)
あっと言う間に、どんどん離されて行くのだ・・・・・・・
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もうあんな先に・・・・・・・流石エキスパートの山スキーヤーだ!
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天気は最高に良いので、ぴったりHさんの後を追いて行くのは無理だが、いつも以上に頑張ってハイクアップする!

7:30
Hさんにかなり遅れながらも毛勝谷の雪渓を詰め大明神沢出合を越して暫くすると要約、二股が近くに見えてきた。
この沢分岐は右の沢を詰めるが、ここからは特に落石に注意しないといけない。
ここから斜度もきつくなるのでアイゼンを装着してのハイクアップ。
この時点でまだ三分の一の地点だ・・・・・・(+o+)
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雪渓をハイクする時の注意点は大きく二つある。一つは雪崩。もう一つは落石。
この時期は雪崩の心配はほとんどないが、落石には注意が必要だ!
音も無く落石が襲ってくるので、足元ばかりに気を取られていて前方の注意が散漫になるといきなり落石が・・・・・という事があるので常に五感を働かせ周囲に気を配りいち早く危険地帯を通過する必要がある。
ガスで視界が悪くなってきたら音も無く落ちてくる岩は全く見えないから、即撤退する方が安全だろう。

あちこちに直径1m程の岩がごろごろしている。
こんな岩が無防備な状態で襲ってきたら一溜りもないだろう・・・・・(+o+)
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二股で待ってくれていたHさんから、ここから先は特に落石が多いので注意して一気に稜線まで行きますよ!と・・・・・・(@_@;)

稜線までの残り三分の二を一気にですか・・・・・・・・!
と内心思ったが、僕も更にペースを上げハイクアップする!

太陽も出てきて暑いし、斜度は増してくるのでかなりきつい・・・・・・(T_T)

休憩しようも、斜度があるのでザックを降ろし腰を落とせる場所が無いが、なんとか腰を降ろせる場所を確保してザックを降ろしこの先更に傾斜が増すハイクアップに備え栄養補給をする!
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今回のハイクで僕のカロリー補給を助けてくれたのはクラッツと蜂蜜だ(^^)v

決してプシュッのつまみとして持ってきたのでは無いのだ!
このクラッツは、プシュッのおつまみとして売られているが、縦走の時でも塩分補給に良いしパンツのポケットに入れておいて歩きながらぼりぼり出来るので最近お気に入りだ。
もう一つの蜂蜜は、前回八ヶ岳に縦走した時にムーちゃんが作ってきてたのを真似たのだ!
蜂蜜に生のレモンを漬け込んだものをsoftflaskというチューブの容器に入れてある。
これも歩きながら少量づつ吸えるので非常にお勧めだ!

この容器、滅茶苦茶丈夫で漏れないし非常に良いよ(^^♪

容器はSHMWさんで常時取り扱っているので興味のある人は是非お店にお問い合わせを!
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毛勝山頂直下核心部のポイントが見えて来た!
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歩き出して4時間半、1,600m登った2,150m地点位から左足がきつくなってきたが、もう少しで稜線なので頑張って登る。
この辺りの斜度は45度平均だろう!
かなり厳しい・・・・・・(+o+)

もうすぐ稜線だ!
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10時過ぎ、フラフラになりながらやっと稜線に到着!
Hさんは既に毛勝山頂まで行き状況を見てきて僕を迎えに少し降りてきてくれていたm(__)m
状態が良ければダイレクトルートからドロップする予定だったが、どうやら途中で雪が切れていて危険だと言う事だ・・・・・

毛勝山頂手前稜線にてHさんと!
余裕の表情のHさんと結構疲れた僕の表情(^.^)
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このまま登ってきた沢にドロップする事になった。

せっかくなのでHさんに待ってもらい、毛勝山頂まで写真を撮りに行く事にした。
ガスが無ければ稜線から劔岳が綺麗に見えるが今日は残念ながらガスに覆われていて見えない(@_@;)
右手前から釜谷山~猫又山、その奥にガスに覆われた劔岳。
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一応、劔岳をバックに!
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毛勝山頂。
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毛勝山頂より西谷ノ頭~ウドノ頭を望む!
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ガスが出ているが美しい劔岳方面。
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さあ、いよいよドロップだ!
まずはHさんがドロップして続いて僕がドロップ。
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毛勝南斜面よりは緩いらしいが、そこそこの斜度があるので滑落しないように慎重に・・・・・・
(Hさん撮影)
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上からは見えないが、所々にクレバスがあるし岩がゴロゴロしてるので注意しながら安全地帯まで滑り降りる。
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1100mの安全地帯に到着。
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雪渓の下に勢いよく川が流れている。
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岩を避けながらクレバスに注意して必死で登った雪渓を滑り終えほっと一安心。
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晴れていても、ここ毛勝は昼位から必ずと言っていい位にガスが出るらしい。
ほんと快晴なのに上の方はガスで一杯になってきた。
早い時間帯に登ってしまって滑り降りる利点も納得だ!
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朝は無かったような・・・・・林道の真ん中に巨大な落石が・・・・・・・
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朝は急いでて写真が撮れなかった林道を塞いでしまったデブリ。
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Hさんは夕方から用事があるとの事で先に帰られたので、僕はのんびり車まで下山。
フラフラになった足での林道歩きは辛く・・・・・・又長く感じるもんだ((+_+))

13時過ぎ、パンパンになった足で車に到着。
今日はマジできつかったのが顔に出てる!
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ちょっと休憩してから、何より先に求めたものは・・・・・・・
コーラだ!
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魚津インター手前の志むらノ湯で汗を流して神戸に帰った!
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今回の標高差1,800mの毛勝山BC、思った以上に厳しかった。
僕が頑張って5時間半かかったルートをHさんは普段なら3時間ちょっとで登るらしい・・・・・・
ソロの時は、10時過ぎには車に戻ってる!らしいので凄いの一言だ(*^_^*)

今回は僕のペースに合わせてくれて申し訳ないm(__)m
次回一緒にハイクする時は、少しでも速く追いていかなければ・・・・・・
今シーズン最後のBCスノーボードにエキスパートのHさんと御一緒でき充実した一日だった(^_-)-☆





それにしても標高差1,800mの往復はしんどかった・・・・・・

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by bphiro | 2010-06-04 01:39 | スノーボード | Trackback | Comments(18)
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Commented by sakusaku_fukafuka at 2010-06-04 07:06
すばらしい場所ですね。
近かったら是非やってみたいシュートですね。
見ているだけでドキドキ、アドレナリン放出しっぱなしですよ。
安全に帰還されてなによりです。
我輩は槍をやって滑り納めとなりました。
Commented by スロートレック at 2010-06-04 11:49 x
1,800mの往復ワンデーハイク・・・なんてハードな!?
しかも、往復共にキケンがいっぱい
これ、hiroさん、サクッてUPされてますが、肉体的だけでなく
精神的にもキツかったのではないですか?
地図みましたが、こりゃすごいコースですね、こんなところを
自由に滑られるなんて素晴らしい!
しかし、Hさんって超人w( ̄ー ̄)
Commented by minomaki2号 at 2010-06-04 21:54 x
今年は、特に雪が多いのでしょうか?まだまだ楽しめそうですね。
雨雪男のhiroさんなのに、剱が見得たなんて!!!すごい!!!
それにしてもHさんは、並大抵の体力の持ち主ではなさそうですね(笑)宇宙人なんちゃいます?(笑)
Commented by tekapo at 2010-06-04 22:31 x
なんとも凄すぎる内容の記事!!
残雪期の沢ということもあるでしょうが、落石、クレバスの
危険が当たり前のようにある場所での
1800mのハイクアップ&ドロップ。
斜度も45度!!  上から見たらほとんど壁でしょうね。

山スキーに憧れる私ですが、Hさんのmyフィールドは刺激的です。
そしてそんな滑りを楽しんでおられる方が超人のように思えますね。

ますます、雪にのめり込みそう~
Commented by かつお at 2010-06-05 02:31 x
明日も仕事なのに、こんな時間に一気に拝読させて頂きました。
1800mのハイクアップは想像つきません・・・。
そして6月でも滑れるんだという事。。。
お一人での運転もかなりキツカッタのでは?
ワクワクさせて頂きました!
Commented by bphiro at 2010-06-05 07:30
sakusakuさん>おはようございます<(_ _)>
槍ラストランお疲れ様でした。

このシュートなかなか面白い斜度でしたよ!
雪はそろそろ滑るにはギリギリな感じでしたが・・・・・
登りは結構きつかったです(T_T)
Commented by bphiro at 2010-06-05 07:32
スロトレさん>おはようさんですm(__)m
肉体的には結構きつかったんですが、精神的には割と平気でした!
山に入ると超ドMになるので・・・・・・(^^ゞ
Hさんは凄い人ですよ!
このblogに来てくれてるsakuskauさんもですが、エキスパートな方はほんと凄いですね!
Commented by bphiro at 2010-06-05 07:36
tekapoさん>どもですm(__)m
この日は運良く天候が良く視界も利いていて落石も小さいのはちょこちょこありましたが、でかいのは無かったので良かったです。
僕もスキーの起動力をまざまざ見せてもらい、スキーに転向しようかと思っています。
来季は是非ご一緒に行きましょうね(^^)v
Commented by bphiro at 2010-06-05 07:38
2号さん>おはようさんですm(__)m
劔岳はガスで綺麗には見えなかったんですが、山容だけは見えました!
はい、Hさんは普通の体力の方ではありません!
Commented by bphiro at 2010-06-05 07:41
かつおさん>どもです(^_-)-☆
雪渓部分は約1,500mのハイクでしたが、一般の登山道とは違うのでけっこうきつかったです。
やはり、アイゼン歩行なので有る程度脚力が無ければ足にくるので下山の滑走が危険です。
僕も更に筋トレしないと・・・・・・(^^ゞ
Commented by misawa_re7 at 2010-06-05 07:58
お疲れさまでした!大変なハイクでしたね(;゚∀゚)
落石、デブリ、クレバス…正規の登山道ではないルートは危険が一杯ですね…
でもそんなところもまた魅力なんでしょうね(*´∀`*)

しかし山スキーは確かに速いですよね!
僕も北八ヶ岳でスノーシューやってるときに、山スキーのフツーのおっさんにあっさり抜かれたんですが、全然追いつけませんでした。
Commented by bphiro at 2010-06-06 07:43
misawaさん>おはようございます<(_ _)>
きついハイクでしたが、結果的には楽しいハイク&ライディングになりました!
BC自体危険が伴いますが、だからこそ天然地形そのままを滑る楽しみがあります!
どの面も同じ状態になるよう人が手を入れたゲレンデには全く興味が無いのでやはりBCはやめられません(^^)v

でも、起動力の違いが大きいので山スキーを今後取り入れていきたいと思っています。
Commented by 村上 at 2010-06-06 08:20 x
ご近所にお越しでしたか。毛勝は標高があり、結構、厳しめです。私はスキーができないので、2006年の11月に夏道をたどりました。2000メーター付近に池があり、一泊すると良いのですが。
Commented by sugi_si at 2010-06-06 11:34
食い入って見させていただきました。
Hさんはホントに超人ですね。
それについていくbphiroさんもさすがです。
こちらはスローですが、闘志が沸いてきました。
やっぱり山っていいですね。
Commented by bphiro at 2010-06-06 22:34
村上さん>こんばんわm(__)m
ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。
下山時に地元の方に夏道にはびっくりする位標高の割に池が多いから水には困らない!
と聞きました(^^ゞ
夏道もゆっくりと一泊で歩いてみたいですね!
Commented by bphiro at 2010-06-06 22:36
sugi_siさん>こんばんわm(__)m
どもどもお久です!
いやいや、僕がHさんに追いていけたのは最初のほんの数時間だけですよ・・・・・(T_T)
その後は、どんどん離されてほとんどソロハイクの感じでした!
Hさんは・・・・・そうですね!
僕が知ってる方の中では超人の部類ですね(^^)v
Commented by yabukogi at 2010-06-11 09:47
いまるぷですこんにちは。
うわああ、さすが毛勝ですね、雪渓のスケールも残雪の量も桁違い。
で、こんなところをカッ飛んで滑ってくる醍醐味は味わったことがありませんが
なんともすんばらしい初夏の雪遊びレポであります!
Commented by bphiro at 2010-06-12 07:00
いまるぷさん>おはようございますm(__)m
コメントありがとうございます。

近畿方面から登山に行く時どうしても手前の劔岳に偏ってしまうようで棒も同じく今まで知ってはいたが登った事が無かったんですが、登ってみて凄く良い山である事が解りました(*^_^*)
又、登りたい山です!
この日は滑るにはあまり良い雪では無かったので、今度もう少し早い時期にトライしたいと思っています!