春夏秋冬、山遊び中心のレポート&備忘録


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常念~蝶 プチ縦走&プチえれぇこった! Day2

20090617
予定では!?・・・・・・・(*_*;
ここ蝶ケ岳テン場から三股の駐車場まではゆったりした降りのトレイルで標準コースタイムでも3時間程・・・・・^_^;
かなりのんびり大休憩を入れ写真を撮りながらでも3時間でお釣がくる!
だろうと・・・・・・余裕で高をくくっていた!
の・・・・・だが・・・・・(T_T)
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冒頭に記したが、下山は地図上では時間的にも楽勝なので久し振りのソロテン泊なので思いっきり、まったりしてやろう!
と、いつもなら遅くても幕営の場合6時頃には目覚めて大体7時位からぼちぼち歩き出すのがいつもの僕のパターン!・・・・・・なのだが・・・・・・・・

5時半に日の出の明るさで目覚める!
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早速朝食の準備をしながらまずはモーニングコーヒーを飲み、雨上がりの景色を眺めていた。
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最近は面倒くさいのもあるし、テン泊の朝はまともに食べる事が少なくて、SoyJoyやトレイルミックス等を水で流し込む事が多かった(゜o゜)
でも、今日は時間も余裕なのでゆっくり朝食を作った!
と、言ってもお山での朝食なので下界のようにはいかないが・・・・・

僕にとってお山では豪勢な朝御飯の部類になる、リゾット&パスタのブレックファーストだ(^_-)-☆
今回のパスタはサタケから出てるお湯を入れるだけの簡単パスタにしたが、食えない事は無いがお味はと言うと・・・・・もう一つ・・・・・(+o+)どうしても芯が残るのだ。
簡単に出来るので仕方ないかもしれないが、やはり手間はかかるがエスプレッソパスタの方が数倍旨い!
のでちょっと後悔・・・・・(^^ゞ

重量が多少増えても旨いもんが食べれる方が良いのなら、しっかり乾燥パスタを茹でて好みのパスタの素をからめて食べるのが良い」だろうね(^_-)
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6:30
Tさんが「そろそろ出発します!」
と挨拶に来てくれた。
燕まで行ければ頑張りたい!と元気よく出発して行った。
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今回の調理器具は少し重たいがガスをメインにしてエスビットを予備にした。
リゾットを作りたかったので火力調節が簡単な方が良かったからだ!
最初から最重要項目を軽量化という事なら食事はフリーズドライオンリーで器から火器まで贅肉を削ぎ落としシンプルにすれば良いだけだ!
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7:00には朝食も終りお腹も満足したら今度は無償にビールが飲みたくなってきた!
朝からビールなんて・・・・・・普段ならご法度だがお山だからいいだろう(^_^)

それに、小屋にはどうぞいつでもキンキンに冷えたビールを買って下さいm(__)mと言わんばかりに、自販機がどーんと設置してある!

何も迷う事なく・・・・・1000円札を握り小屋に直行!
一本500円の高価なビールを2本ゲット(^_^)v

雨も上がっているのでテントの入口に座り景色を眺めながら、ただただボーッとプシュッを楽しんでいると、後の方からなにやら声が聞こえる・・・・・・・
酔っ払ったのかな~と思ってたら、まだずっと聞こえる・・・・・・・

立ち上がって後を見ると、昨日記念撮影した人達が徳沢の方へ下りるところから手を振ってくれていたのだ!
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あっという間に2本のビールを飲み干し、朝っぱらから気持ち良くなり雲が抜けないかな~と八ケ岳の方を眺めていた。
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さっぱり晴れていれば遠くに富士山も見えるんだけどな・・・・・・
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ボォーッとしてると今度は徳沢園のスタッフさん達が「そろそろ下山するので!」と挨拶に来てくれた^_^;
徳沢園のカレーは最高に旨いから叉今度食べに行きますね!と見送る(^.^)
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モーニングプシュッ×2 + しっかり御飯も食べたし・・・・・眠くなってきたので二度寝する事に・・・・・・・

次の目覚めは9時半。
寝起きは快調、この時間でもまだまだ余裕やん!
とゆっくりパッキング準備に取り掛かる。

10:30
ようやく準備完了。
肌寒いし、雨が来そうな感じだったのでレインウェア上下を着込んだ!
ゆっくり『無』を提供してくれた蝶のテン場にお礼を言って記念撮影。
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ここまでは、余裕綽々だったんだけどな・・・・・・・(T_T)



えれぇこった!えれぇこった!

の序章曲が流れ始めているのに僕は気付いてなかったのだ・・・・・・
しっかり二度寝したし酔っ払ってる訳ではない。


テン場の横から小道を進みハイ松の中の木階段を下りた辺りから風景が一変した。
思った以上の残雪が・・・・・・
運が悪い事に下方からガスが上がってくるわ、小雨も降ってきた・・・・・・

まあ雪の中を歩くのは慣れてるし、ホワイトアウトでもないし気にせず下りて行く。
が・・・・・・

大滝山へのトレイルも雪に埋もれているが、こちらの方面には赤旗が等間隔に立てられているので一目で解る!
が、三股へは分岐点すら多分ここかな!?
位にしか解らない状況だ。

雪面が汚れているのと昨日の雨で表面がなれたのだろう何処が夏道なのかさっぱり解らなくなっている(゜o゜)

まあ、積雪期は夏道通りに行くのではなく目的方向目掛けてストレートに行く事が多いもんだが・・・・・
あまり歩き慣れていないトレイルの場合は出来れば何かの目印位はは欲しいもんだ!

得てして登りの時は解るが降りでは解らないケースは雪道に多いが、まさしくこれだ(*_*;

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出足のみ画像真中左辺りの樹木に赤テープがあるから、ここが夏道なんだ!
と解るがそこを超えると赤テープもない。
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普通に雪山シーズンの歩きの方がバフバフの新雪だろうがクラスト斜面だろうが、雪質的には歩き易いが、この時期の雪質は、ぐちゃどろっ雪で所々腰下位までズボッと埋まってしまうし積雪が多く斜度のある箇所の場合は樹木の根っこ部分まで埋まってしまい更に雪中で足が根っこに引っ掛かり体制復帰に手間取る事が多く難儀させられるのだ・・・・・・(*_*;

GPSもあるし、コンパスも見ながら目的方向に進んでいくが斜度はどんどんきつくなり方角的には斜面をトラバースする格好に・・・・・・
軽アイゼンではグリップ出来ずズルズル滑るのでピッケルを出し支点を取りながらトラバースして行くが一歩一歩が滑るのでなかなか思うように進まない・・・・・・(*_*;

結構キツイ斜面をトラバース中、その時だ・・・・・・・
思いっきり足場が滑って身体ごと流れたので咄嗟にピッケルを指した瞬間に埋まった右足が残ったまま身体が回転して数メートル滑落してしまったのだ(-_-)

軟らかいべちゃ雪なのでなんともなかったのだが・・・・・・・

起き上がり、復帰点に戻ろうとステップを切った時に右膝に電気が走った・・・・・・・・(゜o゜)

あちゃー・・・・・やってしまった(T_T)

昔からの古傷でたまに出る・・・・・・・・

腸脛靱帯をやられたのだ・・・・・・・・(T_T)

最悪だ(+_+)(+_+)(+_+)先が思いやられる・・・・・

GPSを見ても地図上の夏道から大きく外れてはいないように反映されているしコンパスで方角確認をしてもそうはずれてはいない。
が、しかし少しづつ蝶沢の方へ下って行ってるような感じがする・・・・・
一歩、一歩が滑るし、その度に膝に電気は走るわ!で残雪の中の歩行が大変になってきていた。
ちょうど歩き出してから一時間近く経過している。

そこで一瞬考えた。
地図上の等高線等と地形の起伏を見る限り難しいルートではないが、心配なのは残雪がどこまであるかだった。

ざっと下方を見る限りだいぶん下まで残雪が残ってそうだ。
ちょうど常念沢と蝶沢が合流する谷間になっているのであまり陽が当らないので結構多くの雪が残っているのだろう。

ぐちゃどろっの状態の悪い雪道を歩いた事がある人は解ると思うが、厳冬期の雪道や普通のトレイルを歩く時以上に踏ん張りが必要なので、正確なトレイルが解らない状態で方向を確認しつつ更に足元にも気を使いながら少しづつ降りていくよりも、ここはシンプル思考で完全に解る、来た道を戻る方が安全だし得策と判断した!

そのまま降りてもいずれ沢にぶつかるだけで、そこから沢を東に下れば良いのは、解っていたが足場の悪い雪の中で痛みが走る右足を引き摺る位なら、同じ痛いのでも普通のトレイルで足を引き摺る方がまだ楽だと思った。

正解だったかは解らないが、一つ言える事は山をなめてはいけないと言う事でいずれにしても身体(膝)の無理はあったが、来たトレイルを戻るという事で方向を考えなくても良いので頭の無理はしなかったので僕としては戻って正解だったように思う。

方向転換しようと思いたってからも、蝶のテン場まで戻るだけでもズルズル滑るしどうしても軽アイゼンを履いてるのでガニ股になるので余計に外側の靭帯に負担がかかり膝に電気が走るから踏ん張れない、思うように足を運べない・・・・・・(*_*;

ようやく降りて来た踏み跡に復帰出来、木階段まで辿り着いた。

ほんの一時間位の彷徨だったがだいぶん疲れも出てきてはいたが、テン場までの小道で可愛い雷鳥を発見^_^;
一瞬気持ちが和んだ!
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さあ、叉蝶ケ岳ヒュッテに戻ってきた。
時間は11:50

標準コースタイムで計算したら蝶から常念経由で三股まで9時間45分。
幸い夏場なので気温は下がっても5℃前後だろうし頑張れば20時には着くだろうと思いスタートした。

後で失敗に気付いたのだが、元々約3時間の降りの予定だったから軽量化の為に水を捨てて途中飲む分の500ccのペットボトルしか持って無かった。
雨も上がり反対に時折強い日差しが差し込む位になり常念を越えた辺りで水が不足している事に気付いたが時はもう遅し・・・・・・こちら側は雪も無くなってるし水を作る事も出来ない・・・・・(*_*;

残り底から2cm位しかない僅かな水分で痛めた膝を引き摺りながら、あの前常念から三股までの激降りを降りなければいけなかった。

もう普段のように余裕に三脚を出して写真なんて撮ってる余裕は全く無い。
唯一常念手前から、一瞬槍の穂先が綺麗に出てたので撮った一枚位だ!
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常念位までは、上手く痛い方の右膝をかばいながらステップを切れたけど石室辺りからの岩稜帯の降り位から、上手くかばってるつもりでも曲げ方によって足の付け根位まで電気が走るようになってきた。

石室からの岩稜帯の降りは両手で岩にぶら下がったりして極力右膝に負担がかからないようにほぼ両手と左足のステップのみで調子よく降りれたが・・・・・・・

2207Pの小さい木の梯子を下りた辺りの山途になってからは、超きつかった・・・・・・(T_T)(T_T)(T_T)

歩いた事のある人はよく覚えていると思うが、三股から常念へ向いて登る時もかなり急坂の九十九折れでどんどん高度を稼ぎ、結構高い段差を木根や木段を使い登るのだ。
そこを反対に降る訳だから踏ん張ると電気が走る腸脛靭帯を痛めた膝には、大きな段差は厳しい(*_*;

ポールも持ってないので短いけど無いよりはましだとピッケルをポール変わりにフルに使い降りの段差を乗越える。

しかし不思議なもんだ!
膝が痛いのも脱水症状も限界に近くなると、最後の爆発力を出すアドレナリンが出るのだろうか!?
なんと、良ければ20時位に到着でヘッデン覚悟だったが、19時前にまだ明るい内に登山口に到着したのだ(^_^)v
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ここから駐車場までは平坦路なので、右足を引き摺ろうがどうって事はない!
駐車場に到着。
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車の横で携帯をチェックすると、仕事関係が数件とBeyondさんやerokachou、友人達から数回着信が!!
昨日天候がかなり急変して連絡してくれたが繋がらないし連絡も無いと言う事で皆心配してくれていたようだ!
すぐ皆にコールバックして大丈夫!と報告。
BeyondさんからSHMWの拓さん達も心配してくれてたと聞き、またまた感謝m(__)m
本当、皆さん心配してくれてありがとうm(__)m

ほりでーゆーが改修工事の為日帰り入浴が出来なかったので、少し先のしゃくなげ荘のお風呂に入り疲れを取ってから神戸の自宅に向った!
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帰り、駒ケ岳のインターで名物のソースカツ丼を食べた!
肉が分厚くて旨かった(^_^)v
最近のドライブインの御飯は、繁華街の下手なレストランより旨い事が多いね^_^;
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今回のプチ縦走は、『行きは良いよい帰りは辛い』そのまんまのような感じだったが、アクシデントがありそれを回避する事を考えて行動するのも楽しみの一つでもあると思えば結果楽しい入山だった(^_-)-☆

次回、今回の装備や叉選んだ装備の実践での効果についてや全体的な反省点等をアップしたいと思うので良かったら参考にして下さい


洒落で付けてるのにタイトル通りの入山になってしまったようだ・・・・・(*_*;

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by bphiro | 2009-06-21 22:29 | バックパッキング | Trackback | Comments(26)
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Commented by sugi_si at 2009-06-21 23:15
久しぶりのプチ縦走なのにえれぇこったでしたね。
腸脛靱帯大丈夫ですか?
大事ではなそうですが?

調べた結果、何か私もそれっぽいです。
時間がかかりそうなので、キネシオ貼って大人しくしております。
Commented by 8848 at 2009-06-22 00:09 x
まさかこんなことになってたとは・・。
bp-hiroさんでもこんな予想外が起こるんですね。
しかし無事で何よりです。 膝、大事にして下さい。
Commented by terra at 2009-06-22 00:30 x
お疲れさんでした!
自分が4月に比良へ行った時も思わぬ残雪に苦しまれましたが、
標高1,000mと2,000mではまた全然違うでしょうね…。

下りのあの状況で来た道に引き返すという選択は難しい判断だったと思いますが、
何よりご無事でよかったです!
膝お大事に。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2009-06-22 01:48
お疲れ様でした!
アクシデント続きでハラハラしながら読ませていただきました。
でも、やはりここでも山の経験が活かされてますね。
急がば回れ、でしょうか。
戻って、登った道を下る判断はきっと正しかったのでしょうね。
時間の制約がなければ蝶にあと一泊すればよかったのかもしれませんが、なによりも無事に戻られたことは一番良かったですね。
Commented by 村上 at 2009-06-22 08:21 x
いつも楽しんで読ませてもらっています。でも、ちょっと危ないなあ。個人的にはハイカットの軽量ブーツと12本爪アルミアイゼンをお勧めします。私は4~6本爪は使わないですね。脚がやられるとお仕舞いですから。
Commented by bphiro at 2009-06-22 14:51
sugi_siさん>こんにちわm(__)m
昔にやってるんですが、いつもは翌日には治ってたんですが今回は翌日も変わらずでしたので行き着けのスポーツ整体に行きました。
いつもより炎症がきついみたいですが、大丈夫だと思います。

今日で5日程経過しますが、まだ段差等でたまに電気が走りますのでもう少し様子を見て良くならなければ局所注射を打とうと思っています。
sugi_siさんも腸脛靭帯でしたら、無理せず治して下さいね!
ご心配ありがとうございます。
Commented by bphiro at 2009-06-22 14:54
8848さん>こんにちわ^_^;
ご心配ありがとうm(__)m
山は予想外の事が起る事もあるので、そのような時の対処も常に考えておかないといけませんね。
毎回、何もないのが幸いなだけで反対にいつもっと大変な事になるかもしれないのが自然相手の山遊びですから十分な注意と準備が必要ですね。
毎回勉強です!
Commented by bphiro at 2009-06-22 14:58
terraさん>こんにちわm(__)m
コメントありがとうございます。
この時期のべちゃぐちゃ雪はやっかいですね(゜o゜)
標高で多少は違うでしょが同じようなもんで苦労されたと思います。
引換えした事で距離は倍以上になったので膝の痛みは同じだったかもしれませんが・・・・・
自分では、結果良しとしておきます(^_^)v
Commented by bphiro at 2009-06-22 15:02
sakusakuさん>こんにちわ(^_-)-☆
戻った事を正しかったと思うと行言っていただけるとありがたいです。
コメントの通りで時間に余裕があれば蝶に泊まる事も出来ましたが翌日に仕事のアポがあったもんで夜中までかかっても帰らないといけなかったんで・・・・・(T_T)
でも山は楽しいです!
Commented by bphiro at 2009-06-22 15:05
村上さん>こんにちわm(__)m
コメントありがとうございます。
おっしゃられる通りだと思いました。
今回は時期的にも仲間の情報からも、多い少ないは別にして残雪があって当り前と思った上での装備にしていくべきでした。
場所によっては4本だろうが12本だろうが全くグリップしない面もあるでしょうが、12本だったらしっかりグリップ出来た面は沢山あったと思います。
ブーツもしかりです。
いつも、さりげないアドバイスありがとうございます<m(__)m>
Commented by katsu13 at 2009-06-22 15:08 x
お疲れさまでした。
無事の帰還がなによりです。

厄年あたりから色々とガクッと来ます(笑)。
自己の自然治癒力も残念ながら落ちて来ます(泣)。
昔の古傷も再発しやすくなります。

いろんな山で楽しく遊ぶためにも
ご自愛くださいませ〜♪
Commented by naho at 2009-06-22 15:18 x
こんにちは。
うーーーーー・・・・・・。
お大事に(泣)




(一応)おっちゃんなんだから、無理せずに注射してもらってねー・・・(^^;)
Commented by kimatsu at 2009-06-22 17:42 x
あうっ!よくぞご無事で!
来た道を戻るという冷静かつ勇気ある判断をなさったのも百戦の賜物なのでしょうね。
無事ソースカツ丼をお楽しみになれたこと、こころよりお喜び申し上げます!
Commented by erokachou at 2009-06-22 18:29 x
暖かくなり忘れかけていた「雪」の恐怖がフラッシュバックしましたよ!
とにかく大きな怪我ではなさそうなので安心しました。
このコースは年に一度は必ず訪れたい思い入れのある山々です。気に入っている理由の一つに「お手軽」という印象を持っていたんですが、やっぱ甘くみてるとダメですね。反省。

雲海キレイです! ソースカツ丼の画像がたまりません!!
今年も早く蝶に行きたくなりました。
Commented by Tです。 at 2009-06-22 19:34 x
雪は怖いですね。常念岳まで戻られたのは賢明な判断でしたね。でも、遠かったでしょう。お互い無事で何よりでした。
Commented by minomaki2号 at 2009-06-22 21:18 x
朝からビール2本ですか(笑)二度寝もできて、まったり気分を満喫までは、よかったのにね~(笑)えらい目に遭遇してやはったのに・・・すんません笑ってしまいました。
ぐちゃどろの雪は、最悪ですよね。私も思いっきり経験してます(笑)ぜったいタイムオーバーになりますよね。あれはイカンです。靭帯を痛めてしまったにも関わらず、冷静な判断のできる(また登り返すなんて)hiroさんはえらい!
Commented by bphiro at 2009-06-22 22:25
katsu13さん>こんばんわm(__)m
ご心配ありがとうございます!

>厄年あたりから色々とガクッと来ます
確かにそうかもしれませんね・・・・・・
間違いなく自然治癒力は落ちてますね(^'^)
これからはしっかりとウォーミングアップをしようと思います!
Commented by bphiro at 2009-06-22 22:27
nahoさん>こんばんわ(^'^)
心配はありがたいんやけど・・・・・・・・(@_@;)

文末のおっちゃんは・・・・・・ちょっと・・・・・・・まあほんまやからいいか~(^_-)
Commented by bphiro at 2009-06-22 22:28
kimatsuさん>どもです(^。^)
コメントありがとうございます。
かなり膝は痛かったけど、予定より早く下山出来て旨いソースカツ丼を食べれたから良しとします(^^)/~~~
Commented by カルロス at 2009-06-22 22:29 x
はじめまして 

時々拝見しておりましたが、今回はどきどきしながら読んでました。
縁起でもなく、最近読んだ羽根田さんの本を思い出しました。
引き返し、大正解です。

とにかく、ご無事でなによりでした。よかったぁ~
膝、どうぞお大事に。
Commented by bphiro at 2009-06-22 22:34
kachou>どうもどうもm(__)m
当日もだけど心配ありがとう(^。^)
翌日すぐに整体行ってレントゲン撮って診てもらったんやけど、その時は炎症がひどかったから、まずは炎症を抑えてから再度検査なんよ!
それが明日。
もしかしたら半月板もいってるかもしれんらしいわ・・・・・(@_@;)

いやいや僕もこのルートは「お手軽」はやと思うよ!
甘く見てはいけないけどね(^^)

僕ももう一回足が治ったら行こうと思ってます!
蝶からの景色が綺麗だから(^_-)
Commented by bphiro at 2009-06-22 22:41
Tさん>こんばんわm(__)m
Tさんも大変やったですね・・・・・(@_@;)でも初めての縦走で完歩出来て良かったですね!
僕の方は常念まではまだ膝もましで調子良く行けたのですが、常念からの下りがハードでした・・・・(@_@;)
でもお互い無事だった事が一番です!

Commented by bphiro at 2009-06-22 22:44
2号さん>こんばんわm(__)m
いやいや2号さんがほくそ笑んでいる顔が目に浮かびますよ(^。^)
ほんまにあのべちゃぐちゃ雪は難儀しますよね!
膝さえやられてなかったら、真直ぐ降りてたと思うんですが、結果戻ってて良かったと思います。
上から見たらかなり長く残雪地でしたから・・・・・・(@_@;)
Commented by bphiro at 2009-06-22 22:49
カルロスさん>こんばんわm(__)m
コメントありがとうございます。
又、ご心配もありがとうございます<(_ _)>

皆さんに引き返して良かった!と言ってもらえるので有難いです。
雪質が悪かった事もあるでしょうが、もう雪は大した事ない!と甘く予想した僕の装備のミスもあります。
荷物は軽くしても足回りは冬山装備を準備しておくべきでした((+_+))
毎回勉強なので楽しみながら成長もしていきます。
又、覗きに来て下さいね!
Commented by やな先輩 at 2009-06-22 23:57 x
眺めの良い素敵なテン場ですねー。是非行ってみたいです。

それにしてもご無事でなによりです!
Commented by bphiro at 2009-06-23 08:14
やな先輩さん>おはようございますm(__)m
はい、この日は天候が今いちでしたが快晴の日なんかは西は槍・穂高東側は富士まで良く見えるようで良いテン場だと思います!
是非、行って見てください!